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家族やペットと来場して1日楽しめるイベント

レスポンス によると。

テレビ愛知・名古屋キャンピングカーフェア実行委員会と日本RV協会は、10月27日、28日の2日間、キャンピングカーの展示とアウトドアでの遊びを体感できるイベント「名古屋キャンピングカーフェア2012 Autumn」をポートメッセなごやで開催する。

春と秋の年2回開催している同イベントは、キャンピングカーやトラベルトレーラーなど、アウトドアで楽しめるクルマ100台以上を展示。また会場内ではさまざまなアトラクションを用意し、幅広い層が楽しめる内容のイベントとなっている。ステージでは往年のアイドル石井明美がヒット曲「CHA CHA CHA」などを披露するライブも実施する。

今回は同時開催で「ドッグショー」も開催。さまざまな犬種がポートメッセに集合。家族やペットと来場して1日楽しめるイベントとなっている。

入場料は大人前売800円(当日1000円)、小学生以下無料

ペットの体重や健康状態を記録できるiOS対応アプリ「ペットスマイル 健康手帳」を、10月4日から無料にて配信開始

RBB TODAY によると。

 NECビッグローブは、ペットの体重や健康状態を記録できるiOS対応アプリ「ペットスマイル 健康手帳」を、本日10月4日から無料にて配信開始した。

 国内では犬や猫などのペットが増加しており(犬・猫の飼育頭数:2,154万頭)、15才未満の人口(1,665万人)を超えるまでになっている。また、ペットの高齢化も進み、ペットの健康維持が飼い主にとっての課題となっている。本アプリは、体重の増減や体調の変化、予防接種や投薬の予定などを記録できるアプリで、ペットの健康維持を支援するものとなっている。

 今後は、ペットを撮影して「痩せ過ぎ・太り過ぎ」を確認できる機能や、カロリー計算機能、Android対応アプリの提供などを予定しているという。

 本アプリを監修した、新座動物総合医療センターマネージャーで動物看護師の日下部ゆみ氏は、「動物病院とクライアントさんの橋渡しである動物看護師の観点から、あると便利だなと思われるアプリを目指しました。」とコメントしている

「2012動物感謝デー in JAPAN ”World Veterinary Day”」が、10月6日に駒沢オリンピック公園で開催

RBB TODAY によると。

 日本獣医師会主催による「2012動物感謝デー in JAPAN ”World Veterinary Day”」が、10月6日に駒沢オリンピック公園で開催される。イベントには動物の同伴が可能で、獣医師がどのような活動をしているのかを、ステージイベントやブース展示でわかりやすく紹介する。

 同イベントは、獣医師の仕事や役割について広く一般に認知してもらうことで、人と動物の共生、動物愛護思想の普及・啓発に寄与することを目的としたもので、今年で6回目を迎える。

 今年のテーマは「動物と人の健康は一つ。そして、それは地球の願い。」。獣医師は動物の診療だけでなく、食の安全・感染症対策・環境保全など幅広い分野に貢献して動物の命と健康を守ることにより、国民の生活を支える役割を担っているとして、人と動物が健康に暮らすための獣医師の活動を、イベントを通じて紹介する。

 会場では、「一日動物親善大使」加藤夏希のトークショーをはじめ、ペネロペの参加型コンサート、一日獣医師体験コーナー、動物ふれあいコーナー、ペットファッションショー、プロカメラマンによる来場者とペットの撮影会、災害救助犬や警察犬など働く動物たちのデモンストレーションなどを予定している。

 昨年はファミリー層を中心に2万7千人が入場し、人と動物とのふれあいを体験した。入場料は無料で、動物同伴可能。

◆2012動物感謝デー in JAPAN ”World Veterinary Day”
日時:2012年10月6日(土)10:00~17:00 ※雨天決行
場所:駒沢オリンピック公園 中央広場(東京都世田谷区駒沢公園1‐1)
入場料:無料、動物同伴可

犬向けの歩数計「わんダント」を開発

Tech-On! によると。

 富士通は、犬向けの歩数計「わんダント」を開発し、「CEATEC JAPAN 2012」(2012年10月2~6日、幕張メッセで開催)に出展した。クラウド型サービスと併せて、2012年秋に発売する予定。価格は、「犬のトリミング代よりも少し高い」(同社の説明員)という1万円程度を想定する。

 開発した歩数計は、3軸加速度センサと温湿度センサ、FeliCaモジュール、揮発性メモリ、マイコン、ボタン電池などから成る。犬の歩数と飼育環境(温湿度)を測定し、「愛犬の健康管理に役立ててもらう」(富士通の説明員)。重さは20g以下であり、犬の首輪に装着して使用する。

 3軸加速度センサで、犬の前足の動きを検知して歩数を計測する。犬が歩いているときは片足の着地ごとに1歩と、走っている時は両足が浮いて着地するまでを1歩とする。犬の動きに最適化されているため、猫など他の動物では正しいデータが得られないという。犬の飼育環境の変化は、温湿度センサを用いて測定する。

 本体に格納できる測定データは、約2週間分。富士通では、FeliCa対応のスマートフォンを介して、クラウド上に測定データを転送・保存するサービスも併せて提供する予定。犬の活動状況の時系列の変化は、パソコンやスマートフォンの専用Webで確認できる。消費者が、犬の体重や食事などの状況を書き込むことも可能という。「普及が進めば、犬種ごとにさまざまな情報を提供していきたい」(同社の説明員)とする。

 富士通では、わんダントで得られた測定データと、動物病院やペット・ホテルなどの情報を、クラウド上で統合した「どうぶつ医療クラウド」を構築していく考え。将来的には、高度医療施設や研究機関、制約会社、保険会社などを統合した「ペット産業の社会インフラに発展させていきたい」(同社の説明員)とする

孤独な少年・ヴィクターと“禁断の実験”によって甦った愛犬・スパーキーとのピュアな愛が、街中に大事件を巻き起こしていく冒険ファンタジー

cinemacafe.net によると。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『アリス・イン・ワンダーランド』を始め、ファンタジックな独自の世界観で多くの映画ファンを魅了し続けるティム・バートン監督の最新作『フランケンウィニー』。10月5日(現地時間)の全米公開に先駆け、9月24日にハリウッドのエル・キャピタン劇場にてワールド・プレミアが行われ、バートン監督と本作に声優として参加したウィノナ・ライダーが出席した。

ディズニー作品史上、初となる全編“白黒3D”で描かれる本作。孤独な少年・ヴィクターと“禁断の実験”によって甦った愛犬・スパーキーとのピュアな愛が、街中に大事件を巻き起こしていく冒険ファンタジーだ。

白黒の世界が特徴的な本作にちなんで会場の前には、レッド・カーペットならぬ“ホワイト・カーペット”が全長150メートルにもわたって敷かれ、来場したゲストたちはホワイト&ブラックのモノトーンファッションでドレスアップ! 『フランケンウィニー』の世界さながらの奇妙でハイセンスな雰囲気に、詰めかけた200名を超えるバートン監督の熱狂的なファンたちは酔いしれた。

バートン監督は、自身の少年時代の愛犬との思い出を原点とし、監督自身が最も撮りたかったと豪語する作品だけあって「長い間、多くのスタッフの手によって完成したことは、とても嬉しい!」と喜びを爆発させる。また、小さなパペット(模型の人形)を一つ一つ動かして映像を作り上げるストップモーション・アニメーションは、これまでも『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などで取り入れてきたが、今回は3Dを加えた革新的な映像で話題を呼んでいる。これについては「とてもエキサイティング! ストップ・モーションアニメと白黒3Dという要素が混ざり、いままで全く見たことのない映像が出来上がった」と本作に込めた情熱を熱く語った。

さらに会場には、主人公・ヴィクターのクラスメイトであるエルザの吹替え吹替えを担当したウィノナ・ライダーもモノトーンファッションに身を包んで登場。バートン監督とは、『ビートルジュース』、『シザーハンズ』以来の仲で、本作への出演についても「監督にとって特別な思い入れのある作品に関われたことは、とても名誉なこと。仲のいい友人と一緒に仕事ができたことは素晴らしかった!」と目を輝かせていた。

『フランケンウィニー』は12月15日(土)より全国にて公開