8月 132018
 

 文春オンライン によると。

 2018年上半期、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5

 男子フィギュアスケートの羽生結弦選手がショートプログラムとフリーの合計点で317.85を記録し、ソチ冬季オリンピックに続いて夢の2連覇を成し遂げた!
「あなたはアジアの自尊心」
 オリンピックの男子フィギュアスケートにおいて、2大会連続金メダルは66年ぶりの快挙。

 韓国のインターネットでも、「鳥肌が立った」、「本当におめでとう~」、「66年ぶりのフィギュア2連覇、おめでとうございます。あなたはアジアの自尊心」、「羽生、膝、足首、関節の負傷もあって3週間ぶりに始めたのにすごい」、「オリンピック2連続金メダルすごい、羽生おめでとう」と連覇を祝うメッセージなどが次々と書き込まれた。

 メディアは、「フィギュア王子日本の羽生・金メダル 66年ぶりにオリンピック2連覇」(KBSニュース)と2連覇をストレートに讃えるものや「プーマニア羽生 激情的な演技」(スポーツ京郷)、「66年ぶりにオリンピック2連覇 プーのぬいぐるみは平昌へ寄付」(スポーツ韓国)と羽生選手が好きなディズニーキャラクター“くまのプーさん”に触れたものも目立った。

 韓国でも「フィギュアの王子」「氷上の王子」などと呼ばれ、韓国の人気俳優、イジュンギやユン・シユンにも似ていると囁かれる羽生選手。ファンのコア層は30~40代の女性に多い。熱烈な羽生ファンの30代後半の韓国人の知り合いは、平昌オリンピックが始まると、「痛めた足が大丈夫なのか、姿を見るまでは心配で、心配で、最近眠れない」とこぼしていたので、さっそく電話してみると、

「もう、完璧。とにかくケガしないようにと祈っていたけど、本当にすごい。あー、もう泣けるー」

 と涙声。

8月 122018
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート女子の平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)金メダリストのアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)が愛犬の秋田犬「マサル」の近況について「ハラショー!(元気よ!)」と笑顔で話した。

 1日、都内で行われた資生堂の新商品発表会に鮮やかな赤のドレス姿で登場。同社代表取締役執行役員兼CEOの魚谷雅彦氏(64)から「マサル」について尋ねられると「ハラショー!」と満面の笑みを浮かべた。

 ザギトワは資生堂のグローバルアンバサダーに就任し、今後使う化粧品は同社のサポートを受けることも発表された。「今まではいい化粧品を選ぶのに時間をかけていたけれど、今後はそのような時間と労力を使わないで、多くの時間をプログラムや氷での練習にかけられる」とにっこり。7月28日に大阪で行われたアイスショー「ザ・アイス」でも同社の新商品を使用したという。「水のようななめらかな素材のものがとてもよかった。肌につけられた時には化粧品を塗られた感覚がしなかったのに、鏡を見たらしっかりときれいに仕上がっていた」と感想を話した。

8月 052018
 

スポーツ報知 によると。

 男子フィギュアスケート・平昌五輪金メダリストの羽生結弦(23)が、日本テレビ系「24時間テレビ41 愛は地球を救う」(8月25、26日)の特別企画で、故郷の宮城・仙台市のリンクでアイスショーを行うことが4日、分かった。

 羽生は14年から毎年「24時間―」でアイスショーを行ってきたが、自らがスケートを始めた“原点”のリンクで本番を迎えるのは初めて。羽生は「このリンクが自分の家の近くになければ、スケートをやることはありませんでしたし、スケートをやらなかった人生は一番考えられない」と振り返った。ショーでは、3年前に訪問した福島・楢葉町の住民を招待し、一日限りのステージを務める。

 また今年は、2本立てのステージとなっており、ミッキーマウスら「ディズニー・オン・アイス」の面々も駆けつける予定。羽生、そしてディズニーの仲間たちによる復興への希望を込めた演技にも注目が集まりそうだ。なお、ステージは一般公開の予定はないという。

8月 042018
 

J-CASTニュース によると。

フィギュアスケートのトリノ五輪女子シングル金メダリストの荒川静香さん(35)とバンクーバー五輪男子シングル銅メダリストの髙橋大輔さん(30)、13年全日本選手権女子シングル優勝の鈴木明子さん(31)の3人が2017年3月4日、日本テレビ系のバラエティー番組「嵐にしやがれ」に出演し、「裏フィギュアスケート講座」と題してフィギュア界の裏側を暴露した。

「2回くらい、それで世界選手権を逃しています」
3人は「フィギュアは隙あらば減点」と題し、「名前をコールされてから30秒以内にスタート位置につかないと減点」「衣装の一部がリンクに落ちたら減点」「演技前、選手は観客にお辞儀してはならない」など規則の一部を紹介して減点をめぐる取り決めの厳格さを訴えた。
出演者の「嵐」櫻井翔さんがその中で、「ジャンプは跳び過ぎるとノーカウント」に食い付くと、荒川さんは「これは有名な選手がいて」「名前まで付いちゃって」と薄ら笑いを浮かべた。得意なジャンプばかり跳び、点数を稼げないようにする取り決めで、これに違反することは選手間で「織田る」と呼ばれているという。「織田る」の織田は、もちろん2010年グランプリファイナル銀メダリストの織田信成さん(29)のことだが、それにしてもなぜ、そうして茶化されているのか。
出演者のお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇さんは「ぼく、(織田さんと)お話ししたことあるんですけど、テンションあがっちゃうんですって。それで表彰台を何回も逃してるって」と暴露。すると鈴木さんも織田さんが、
「世界選手権で何度も表彰台に上がれたはずなのに、繰り返したために…」
と重ねて暴露、さらに荒川さんも
「(織田さんは)2回くらい、それで世界選手権を逃しています」
と暴露第3弾。
「終わった時はガッツポーズして、うまくいったと思っているのに、返ってきた時にコーチたちがすごい怒っている」
と笑いをこらえながら話していた。

8月 032018
 

まんたんウェブによると。

 フィギュアスケーターで、スポーツキャスターでもあるタレントの浅田舞さんと、元フジテレビの田中大貴アナウンサーがMCを担当するWOWOWの特別番組「無料放送!錦織・大坂・乾・柴崎・畑岡 あの人が選ぶ!衝撃と感動のスポーツ名場面50」が4日午後5時からWOWOWプライムで、3時間にわたって無料放送される。ゲストは、元プロテニスプレーヤーの伊達公子さん、元ラグビー日本代表の大畑大介さん、プロゴルファーでタレントの東尾理子さん、元プロボクサーの長谷川穂積さんという豪華メンバーだ。MCを担当する2人に話を聞いた。

 ――2人が最初に出会ったのは?
 田中さん 10年以上前の(フィギュアスケートの)全日本選手権でしょうか。僕は(フジテレビに)入社したばかりで、舞さんが10代だった記憶があります。当時は息遣いが聞こえてくるような緊張感がありました。まさか(一緒にMCをやる)こんな日が来るとは(笑い)。
 浅田さん 当時は、アナウンサーは女性というイメージがあって、選手同士で「カッコいい人がいるね。(男性なので)新鮮だよね」という話を裏でしていました。試合の当日は、選手同士で話すこともないのですが、試合が終われば「お疲れ様」などと言ったりしますからね。まあ、当時は子供だったんですよ(笑い)。
 ――思い出に残っているスポーツの名場面を教えてください。
 浅田さん ソチ五輪の妹(真央)のことです。残念ながらメダルは取れなかったのですが、人の心に響く感じでした。スポーツって結果がどうしても求められがちなのですけど、それでも何か違うものをもらえたな……という部分で、ずっと心に残っていますね。
 ソチのときは、(妹の演技を)1人でテレビの前で正座をして見ていました。(ショートプログラムの)失敗は(誰もがあるので)仕方のないことなのですが、終わった瞬間、ショックよりも「これは何とかしないといけない」と思いました。あらゆる人に連絡を取り、真央にも連絡をしました。もう、家族の1人としての気持ちでしたね。ずっと頑張ってやってきているのを見ていたので、ここで折れて次の日を迎えるのは、真央のためにもよくないし、「このままではダメでしょう!」という感じでした。真央がフリーで素晴らしい演技をしてくれたときは、ズーンと力が全部抜けたのが分かったくらいホッとしました。