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3月 182017
 

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位から逆転を狙った昨年の女王の本田真凜(15)=大阪・関大中=は、フリーで自己ベストの133・26点、日本女子5人目の200点超えとなる総得点201・61点をマークした。SP首位のザギトワ(ロシア)が208・60点をマークしたため、2位に終わったが、18年平昌五輪に向けて、無限のポテンシャルを示した。日本勢では坂本花織(16)=神戸FSC=が3位で銅メダルを獲得。白岩優奈(15)=関大KFSC=が5位だった。

 これが女王の演技だ。重圧の掛かるフリーで、真凜が圧巻の演技を見せた。冒頭の3回転ルッツ、3回転フリップ-3回転トーループの連続ジャンプを軽やかに決めると、フリー「ロミオとジュリエット」のもの悲しいストーリーへ観客を引き込んだ。後半もすべてのジャンプに成功。演技後は力強くガッツポーズし、万感の表情で顔を覆った。

 総得点201・61点は元世界女王の安藤美姫の201・34点を超える日本歴代3位。ジュニア選手としては異例のハイスコアで、平昌五輪代表候補に名乗りを上げた。

3月 182017
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート世界ジュニア選手権の女子フリーに臨む日本代表3選手が18日、会場の台北アリーナで午前練習を行った。

 前日17日のショートプログラムで2位につけ、日本人初の2連覇を狙う本田真凜(15=大阪・関大中)は今大会のテーマに掲げるステップを念入りに確認した。途中、右足を気にする仕草を見せたが、見守った小林芳子フィギュア強化部長は「大丈夫ですよ」と不安を払しょくした。

 SP3位の坂本花織(16=神戸FSC)、SP5位の白岩優奈(15=関大KFSC)も順調な調整ぶりを披露。SP1位で日本勢のライバルとなるアリーナ・ザギトワ(14=ロシア)も落ち着いた表情で、確認作業を繰り返した。

 18日に行われるフリーは、日本勢3人が最終グループで演技する。白岩は日本時間午後8時4分~12分、本田は同8時20分~27分、ザギトワが同8時27分~35分。最終24番滑走の坂本が同8時35分~43分となっている。SP1位のザギトワは70・58点。68・35点で同2位の本田が2・23点差を追う。

3月 172017
 

デイリースポーツ によると。

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、連覇を狙う本田真凜(15)=大阪・関大中=は自己ベストの68・35点でザギトワ(ロシア)に次ぐ2位発進となった。

 演技を終えた本田は笑顔だった。全てのジャンプを完璧に降りて自己ベストを更新した演技ができたことや、米国に渡って修正を加えてきたステップが最高評価のレベル4を獲得したことはもちろんその大きな理由だ。

 加えてもう1つ。優勝した昨年の世界ジュニア選手権はSP2位発進だっただけに、同じ流れをたどることができるのも本田にとっては吉兆だ。

 最近の日本勢の同大会優勝者は、15年に男子の宇野昌磨がSP首位発進しているが、10年にアベック優勝した羽生結弦は3位から、村上佳菜子は2位からの逆転優勝だった。理想はSPで首位で立つことに違いないが、本田は「1位というプレッシャーもないし、追いつくって気持ちだけしかないのがSP2位。自分が望む順位で折り返せた」と前向きに捉えている。

 滑走順も最終組4番目の22番に決まり「いい感じの順番を引けた」と本田。「このまま運を信じてフリーができれば。雰囲気や緊張、今しか味わえないプレッシャーを楽しんで、ジュニアを締めくくりたい」と勝利の神様にお願いした。

3月 162017
 

デイリースポーツ によると。

 開幕し、男子ショートプログラム(SP)で15歳の島田高志郎(岡山・就実中)は68・77点で12位、18歳の友野一希(大阪・浪速高)は68・12点で14位となった。女子で2連覇を狙う本田真凜(15)=大阪・関大中=らは17日のSPへ向け、公式練習で調整した。

 日本勢初の連覇という重圧が押し寄せているのか。練習リンクで約35分間の公式練習に臨んだ本田は、フリーの曲を流した演技中に3種類の3回転ジャンプが2回転になり、連続ジャンプが単発になるなどミスが続いた。

 浜田コーチが常々「気分屋だから(好不調が)よく分からない」と首をかしげるように、波があった。頂点に立った昨年は「優勝したいという気持ちがなかった自分で、あの演技ができた」ことから、現地入り後の本田は連覇へ、あえて無欲を強調した。

 まだ15歳。昨年の世界ジュニア選手権を制して以降、連覇が目標と言い続けてきた。練習時間の終了ぎりぎりまでリンクに残って修正に努めた真凜。気持ちの面でも最終調整をして、SPへ万全の状態で臨む。

3月 052017
 

集英社ハピプラニュース によると。

モア世代のワードローブに欠かせない存在になった『ユニクロ』。春夏の展示会でも気になるアイテムをざっくざく発見しちゃいましたよ~♪ それでは、展示会レポートスタート!

イチオシなのが「ドレープコレクション」。レーヨン素材など落ち感のある素材を使ったアイテムが揃います。単体ならエレガントに、異素材を組み合わせればカジュアルにも着まわせる、オンオフで使えすぎるものばかり!

プリーツスカートはニュアンスカラーがとっても使いやすそう。裾にかけてプリーツをゆるくしているので、ふわりと揺れてとってもカワイイんです!

昨年大人気だったリブTシャツはもちろん今年も展開! 今年はこんな風にミニスカーフをプラスする着こなしはいかが? このミニスカーフ、首にキュッと巻くにもバッグに付けるにもちょうどいいサイズ感で、なんとお値段590円!!! 1枚は持っておきたい!

DAILY MORE
『UT』コーナーで驚きのアイテムを見つけちゃいました!!! スパイダーマンとダースベイダーがかっこいいシンプルなTシャツ。これをスマホでフラッシュ撮影すると……

光が浮かび上がったーー!!! スパイダーマンはビル群の灯りが、ダースベイダーは彗星のような光が、フラッシュ撮影をした時にだけ現れるのです。これは写真を撮る時、ネタになること間違いなし☆

そして、私ライターみかりんがいちばん「ほしい!!!」と思ったのが、昨年の登場から大人気の『ユニクロ ユー』のアイテム。なんと、初のスイムウェアが登場するんだそう! タンクトップ型、バンドゥ型、ワンピース型2型にラッシュガードも展開され、カラバリも『ユニクロ ユー』らしい大人っぽいおしゃれ感。しかも『ユニクロ』価格。全種類買い占め必至です!!! ちなみに5月発売予定。

お仕事も休日カジュアルも、海やプールだってもう『ユニクロ』がなくちゃ始まらない! 自分に似合うアイテムを上手に取り入れて、大人な“ユニクロ女子“を目指しましょ!

2月 192017
 

産経新聞 によると。

 バンクーバー五輪金メダリストの金妍児(韓国)からブーケを受け取ると、表彰台の一番上で君が代を口ずさんだ。「自分が1位にいることが信じられない」。優勝インタビューでは、五輪会場に勝者の甲高い声が響いた。

 SP4位から鮮やかな逆転劇。薄いグリーンの衣装に身を包んだ三原が、軽やかに演目のシンデレラを演じた。

 難度の高い連続3回転ジャンプをはじめ、7つのジャンプすべてを成功。海外勢の強豪もまとめるのに苦戦した五輪リンクを難なく攻略した。自己ベストを大幅更新し、SPとの合計では200点の大台へ乗せた。

 今季がシニア1年目で、初の大舞台。「トップの世界の雰囲気を感じることができている」と目を輝かせ、緊張をみじんも感じさせなかった。

 平昌五輪の2つの巨大なマスコットに足を止めたのは、13日に到着した韓国・仁川国際空港内。1年後の五輪に思いをはせ、真ん中に立って記念撮影した時から、笑顔が絶えなかった。全身の関節が痛む病気を乗り越え、滑れる幸せを実感する様子は公式練習から周囲にも伝わってきた。

 浅田真央(中京大)に憧れて競技を始めた新世代のスケーター。「来年ここに戻って来られるような選手になりたい」と誓った関西弁の17歳。シンデレラ・ストーリーが幕を開けた

1月 312017
 

ねとらぼ によると。

 IKEAで販売されているデス・スターに似ているランプを塗装し、本当にデス・スターにしてみた動画がYouTubeに投稿されています。明かりを着けるとデス・スターが爆発する様子まで再現できてしまうという高い完成度!

 デス・スターにリメイクされているのは、IKEAで販売されているペンダントランプの「IKEA PS 2014」。このランプはもともとデス・スターに似ているとネットで度々話題になっていました。下についているひもを引っ張ると外装部分が開閉する仕組みになっており、爆発の瞬間を再現するのにうってつけです。

 作り方を紹介しているサイトによると、デス・スターの模様はマスキングテープを駆使しながら塗装したもよう。室内の照明を宇宙空間のようにすれば、さらに本物のような見た目を楽しめそうです。「IKEA PS 2014」はIKEAにて9990円(税別)で販売されています。

1月 282017
 

東洋経済オンライン によると。

 百貨店の苦境が続いています。2016年の百貨店売上高は2年連続前年割れで5兆9780円。ピーク時の1991年時点(9兆7130億円)から比べると、4割以上売上規模が縮小したことになります(日本百貨店協会調べ)。

 首都圏の大型店は、訪日観光客(インバウンド)にモノ消費だけを提案したために、その低迷により苦戦。地方・郊外型店はインバウンドとは関係なく、単店ベースの赤字経営により閉店ラッシュに追い込まれています。この状況を打開しようと、自前の売り場を減らして、ファストファッション店の「ユニクロ」や家具量販店の「ニトリ」などをはじめとしたテナントを誘致し、そこから賃料収入を得るテナントリーシングに力を入れる百貨店も増えてきました。

 しかし、これは百貨店再生に向けた本当に正しい選択と言えるのでしょうか。

 そもそも、百貨店の売り上げが低下している原因はなんでしょうか。百貨店側は、「巨大なショッピングセンター(SC)やファッションビル(FB)などの他業態に、百貨店顧客を奪われている」などと説明することがありますが、これは間違った解釈です。百貨店顧客が他業態に奪われているのではなく、百貨店の顧客マーケティングがズレているために、お客様が百貨店で買うものを見つけられないのです。

■お客さんは百貨店に“いらないもの”を買いに来ていた

 百貨店という業態は、“いらない”(なくても困らないが、あると満足する)商品を売ることで成長してきました。多くの人は、買い物を楽しむために百貨店に行くのであって、あらかじめ目的を決めているわけではありません。お店でいい提案があり、満足度の高いサービスを受けることができれば、たとえ自宅に同じようなものがたくさんあっても買い物をし、満足感で自分を納得させて帰ります。それがなければ、手ぶらで帰るだけです。

 しかし、売り上げが苦戦してきた百貨店は、こうしたお客様の潜在需要に応えず、「スーツはどこですか」といった声をあげるお客様に向けて、売り場を増やしてきました。ただ、「スーツはどこですか」という声は、潜在的には「セレブレイトスーツはどこですか」という意味かもしれません。こうして売り場に満足できなかったお客様は「ルミネ」や「ららぽーと」に流れるのではなく、「買わなくてでいいか」で済んでしまいます。

1月 092017
 

日刊ゲンダイDIGITAL によると。

「最後までSMAPに引きずられ、SMAPをつかまえられなかったNHKの調整能力の欠如、これに尽きる」

 あるマスコミ関係者は大晦日の紅白歌合戦について、こう総括した。

 視聴率こそ史上最低だった前回から微増したものの、「全体的にグダグダ」「謎の演出は何だったんだ」とお茶の間の反応はよろしくなかった今回。そのグダグダの最たるものがタモリとマツコによる寸劇だろう。SMAP待ちで空けておいた時間の穴埋めで急きょつくりあげた、と一部で報じられたが、冒頭の関係者はこう言う。

「タモリとマツコの出演は、NHKがSMAPを引っ張りだすための切り札だった。タモリは『いいとも』などを通じて、中居、草彅、香取と親交があり、タモリとの共演という話なら乗ってくる可能性があった。稲垣も3人からの打診なら嫌とはいわないだろう。問題のキムタクはマツコが千葉の高校時代の同級生なんです。それでマツコとの絡みという形でキムタクを呼んでいたそうです。こうしたもくろみが外れ消滅した結果があの寸劇だったというわけ」

 ガッキーこと新垣結衣の「恋ダンス」もステージで実現せず、審査員席でのパフォーマンス止まり。これについてもNHKの調整不足という見方がある。放送関係者が言う。

「本来ならば、新垣を中心に主要キャストがステージ上で歌い踊るという企画が持ち上がったのが当初のプラン。石田ゆり子らにも出演を打診していたようです。ところが星野源が『体調不良』を理由にレコ大を辞退していて、これにTBS幹部が『体調不良でも紅白にはでるのか』と不快感を示した。新垣サイドも放送が終わったドラマの企画に協力する義理はないという判断だったようで、結果、あの中途半端なステージとなった」

 ポール・マッカートニーの録画でのサプライズ登場も、ポールがナマで歌うのが本来の企画だった。

「目玉なし紅白の目玉として、ポールやボブ・ディランに出演を持ち掛けているという話はある程度マスコミにも流れていました。しかしボブ・ディランは暖簾に腕押し、ポールサイドからは出演料として約5000万円という高額な数字を吹っかけられ、さすがにのめなかったという情報もある。それで頓挫しかけたところポールは今年来日公演を控えているため、その宣伝もあり“しゃべり”だけならとOKしたとか」(前出の放送関係者)

 史上最低のグダグダ紅白。舞台裏もグダグダだった。