4月 092014
 

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 5歳のとき、姉・舞さんと遊びに行ったリンクでフィギュアスケートに出会って始まった浅田真央さんのスケート人生を写真パネル約150点、衣装約30点、大会で獲得したメダル約20点、スケートシューズ2点を展示し振り返る。バンクーバーオリンピックの銀メダルや2014年世界選手権の金メダル、フリープログラムで使われた「前奏曲『鐘』」の衣装なども。会場に設けた記念撮影コーナーでは、演技の得点が発表されるのを待つ「キスアンドクライ」を再現。等身大の真央さんの写真と並んで撮影できる。

 会期中、1階正面ホールにはマダム・タッソー東京にある真央さんの等身大フィギュアを設置(今月14日まで)。正面イベントスペースでは、真央さんがプロデュースしたフィットネスウエアやジュエリー、バッグ、スケートベアなどの商品をそろえる「マオマオ・グッズジョップ」も展開(22日まで)。

 「国内外に素晴らしい感動を与えてくれた浅田真央さんの23年の軌跡を振り返る本格的な展覧会。これだけの規模のものは初めてでは」と同社広報の三尾まゆみさん。

 開催時間は10時~20時(最終日は18時まで)。入場無料。今月21日まで。

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