4月 112014
 

サーチナ によると。

 朝鮮日報は8日、ソチ五輪フィギュアスケート団体戦で金メダルを獲得したロシア代表のユリア・リプニツカヤが、自国メディアのインタビュー記事に激怒していると伝えた。「今、とても腹が立っている」などと自身のSNSに書き込んでいるという。

 朝鮮日報によると、ロシアの週刊誌Sobesednik(ソベセドニク)は5日、リプニツカヤとのインタビュー記事を掲載。記事ではリプニツカヤが「ソチ五輪前は取材など受けたこともなかった。今はそのような新たな刺激や経験から様々なことを学んでいる。有名な歌手でも俳優でもないが、同じような人気を享受している」とよろこびを示し、「彼氏は3年後に作るつもり。それまではフィギュアに打ち込みたい」と今後について述べた。

 さらに記事は、ソチ五輪で金メダルを獲得したアデリナ・ソトニコワについて「(世界選手権に出場した)浅田真央やカロリーナ・コストナーはソトニコワのライバルではない。彼らはスポーツ選手として国家代表の名誉を重視しているが、ソトニコワはアイスショーへの出演を重視した、ただそれだけ」と発言。

 世界選手権が行われた埼玉でもっとも印象的だったことを尋ねられると、「ホテルや競技場など、どこでも私を待っていたファン」だとし、「初めは怖かったが、彼らはむやみにサインを求めたりしなかった。私が好きなタイプのファンだった」と説明したと報じた。

 しかし、同記事が報じられるとリプニツカヤは6日、SNSに「私はソベセドニクのインタビューに応じていない。私は確かに丁重にインタビューを断った」と記事は事実無根だと主張。「腹が立つ」と怒りをあらわにした。

 リプニツカヤの発言を受けて、ロシアのインターネットメディアURAは、記事を執筆した記者を批判。「該当の記事は今も削除されていない」と指摘し、「恥じるべきだ」と厳しく非難した。

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