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6月 022018
 

みんなの経済新聞ネットワークによると。

 IKEA(イケア)港北(横浜市都筑区折本町)内2階レストラン&カフェで6月1日から、シーフードフェアと題して、10種類の限定メニューの提供を始める。(港北経済新聞)

 スウェーデン発祥のイケアは、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアで店舗展開する家具店。北欧デザインの家具や雑貨のほか、スウェーデン料理を楽しめるレストランや食材コーナーなども用意する。

 イケアでは現在、持続可能な漁業を支援するため、レストランで使うシーフードも環境保全に配慮したものを使用。今回は7月1日までの期間、こうした活動を紹介するため限定メニューを用意した。

 スウェーデンでは秋・冬と太陽の出ている時間が数時間と短いことから、一年で最も昼間が長い夏至の前日を「ミッドサマー」として盛大に祝う。限定メニューではこの行事にちなんだ「ミッドサマープレート」(699円)も提供する。

 レストラン&カフェでの限定メニュー提供時間は11時~20時30分。7月1日まで。

6月 022018
 

デイリー新潮 によると。

 爽やかな薫風の如く氷上を舞う。現役引退から1年の浅田真央(27)が、本格的に活動を再開した。未来の自分を見つけたという真央ちゃん。ある女タニマチの存在が、彼女の変貌に一役かっているというのだ。

 GW中の5月3日と4日、新潟市で行われたアイスショーを皮切りに、今年は「浅田真央サンクスツアー」と銘打ち、北海道から九州まで全国10カ所を行脚する真央ちゃん。振付から衣装に至るまで、すべて1人でプロデュースという触れ込みで、姉の舞(29)との共演も話題を集める。

 スポーツ紙記者が言う。

「チケットは先行販売が抽選となって落選者多数、一般販売分も発売当日に売り切れてしまいました。6月開催の軽井沢公演も発売即完売で、7月の北海道は追加公演が決まっています」

 おまけに、このショーは一番高いSS席でも7500円で、自由席は3500円。これまで真央ちゃんが出演してきたショーは2万円超のチケットもあっただけに、破格といっていい。

「より多くの人に見て貰いたいという真央ちゃんの意向を叶えるため、コストダウンの工夫がみられます」

 とは、スポーツライターの折山淑美氏である。

「共演者もビッグネームに頼らず若いスケーターたちで新しいものを創る。そんな真央ちゃんの心意気を感じますが、結果的に出演料の削減につながっています。また、殆どの会場が常設のスケートリンクなので、新たに氷を張らなくていい。設営のために1週間ほど場所を借りる必要がないので、会場費も安く抑えられます」
1億人の孫
 甲斐あって自身初の“座長公演”を軌道に乗せたが、彼女を支えるスポンサーもまた盤石だと折山氏は言う。

「一般的に、スケーターが現役引退すれば活躍の場が減る。企業としては旨みがなくなるので、スポンサーを降りることを考えます」

 ところが、である。真央ちゃんの公式サイトをみても、スポンサー企業は計10社と、むしろ現役時代より1社増えているのだ。

「子供からお年寄りまで人気の彼女は、いわば『1億人の孫』。引退後も、露出が減ることはないと見越しての判断でしょう」(同)

 先の記者が話を継ぐには、

「現役時代にCMなどの収入が4億円あるとも報じられた真央ちゃんですが、引退しプロ転向となれば全収入の2割強といわれるスケート連盟への上納金も払う必要がない。儲けたお金が丸々懐に入ってきます」

 スポンサーには、JALや住友生命、ネピアなど名立たる企業が並ぶが、注目すべきは16歳の頃からスキンケア商品を提供する「アルソア」だと続ける。

「今年3月、NHK『クローズアップ現代+(プラス)』に出演した真央ちゃんが『夢は自給自足』と発言しましたが、5月に出版された初のフォトエッセイでも、〈お米やお野菜を作って山のなかで穏やかに暮らせたら幸せですね〉と綴っています。そんな“農ガール宣言”の背景には、アルソアの女社長、滝口玲子氏の支援が影響していると言われています」

 売上高105億円を誇る同社は、八ヶ岳を一望する山梨県北杜(ほくと)市にある。近隣に高原野菜を有機栽培する「ARSOA×MAO あおぞらファーム」を持ち、真央ちゃん本人が、植え付けや収穫に励む姿が度々目撃されているのだ。「億万長者の農ガール」へのジャンプは、着地成功となりますやら。

4月 062018
 

ギズモード・ジャパン によると。

泣いてない、スウェーデン・ミートボールが目に染みただけ。IKEA組み立てアプリが感動のコンセプトだから実現してほしい
IKEAさんお願い、実現してください。

IKEA(イケア)はARアプリを使って、家具が自宅でどんな風に見えるかを確認できるようにするなど、なかなか先進的な取り組みで我々をアッと驚かせてくれます。そんなARアプリをさらに一歩進めて「家具の組み立てをARで解説したら良いのでは?」と思いついたのが、Adam Pickardさん。

彼が制作したアプリのデモ動画、とにかく見ていただくとその便利さが簡単に想像できますよ。

分かりやすく図解してくれているIKEAの組み立てマニュアルですが、「いつも混乱してしまう…」と苦手意識を持っている人は多いはず。全世界で対応できるように言葉を一切使わず、可愛らしいキャラクターが微笑みながら図解してくれているマニュアルですら、私のような組み立てオンチは責められているような気分になってしまうのです。

しかしこんな風に箱が広がって、部品がどの方向に差し込まれるのかを映像で見せてもらえると、私でも簡単に組み立てられそうな気がします。これならただ組み立てビデオを見れば良いのでは、と突っ込まれそうですが、なぜか自宅の床で箱が広がる様子を見たほうがお手軽感があるのが不思議です。

残念ながらこれはコンセプト動画であり、アプリのストアで探してもこのアプリは見つかりません。でも、もしかしたらこれを見たIKEAがアイデアを採用してくれるかも…なんて期待が高まってしまいます。

4月 052018
 

週刊ベースボールONLINE によると。

 プロ野球の歴史の中から、日付にこだわってその日に何があったのか紹介していく。今回は3月31日だ。

 年々華やかさを増す開幕戦の始球式だが、2006年3月31日のナゴヤドームも大いに盛り上がった。

 マウンドに上がったのが、地元名古屋出身、フィギュアスケートの浅田舞、浅田真央姉妹。浅田真央はまだ15歳で、出たらメダル確実と言われた同年のトリノオリンピックには年齢制限で出場できなかった。

 妹の真央が銀盤で使うチャイコフスキーの『くるみ割り人形』の曲に乗って、特注のコスチュームで現れた2人。並んでマウンドに立ち、舞はドアラ、真央には谷繁元信が捕手につくも、ここでお約束どおり(?)ベンチから小田幸平が飛び出し、ドアラを押しのけ、自分が捕手に。最初は舞、次に真央が投げ、ともにバウンドしたが、無事ミットに収まり、ナゴヤドームは大歓声に包まれた。

「予想よりお客さんが入ってビックリ!」は真央。観客動員不振に苦しむ中日関係者にはドッキリの一言だったかも。

4月 032018
 

デイリースポーツ によると。

 昨年4月に現役を引退した女子フィギュアスケーターの浅田真央さん(27)が24日放送のTBS系「サワコの朝」に出演し、「深夜12時過ぎてからのポテトチップスは初めてやりました。幸せでした」と引退後の生活を明かした。

 現役時代は体重管理が必須で、大好きなお菓子も制限していた浅田さん。そのため引退後には「深夜にポテトチップスを食べたり、チョコレートだったりクッキーだったり…そのときは幸せでした」とカロリー制限から解き放たれた喜びを語った。だが「その後は大変でした。体を戻していかなきゃいけなくて…5キロ、6キロいきましたから」と苦笑い。再びダイエットし、元の体に戻したという。

 だが「そのとき『戻すの大変』だと思ったのは、どこかにスケートがあったから」と笑顔。「私はスケートでできているので、スケートをお見せするのが恩返し」と、初めて総合演出を手掛けるアイスショー『浅田真央サンクスツアー』5月の新潟を皮切りに全国10都市を巡る。

 ダイエットもその感謝の一環。ツアーチケットは上限7500円で、お手頃価格に設定した。司会の阿川佐和子からツアーの詳細を問われると「お求め安くなっております」と控えめにアピールした

4月 022018
 

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケート女子の本田真凜(16)が、4月から米国に拠点を移すことがわかった。31日、大阪であったアイスショーで報道陣に明かした。世界のトップスケーターを育てている、ラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事する。本田は「自分の環境を変えて、新しくスタートできたら。一つひとつできることを増やしていきたい」と話した。

 本田は2016年の世界ジュニア女王。今季、シニアに参戦し、国際大会デビュー戦となったUSインターナショナルクラシックで優勝するなど、平昌五輪出場が期待された。だが、昨年12月の全日本選手権で7位に終わり、出場を逃した。全日本のフリー後、「悔しい。やってきたことに間違いがあったんじゃないかと思う。見つめ直していきたい」と涙を浮かべた。

 本田はすでに3月から米国で練習をしている。特にジャンプの技術を高めたいという。本田は2連続3回転ジャンプを跳んでいるが、3回転半や4回転を跳ぶ女子もいる。「ジャンプの安定感や女子の進化という部分で、ついていけるように頑張りたい」と、レベルアップを誓う。

 アルトゥニアン・コーチは米国を拠点に活動し、世界選手権5度優勝のミシェル・クワン(米)らを育てた。バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央も指導した。現在は世界王者のネーサン・チェン(米)のコーチを務める。

2月 232018
 

THE ANSWER によると。

宮原は完璧な演技で自己ベストを大幅更新も銅メダルには8.64点及ばず4位…
 平昌五輪は23日、フィギュアスケートの女子シングル、フリーが行われ、最終組のトップでスタートした日本の宮原知子(関大)は全てのジャンプを成功させ、自己ベストを更新する146.44点をマーク。合計222.38は自己ベストを4.05点も更新。しかし3位のケイトリン・オズモンド(カナダ)に8.64点届かず、惜しくも銅メダルを逃す4位だった。金メダルはアリーナ・ザギトワ、銀はエフゲニア・メドベージェワ(共にOAR)。SP5位の坂本花織(シスメックス)は136.53点、合計209.71点で6位だった。

ザギトワが“女豹”になった!? 平昌五輪で輝く「世界の厳選24人美女ギャラリー」

 日本のエース、宮原が美しく舞った。SP4位からの演技。オペラ「蝶々夫人」の曲に乗せて、冒頭の3回転ループ、3回転ルッツ―3回転トウループも着氷。3回転フリップも決めた。後半も4本のジャンプをすべて成功させた。魂のこもった240秒間を演じきった宮原は、両手で渾身のガッツポーズ。“ミスパーフェクト”の異名通りの、完璧な演技だった。

 五輪初出場の17歳、坂本は映画「アメリ」の曲を演じた。入りの3回転フリップ―3回転トーループを着氷。3回転サルコーも降りた。後半の3回転ループでわずかに着地が乱れたが、演技を終え笑顔を浮かべた。

 2010年バンクーバー五輪で銀メダルだった浅田真央さん以来のメダルには届かなかったが、日本の2人は堂々たる演技で観客を魅了した。

2月 182018
 

スポニチアネックス によると。

 平昌五輪男子フィギュアスケートで、五輪男子66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)の“お気に入り”ソングが、音楽配信サイトで注目を集めている。

 金メダル獲得から一夜明けた18日、羽生は日本オリンピック委員会(JOC)の公式インスタグラムに登場し、“試合前に聞く音楽は?”という質問に、羽生は「ONE OK ROCKの完全感覚Dreamerと和田光司の風」と前向きな歌詞が好きなことを明かした。

 ONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer」は、主要音楽配信サイト「レコチョク」「LINE MUSIC」内で上昇。フリーの「SEIMEI」で楽曲が使われた「陰陽師・メインテーマ」も「iTunes」内でランクインしている。

 和田さんは99年4月にテレビアニメ「デジモンアドベンチャー」の主題歌「Butter―Fly」でメジャーデビューした歌手。羽生が曲名として挙げた「風」は「デジモンテイマーズ」の挿入歌だった。和田さんは上咽頭がんを患い、16年に42歳という若さで死去した。

12月 242017
 

THE PAGE によると。

真っ赤な衣装で勝負した坂本花織が2位をキープ。2枚目の五輪切符をほぼ手中にした(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
フィギュアスケートの平昌五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権の第3日が23日、武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、女子フリースケーティング(FS)では、ショートプログラム(SP)で2位だった宮原知子(19、関大)がノーミスの演技で147.16の高得点を叩き出して計220.39点で逆転での4連覇を果たし五輪代表の1人目に内定した。気になる2枠目争いでは、SP首位だった坂本花織(17、シスメックス)が計213.51点で2位をキープ。もう一人の有力候補だった樋口新葉(16、日本橋女学館)は予定の3回転が2回転になる大きなミスを犯して計206.96で4位に沈み、年齢制限で平昌五輪に出られない紀平梨花(15、関大KFSC)がトリプルアクセルを2度成功させて計208.03点で3位に入ったため、代表2人目は、ほぼ坂本で異論の余地がない流れになった。奇跡の優勝にしか五輪出場の望みのなかった本田真凜(16、大阪・関大高)は、ジャンプにミスが出て計193.37点で7位だった。日本スケート連盟は選考委員会での協議の上、24日の全種目終了後に男女シングルの代表5人を発表する。 
これが宮原の強さだろう。経験、貫禄、そして圧倒的な表現力。
首位の坂本を0.36点差で追う宮原は、冒頭の3回転ループをクリーンに着氷すると、蝶々夫人の世界を表情豊かに演じる。回転不足が心配された連続ジャンプも丁寧に成功。最後の7つ目のジャンプである2回転アクセルを成功させると、リンクサイドから見守った浜田美栄コーチは、もう思い余って涙をこらえきれなかった。控えめな宮原が珍しく両手を突き上げて感情を爆発させた。
「いままでの中で一番うれしかった」
 それはそうだろう。
 左股関節の疲労骨折の影響で五輪どころかリンク復帰できるか、どうか、ギリギリの状況でのシーズンイン。ジャンプを飛び始めたのが10月。当代一の練習量に支えられている宮原にとって、その練習量を消化できず、練習を支柱にできなかったのがなにより苦しい。しかし、ジャンプのできない時間を利用して、スピンやステップ、表現力、曲の理解や感受性を高めるなど、やれることをやった。

 演技構成点は 74.41点だった。五輪でも武器になる表現力が一度は絶望しかけた五輪へと押し上げた。

 問題は五輪代表の2人目である。有力候補の樋口がミスをした。前日の公式練習で右足を痛めた影響と緊張が重なったのだろう。
 SPで失敗した冒頭の2回転アクセルは成功したが、連続ジャンプに続く、3つ目に予定していた3回転サルコーが2回転サルコーになる痛恨のミス。演じた樋口自身が、その深刻さをわかっていた。
 演技を終えても笑顔がない。
 浅田真央以来となるトリプルアクセルを2つも成功させた紀平が樋口の得点を上回った。紀平は、年齢制限で五輪資格はないが、そのジュニアの選手に表彰台を譲れば、この時点で選考における心象も悪くなる。

 だが、最終滑走となった坂本は「私は上を追いかける立場」という気持ちでリンクに立っていた。
 それでも守る気持ちがないといえばうそになる。最初のジャンプが終わるまでヒヤヒヤしていたという。
 転倒などの致命的なミスはなかった。手ごたえを十分にキス&クライで坂本は両手で祈るようなポーズをして採点を待った。しかし彼女の予想を下回る139.92点。「えーー、うそー」。思わず口をついた。
 冒頭の3回転フリップ+3回転トゥループの連続ジャンプのセカンドジャンプ回転不足と、3回転ルッツでエッジにアテンションがついていたため得点は伸びなかった。それでも計213.51で全日本の2位をキープした。

 さて代表2人目の選考協議についてである。