4月 142014
 

朝日新聞デジタルによると。

 フィギュアスケート女子の浅田真央選手(23)=中京大=が13日、東京都中央区の日本橋高島屋で開催中の「Smile 浅田真央23年の軌跡展」(朝日新聞社主催)を訪れた。幼少時代から今年のソチ五輪や世界選手権までの姿を収めた約100点の写真や衣装30点を見ながら、自身の歩みを感慨深げに振り返った。

 スケートより2年早い3歳で習い始めたバレエの発表会の写真には「やってたかなー、というくらいで、記憶にない」。2007年までの自身の姿には「幼いなあ」と繰り返した。悔し涙を流した10年バンクーバー五輪のフリー「鐘」の衣装の前で立ち止まると、「この衣装が好き。当時は色んな思いもあったけど、今は良かったなと思える」とつぶやいた。姉の舞さんと共演したショーの写真と、記念撮影用の等身大写真の背後のボードにサインを書き込んだ。

 「自分の成長が全てわかる。感謝の真央展なので、多くの方に見てもらい、色々と思い出してほしい」と浅田。来場者が書き込んだメッセージボードの「やめないで」という言葉の数々を見て、「こんなにたくさんの人が応援してくれてたんだなと改めて感じた。そういう声にも耳を傾け、じっくりと(去就を)考えてみたいと思った」と話した。

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