5月 262014
 

Book Cafe 矢来町ぐるり によると。

 浅田真央(23)もオトナになったね! 現役か引退か、“ハーフハーフ”といっていた進路決定を、19日の会見で、

「とにかく1回休もうという気持ちになった」

 と、1年の休養宣言。これであっちもこっちもホッと胸を撫でおろしたに違いない。

「引退で、最も打撃を受けるのはスケート連盟。真央選手の穴を埋めるのは、村上佳菜子や宮原知子となりますが、人気、実力ともにまだ及ばない」(スポーツ記者)

 浅田を支援してきたスポンサーだって、プロスケーター浅田より五輪に向けて健気に努力を続ける真央を買っている。

 これまで、真央ちゃん人気にあやかって、「ロッテ」、「エアウィーヴ」、「伊藤ハム」、「佐藤製薬」、「住友生命」など、10社以上の企業とスポンサー契約を交わし、CMにも登場。

 中でも、マットレスのエアウィーヴは、売上げが劇的に上昇。この休養宣言を報じる同じ新聞に、「感動をありがとう」と大広告を打ってみせたのだ。

 高岡本州エアウィーヴ社長は、

「今年6月で契約が切れますが、弊社としては、進退に拘らず、継続して浅田さんの活動を支援していくつもりです」

 浅田を中学時代からCMに起用している伊藤ハムは、

「休養となっても、契約は継続します。引退した場合は、その時点で考えます」

 さて結論を先延ばしした1年後、浅田の進退は?

「彼女はまだ燃え尽きていないので、復帰するのでは。プレッシャーと緊張の中で自分の力を出してきた。それは麻薬みたいに病み付きになるから、普通の生活では物足りなくなる」(スポーツライターの折山淑美氏)

 という期待もあるが、浅田は休養会見で、次の平昌五輪で滑るイメージはあるかと聞かれ、「ないですね」ときっぱり否定。

 復帰の可能性は薄そうな感じなのである。

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