ロシアスケート連盟「キム・ヨナの金メダルへの訴えは荒唐無稽」、ソトニコワも「金メダル投稿」で反撃

XINHUA.JP によると。

中国のスポーツサイト・騰訊体育は17日、「ロシアスケート連盟、キム・ヨナの金メダルへの訴えは荒唐無稽と皮肉、ロシアの若手ホープもファンに反撃」と題した記事を掲載した。

韓国スケート連盟が10日、ソチ五輪フィギュアスケート女子の判定を不服として国際スケート連盟(ISU)に審判らの徹底調査を求めた訴状を提出、キム・ヨナの金メダル奪回に向けて正式に動き出した。これを知ったロシアスケート連盟会長は「荒唐無稽」と発言し、金メダルを獲得したロシアの若手ホープ、ソトニコワもネット上でキム・ヨナファンの中傷に反撃している。

ソチ五輪から1カ月以上を経て、韓国スケート連盟が正式に訴えを起こした。ロシアスケート連盟会長はロシアメディアの取材に応じ、「全く理解できない。五輪期間中は彼らが審判に不満を持っているといった声は全く聞こえてこなかった。(今ごろになって訴えるとは)荒唐無稽だ」と語り、韓国スケート連盟が世論の圧力に負けてプロとしての判断力を失い、訴えたこと自体がばかばかしいとの考えを示唆した。

キム・ヨナに勝って金メダルを獲得したソトニコワは画像共有SNS・インスタグラムで、わざわざ金メダルの写真を投稿するなど、キム・ヨナファンの神経を逆なでして中傷に対する反撃を行っている。13日には自身のツイッターで「自国のスポーツ選手を応援することは間違っていない、個人の自由だが、私のところに汚い言葉を残さないで!」とつぶやき、理不尽な韓国ネットユーザーの攻撃に対抗している

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