カテゴリー別アーカイブ: 浅田真央&スケート

浅田真央、結婚は「その時が来たら」

時事通信 によると。

 フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央さんが20日、東京都内で行われた「アルソア スキンケア」新製品発表会に出席した。

 同社のイメージキャラクターを務める浅田さんは、青のドレス姿で登場。自身のスキンケアについて、「選手時代、練習の時はいつもメイクをしていなかった。引退してからはショーの回数が多く、メイクをする機会が増えたので、(家に)帰ったらしっかりメイクを落とし、スキンケアをするように心掛けています」などとコメントした。

 この後、「生まれ変わったら何になりたい?」と尋ねられると、「グルメブロガー」と答えた浅田さん。「食べることが本当に大好き」だといい、「グルメブロガーになったら、毎日おいしいご飯をいろいろな所で食べられるかなと思って」と理由を明かした。

 一方、現役引退後の生活に関しては、「スケートは好きですし、ショッピングをしたり、おいしいご飯を食べたりする時間が増えたので、選手の時より楽しい日々を過ごしています」と笑顔。また、結婚への思いとして、「今はやりたいことがたくさんあるので、『その時が来たら』という感じ。『人生で絶対に結婚したい』という思いは、今はないですね」などと話していた。

失速続くザギトワに心配の声 タラソワ氏「彼女の中で何かが壊れている」

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、SP1位だった平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)=ロシア=は、フリーで失速し、2位に終わった。3回転ルッツ-3回転トーループでの転倒。その後もジャンプの回転不足などが目立つなど精彩を欠き、フリーはシニア転向後では自己ワーストとなる123・34点と得点を伸ばせず、合計198・34点。シニア転向後初めて200点を切る得点で、大会2連覇はならなかった。

 ザギトワは演技後、悔しそうに顔に手をやった。まさかの5位に終わった昨年末のロシア選手権に続き、再びフリーでの失速。得点表示をうつろな表情で見つめた。「ファンや観客の皆さんに謝罪したい」。五輪から身長が7センチ以上伸びて迎えた今季。GPファイナルで日本の紀平梨花に敗れて以降、苦しい演技が続いている。

 不振が続く五輪女王に、ロシアから心配する声が上がっている。ロシアメディアの「スポルトエクスプレスト」電子板は、浅田真央らを指導した名コーチ、タチアナ・タラソワ氏のコメントを掲載。同氏は「何が起こっているのか・・・。彼女は疲れているように見えるし、集中力が欠けている。彼女の中で何かが壊れているように感じる」と心配し「何かを変える必要がある」と、指摘した。

 大会後、ザギトワは必死に前を向いた。「メダルも取れないかもしれないと思った。銀メダルはうれしい。もっといい瞬間がこの先にあると信じている」。五輪女王に訪れた試練。3月の世界選手権(さいたま)に向け、輝きを取り戻せるか。

浅田真央、観覧客の大歓声に迎えられると「…お笑いには厳しいんじゃないかと思って」と緊張気味。

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(28)が、このほどカンテレ「ウラマヨ!SP」(19日、午後1・00)の収録にゲスト参加した。

 司会のブラックマヨネーズや、観覧客の大歓声に迎えられると「収録とかあまり経験ない。関西なので、お笑いには厳しいんじゃないかと思って」と緊張気味。

 遠慮のない質問が次々にぶつけられることになり、「トップ選手になったら色々お金がかかりませんか?」という質問で、真央さんは、衣装代、靴代、振り付け料など現役時代の事情を明らかにした。

 「現役時代一番思い出深い演技は?」との質問には、「ソチ五輪のフリー」をあげ「(思い出すと)すごい手に汗をかく」と語った。SPでまさかの16位と出遅れ、極限状態だった心境や、翌日のフリーの演技直前にファンの声援で救われたというエピソードも明かした。

ザギトワとメドベージェワ、日本のテレビCMで初共演 魔法少女となって氷上を舞う

KAI-YOU.netによると。

スマートフォンゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』のテレビCMに、女子フィギュアスケート・金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手、銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ選手の2人が登場する。

ザギトワ選手は2018年8月の出演に続いて鹿目(かなめ)まどかをイメージした衣装、メドベージェワ選手は新たに暁美(あけみ)ほむらをイメージした衣装を着用。

女子フィギュアのメダリストが氷上を舞い、トレーニングウェアからそれぞれの衣装へと変化するシーンが印象的な映像に仕上がった。放送は1月21日(月)から。

ザギトワ選手は「再び‘“まどか”を演じることができて、とても嬉しい。(CM内容は)非常に感動的な“再会”のストーリーです」とコメント。

メドベージェワ選手も「私は日本のアニメが大好きなので、“ほむら”の役が演じられてとても嬉しい。多くの方に今回のCMを見ていただきたいです」と語った。
女子フィギュアスケート界のトップが『マギレコ』CMに
『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』では2018年1続編となる今回の「再会篇」も、撮影はロシア・モスクワで行われ、ザギトワ選手とメドベージェワ選手がアイスリンク上でまどかとほむらの再会を表現。

華麗なスケーティングやスピンを披露する姿はもちろん、前回同様2人の抜群のスタイルが衣装を「衣装」と思わせず、幻想的な世界が映し出されている。

音楽は引き続きアニメの音楽も手がけた梶浦由記さんが担当。放送開始日である21日。アニメ番組を中心にCMが流れそうな番組の枠を念入りにチェックしたい。
ザギトワとメドベージェワ、フィギュア界の世界的名手
出演者の2人は、言うまでもなくロシアが生んだ世界的な女子フィギュアスケート選手だ。

ザギトワ選手は2002年5月18日生まれの16歳。2018年2月に開催された平昌オリンピックにOAR(ロシアからの五輪代表)の選手として出場、初の金メダルを獲得した。

15歳9か月での女子シングル・金メダル獲得は、史上2番目の若さだ。 月にリリース1周年を記念してザギトワ選手出演のCM「変身篇」を放送。

日本食が好物であることでも知られ、秋田犬保存会からメスの子犬を贈られ、「マサル」と名付けたことでも話題となった。

一方、メドベージェワ選手は1999年11月19日生まれの19歳。

2015-2016シーズンと翌2016-2017シーズンにはグランプリファイナル、欧州選手権、世界選手権でそれぞれ女子シングル2連覇を達成した。

平昌オリンピックでは女子シングルで銀メダルを獲得。日本のアニメが好きなことでも知られ、エキシビジョンの演技やSNSでキャラクターのコスプレを披露したこともある

紀平梨花、幼稚園の後輩たちも祝福「すごくうれしい」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの紀平梨花(16=関大KFSC)が15日、西宮市スポーツ特別賞贈呈式のために兵庫県西宮市役所を訪問した。入り口では、出身の広田幼稚園の園児16人がお出迎え。花束を贈呈され、当時の先生とも再会した。

 式では大社小5、6年生の担任だった柴田春香先生も出席し、思い出話に花を咲かせる1日になった。

 幼稚園は、園児全員が逆立ち歩きをすることで有名な「ヨコミネ式」を取り入れている。この日訪れた子どもたちは全員、逆立ち歩きができ、紀平自身は今でもできる。

 「あんなに小さい子どもが頑張っているんだなと思いました。広田幼稚園で育ったので、その子どもたちに祝福されてすごくうれしいです」

 2月には四大陸選手権(米国カリフォルニア州)、3月には世界選手権(埼玉)が待つ。懐かしい日々を振り返り「後半戦に向けて頑張りたいと思った」と、励みにしていた。