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避難所のペットOKに・・・自治体向けガイドライン

時事通信 によると。

 環境省は11日、地震などの災害時に被災者が避難所や仮設住宅にペットを持ち込むことができるよう、自治体に受け入れ体制の整備を求める方針を決めた。今月中に受け入れのガイドラインを作成し、自治体、関係機関に配布する。

 東日本大震災では、避難所への持ち込みを拒まれ、ペットとの車中生活を余儀なくされる被災者が見られた。また東京電力福島第1原発事故が発生した福島県では、警戒区域内に犬や猫などを残して避難し、餌不足で死なせてしまうケースがあった。
 同省は、ペットを家族の一員と捉え、「一緒に避難することが被災者の心の安定にもつながる」(動物愛護管理室)と判断し、避難所、仮設住宅での受け入れを自治体に要請することにした

現在、利用しているかかりつけの動物病院を選んだ一番の決め手は?

マイナビニュースによると。

ペット業界のアンケートサイト「ペット総研」は、動物病院を選ぶ際の基準に関するアンケート調査を実施した。実施期間は3月6日から4月2日、有効回答者数は1,479名。

○獣医師の「人となり」を重視

「現在、利用しているかかりつけの動物病院に満足していますか?」とたずねると「満足・大変満足」だと感じているオーナーが8割を占めた。自由回答では「説明が丁寧で親身になってくれる」「自分のペットのようにかわいがってくれる」などがあり、医師と患者の垣根を越えた、親密な関係をあげるコメントが多数見られた。

このことから、治療の腕のよさはもちろんのこと、獣医師の「人となり」が利用者の満足度を左右することがわかった。

また、「現在、利用しているかかりつけの動物病院を選んだ一番の決め手は?」とたずねると、「信用できる獣医師がいる」の回答が圧倒的に多かった。

一方、「不満・大変不満」の自由回答では「態度が偉そう」「飼い主側の気持ちに立っていない」などの理由が挙げられた。

甘やかされるペットたち・・・豪華なドレスや誕生日パーティー、トリミングなどの出費を惜しまない飼い主も

CNN.co.jp によると。

 ペット用品業界団体は、米国の飼い主がペットのために費やす額は今年1年間で総額550億ドル(約5兆4000億円)に上ると推計。

大半を占めるのは医療費だが、豪華なドレスや誕生日パーティー、トリミングなどの出費を惜しまない飼い主も多い。

ペット業界もこの傾向に拍車をかける。愛犬のためのケーキやクッキーを売る「ドッグベーカリー」は全米に何百店とあり、愛犬のための保育所も増えて、中にはプール付きの施設もある。暖房とエアコン完備の豪華犬小屋も登場した。

米フロリダ州タンパに住む「金髪美人」のポメラニア犬「タジ」は、モデルになったり、最新ファッションをまとって通りを歩いたりするのが日課だ。

タジはこの夏に結婚式を挙げる予定で、羽飾りの付いた1000ドル(約10万円)のドレスをまとってヴァージンロードを歩くという。

新郎の「シロ」はスーツをあつらえ、式には花嫁の付添い人や招待客も出席する。そして挙式が終わるとタジは元の家に戻り、新婚の夫とは多分、週末ごとに会うことになる。

飼い主のリサ・フィンクさんは、最初はそんなつもりはなかったという。3年前、娘が大学進学のため家を出た空虚感を埋めるためにポメラニアンを飼い始め、すっかり夢中になった。

タジのためにまずドレスを1着買ったのをきっかけに、ペットショップの写真コンテストに応募。そこからぜいたくざんまいが始まって、モデルとして活動し、野球の試合に出演し、ニューヨークのペットファッションショーにも出演した。

米ナショナルジオグラフィックの新番組には、そんなぜいたくざんまいのありとあらゆるペットが登場する。ブタをスパに連れて行く夫婦、ネズミのために誕生パーティーを開く女性、自宅内の1部屋を飼い犬の専用にしてテレビまで据え付けた女性もいる。

ペットの心の問題について相談に乗ってくれるサービスや、ペットのためのネイルサロンを利用する飼い主もいる。

西カリフォルニア大学の心理学教授、ハロルド・ハーゾグさんによれば、最近の傾向として、捨てられたり病気になったりして保護されたペットを助けることが流行しているという。こうしたペットの飼い主は、不幸な過去の癒しになればと、特別に手をかける人も多い。
「血統書付きは激減した」「ペットについて話をするとき、まず『保護された子なんです』と口にする人が多い。いわば善意の流行だ」とハーゾグさん。

ニュージャージー州に住むミシェル・ソアレスさんは3年前、病気の子犬「ルーカス」と出会った。まだ学生で仕事もなかったソアレスさんは、クレジットカードのローンで3000ドルの治療費を捻出。「この借金の返済のために仕事を探し始めた」という。

今ではルーカスはすっかり元気になり、ソアレスさんはワイン販売会社のオフィスマネジャーとして働く。

ルーカスにはオーガニックのドッグフードと、自分で料理した卵や鶏肉、野菜などを食べさせる。

ルーカスの一番の楽しみはボールで遊んでもらうこと。毎日午後8時きっかりにボールを取り出し、少しでも遅れると大きな鳴き声を上げる。「まるで自分たちの子どもみたい。実際に、子どもとして接している」とソアレスさんは目を細めた

ペットの熱中症のピークは7、8月だが、毎年4月ごろから発生し、5月に急増・・・。

オリコン によると。

 アニコム損保は24日、ペットの熱中症に関する調査結果を発表した。熱中症のピークは7、8月だが、同社の「どうぶつ健保」の保険請件数を月別ごとにみていくと、毎年4月ごろから発生し、5月に急増。その後、月を追うごとに請求件数が増加していく傾向が見られ、すでにペットの熱中症に対する注意が必要な時期といえそうだ。

ペットの「メタボ体型」、32.3%の飼い主が実感

 ペットの熱中症は、最高気温が25度を超える5月から急増するが、ピークを迎える8月と、夏日の日数の大差がない9月では、熱中症の件数は大きく減少している。理由は、春から夏にかけてはペットの体が暑さに慣れていないのに対し、8、9月は暑さに慣れてくることや、飼い主が十分な熱中症対策を取っていることなどが推測できる。

 熱中症にかかった場所については【散歩中・ドッグラン】が48.0%、【リビング】は44.0%となっている。【リビング】と回答した飼い主のうち、63.6%が【家族と一緒にいた】と答え、飼い主が一緒にいるときに多く発生している。成犬にとっての適温は15~21度といわれるため、飼い主が快適に感じている室温でも、ペットは体調を崩しかねないといえそうだ。

 家族とペットそろってのドライブが多くなる連休を前に、同社は「窓を閉め切った車内も予想以上に高温となるため、車中での留守番は絶対に避けるように」と、飼い主への注意を促している

獣医師、ドッグトレーナー、介護士、ペット管理栄養士、心理カウンセラーなど犬の専門家が常駐し日常生活における愛犬の疑問や不安、悩みに応える・・・赤坂ドッグサロン「Dog’s Labo Salon」

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 赤坂にドッグサロン「Dog’s Labo Salon」(港区赤坂6、TEL 03-3280-0284)がオープンして2カ月が過ぎた。(赤坂経済新聞)
 獣医師、ドッグトレーナー、介護士、ペット管理栄養士、心理カウンセラーなど犬の専門家が常駐し日常生活における愛犬の疑問や不安、悩みに応える同店。愛犬への介護・しつけ・栄養管理・シッターサービスの人材出張サービスや、酵素を取り入れたペットフードの専門店「スパイラルショップ」運営などを行っている「コングエイト」(港区六本木)が開いた。

 「インターネットで多くの情報が集められる現在、どの情報が正しいのか、愛犬に当てはまる情報なのかどうかなど、情報がわかりにくくなっている」と店主の清水さん。「そうした中、お茶を飲みながら専門家に気軽に相談ができ、カウンセリングも受けられる店を開きたかった」とオープンの理由を話す。

 月曜にはペット看護、介護、しつけ、栄養相談を行う志賀春菜さん、火曜には「腸」に詳しい健康コーディネーターの菅原奈美さん、水曜には獣医師でペットクリニック「Cafelier」院長の小林充子さん、木曜には愛犬と飼い主の心のカウンセリングを行う越野ゆかりさんが常駐する。

 獣医師のいる日には、掛かり付けの獣医師には聞きづらいことや、ちょっとした愛犬についての疑問などを聞けるようにしているという。歯科や皮膚科の獣医師などがいる日も設け、人間の病院のように「科」ごとの相談ができるようにするという。

 セミナーでは、「オーラルケア講座」「世界に一つ 愛犬の手作り首輪の会」「ご自宅で実践!愛犬のグルーミング教室」「愛犬の眼の健康セミナー」などを開催。

 酵素入りや無添加の犬のフード、おやつも店頭で販売。人間でも食べられるものにこだわり、試食もできるという。火曜にはプロバイオティクスの専門家が常駐しているので、多くのプロバイオティクス商品を用意する。

 「飼い主のパートナーとして、犬と一緒にうまく生きていく方法を知っていただければ」と清水さん。「今後は、いろいろな地域にこの業態のサロンを広げていきたい。夏ごろには京都にも出店予定」とも。

 営業時間は10時~16時。犬は入店できない。