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ペットも熱中症になり、手当てが遅れれば、死に至ることも……。

朝日新聞デジタル によると。

 ペットも熱中症になり、手当てが遅れれば、死に至ることもあります。専門家は「病気の知識があれば、必ず防げる」と言います。動物は苦しさを言葉で表現できません。代わりに、飼い主がしっかり注意する必要があります。

 ■どう防ぐ? 散歩は早朝、冷房も
 東京都世田谷区で、病気や事故にあった動物の救急診療をする「TRVA夜間救急動物医療センター」。この時期は、2日に1匹は熱中症の動物が運ばれてくる。犬が多いが、ネコの場合もある。嘔吐(おうと)や下痢をして「胃腸の調子が悪い」というものから、体温が上がって体内で血を固める機能が働かなくなり、血を吐いて死亡するケースもある。

猫・犬の飼い主さん注目!…… アクサダイレクトのペット保険が終身継続可能に

マイナビニュース によると。

アクサ損害保険は「アクサダイレクトのペット保険」にて満13歳までのペットに適用していた保険を、10月1日以降の新規契約者、又は契約更新者に関しては、終身継続を可能にすることを発表した。

○「ペットの長寿化に備えられる保険へ」という顧客の要望を受け、年齢制限の撤廃へ

「アクサダイレクトのペット保険」では、現行継続可能なペットの年齢は満13歳だったが、順調に契約数を伸ばしていることや、「ペットの長寿化に備えられる保険にしてほしい」という顧客の要望に応え、10月1日以降の新規契約者、また同日以降に更新を迎える契約者を対象に終身継続を可能にした。

ただし保険金の請求履歴や、ペットの傷病歴、告知内容や加入期間などによっては同社引き受け条件により契約が継続できない場合もあり、特定疾病補償対象外などの条件付きで終身継続が可能になる場合もある。

○新規契約者は従来通り、90日齢から満13歳まで

終身継続が可能になった同保険だが、新規加入においては、いつでも加入できるというものではない。加入においては、加入時にペットが90日齢から満13歳であることが求められる。補償内容や引き受け条件には変更なし。

同保険の補償プランは、病気やケガの治療費を50%補償・70%補償の2パターンより選ぶことができ、全国の動物病院に対応している。保険料の支払いは1年分をまとめて一括で支払う方法と、月払いの分割払いが選べる。保険金は保険期間中の限度額内であれば支払い回数に制限がないために、高額医療が必要な期間が生じた場合も安心できるのが特徴。

詳細は、同社プレスリリースを参照のこと。

ペット関連書籍選びは、2006年以降初版のものを…。

NEWS ポストセブン によると。

 西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、ペット本の選び方について解説する。

 いやぁ驚き。先日ホームセンターのペット売場にいったら、書籍もたくさん置いてあって、今や間違いとされてる古~い考えに基づく本までもが、まだ売られてた。

 その古~い考えってのは、「犬を甘やかして育てると、飼い主よりもエライと勘違いする」ってやつ。そんで、飼い主よりもエライと勘違いして起きる諸々の問題を権勢症候群とか、αシンドロームなんて紹介してて、しかも必ずと言っていいほど、その予防策ってのもそうした本には記されてる。

 いけないことをしたら、首根っこをつかんで持ち上げて叱れ、仰向けに押さえつけて叱れ。号令は威厳を持って発しろ。食事は必ず飼い主の後、一緒に寝てはいけない、扉の出入りは飼い主が先、通り道に犬がいたらよけずにどけろ。

 そもそもこうした考えは、犬はオオカミと同じという仮説が出発点。でも、2000年以降、DNA的にいろんなことがわかって、犬はオオカミを確かに祖先にしてはいるけど、もはやオオカミとイコールではない、ってぇこと。

 群れに関して言えば、家族単位てぇこともわかってる。すなわち、ボスがいて群れを統一・維持してる、ってなわけじゃない。

 問題なのは、これらを信じて本のとおりにやると、噛みつかれる、って危険が伴うってぇこと。

 支配する、服従させる存在、番犬主体の犬の飼い方ならいざ知らず、仲良く暮らす存在として犬を位置づけてる、現代の犬においては、百害あって一利無しの考え。

 じゃぁどんな本を選べばいいのか。それはですね、少なくとも2006年以降の初版のものを選ぶこと(冒頭の本は1998年が初版なんですな)。

 それ以前の本は、スポーツの本なら、運動中は水飲むな、足腰を鍛えるのならうさぎ跳びが一番、なんてことが書かれている、そんな本みたいなモンですからね。

犬の運動レベルや睡眠パターンを記録・追跡する「スマートペンダント」

AFP=時事 によると

身に着けることができるコンピューターの流行が、犬たちにまで広がっている。犬の運動レベルや睡眠パターンを記録・追跡する「スマートペンダント」を5日、米国のベンチャー企業が発表した。

 米サンフランシスコ(San Francisco)のベンチャー企業、ホイッスル(Whistle)の共同創設者、ベン・ジェイコブス(Ben Jacobs)社長はオフィスに近いドッグパークで愛犬の「デューク」を放して遊ばせながら、AFPの取材に応じた。この商品は、愛犬からヒントを得たという。「犬たちの暮らしを知るための窓となるはずだ。飼い主や獣医がペットの健康状態を把握し、病気を予防できる手段を作りたい」と語った。

 ペンダントは犬の首輪や散歩用のひもに装着すると、加速度計が動きや睡眠状態などを読み取り、記録する。情報はワイヤレスでスマートフォンや無線LANのWi-Fi(ワイファイ)のホットスポットなどに送信される。1匹1匹のペットの活動パターンは、研究者や獣医らの協力を得て構築したオンラインのデータベース上で、不調な点がないかどうか精査される。

「みんな、ペットをよく世話したい気持ちは強いが、情報がない」とジェイコブス氏。犬は通常、自分が好きな人間を喜ばせようとして、自分の不快感を隠す傾向があるという。「獣医たちと話し合った結果、そうした機器を作る他に(犬の健康)情報を集める方法はないことが分かったんだ」

 ペンダントの商品名は「ホイッスル・アクティビティー・モニター(Whistle Activity Monitor)」。1個100ドル(約9600円)で、現在「whistle.com」でインターネット予約を受け付けており、9月から出荷予定。全米の大手ペットショップ・チェーンでの販売も交渉中だという。

 集められたデータは、米アップル(Apple)の携帯機器専用の無料アプリで使用できる。グーグル(Google)の「Android(アンドロイド)」版アプリも年内にリリースされる予定だ。

「飼い犬がなかなか懐(なつ)いてくれない…」……。

マイナビニュースによると。

「飼い犬がなかなか懐(なつ)いてくれない…」そんな悩みを抱える方もいることでしょう。ここでは犬と早く仲良くなるためのオススメアイテムをご紹介します。積極的に遊んで、飼い犬との絆を深めましょう!

■今家にあるもので仲良くなろう

おもちゃが手元になくても、身近なもので代用できます。中には人間が驚くような意外なものをおもちゃにしてしまう子も…。

・スリッパ、丸めた靴下

飼い主のニオイがついたもので、かみつきやすいものが好まれます。タオルや服をねじって、引っ張り合いをするのもオススメ。小型犬は口が小さいので、靴下などでもOK。力の強い子はかんでぼろぼろにしてしまうため、古くなった衣類が大活躍します。

・ペットボトル

口にくわえられるサイズのものにして、中に水や軽めの石などを入れます。振ると音が鳴るので楽しめますし、人間が投げたり転がしたりしても遊べます。表面のビニールははがし、ペットボトルはかたすぎず柔らかすぎないものを選びましょう。

・電動で動く車などのおもちゃ

すばやく動き、おっかけっこができます。ただし破壊されないように注意。

・シャボン玉

ふわふわと浮いて逃げていく…。追っかけてくわえると割れるのが面白いようです。無添加のものなら口に入っても安心で、お風呂場やお庭でも遊べます。

■犬が好む定番おもちゃ

以下はペット用品店などにある犬用のおもちゃです。基本は「かんで遊べるもの」。サイズが大きすぎず、音が鳴り、かみ心地が良いものがいいでしょう。

・骨型系

かむことで歯磨き効果やストレス解消効果があるものも。投げて持ってきて…を繰り返しながら遊びましょう。

・ぬいぐるみ系

やわらかくて音が鳴ると良いです。あまりに気に入ると、一人遊びをしてしまって人間と遊んでくれないことも。

・ゴム材質系

これもかみ心地と音を重視したもので、キノコ型、ボール型、ぬいぐるみ型などがあります。適度に弾むものなら、なお遊べます。気に入る子が多いアイテムです。

■散歩やブラッシングでスキンシップを

また、犬と仲良くなるためには積極的なスキンシップが大事。特に犬は散歩が大好きなので、積極的に連れて行ってあげましょう。散歩に連れて行ってくれる人=好きな人になる可能性も高くなり、早く仲良くなるチャンスです。ブラッシングも犬が気持ちよくなるので、定期的に行ってあげましょう。