wpmaster

2月 192017
 

産経新聞 によると。

 バンクーバー五輪金メダリストの金妍児(韓国)からブーケを受け取ると、表彰台の一番上で君が代を口ずさんだ。「自分が1位にいることが信じられない」。優勝インタビューでは、五輪会場に勝者の甲高い声が響いた。

 SP4位から鮮やかな逆転劇。薄いグリーンの衣装に身を包んだ三原が、軽やかに演目のシンデレラを演じた。

 難度の高い連続3回転ジャンプをはじめ、7つのジャンプすべてを成功。海外勢の強豪もまとめるのに苦戦した五輪リンクを難なく攻略した。自己ベストを大幅更新し、SPとの合計では200点の大台へ乗せた。

 今季がシニア1年目で、初の大舞台。「トップの世界の雰囲気を感じることができている」と目を輝かせ、緊張をみじんも感じさせなかった。

 平昌五輪の2つの巨大なマスコットに足を止めたのは、13日に到着した韓国・仁川国際空港内。1年後の五輪に思いをはせ、真ん中に立って記念撮影した時から、笑顔が絶えなかった。全身の関節が痛む病気を乗り越え、滑れる幸せを実感する様子は公式練習から周囲にも伝わってきた。

 浅田真央(中京大)に憧れて競技を始めた新世代のスケーター。「来年ここに戻って来られるような選手になりたい」と誓った関西弁の17歳。シンデレラ・ストーリーが幕を開けた

1月 312017
 

ねとらぼ によると。

 IKEAで販売されているデス・スターに似ているランプを塗装し、本当にデス・スターにしてみた動画がYouTubeに投稿されています。明かりを着けるとデス・スターが爆発する様子まで再現できてしまうという高い完成度!

 デス・スターにリメイクされているのは、IKEAで販売されているペンダントランプの「IKEA PS 2014」。このランプはもともとデス・スターに似ているとネットで度々話題になっていました。下についているひもを引っ張ると外装部分が開閉する仕組みになっており、爆発の瞬間を再現するのにうってつけです。

 作り方を紹介しているサイトによると、デス・スターの模様はマスキングテープを駆使しながら塗装したもよう。室内の照明を宇宙空間のようにすれば、さらに本物のような見た目を楽しめそうです。「IKEA PS 2014」はIKEAにて9990円(税別)で販売されています。

1月 282017
 

東洋経済オンライン によると。

 百貨店の苦境が続いています。2016年の百貨店売上高は2年連続前年割れで5兆9780円。ピーク時の1991年時点(9兆7130億円)から比べると、4割以上売上規模が縮小したことになります(日本百貨店協会調べ)。

 首都圏の大型店は、訪日観光客(インバウンド)にモノ消費だけを提案したために、その低迷により苦戦。地方・郊外型店はインバウンドとは関係なく、単店ベースの赤字経営により閉店ラッシュに追い込まれています。この状況を打開しようと、自前の売り場を減らして、ファストファッション店の「ユニクロ」や家具量販店の「ニトリ」などをはじめとしたテナントを誘致し、そこから賃料収入を得るテナントリーシングに力を入れる百貨店も増えてきました。

 しかし、これは百貨店再生に向けた本当に正しい選択と言えるのでしょうか。

 そもそも、百貨店の売り上げが低下している原因はなんでしょうか。百貨店側は、「巨大なショッピングセンター(SC)やファッションビル(FB)などの他業態に、百貨店顧客を奪われている」などと説明することがありますが、これは間違った解釈です。百貨店顧客が他業態に奪われているのではなく、百貨店の顧客マーケティングがズレているために、お客様が百貨店で買うものを見つけられないのです。

■お客さんは百貨店に“いらないもの”を買いに来ていた

 百貨店という業態は、“いらない”(なくても困らないが、あると満足する)商品を売ることで成長してきました。多くの人は、買い物を楽しむために百貨店に行くのであって、あらかじめ目的を決めているわけではありません。お店でいい提案があり、満足度の高いサービスを受けることができれば、たとえ自宅に同じようなものがたくさんあっても買い物をし、満足感で自分を納得させて帰ります。それがなければ、手ぶらで帰るだけです。

 しかし、売り上げが苦戦してきた百貨店は、こうしたお客様の潜在需要に応えず、「スーツはどこですか」といった声をあげるお客様に向けて、売り場を増やしてきました。ただ、「スーツはどこですか」という声は、潜在的には「セレブレイトスーツはどこですか」という意味かもしれません。こうして売り場に満足できなかったお客様は「ルミネ」や「ららぽーと」に流れるのではなく、「買わなくてでいいか」で済んでしまいます。

1月 092017
 

日刊ゲンダイDIGITAL によると。

「最後までSMAPに引きずられ、SMAPをつかまえられなかったNHKの調整能力の欠如、これに尽きる」

 あるマスコミ関係者は大晦日の紅白歌合戦について、こう総括した。

 視聴率こそ史上最低だった前回から微増したものの、「全体的にグダグダ」「謎の演出は何だったんだ」とお茶の間の反応はよろしくなかった今回。そのグダグダの最たるものがタモリとマツコによる寸劇だろう。SMAP待ちで空けておいた時間の穴埋めで急きょつくりあげた、と一部で報じられたが、冒頭の関係者はこう言う。

「タモリとマツコの出演は、NHKがSMAPを引っ張りだすための切り札だった。タモリは『いいとも』などを通じて、中居、草彅、香取と親交があり、タモリとの共演という話なら乗ってくる可能性があった。稲垣も3人からの打診なら嫌とはいわないだろう。問題のキムタクはマツコが千葉の高校時代の同級生なんです。それでマツコとの絡みという形でキムタクを呼んでいたそうです。こうしたもくろみが外れ消滅した結果があの寸劇だったというわけ」

 ガッキーこと新垣結衣の「恋ダンス」もステージで実現せず、審査員席でのパフォーマンス止まり。これについてもNHKの調整不足という見方がある。放送関係者が言う。

「本来ならば、新垣を中心に主要キャストがステージ上で歌い踊るという企画が持ち上がったのが当初のプラン。石田ゆり子らにも出演を打診していたようです。ところが星野源が『体調不良』を理由にレコ大を辞退していて、これにTBS幹部が『体調不良でも紅白にはでるのか』と不快感を示した。新垣サイドも放送が終わったドラマの企画に協力する義理はないという判断だったようで、結果、あの中途半端なステージとなった」

 ポール・マッカートニーの録画でのサプライズ登場も、ポールがナマで歌うのが本来の企画だった。

「目玉なし紅白の目玉として、ポールやボブ・ディランに出演を持ち掛けているという話はある程度マスコミにも流れていました。しかしボブ・ディランは暖簾に腕押し、ポールサイドからは出演料として約5000万円という高額な数字を吹っかけられ、さすがにのめなかったという情報もある。それで頓挫しかけたところポールは今年来日公演を控えているため、その宣伝もあり“しゃべり”だけならとOKしたとか」(前出の放送関係者)

 史上最低のグダグダ紅白。舞台裏もグダグダだった。

1月 092017
 

中央日報日本語版 によると。

「フィギュア女王」キム・ヨナが8日、江陵(カンヌン)アイスアリーナで開かれた「KB金融コリア・フィギュアスケート・チャンピオンシップ2017」(第71回全国男女フィギュアスケート総合選手権大会)授賞式で女子シングルの受賞者を祝うために壇上へ向かっている。

1月 082017
 

デイリー新潮によると。

 辣腕マネージャーと共に「SMAP」は揃って事務所を退社する――。5人はむろん、メリー喜多川副社長ら「帝国」トップも了解済みの案件だった。だが、この団結に亀裂が入り、癒えない傷を生む。2015年大晦日、紅白歌合戦の本番直前、ある男の一言から。

 ***

 SMAPは16年8月に解散を発表。なのに「スマスマ」(フジテレビ系)には出演を続けるほかなかった。スポンサーとテレビ局のしがらみにつながれているからだ。真実の姿に戻ろうとしても5人に生ぬるい拷問が続くようだった。

 一方で、NHKは、「紅白歌合戦で最後の歌声を」とオファーを重ねてきたが、ついに叶わなかった。通算23回。スマスマ同様に5人を育てた紅白への出場拒否は、彼らのお子さまぶりを際立たせたが、その背後には抜きさしならぬ理由があったのも事実だ。

 木村拓哉(44)以外の4人、すなわち中居正広(44)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)にとっての「紅白のトラウマ」である。

 それを物語るには、15年の秋にさかのぼらねばならない。
■“みなさんを驚かせるようなことが…”
 本誌(「週刊新潮」)既報の通り、その頃から、5人組と育ての親である飯島三智チーフマネージャー(58)は独立を画策。その後ろ盾として、芸能界のドンこと田邊昭知氏が率いる「田辺エージェンシー」がつくことも織り込まれていた。というのも、

「事務所を飛び出して芸能界で生きていくには田邊さんを頼るほかなかったから」

 と、ジャニーズ事務所の関係者のひとりが告白する。

「当初、ジャニーズのメリーさん(喜多川・副社長)は激怒していました。ただ、事務所を抜けてもコンサートの売り上げやグッズ販売の一部を上納するという条項を付けることで、これを諒としたんです」

 16年はSMAPのデビュー四半世紀の記念イヤー。その年のしかるべき時機を捉え、「円満退社」することで事が進んでいた。そんな矢先の15年12月30日。5人は紅白恒例のフォト・セッションに臨んでいた。

「彼らを囲んで来年の見通しについて問いかけた際のことです」

 と、現場にいた担当記者。何のひねりもない、お約束の質問に倦むような空気が流れた。

「このとき木村は“みなさんを驚かせるようなことが起きると思いますよ”と答えました。われわれとしては、残りのメンバーへの『檄』だと捉えた。水面下でごたごたはあったけれど、25周年ライブを頑張ろうぜ、というものですね。結局それは幻に終わってしまったわけですが……」

 そんななか、居合わせた別の記者は、

「そのときに少し気になっていたことがあります」

 とし、こう継ぐ。

「この撮影場所にやってくるまで、木村だけが残りの4人と20メートルくらい距離を取っていたんです。何らかの意図を感じましたが、そのときはなかなか答えが見つかりませんでした」

■紅白本番でのワンシーン
 先の関係者はこう打ち明ける。

「木村は31日、メリーさんに対し、“自分はジャニーズに残ります”と意思表示をしている。そして、その話はNHKホール入りする直前、飯島さんを通じて、他の4人のメンバーにも伝えられました。彼らは最後まで木村も一緒に事務所を出ると信じて疑わなかった。だから、“えっ、決まった話なのに……なんで?”と。心ここにあらずというのかな、そんな状態に置かれたんです」

 超優良中小企業から、ドンの援護があるとはいえベンチャーへ。未来への心配が、メンバー唯一の妻帯者・木村の心に忍び込んでいたとしても不思議ではない。

 彼の動揺と言えなくもないシーンが紅白本番であった。

 5人が15年に初登場した「NHKのど自慢」に言及し、その魅力をリレーで伝えていく場面である。

 香取、稲垣、草なぎと引き継がれた台本棒読みのメッセージを、「のど自慢」でおなじみの鐘に気取るように手をかけた木村が引き取って、

「みなさん、本当にこの鐘を鳴らそうと必死に歌っている姿は本当にみなさん輝いて見しぇま、見えました」

 そうやって派手に噛み、バツが悪そうな顔をし、中居にバトンをうまくつなぐことができなかった。

 いずれにせよ、SMAPが「4対1」に分かれ、「4」が紅白を忌避し続ける理由である。

特集「亀裂の全ては2015年大晦日『本番直前』の一言から! 『SMAP』癒えない傷となった『1年前の紅白』のある出来事」より

1月 022017
 

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート元世界女王でプロスケーターの安藤美姫さん(29)が2日、自身の写真共有アプリ・インスタグラムと、ツイッターを更新し、新年のあいさつとともに、3年連続で交際中の恋人で現世界王者のハビエル・フェルナンデス(24)、愛娘のひまわりちゃんとの3ショットを公開した。

 フェルナンデスがひまわりちゃんを抱っこし、安藤さんも寄り添っている仲むつまじい写真とともに、「新年あけましておめでとうございます。2016年も沢山の応援ありがとうございました。2017年が皆様にとって健康と沢山の愛であふれますように」と、新年のあいさつを綴った。

 安藤さんは2013年4月にひまわりちゃんを出産。父親については明かさず、その後、フェルナンデスと交際を開始した。2015の元日にフェルナンデスとひまわりちゃんとの3ショットを初めて公開。その後、毎年新年のあいさつとともに3ショットを公開している。

12月 302016
 

Movie Walker によると。

大好評発売中のディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ドリー』のMovieNEX。その人気の秘密を探るべく米カリフォルニア「ピクサー・アニメーション・スタジオ」に潜入。観るたびに発見をくれるピクサー作品の、遊び心とインスピレーションの源に迫る!第3回は、アンドリュー・スタントン監督とプロデューサーのリンジー・コリンズに、制作の舞台裏からボーナス映像の楽しみ方までを聞いた。

前作の『ファインディング・ニモ』は公開当時、 全米アニメーション映画史上最大のヒットとなった。監督は続編を作るにあたって“ニモファン”の存在にパワーをもらったそうで、「『ファインディング・ニモ』は、パッケージの人気にも驚かされた。つまり、みんなが家で何度も作品を観てくれている。『ファインディング・ニモ』を観て育った、“ジェネレーション・ニモ”(ニモ世代)と呼ばれる層があるくらいだ。そんなふうに世界観を共有できるファンがいたのは、本当に幸運だった」と語ってくれた。

「ドリーに自分が何者かを知ってもらいたかった」という思いから『ファインディング・ドリー』を作ったという監督。「どんな監督も、なにかしら自分に訴えてくる物語を作るものだと思う。今作で言えば、子どもを持つ親として、僕に訴えかけてくるものがあった。どんな親も、子どもに自力で問題を解決できるようになってほしいと思っている。ドリーは、彼女自身が自分でいろいろなことをできると信じていなかった。そして作品を作っている間に、僕自身もそういう部分を持っていると気がついたんだよ」。

リンジーもこう語る。「誰もが欠点を持っているけれど、その欠点こそが最大の長所になり得るということ。視点を変えるだけでいいの。ドリーは自分のことを恥じたり、心配していたりする。でも、『ドリーが忘れんぼうだから好きじゃない』という人はいない。だから、彼女に自信を持って欲しかったの」。

キャラクターへのこだわりを聞くと「場合によるけれど、その生き物の生理学的な特性や外見からそれないようにしているよ」と話す監督。リンジーは「サイズの問題はあったと思う。デスティニーとドリーを一つの画面に収めるのはなかなか大変だったから。同時に、キャラクター同士に親密さを出せるよう、遊びを入れるのは楽しかった」と言う。すると監督は「それが映画作りの醍醐味でもあるんだ。僕たちフィルムメイカーは常に問題を解決しようとしていて、映画作りはパズルのピースをつなげているようなもの。問題を解決するのは楽しいし、解決できるかを探るのが日々のモチベーションになるんだ」とも。

日本では、ニモやドリーはもちろん、ベビー・ドリーやハンクなどの新キャラも観客たちの心をつかんだ。本国ではどのキャラクターが人気?「同じだよ、みんな彼らが大好きだ。特に人気があるのは、ベビー・ドリーだね」と監督。リンジーも「アメリカでもハンクは人気!どこへでも移動できる能力や動き方は、観ていて楽しいしカッコイイもの。私が一番好きなのは(シロイルカの)ベイリーかな」と話す。監督のお気に入りはジンベエザメのデスティニー。「目と口の位置がおもしろくて、パペットみたいに話す姿でとても魅力的だからね」。

思わず彼らが主役となった続編にも期待してしまう…そこで続編について訊くと、「そう、『ファインディング・ハンク』や『ファインディング・ベイリー』を作ってくれとみんなが言うんだ(笑)。でも、僕は自分の人生の8年間を魚たちと共に過ごしたんだよ!僕がまた4年間を捧げなくてもいいなら、僕自身も彼らをまた見たいと思っているけどね」と監督は困り顔。リンジーは「私たちは冗談で、『まだ(続編は)早すぎる!』と逃げ回るアンドリューを探すのが先だと言ってるの。『ファインディング・アンドリュー』ね(笑)」と教えてくれた