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4月 062018
 

ギズモード・ジャパン によると。

泣いてない、スウェーデン・ミートボールが目に染みただけ。IKEA組み立てアプリが感動のコンセプトだから実現してほしい
IKEAさんお願い、実現してください。

IKEA(イケア)はARアプリを使って、家具が自宅でどんな風に見えるかを確認できるようにするなど、なかなか先進的な取り組みで我々をアッと驚かせてくれます。そんなARアプリをさらに一歩進めて「家具の組み立てをARで解説したら良いのでは?」と思いついたのが、Adam Pickardさん。

彼が制作したアプリのデモ動画、とにかく見ていただくとその便利さが簡単に想像できますよ。

分かりやすく図解してくれているIKEAの組み立てマニュアルですが、「いつも混乱してしまう…」と苦手意識を持っている人は多いはず。全世界で対応できるように言葉を一切使わず、可愛らしいキャラクターが微笑みながら図解してくれているマニュアルですら、私のような組み立てオンチは責められているような気分になってしまうのです。

しかしこんな風に箱が広がって、部品がどの方向に差し込まれるのかを映像で見せてもらえると、私でも簡単に組み立てられそうな気がします。これならただ組み立てビデオを見れば良いのでは、と突っ込まれそうですが、なぜか自宅の床で箱が広がる様子を見たほうがお手軽感があるのが不思議です。

残念ながらこれはコンセプト動画であり、アプリのストアで探してもこのアプリは見つかりません。でも、もしかしたらこれを見たIKEAがアイデアを採用してくれるかも…なんて期待が高まってしまいます。

4月 052018
 

週刊ベースボールONLINE によると。

 プロ野球の歴史の中から、日付にこだわってその日に何があったのか紹介していく。今回は3月31日だ。

 年々華やかさを増す開幕戦の始球式だが、2006年3月31日のナゴヤドームも大いに盛り上がった。

 マウンドに上がったのが、地元名古屋出身、フィギュアスケートの浅田舞、浅田真央姉妹。浅田真央はまだ15歳で、出たらメダル確実と言われた同年のトリノオリンピックには年齢制限で出場できなかった。

 妹の真央が銀盤で使うチャイコフスキーの『くるみ割り人形』の曲に乗って、特注のコスチュームで現れた2人。並んでマウンドに立ち、舞はドアラ、真央には谷繁元信が捕手につくも、ここでお約束どおり(?)ベンチから小田幸平が飛び出し、ドアラを押しのけ、自分が捕手に。最初は舞、次に真央が投げ、ともにバウンドしたが、無事ミットに収まり、ナゴヤドームは大歓声に包まれた。

「予想よりお客さんが入ってビックリ!」は真央。観客動員不振に苦しむ中日関係者にはドッキリの一言だったかも。

4月 032018
 

デイリースポーツ によると。

 昨年4月に現役を引退した女子フィギュアスケーターの浅田真央さん(27)が24日放送のTBS系「サワコの朝」に出演し、「深夜12時過ぎてからのポテトチップスは初めてやりました。幸せでした」と引退後の生活を明かした。

 現役時代は体重管理が必須で、大好きなお菓子も制限していた浅田さん。そのため引退後には「深夜にポテトチップスを食べたり、チョコレートだったりクッキーだったり…そのときは幸せでした」とカロリー制限から解き放たれた喜びを語った。だが「その後は大変でした。体を戻していかなきゃいけなくて…5キロ、6キロいきましたから」と苦笑い。再びダイエットし、元の体に戻したという。

 だが「そのとき『戻すの大変』だと思ったのは、どこかにスケートがあったから」と笑顔。「私はスケートでできているので、スケートをお見せするのが恩返し」と、初めて総合演出を手掛けるアイスショー『浅田真央サンクスツアー』5月の新潟を皮切りに全国10都市を巡る。

 ダイエットもその感謝の一環。ツアーチケットは上限7500円で、お手頃価格に設定した。司会の阿川佐和子からツアーの詳細を問われると「お求め安くなっております」と控えめにアピールした

4月 022018
 

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケート女子の本田真凜(16)が、4月から米国に拠点を移すことがわかった。31日、大阪であったアイスショーで報道陣に明かした。世界のトップスケーターを育てている、ラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事する。本田は「自分の環境を変えて、新しくスタートできたら。一つひとつできることを増やしていきたい」と話した。

 本田は2016年の世界ジュニア女王。今季、シニアに参戦し、国際大会デビュー戦となったUSインターナショナルクラシックで優勝するなど、平昌五輪出場が期待された。だが、昨年12月の全日本選手権で7位に終わり、出場を逃した。全日本のフリー後、「悔しい。やってきたことに間違いがあったんじゃないかと思う。見つめ直していきたい」と涙を浮かべた。

 本田はすでに3月から米国で練習をしている。特にジャンプの技術を高めたいという。本田は2連続3回転ジャンプを跳んでいるが、3回転半や4回転を跳ぶ女子もいる。「ジャンプの安定感や女子の進化という部分で、ついていけるように頑張りたい」と、レベルアップを誓う。

 アルトゥニアン・コーチは米国を拠点に活動し、世界選手権5度優勝のミシェル・クワン(米)らを育てた。バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央も指導した。現在は世界王者のネーサン・チェン(米)のコーチを務める。

2月 232018
 

THE ANSWER によると。

宮原は完璧な演技で自己ベストを大幅更新も銅メダルには8.64点及ばず4位…
 平昌五輪は23日、フィギュアスケートの女子シングル、フリーが行われ、最終組のトップでスタートした日本の宮原知子(関大)は全てのジャンプを成功させ、自己ベストを更新する146.44点をマーク。合計222.38は自己ベストを4.05点も更新。しかし3位のケイトリン・オズモンド(カナダ)に8.64点届かず、惜しくも銅メダルを逃す4位だった。金メダルはアリーナ・ザギトワ、銀はエフゲニア・メドベージェワ(共にOAR)。SP5位の坂本花織(シスメックス)は136.53点、合計209.71点で6位だった。

ザギトワが“女豹”になった!? 平昌五輪で輝く「世界の厳選24人美女ギャラリー」

 日本のエース、宮原が美しく舞った。SP4位からの演技。オペラ「蝶々夫人」の曲に乗せて、冒頭の3回転ループ、3回転ルッツ―3回転トウループも着氷。3回転フリップも決めた。後半も4本のジャンプをすべて成功させた。魂のこもった240秒間を演じきった宮原は、両手で渾身のガッツポーズ。“ミスパーフェクト”の異名通りの、完璧な演技だった。

 五輪初出場の17歳、坂本は映画「アメリ」の曲を演じた。入りの3回転フリップ―3回転トーループを着氷。3回転サルコーも降りた。後半の3回転ループでわずかに着地が乱れたが、演技を終え笑顔を浮かべた。

 2010年バンクーバー五輪で銀メダルだった浅田真央さん以来のメダルには届かなかったが、日本の2人は堂々たる演技で観客を魅了した。

2月 182018
 

スポニチアネックス によると。

 平昌五輪男子フィギュアスケートで、五輪男子66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)の“お気に入り”ソングが、音楽配信サイトで注目を集めている。

 金メダル獲得から一夜明けた18日、羽生は日本オリンピック委員会(JOC)の公式インスタグラムに登場し、“試合前に聞く音楽は?”という質問に、羽生は「ONE OK ROCKの完全感覚Dreamerと和田光司の風」と前向きな歌詞が好きなことを明かした。

 ONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer」は、主要音楽配信サイト「レコチョク」「LINE MUSIC」内で上昇。フリーの「SEIMEI」で楽曲が使われた「陰陽師・メインテーマ」も「iTunes」内でランクインしている。

 和田さんは99年4月にテレビアニメ「デジモンアドベンチャー」の主題歌「Butter―Fly」でメジャーデビューした歌手。羽生が曲名として挙げた「風」は「デジモンテイマーズ」の挿入歌だった。和田さんは上咽頭がんを患い、16年に42歳という若さで死去した。

12月 242017
 

THE PAGE によると。

真っ赤な衣装で勝負した坂本花織が2位をキープ。2枚目の五輪切符をほぼ手中にした(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
フィギュアスケートの平昌五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権の第3日が23日、武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、女子フリースケーティング(FS)では、ショートプログラム(SP)で2位だった宮原知子(19、関大)がノーミスの演技で147.16の高得点を叩き出して計220.39点で逆転での4連覇を果たし五輪代表の1人目に内定した。気になる2枠目争いでは、SP首位だった坂本花織(17、シスメックス)が計213.51点で2位をキープ。もう一人の有力候補だった樋口新葉(16、日本橋女学館)は予定の3回転が2回転になる大きなミスを犯して計206.96で4位に沈み、年齢制限で平昌五輪に出られない紀平梨花(15、関大KFSC)がトリプルアクセルを2度成功させて計208.03点で3位に入ったため、代表2人目は、ほぼ坂本で異論の余地がない流れになった。奇跡の優勝にしか五輪出場の望みのなかった本田真凜(16、大阪・関大高)は、ジャンプにミスが出て計193.37点で7位だった。日本スケート連盟は選考委員会での協議の上、24日の全種目終了後に男女シングルの代表5人を発表する。 
これが宮原の強さだろう。経験、貫禄、そして圧倒的な表現力。
首位の坂本を0.36点差で追う宮原は、冒頭の3回転ループをクリーンに着氷すると、蝶々夫人の世界を表情豊かに演じる。回転不足が心配された連続ジャンプも丁寧に成功。最後の7つ目のジャンプである2回転アクセルを成功させると、リンクサイドから見守った浜田美栄コーチは、もう思い余って涙をこらえきれなかった。控えめな宮原が珍しく両手を突き上げて感情を爆発させた。
「いままでの中で一番うれしかった」
 それはそうだろう。
 左股関節の疲労骨折の影響で五輪どころかリンク復帰できるか、どうか、ギリギリの状況でのシーズンイン。ジャンプを飛び始めたのが10月。当代一の練習量に支えられている宮原にとって、その練習量を消化できず、練習を支柱にできなかったのがなにより苦しい。しかし、ジャンプのできない時間を利用して、スピンやステップ、表現力、曲の理解や感受性を高めるなど、やれることをやった。

 演技構成点は 74.41点だった。五輪でも武器になる表現力が一度は絶望しかけた五輪へと押し上げた。

 問題は五輪代表の2人目である。有力候補の樋口がミスをした。前日の公式練習で右足を痛めた影響と緊張が重なったのだろう。
 SPで失敗した冒頭の2回転アクセルは成功したが、連続ジャンプに続く、3つ目に予定していた3回転サルコーが2回転サルコーになる痛恨のミス。演じた樋口自身が、その深刻さをわかっていた。
 演技を終えても笑顔がない。
 浅田真央以来となるトリプルアクセルを2つも成功させた紀平が樋口の得点を上回った。紀平は、年齢制限で五輪資格はないが、そのジュニアの選手に表彰台を譲れば、この時点で選考における心象も悪くなる。

 だが、最終滑走となった坂本は「私は上を追いかける立場」という気持ちでリンクに立っていた。
 それでも守る気持ちがないといえばうそになる。最初のジャンプが終わるまでヒヤヒヤしていたという。
 転倒などの致命的なミスはなかった。手ごたえを十分にキス&クライで坂本は両手で祈るようなポーズをして採点を待った。しかし彼女の予想を下回る139.92点。「えーー、うそー」。思わず口をついた。
 冒頭の3回転フリップ+3回転トゥループの連続ジャンプのセカンドジャンプ回転不足と、3回転ルッツでエッジにアテンションがついていたため得点は伸びなかった。それでも計213.51で全日本の2位をキープした。

 さて代表2人目の選考協議についてである。

12月 242017
 

週プレNEWS によると。

角界を揺るがせた暴行事件。引退した元横綱・日馬富士の動向が連日報道される一方、被害者である貴ノ岩の消息は途絶えたままだ。

そんななか、週刊プレイボーイ本誌記者は「貴ノ岩後援会」なる組織が存在するとの情報をキャッチ。なぜか所在地は愛知県名古屋市で、しかも17年6月に立ち上がったばかりだという。

すぐに訪ねてみると、そこは美容室。この店の経営者で、会を立ち上げた幹事のAさんを早速、直撃すると…。

「貴ノ岩の居場所? 事件の真相? 何も知らない。事件後、電話一本していないよ」

ええっ!? 後援会なのに、ちょっと冷たすぎません?

「いや、そりゃ心配に決まってるでしょ。でも今、電話したら貴ノ岩の負担になるだけだから。そもそも、うちは普通の格式高い後援会とはちょっと違う、気楽な会なんです」

聞けば、Aさんは貴乃花親方とは現役時代から親しく、引退時の断髪式後には整髪を担当したほどの仲。もちろん貴ノ岩のことも入門からずっと応援してきた。

「貴ノ岩は取り口もオーソドックスで、正直に言えば地味。そこで、ひとりでも多くの人に彼のことを知ってほしい、覚えてほしいと、親方とも相談して会を立ち上げました。会員は現在47人。ほとんどは相撲のド素人です(笑)」

立ち上げ直後の2017年6月24日には、初めて貴ノ岩を囲んでの食事会が開かれた。

「とにかく来た人に楽しんでもらおうと思ったら、つい盛り上がりすぎて…。気がつけば、貴ノ岩の食事を出すのを忘れてしまいました(笑)。それでも彼は会の発足を喜んで、写真撮影に応じたり、サインしたりしてくれました。

彼は知っている人の前では冗談も言うし、大声で笑うし、普通の若者です。酒? あまり飲みませんね。食べるほうが幸せなタイプじゃないかと」

Aさんは今、18年7月の名古屋場所前に2回目の食事会を開催すべく東奔西走中だ。

「くじびきの豪華賞品を集めるべく、いろんなとこに協賛をお願いしてます(笑)。確かに心配だけど、今はどうしようもない。名古屋場所までには元気になってほしいです。もし来なかったら、本当にただの飲み会になっちゃう(笑)」

癒やしムードあふれる後援会。まさに、傷心の今の貴ノ岩には必要な存在かも?

12月 242017
 

デイリースポーツ によると。

 年齢制限で五輪に出られない15歳の紀平梨花(関大KFSC)がフリーで大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度決め、208・03点で3位と健闘した。SPでも1度成功させており、合わせて3度はギネス認定されている10年バンクーバー五輪の浅田真央以来の快挙となった。

 今回の五輪代表争いとは無縁の“22年北京の星”、中学3年の15歳、紀平が極限の戦いの中で偉業を成し遂げ、3位に食い込んだ。

 フリーでトリプルアクセルを2度決めて、SPとフリーを合わせて計3度の成功。10年バンクーバー五輪の浅田以来の快挙を達成し、15年大会の樋口に続き、中学生で全日本の表彰台に上った。

 「緊張の中でアクセルを決められた。練習の成果が出た」。技術点ではトップとなり、得点は“自己ベスト”を大きく更新する208・03点。満面の笑顔でガッツポーズした。

 今年の7月1日に15歳になっていなければならないという年齢制限のため、同月21日に15歳になった紀平に五輪出場権はない。ただ、演技前、浜田コーチから「4年後の自分を想像して演技しなさい」と言われ、銀盤へ。「私も五輪が懸かっていると思いながらやれた。いい経験になった」-。

 トリプルアクセルを駆使する次代のエース。「4年後に向けても跳び続けていきたい」。92年アルベールビル五輪銀メダリストの伊藤みどり、バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央ら日本のエースが跳び続けてきた“伝家の宝刀”を継承する15歳が、銀盤に強烈なインパクトを刻み込んだ。