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「愛犬との生活について思い描いていた夢」を尋ねると、「楽しくお散歩する」が79.2%と断トツ

Business Media 誠 によると。

 最も身近なペットとも言える犬。どのようなことを考えて、犬を飼っているのだろうか。
 ペット総研の調査によると、ドッグオーナーに「愛犬の種類」を尋ねたところ、トップは「雑種」で18.1%。以下、「ミニチュア・ダックスフンド」が13.2%、「チワワ」が11.7%、「柴」が10.7%で続いた。

 ペット総研では「前回調査(2008年)の結果と比べると、トップ10に大型犬種が見られなくなり、この4年で小型犬種が好まれる傾向がさらに強まったことが分かる」と分析している。

 愛犬を迎える際、オスまたはメスを選んだ理由を聞くと、オスでは「活発そうだから」「丈夫そうだから」「精かんな顔立ちが好みだから」、メスでは「おとなしそうだから」「トイレのしつけが楽そうだから」「穏やかな顔立ちが好みだから」が上位。一方、「特にこだわりはなかった」もオスでは38.5%、メスでは29.4%を占めていた。

●愛犬との散歩が夢だった

 「愛犬との生活について思い描いていた夢」を尋ねると、「楽しくお散歩する」が79.2%と断トツ。以下、「一緒に旅行をする」が32.5%、「ドッグランで遊ばせたり、ドッグスポーツをする」が32.2%、「洋服などオシャレをさせる」が20.4%で続いた。

 具体的なエピソードでは「楽しく生活や散歩はできたのでほぼ満点だが、1回だけ空き巣に入られてしまったので番犬としてちょっとだけマイナス」「トイレのしつけを完璧にしたのに、2匹目が家に来たとたん、まったくだめになってしまったため、旅行や外出が思うようにできない」といった声があった。

 インターネットによる調査で、対象はドッグオーナーの男女1002人(男性333人、女性669人)。調査期間は9月5日から10月2日

被災地に取り残されたペットたちを忘れないで-。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で警戒区域などに指定された福島県浪江町に取り残されている犬や猫の写真展

カナロコ によると。

 被災地に取り残されたペットたちを忘れないで-。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で警戒区域などに指定された福島県浪江町に取り残されている犬や猫の写真展が、横浜市中区長者町6丁目の猫カフェ「ミーシス」で開かれている。11月12日まで。

 写真展は「HELP! 取り残された動物たち」。ことし4月に発足した市民グループ「福島の危険区域に残されたペットを救う会」が主催した。

 浪江町で活動するボランティアグループ「ジャパン・キャット・ネットワーク」(本部・滋賀県彦根市)をサポートする目的で、区域内に取り残されたペットや給餌・治療の様子を写した写真約130枚を展示している。

 飼い主の帰りを待つかのように屋根裏に身を潜める猫や、給餌に群がる痩せた犬、特設シェルターに保護された3本足の猫…。いずれも昨冬から今夏にかけて現地ボランティアや同会のメンバーらが撮影した。屋根瓦が崩れたままの住居や、人の背丈ほどの雑草が生い茂る田んぼなど、震災後の町並みも伝えている。

 同会の岩田利子さん(81)は「ペットも原発事故の“被害者”。息の長い支援を続けたい」。池田千代子さん(61)は「県内に避難している人にも足を運んでもらいたい」と話している。

 正午~午後8時。入場料500円。寄付や物資も受け付ける。

 問い合わせは、ミーシス電話045(325)7166

表紙風のオリジナル画像を作れるスマートフォンアプリ「いぬのきもちカメラ」「ねこのきもちカメラ」をリリース

japan.internet.com によると。

ベネッセコーポレーションはヒトとペットの生活総合誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」表紙風のオリジナル画像を作れるスマートフォンアプリ「いぬのきもちカメラ」「ねこのきもちカメラ」をリリースした。同社はアプリで作成した画像による愛犬・愛猫自慢コンテストを開催し、11月29日まで応募を受け付けている。

同アプリでは最新12か月のいぬのきもち、ねこのきもち表紙から任意の表紙を選択し、枠に合わせて愛犬や愛猫を撮影、もしくは以前撮影した写真を組み合わせて表紙風の画像を作成できる。

自分の愛犬・愛猫を雑誌の表紙写真にしたいという要望が読者からあったため、創刊10周年を記念して同アプリをリリースした。すでに多くの表紙風写真画像が Twitter や Facebook を通じて共有されているという。コンテストの当選者は5人。クオ・カード1,000円分が贈呈される。当選者の5人の写真以外も、編集室の目にとまった写真は、Facebook のタイムラインやカバー写真、同社の運営する HP の投稿コーナーで紹介される。

iOS 版「いぬのきもちカメラ」「ねこのきもちカメラ」アプリは iOS5.1 以降に対応。Android 版「いぬのきもちカメラ」「ねこのきもちカメラ」アプリは2.3.3以降に対応。それぞれiTunes App Store、Google Play で無償ダウンロード提供している

動物をテーマにした世界初の映画祭「第1回国際どうぶつ映画祭in神戸」(同実行委員会主催)が27日、神戸市中央区の神戸ハーバーランド一帯で開催

産経新聞 によると。

 人との絆、大切にする願い込め レッドカーペットも堂々
 動物をテーマにした世界初の映画祭「第1回国際どうぶつ映画祭in神戸」(同実行委員会主催)が27日、神戸市中央区の神戸ハーバーランド一帯で開催された。動物が出演する映画を見ることで、動物を大切にする気持ちを持ってもらうことが目的だという。

 テーマは「絆」。人と動物の「絆」をテーマにした映画や、世界中で放映されている動物が出演するCMなどが上映された。また、会場では、動物たちのさまざまな姿を知ってもらおうと、警察犬や盲導犬のデモンストレーションのほか、ペットモデルによるパレードなどもあり、家族連れらが、楽しんだ。

 大阪府池田市の会社員、澤田多恵子さん(49)は「動物虐待などの悲しいニュースが多い中、このようなイベントで動物好きの人が増えればうれしい」と話していた。

 28日は、さまざまな動物が登場する「旭山動物園物語」(午前10時~)や、2頭のトラが主人公の「トゥー・ブラザーズ」(午後1時半~)などの作品を神戸新聞松方ホールで上映(鑑賞は1本500円)するほか、FM千里の公開生放送などが実施される

家族やペットと来場して1日楽しめるイベント

レスポンス によると。

テレビ愛知・名古屋キャンピングカーフェア実行委員会と日本RV協会は、10月27日、28日の2日間、キャンピングカーの展示とアウトドアでの遊びを体感できるイベント「名古屋キャンピングカーフェア2012 Autumn」をポートメッセなごやで開催する。

春と秋の年2回開催している同イベントは、キャンピングカーやトラベルトレーラーなど、アウトドアで楽しめるクルマ100台以上を展示。また会場内ではさまざまなアトラクションを用意し、幅広い層が楽しめる内容のイベントとなっている。ステージでは往年のアイドル石井明美がヒット曲「CHA CHA CHA」などを披露するライブも実施する。

今回は同時開催で「ドッグショー」も開催。さまざまな犬種がポートメッセに集合。家族やペットと来場して1日楽しめるイベントとなっている。

入場料は大人前売800円(当日1000円)、小学生以下無料