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7月 162018
 

読売新聞 によると。

 イケア・ジャパンは11日、ペット用の給水器「ルールヴィグ ウォーターサーバー」約3300個を自主回収すると発表した。水をためておく直径約15センチのドーム型の容器部分に犬や猫が頭を入れると抜けなくなり、窒息する恐れがあるという。

 給水器は昨年9月から国内の店舗やインターネット通販で販売した。米国とフランスで6月に、ペットが窒息死する事故が発生し、販売を中止した。現時点で日本での事故の報告はないという。商品を最寄りの店舗に持ち込むなどすれば、代金を全額返金する。問い合わせ先はカスタマーサポートセンター(0120・151・870)。

7月 112018
 

AERA dot. によると。

 次シーズンでの現役復帰を宣言した、男子フィギュアスケーターの高橋大輔。現時点では、「復帰は1年間限定」としているが、世界中のファンを魅了した華麗なステップが、再びリンクで見られそうだ。

 教育評論家の尾木直樹さんは、復帰の背景に「不完全燃焼」だった思いがあったのではとみる。

「国民的な期待の中、自分のためよりも、その期待にこたえなければならないという思いが強かったのでしょう。しかし万全でない状態で現役を続けても、それは達成できない。自分のためでなく、勝てないならと引退を決意した部分はあったと思います」

 今回、「自分のために滑りたい」と語ったことに尾木さんは注目する。

「これですよ! 結果ではなく、限界に挑戦する自分を楽しむ感覚。きっと、結果と関係なく、みんなを笑顔にすることができると思います」

 フィギュアスケートに造詣が深い、現代思想学者で明治大学非常勤講師の関修さんは、採点基準の変更も復帰を後押ししたとみる。
「次シーズンからの新ルールにより、ジャンプの基礎点が減り、演技全体のバランスが重視されるようになります。そのような点も、もう一度チャレンジしたいという思いや自信につながったのでは」

 引退後はキャスターとしても活躍したが、その経験も影響したと考える。

「他の選手の活躍を外側から見ることで、やっぱり自分はスケーターなんだ、そこで浴びるスポットライトや受ける評価こそが、一番自分らしいことだと思ったのではないでしょうか」

 田中ウルヴェ京さん(メンタルトレーニング上級指導士/IOCマーケティング委員/ソウル五輪シンクロナイズド・スイミング・デュエット銅メダリスト)は、会見後の高橋と、次のような短い会話を交わした。

「復帰は、別にメダルとか全然関係ないでしょ?」
「はい! スケートがやりたかったんです」

 気持ちを表すには、このシンプルな言葉しかなかったという。

「新しい自分を作るというよりは、過去の自分を見直すことによって自己の再構築をする。その挑戦にワクワクしているように見受けられました」(田中さん)

 現役復帰は勘を取り戻すのも並大抵のことではない。

「しかし、技術以上の表現力で、これまでの固定観念を超えた、『いったん違う世界を見た高橋選手ならではのもの』を見せてくれるような気がします」(同)

 誰も見たことのない、新たなステップに期待したい

7月 102018
 

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケートの本田真凜(16)が今季から日本航空(JAL)と所属契約を結ぶことが9日、分かった。近日中に発表される。JALのスケート部設立が8日の東京都連盟の総会で承認されたことが判明。今季から選手の所属が可能となった。2022年北京五輪を目指す真凜が、最高級のバックアップを得て北京へ羽ばたく。

 真凜が22年北京五輪挑戦へ、JALと共に羽ばたく。スケート界は7月1日をもって新シーズンを迎えた。今季、JALがスケート部を設立したことが判明。16年11月にスポンサー契約を結んでいる真凜が、18―19年シーズンからJAL所属選手として戦うことになる。

 幼い頃から関大の浜田美栄コーチのもとで力をつけてきた真凜は、16年の世界ジュニア選手権で優勝。シニアデビューした昨季は初戦のUSインターナショナルクラシックで平昌五輪6位の坂本花織(18)、同10位の長洲未来(米国)らを抑えて優勝するなど期待を集めたが、2枠の平昌五輪代表入りはかなわなかった。

 心機一転、4月から練習拠点を関大から米国に移し、昨季世界選手権覇者のネーサン・チェン(米国)を指導するラファエル・アルトゥニアン氏に師事している。異国の地で戦う覚悟を決めた16歳にとって、JALの手厚いサポートは心強い。海外転戦に伴う長距離移動の負担も軽減される。JALはこれまでも浅田真央さん(27)をサポートするなど、フィギュアスケートと結びつきが強かった。真凜も16年のスポンサー契約会見では「小さい時から憧れだった。夢のよう」と笑顔を見せていた。

 今季の真凜は、GPシリーズはスケートアメリカ(10月19~21日)とフランス杯(11月23~25日)へのエントリーが決まっている。前年大会3位までに与えられる全日本選手権のシードは持たない。当該週と前後1週に国際大会が重なっていれば免除となる地区予選に、スケジュール次第では出場しなければならない。その場合、今季は東京都所属になるため、東京選手権(10月5~8日)に参戦することになる。東日本選手権(10月25~28日)はスケートアメリカ翌週のため免除される。

 今月末からアイスショー「THE ICE」(28~29日・大阪、8月4~5日・名古屋)に出演予定。3月のアイスショーでは「環境が変わって少し時間はかかると思う。でも、精いっぱいできることを増やしたい。悔しさを晴らせるシーズンにする」と話していた。現在は、ジャンプ指導に定評があるアルトゥニアン氏のもとで、練習に明け暮れている。JALで北京へ―。再スタートへ、華のある滑りに磨きをかけていく。

7月 072018
 

WoW!Korea によると。

グローバルラグジュアリーブランド「J. ESTINA」が公開したサマーシーズンの広告カットでさらに期待を高めていたキム・ヨナとの新たな映像を公開した。

 公開された映像でキム・ヨナは、サマーシーズンを一層爽やかにする原色のジュエリーと共に優雅な魅力を放っている。

 J. ESTINAは、ことし15周年を迎え、「My Jewel Dress」というスローガンのキャンペーンで公開した15周年記念映像とスプリングシーズンの映像が熱い反応を得て、キム・ヨナと共に彼女の明るい女性美が強調されたサマーシーズン映像の公開を始め、今夏も攻略していく計画。

 本映像でキム・ヨナが着用したIlaria、Lunieといったシリーズの製品は販売開始しており、映像はYouTubeやJ. ESTINAのSNS公式チャンネルで視聴することができる。

7月 022018
 

THE PAGE によると。

フィギュアスケートの高橋大輔はなぜ4年のブランクをえて現役復帰を決めたのか?
 フィギュアスケートの2010年バンクーバー五輪で日本男子として初となる銅メダルを獲得、2014年10月に現役引退していた高橋大輔さん(32)が1日、都内のホテルで現役復帰を表明した。

 目標は12月の全日本選手権。その出場権を得るためには10月の近畿ブロック選手権、11月の西日本選手権を勝ち抜かねばならないが、「1年限定のつもり。全日本での表彰台は難しいし、勝てないのは当たり前。でも失うものはないし、30代でも成長する姿を見せれればいい。(羽生、宇野に)勝てるとも思わないし、そのレベルまでいけるかどうかわからないが、最終組に入って一緒に6分間練習をしたいと思っている」と、現実的な夢を語った。フィギュア界は、4年に一度の大きなルール改正が断行されて、多種類の4回転を含む技術点先行型の得点主義に歯止めをかけた。かつて世界一と呼ばれたステップを誇り、高い演技の芸術性に定評のあった高橋が、その新フィギュア時代に復帰するのもタイミング的にピッタリのメッセージなのかもしれない。
 高橋氏は、2014年のソチ五輪を最後に、その年の10月に引退を発表した。五輪前から痛めていた故障が原因で、世界選手権を欠場することになり、未練を口にしていたが、引退後は、米国・ニューヨークでダンス&語学留学を行い、その後、テレビのキャスターやアイスショーなどで活躍する中、「最初の2年間は、現役という言葉は頭に浮かんでこなかった。でも、去年の1年間で、やりきれてなかったことに気づきはじめた。さっぱりとした気持ちで次へ向かっていなかった」という。
 
「これが本当に自分のやりたいことかな」との自問もあった。

 モヤモヤした気持ちに最終的な決断を下す決め手となったのが、平昌五輪代表の最終選考会となった昨年12月の全日本選手権だった。取材する側で足を運んだ高橋氏は、選手たちの大会へ向かう努力、演技、そして喜びの姿に触れ「それぞれが目標を持って世界で戦うために練習をしていた。その追い込んでいる姿に感動した。勝てないのなら(現役復帰は)やるべきじゃないと思っていたが、それぞれの気持ちでやるのはありだと思った」と、心の中にあった引き金を引いた。

「一番は、自分にはフィギュアスケートが軸にないとだめだなと。今後生活をしていく上でフィギュアスケートを持っていないと自分らしく過ごせない。自分のスケートを取り戻すんだという気持ちに、つき動かされた。次へ進むためには、(もう一度)現役をやって納得してから次にいかなければならない」

 現役復帰となると練習に集中するため仕事の整理も必要ですぐに契約しているマネジメント会社のスタッフに相談した。現役時代のコーチだった長光歌子コーチにも「現役をやりたい」と報告、賛同を得た。共にバンクーバー五輪に出場した“同士”である浅田真央氏、織田信成氏にも、ギリギリで報告したという。
 
 特別キャスターを務めた2月の平昌五輪は、現役復帰を決断した状況の中でレポートした。

「戻るとしても、こことは一緒に戦えないだろう。彼らは別次元のところにいると思って切り離して見ていた。でも、素晴らしい姿を見て刺激を受けた。4回転時代も、すごく勉強になった。こういうことをやってみようとか、ああいうことやしてみようとか、という部分をスケーターに見せてもらった。思い切りやった後の喜びの姿を見て、いいなとも感じた。それを僕自身も味わいたいと。どうせやるなら僕も喜びのなかで終われたらいいなあと(現役復帰の姿が)イメージできた」

 羽生結弦の金メダル、宇野昌磨の銀メダル獲得の姿に自らを重ねてみた。

 現役復帰の目標は、あくまでも全日本選手権出場であり「1年限定のつもり」だという。
「上から目線になるかもしれないが、いままでは(ファンの)期待に応えたい、と戦っていたが、今回は自分だけのため。わがままだが、誰のためにという気持ちではない」

 素直なモチベーションだろう。

「戦える位置にいけるか、どうか、もわからない。結果は残したいが、今の段階で全日本での表彰台は難しい。6か月で4年のブランクをどれだけ縮められるか。一度、引退をして30歳を超えてフィギュア界で、成長は難しい。でも、30でも、これでだけ成長できるんだよという姿を見せられるようにしたい」

 結果よりも内容。自分自身が納得するプロセスを求めている。つまり自分らしい生き方の追求だ。高橋氏の絶えることなき向上心は、異例の現役復帰という道へ向かわせた。

6月 302018
 

毎日キレイ によると。

 1週間の女性有名人のファッションを紹介する「今週のファッションチェック」。今回(6月19~25日)は、土屋太鳳さん、沢尻エリカさん、足立梨花さん、佐野ひなこさん、3代目なぎさイメージガールの水野瑛(あきら)さん、中川翔子さん、ダレノガレ明美さん、フジテレビの山崎夕貴アナウンサー、三田友梨佳アナウンサー、久慈暁子アナウンサー、浅田真央さん、稲村亜美さん、武田玲奈さん、桐谷美玲さん、井上真央さん、川栄李奈さん、上白石萌歌(もか)さん、桜庭ななみさん、黒木華さん、麻生久美子さん、真木よう子さん、高岡早紀さん、浅野ゆう子さんらが華やかなファッションで登場した。前後編で取り上げる。

 土屋さんは25日、東京都内で「爽健美茶」ブランドの新商品の清涼飲料水「爽健美水(そうけんびすい)」の発売記念イベントに登場。新CMで着たという透明感のある白いキャミソールワンピース姿ですらりとした美脚を見せた夏の涼しげなファッションだった。ワンピースは、Aラインのひざ丈で、後ろの裾が長いフィッシュテールタイプで、厚底サンダル、ピンクのペディキュアを合わせていた。土屋さんはくるりと一回転し、「(スカートが)風になびきます」と笑顔を見せていた。
 沢尻さんは23日、東京都内で主演映画「猫は抱くもの」(犬童一心監督)の初日舞台あいさつに出席した。超ミニ丈の黄のワンピですらりとした美脚を見せ、チュールのリボンが付いた赤いサンダルを履いた、ビビッドな色合わせのファッション。編み込んだ髪を高い位置でポニーテールにしたアクティブな印象のいでたちだった。ワンピースは袖にスリットが入り、後ろの裾が長くなったフィッシュテールタイプ。黒いベルトでウエストマークし、耳にはシャープなデザインの揺れるイヤリングを飾っていた。
 足立さんと佐野さんは23日、東京都内で共演映画「キスできる餃子」(秦建日子=はた・たけひこ=監督)の公開記念舞台あいさつに出席。足立さんは、花柄モチーフのグレイッシュなピンクワンピースを、ビジューがふんだんに付いた華やかなベルトでウエストマークした脚長コーデで、スタイルをいっそう美しく見せていた。足元はシルバー系のパンプスで、ネックレスなど華奢(きゃしゃ)なアクセサリーやウエーブヘアがエレガントさを演出していた。

6月 292018
 

 28日に2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦が行われ、日本代表はポーランド代表と対戦し、0-1で敗れた。西野朗監督が試合を振り返っている。

 試合の後半は他会場の結果を鑑みて、日本は安全にボールを回す選択をした。「チームとしては本意ではないですが、勝ち上がるための戦略だと思います。選手も不本意だと思いますが、こういう形も成長していく過程の一つだと考えています」

「他会場の流れもありますし、多様性が常に問われる試合でした。ベンチワーク、ピッチの上での対応は難しいかったです」

 決勝トーナメント1回戦では、イングランドまたはベルギーという強豪国と対戦する。「強いチャレンジ精神を持って戦いたいです」と、未だ成し遂げたことのないベスト8進出を目指し気を引き締めた。

6月 242018
 

ELLE ONLINE によると。

ビッグネームが続々!
著名なブランドやデザイナーとのコラボレーションアイテムを続々と発表しているイケア。最近もマドンナやレディ・ガガらのスタイリスト&衣裳デザイナーであるベア・オーケルンドとのコラボアイテムを日本で発表したばかり。過去一年にイケアが展開してきた、素晴らしいコラボコレクションの数々を振り返ってみよう。

【イケア × HAY】YPPERLIG/イッペルリグ
昨年10月に発表された、「YPPERLIG/イッペルリグ」コレクション。日本でも人気の高いHAYのブランド仕掛け人であるRolf & Matte Hay夫妻とイケアが、共同でコンセプト設計から制作までを手がけた。家族みんなが共有するリビングルームにフォーカスし、シンプルながらHAYらしい高品質の素材に直線的なデザイン、絶妙なニュアンスカラーが特徴的なアイテムが揃う。

Photo coordination:IKEA
具体的なアイテムとしては、ソファ、ダイニングテーブル、コーヒーテーブル、チェア、ベンチ、クッションなどのアイテムのほか、イケアのショッピングバッグの新バージョンまでラインナップ。個々のアイテムを独立したオブジェとして捉えるアプローチでデザインされている。イケアとHAY、双方の“らしさ”が上手く組み合わさり、販売前から多くの話題を集めた。

【イケア × ピート・ヘイン・イーク】INDUSTRIELL/インドゥストリエル
「職人による手づくりの家具を、高品質のまま低価格にし、より多くの方々に届けることができないか」という想いを共にする、イケアとオランダのデザイナー兼職人であるピート・ヘイン・イークがタッグを組み、2018年4月に発表。工業生産の工程を踏みながらも、量産体制につきものの均一性をなくし、もっと人間味や個性のある製品を手ごろな価格で実現した。

たとえばキッチンクロスはピート自身が手描きした模様を使い、高性能の機械織り機を用いて手織りのようなぬくもりを感じさせる仕立てに。グラスウェアは、プレス機で左右別々に製造することで、双方のグラスを組み合わせたときに微妙なバリエーションが出るように作っている。

6月 242018
 

J-CASTニュース によると。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)F組で、韓国が0-1で敗れたスウェーデン戦をめぐり、韓国国民が憤りを隠さない。

 大統領府ウェブサイトの「国民請願」コーナーに投稿が殺到しているのだ。「判定の再審査」を要求するものが多いが、怒りの矛先はスウェーデンにも及ぶ。

■「再試合を要求」

 2018年6月18日のスウェーデン対韓国戦は、0-0で迎えた後半19分、韓国のペナルティエリア内でキム・ミヌがクラエソンにスライディングタックル。一度は流されたものの、今大会から導入されたビデオ判定「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)」で再確認した結果、PKの判定となった。冷静に決めたスウェーデンがこの1点を守り切り、逆に韓国は大事な初戦を落とした。

 F組の他国は強豪揃い。前回覇者で優勝候補のドイツと、6大会連続ベスト16入りのメキシコが名を連ねる。「死の組」において決勝トーナメント進出を果たすには、スウェーデンと韓国いずれにとってもこの試合での勝利が絶対条件という意識で臨んでいたのは間違いない。

 大事な試合はPKの1点、それもビデオ判定の末に泣く結果となった。韓国国内では怒りの声が充満しているようで、大統領府の国民請願コーナーにはこのスウェーデン戦をめぐって大量の請願が出されている。投稿後に20万人の賛同が集まれば、大統領府に回答義務が発生する仕組みだ。たとえば以下のような請願がある(賛同者数は19日夕時点)。

  「シン・テヨン監督更迭とサッカー協会の特別監査を請願する」(1321人賛同)
  「スウェーデン戦審判の判定の再審査を要求」(170人賛同)
  「FIFAに対し、スウェーデン戦の不公平な判定の抗議を」(136人賛同)
  「韓国とスウェーデンの再試合を要求」(11人賛同)

 サッカーの試合自体への不満にとどまらず、「スウェーデンにミサイルを発射して」(9人賛同)、「スウェーデンのイケア不買運動」(2人賛同)など、国そのものに対する過激な請願も複数見受けられる。いずれも賛同者は20万人には程遠いため、国の回答義務は発生しそうにないものの、韓国国内の不満ははちきれんばかりのようだ。