カテゴリー別アーカイブ: 浅田真央&スケート

安藤美姫、復帰初戦へ最終調整、3回転などジャンプ好調―ネーベルホルン杯フィギュア

時事通信 によると。

フィギュアスケートの国際スケート連盟(ISU)公認大会、ネーベルホルン・トロフィーは26日、ドイツのオーベルストドルフで開幕する。25日は公式練習が行われ、4月に女児を出産し、3シーズンぶりの競技復帰初戦となる元世界女王の安藤美姫(新横浜プリンスク)らが最終調整した。
 安藤は本番リンクでの練習で3回転のルッツとサルコー、ダブルアクセル(2回転半)から3回転トーループの連続ジャンプなどを着氷し、好調ぶりを示した。来年のソチ五輪出場を目指す安藤にとって、五輪出場条件となるISUの最低技術点(ショートプログラム20点、フリー36点)を獲得できるかがポイントとなる。
 男子の織田信成(関大大学院)、ソチ五輪の国・地域別出場枠獲得が懸かるペアの高橋成美、木原龍一組、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(ともに木下ク)も調整した。 

真央ちゃん、出演する住友生命保険相互会社の新CM「一度きりの冬」篇が、浅田の誕生日である9月25日から全国放送

マイナビニュース によると。

フィギュアスケート・浅田真央が出演する住友生命保険相互会社の新CM「一度きりの冬」篇が、浅田の誕生日である9月25日から全国放送されることが24日、明らかになった。

昨シーズンの最後に、「2013-2014シーズンを集大成の年と思って悔いのないように…」と表明した浅田。「MAO ASADA応援プロジェクト」を推進してきた同社は、その集大成の年にふさわしいサポートをと今回のCMを制作した。2013-2014シーズンの第1作目となる今回のCMは、浅田の真剣に練習に打ち込む表情や迫力ある姿から今シーズンにかける決意を映し出し、これまでの自分を支えてくれた人々への思いを伝える内容。CMソングは、練習中や試合前によく聴いているというDREAMS COME TRUEの楽曲「何度でも」。そのタイトルどおり、幾度となく努力を重ねてきた浅田のスケート人生を象徴している。

撮影は、スケート場のリンクを貸し切って行われた。普段の練習環境に近づけるため、佐藤コーチと姉の浅田舞が現場に駆けつけ、浅田も次々と練習メニューをこなしていった。張り詰めた緊張感から一転、リンクを離れるといつもの真央スマイルに。休憩時間にスタッフとシャドーボクシングを楽しんだり、慣れないスケートリンクでの撮影に戸惑うスタッフを気遣ったり。その魅力に引っ張られるように、撮影も和やかなムードの中、進行していった。

また、浅田の今期にかける思いを聞き出したのは、スポーツキャスターなど多方面で活躍している舞。最大の理解者である舞は、笑顔で彼女と向き合い、素直な言葉を引き出していった。CMではその様子を見ることはできないが、25日にリニューアル予定の「MAO ASADA応援プロジェクトサイト」で順次スペシャル映像として公開される予定となっている。

真央ちゃん、応援サイトリニューアル インタビューや練習風景も公開

まんたんウェブ によると。

 住友生命保険は、同社のCMなどに出演しているフィギュアスケートの浅田真央選手を応援するウェブサイト「MAO ASADA 応援プロジェクトサイト」を25日、リニューアルオープンした。浅田選手への応援メッセージに加え、浅田選手からのコメントや写真、インタビューや練習風景の映像、キャンペーン情報などを順次公開する。

 同サイトは、浅田選手に「応援メッセージを直接届ける」というコンセプトで昨年秋から運営しており、これまでに寄せられたメッセージは1万4000件を突破。メッセージは、同サイトや同社職員が配布する記入シートで2014年1月14日まで受け付けている。また、動画サイト「You Tube」に同社の公式チャンネルを新設し、浅田選手と姉の浅田舞さんが対談する模様や佐藤信夫コーチとの非公開の練習風景、オフショットやCMなどの映像を公開している。

 また、同サイトでは14年3月にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開催されるフィギュアスケートの世界選手権観戦チケットをはじめ、家電や同社オリジナルの浅田選手グッズが抽選で当たるキャンペーンの応募も受け付けている。応募には同社職員発行のシリアル番号が必要。12月24日まで。また、公式フェイスブックでもフィギュアスケートの世界選手権観戦チケットなどが当たるキャンペーンを12月24日まで実施している。

マンUダービー大惨敗… 「香川戦力外」と「新監督クビ」どっちが先?

日刊ゲンダイによると。

 全世界注目のビッグマッチ、マンチェスター・ダービー(日本時間23日未明キックオフ)でユナイテッドが大惨敗。現地では「1年生指揮官と2年目の日本人助っ人のクビが飛ぶのは、どっちが先か?」という話題でかまびすしくなってきた。

 地元のライバルであるシティーの本拠地に乗り込んだユナイテッドは後半6分で0―4。するとモイーズ新監督はでくの坊と化した。

 後半途中にMFヤングに代わってMFクレバリーを投入したが、控えのMF香川、FWエルナンデス、ナニはベンチに座ったまま。交代枠3人を使い切ることもなく、試合終盤のFWルーニーのFKによる1点でジ・エンド。消極的姿勢にユナイテッド系のメディア、サポーターから怒りの声が渦巻いた。

「0―0の2節チェルシー戦、0―1負けの3節リバプール戦もそうだったが、モイーズは強敵相手だとベンチでフリーズしてしまう。プレミアでの監督経験は豊富とはいえ、常勝軍団ユナイテッドを率いるプレッシャーでガチガチなのです。5節終了時で2勝1分け2敗の8位というのは、いつ監督更迭論が飛び出しても不思議ではない数字です」(サッカー記者)

<0-4でも出番なし>

 次6節以降は14位のWBA、20位のサンダーランド、そして大健闘7位のサウサンプトンと楽な相手が続くが、中堅相手に勝ち点3を落とすようだとモイーズ新監督の立場は、いよいよ危うくなってしまう。今後3試合で1敗した時点で今季からコーチ兼任の39歳MFギグスが監督代行に就任するという噂が駆け巡っているところである。

 モイーズ体制後、不遇をかこってリーグ戦5試合出番なしの香川にとっては、今のチームの低迷はプラスに働く――というのが一般的な見方だ。

 モイーズ監督は攻撃的ポジションにヤング、バレンシアといったスピード&運動量系選手を重用してきたが、結果が出ないことで香川のような技巧派の起用に踏み切らざるを得ない状況に追い込まれるからである。

 ところがモイーズが更迭されようが、このまま指揮を執り続けようが「香川はユナイテッドに居られなくなる」と現地サッカー関係者がこう続ける。

「モイーズは香川のことを“体力面もさることながら、あまりにも守備が下手過ぎる。本当はベンチにも置きたくない”と酷評。代行候補のギグスの場合、香川よりも18歳のテクニシャンMFヤヌザイ、戦術眼に秀でた生え抜きクレバリーを評価している。いずれにしても香川の居場所はない」 今後も香川の前にはイバラの道が続く――。

安藤美姫、今季SP初披露「温かく見守ってほしい」

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの元世界女王で、4月に女児を出産した安藤美姫(25)=新横浜プリンスク=が21日、茨城・ひたちなか市の笠松運動公園でアイスショーに出演。来年2月のソチ五輪出場を目指し、3季ぶりに復帰する今季のショートプログラム(SP)を公の場で初披露したが、注目されていた曲名はベールに包んだ。

 安藤は光り輝くラインストーンをちりばめたゴールドの衣装で登場。冒頭に予定した2連続ジャンプは単発の1回転になって失敗したが、次の3回転サルコーと2回転半ジャンプは成功。「まだ練習不足で人前で滑れる状態ではないが、感触はよかった。もっといい作品になるよう練習したい」と力を込めた。

 SPの楽曲はロシア人の振付師が選んだもので「自分らしさを忘れずにスケート人生を歩みながら、光っていくイメージ」と説明。だが、肝心の曲名については「契約上の問題がある」として、復帰戦のネーベルホルン杯(26~28日、ドイツ)まで報道陣に公表しないよう求めた。

 公演のフィナーレでは、SPの冒頭で失敗した3回転ルッツを着氷。「回転不足だったけど失敗せずに跳べたのは自信につながる」と手応えを示した。「波のある選手ですが、温かく見守ってほしい」と呼びかけた安藤。観客の前で滑る予行演習を終えて、ソチへの第一歩となるドイツへ旅立つ。

 ◆安藤のソチへの道 日本女子の出場枠は3つ。〈1〉全日本選手権優勝者〈2〉全日本2位、3位とGPファイナル表彰台最上位者〈3〉前2項目の条件から外れた選手と世界ランク上位3人、国際大会シーズン最高スコア上位3人。12月末の全日本選手権終了時にこの3点の順で選考し、代表3人を決定する。2季休養していた安藤は全日本の出場資格がないため、ブロック予選の関東選手権7位以内、東日本選手権6位以内となり、全日本出場権を得る必要がある。全日本までに国際連盟が定めた最低技術点を国際大会でクリアすることも条件