4月 072014
 

スポーツ報知 によると。

マンチェスターUの日本代表MF香川真司(25)が、ニューカッスル戦で2戦連続アシストをマークした。4―0で勝ち、チームを約1か月ぶりのリーグ戦連勝に導いた。2ゴール1アシストと活躍したスペイン代表MFマタ(25)からは「(香川)真司とのプレーは僕にとって喜びだ」と称賛された。4強入りを目指す欧州CL準々決勝第2戦のバイエルン戦へ弾みをつけた。

 172センチの香川と170センチのマタの“小兵コンビ”の爆発で、今季リーグ戦ではチーム最大となる4点差勝ちを収めた。1―0の後半5分には香川が持ち込んでエルナンデス、マタとつながりチーム2点目ゲット。同20分にはスルーパスに抜け出した香川がゴール左から折り返し、FWエルナンデスのゴールをアシストした。

 アシストだけでなく攻守のつなぎ役としても広範囲でボールをキープし、チームを支えた。マタには「真司とのプレーは喜びだ。プレーの質が高く、僕らはいい連係ができている。僕らはパスでボールを動かせる。今日は本当に(彼とのプレーを)楽しんだ」と絶賛された。

 9日にはバイエルンとの欧州CLが控える。「雰囲気が上がってきている。次につなげたい」と香川。欧州王者撃破へ、勢いは最高潮だ。

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