4月 122014
 

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケートのアイスショー、「スターズ・オン・アイス」が11日、東京・国立代々木競技場で行われ、ソチ五輪と3月の世界選手権で男子の金メダルを獲得した羽生結弦(19)=ANA=や、世界選手権の女子を制した浅田真央(23)=中京大、ソチ五輪女子金メダルのアデリナ・ソトニコワ(17)=ロシア=らが華麗に演技。浅田は公演後、「温かく見守っていただけたら」と、ファンに心境を直接伝えた。

 羽生と浅田は第2部の冒頭、世界選手権銀メダルの町田樹(24)=関大=らと福山雅治の「家族になろうよ」に乗って7人で滑る演技を披露。終盤には羽生が指田郁也の「花になれ」、浅田が「スマイル」「この素晴らしき世界」の歌でスピンやステップを演じ、8035人の観衆から盛んな拍手と歓声を受けた。

 公演後には、ソチ五輪で羽生が出した101.45と、世界選手権で浅田がマークした78.66の、2つのショートプログラム(SP)世界最高得点をギネス世界記録と認める認定証が、氷上で授与された。認定証を手にした浅田は観客へ向けて「楽しんでいただけましたでしょうか」と呼びかけると、「バンクーバー五輪後、いちから見直してきたことが、ようやく自分の力として、SP、フリーともに力を出すことができました」とスピーチ。さらに、気になる今後について「まだゆっくり考える時間が必要です。温かく見守っていただけたらうれしいです。でも、これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」と話し、大きな歓声を送られた。

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