カテゴリー別アーカイブ: スポーツ

浅田真央、結婚は「その時が来たら」

時事通信 によると。

 フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央さんが20日、東京都内で行われた「アルソア スキンケア」新製品発表会に出席した。

 同社のイメージキャラクターを務める浅田さんは、青のドレス姿で登場。自身のスキンケアについて、「選手時代、練習の時はいつもメイクをしていなかった。引退してからはショーの回数が多く、メイクをする機会が増えたので、(家に)帰ったらしっかりメイクを落とし、スキンケアをするように心掛けています」などとコメントした。

 この後、「生まれ変わったら何になりたい?」と尋ねられると、「グルメブロガー」と答えた浅田さん。「食べることが本当に大好き」だといい、「グルメブロガーになったら、毎日おいしいご飯をいろいろな所で食べられるかなと思って」と理由を明かした。

 一方、現役引退後の生活に関しては、「スケートは好きですし、ショッピングをしたり、おいしいご飯を食べたりする時間が増えたので、選手の時より楽しい日々を過ごしています」と笑顔。また、結婚への思いとして、「今はやりたいことがたくさんあるので、『その時が来たら』という感じ。『人生で絶対に結婚したい』という思いは、今はないですね」などと話していた。

池江璃花子が白血病…急性か慢性か

FNN PRIMEによると。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し、検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。(池江選手のツイッターより)

リオオリンピックにも出場した競泳女子代表、池江璃花子選手(18)が12日午後2時、「白血病」と診断されたことを、自身のツイッターで公表した。この発表を受けて12日午後4時ごろ、日本水泳連盟が記者会見を行った。

株式会社ルネサンス・吉田正昭代表:
先ほど本人より、コメントも発表させていただきましたが、オーストラリア合宿中、体調不良を訴え帰国後に検査をした結果、「白血病」であると告げられました。練習中、何度か体調不良を訴えたため練習を切り上げ、予定より2日早い、2月8日に帰国いたしました。早期の発見ができたとの説明を受けております。

三木二郎コーチ:
肩で呼吸するような動作がありましたので、少し休ませて回復できるかと思ったんですが、全然調子が上がってこないというのはありました。泳ぎも崩れていましたので、少しでも良くするためにどうしたらいいのかを話し合っていました。

現地で、なかなか調子が上がらなかったという池江選手。現在は、治療のため入院しているという。オーストラリア合宿へ向かう前からも、“異変”を感じていたとのことだ。
池江選手自身は前向き
三木コーチ:
現地オーストラリア・ゴールドコーストの日本人医療センターに行き、血液検査・心電図を行いました。現地のドクターが、早く帰国して再検査をしたほうがいいという説明を受け、一日でも早く帰国させようという決断になり、日本の病院で再検査をした結果、「白血病」という診断が下されました。

くよくよせず、本当に治して、また元気な姿で練習して、結果を出したいという気持ちは前面に出てましたので、私自身、非常にビックリしているんですけれども、本人のやる気・モチベーション、我々もそれに対して応援していくだけですので、ファンや関係者の皆様、温かく見守っていただきたいなと思います。

日本水泳連盟・上野広治副会長:
東京オリンピックまで限られた日にちが迫ってきてます。池江も早く治してそこに加わりたいというような、今まで勇気をつけられてた部分をほかの選手が池江に対して、これからメッセージを送るような形が一番好ましいと考えています。平井コーチとも話しましたが、池江抜きでのリレーは非常に厳しい状況だと思います。早く戻ってきてもらいたい。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。(池江選手のツイッターより)

失速続くザギトワに心配の声 タラソワ氏「彼女の中で何かが壊れている」

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、SP1位だった平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=は、フリーで失速し、2位に終わった。3回転ルッツ-3回転トーループでの転倒。その後もジャンプの回転不足などが目立つなど精彩を欠き、フリーはシニア転向後では自己ワーストとなる123・34点と得点を伸ばせず、合計198・34点。シニア転向後初めて200点を切る得点で、大会2連覇はならなかった。

 ザギトワは演技後、悔しそうに顔に手をやった。まさかの5位に終わった昨年末のロシア選手権に続き、再びフリーでの失速。得点表示をうつろな表情で見つめた。「ファンや観客の皆さんに謝罪したい」。五輪から身長が7センチ以上伸びて迎えた今季。GPファイナルで日本の紀平梨花に敗れて以降、苦しい演技が続いている。

 不振が続く五輪女王に、ロシアから心配する声が上がっている。ロシアメディアの「スポルトエクスプレスト」電子板は、浅田真央らを指導した名コーチ、タチアナ・タラソワ氏のコメントを掲載。同氏は「何が起こっているのか・・・。彼女は疲れているように見えるし、集中力が欠けている。彼女の中で何かが壊れているように感じる」と心配し「何かを変える必要がある」と、指摘した。

 大会後、ザギトワは必死に前を向いた。「メダルも取れないかもしれないと思った。銀メダルはうれしい。もっといい瞬間がこの先にあると信じている」。五輪女王に訪れた試練。3月の世界選手権(さいたま)に向け、輝きを取り戻せるか。

大坂なおみ「人前でしゃべるのは苦手」「光栄に思う」優勝インタビューで笑顔

デイリースポーツ によると。

 女子シングルス決勝で第4シードで世界ランキング4位の大坂なおみ(21)=日清食品=は、第8シードで同6位のペトラ・クビトバ(チェコ)と対戦。7-6、5-7、6-4で勝ち、昨夏の全米オープンに続いて四大大会を制覇した。日本勢として初の世界ランキング1位も確実となった。

 試合後のコート上での優勝インタビュー。大歓声、拍手に迎えられた大坂は泣きそうになりながら「ハロー」と観衆にあいさつ。「人前でしゃべるのは苦手なんです。ごめんなさい、だからなんとか乗り切ろうと思います」と笑いを誘い、「ペトラ、大変なことを乗り越えてきましたよね。おめでとうと伝えたいです」と、クビトバをたたえた。

 その後は「ファンのみなさん来てくれてありがとう。感謝しています。暑い中走り回ってくれたボールボーイに感謝します」とうなずいた。

 続けて「私のチーム、あなたたちがいなければこの2週間は戦えなかった。感謝しています」と笑顔。その後は言葉がうまくつながらず、「以前はちゃんとメモを読んだんですが、この決勝でプレーできたことを本当に感謝しています。何を言うか、忘れてしまった。決勝でプレーできたことを光栄に思います」と締めくくった。

 勝者が世界ランク1位となる頂上決戦は、ファイナルセットにもつれ込む大熱戦。第1セットは6-6でタイブレークに突入。大坂は1-0の展開で、クビトバのサーブをリターンエース。流れを引き寄せ、このセットを奪った。

 第1セットを奪うと59連勝中の大坂。第2セットを5-3とし、第9ゲームで40-0と3度のチャンピオンシップポイントを握った。だが、ここからクビトバが驚異的な粘りを発揮し、ポイントを奪えず5-4に。逆に第10、第12ゲームをブレークされ、このセットを5-7で落としてしまった。

 嫌な流れが漂ったが、大坂の集中力は途切れなかった。1-1で迎えた第3ゲーム、ブレークに成功。雄たけびを上げ、自らを鼓舞すると、その後は付け入るスキを与えず。一気に頂点まで駆け上がった。勝利の瞬間はその場でしゃがみ込み、涙がにじむ目元を押さえた。

浅田真央、観覧客の大歓声に迎えられると「…お笑いには厳しいんじゃないかと思って」と緊張気味。

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(28)が、このほどカンテレ「ウラマヨ!SP」(19日、午後1・00)の収録にゲスト参加した。

 司会のブラックマヨネーズや、観覧客の大歓声に迎えられると「収録とかあまり経験ない。関西なので、お笑いには厳しいんじゃないかと思って」と緊張気味。

 遠慮のない質問が次々にぶつけられることになり、「トップ選手になったら色々お金がかかりませんか?」という質問で、真央さんは、衣装代、靴代、振り付け料など現役時代の事情を明らかにした。

 「現役時代一番思い出深い演技は?」との質問には、「ソチ五輪のフリー」をあげ「(思い出すと)すごい手に汗をかく」と語った。SPでまさかの16位と出遅れ、極限状態だった心境や、翌日のフリーの演技直前にファンの声援で救われたというエピソードも明かした。