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安藤美姫・・・「どうなるかと緊張」

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が、3季ぶりの復帰戦で上々の滑りを披露した

 フランク・シナトラの「マイウェイ」の調べに乗ったショートプログラム(SP)で、3回転ルッツ-2回転ループ、3回転ループ、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を大きなミスなく着氷。スピン、ステップもまとめて59・79点をマークした。

 「どうなるかと思うくらい緊張をしていたので、大きなミスなく終われたのは良かった。前に進めたと思う」と述べ、4月に女児を出産後初の公式大会の演技に納得の表情をみせた。27日にフリーを滑る。

安藤美姫、「一歩前に進めた」、しなやかに好演・・・ネーベルホルン杯フィギュア

時事通信 によると。

 葛藤の末に立ったリンクで、安藤が力を見せた。2シーズンの休養と出産。短期間で再び五輪を目指すと言っただけのことはある。復帰初戦のSPで60点に迫る好演。「未知の世界」をしなやかに乗り切った。

 冒頭に3回転ルッツからの連続ジャンプで2回転ループの回転が足りなかったが、3分弱をそつなくまとめた。五輪出場条件の最低技術点は難なく超え、「一歩前に進めた。大きなミスなく、次につながる」。肩の荷が下りて涙がこぼれた。

 4月に女児を出産した後、アイスショーでは滑ったが、競技の厳しさは別物と分かっていた。「体形も変わった。今の自分の体に合った練習方法を考えてやってきた」。元の自分に戻れそうな手応えはつかんだ。
 当初は10月の国内大会で復帰し、日本連盟の強化指定を受けてから国際大会に出場する予定だったが、ドイツ連盟の招待という形で前倒しした。五輪へ早く踏み出したいという意思を演技で示した。
 まな娘をドイツへ連れてきた。「マイウェイ」で滑ったSP。「感情を込める余裕はまだまだ」と言うが、自分の生きざまを伝えたいという思いがこもっていた。

安藤美姫、復帰初戦へ最終調整、3回転などジャンプ好調―ネーベルホルン杯フィギュア

時事通信 によると。

フィギュアスケートの国際スケート連盟(ISU)公認大会、ネーベルホルン・トロフィーは26日、ドイツのオーベルストドルフで開幕する。25日は公式練習が行われ、4月に女児を出産し、3シーズンぶりの競技復帰初戦となる元世界女王の安藤美姫(新横浜プリンスク)らが最終調整した。
 安藤は本番リンクでの練習で3回転のルッツとサルコー、ダブルアクセル(2回転半)から3回転トーループの連続ジャンプなどを着氷し、好調ぶりを示した。来年のソチ五輪出場を目指す安藤にとって、五輪出場条件となるISUの最低技術点(ショートプログラム20点、フリー36点)を獲得できるかがポイントとなる。
 男子の織田信成(関大大学院)、ソチ五輪の国・地域別出場枠獲得が懸かるペアの高橋成美、木原龍一組、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード組(ともに木下ク)も調整した。 

真央ちゃん、出演する住友生命保険相互会社の新CM「一度きりの冬」篇が、浅田の誕生日である9月25日から全国放送

マイナビニュース によると。

フィギュアスケート・浅田真央が出演する住友生命保険相互会社の新CM「一度きりの冬」篇が、浅田の誕生日である9月25日から全国放送されることが24日、明らかになった。

昨シーズンの最後に、「2013-2014シーズンを集大成の年と思って悔いのないように…」と表明した浅田。「MAO ASADA応援プロジェクト」を推進してきた同社は、その集大成の年にふさわしいサポートをと今回のCMを制作した。2013-2014シーズンの第1作目となる今回のCMは、浅田の真剣に練習に打ち込む表情や迫力ある姿から今シーズンにかける決意を映し出し、これまでの自分を支えてくれた人々への思いを伝える内容。CMソングは、練習中や試合前によく聴いているというDREAMS COME TRUEの楽曲「何度でも」。そのタイトルどおり、幾度となく努力を重ねてきた浅田のスケート人生を象徴している。

撮影は、スケート場のリンクを貸し切って行われた。普段の練習環境に近づけるため、佐藤コーチと姉の浅田舞が現場に駆けつけ、浅田も次々と練習メニューをこなしていった。張り詰めた緊張感から一転、リンクを離れるといつもの真央スマイルに。休憩時間にスタッフとシャドーボクシングを楽しんだり、慣れないスケートリンクでの撮影に戸惑うスタッフを気遣ったり。その魅力に引っ張られるように、撮影も和やかなムードの中、進行していった。

また、浅田の今期にかける思いを聞き出したのは、スポーツキャスターなど多方面で活躍している舞。最大の理解者である舞は、笑顔で彼女と向き合い、素直な言葉を引き出していった。CMではその様子を見ることはできないが、25日にリニューアル予定の「MAO ASADA応援プロジェクトサイト」で順次スペシャル映像として公開される予定となっている。

真央ちゃん、応援サイトリニューアル インタビューや練習風景も公開

まんたんウェブ によると。

 住友生命保険は、同社のCMなどに出演しているフィギュアスケートの浅田真央選手を応援するウェブサイト「MAO ASADA 応援プロジェクトサイト」を25日、リニューアルオープンした。浅田選手への応援メッセージに加え、浅田選手からのコメントや写真、インタビューや練習風景の映像、キャンペーン情報などを順次公開する。

 同サイトは、浅田選手に「応援メッセージを直接届ける」というコンセプトで昨年秋から運営しており、これまでに寄せられたメッセージは1万4000件を突破。メッセージは、同サイトや同社職員が配布する記入シートで2014年1月14日まで受け付けている。また、動画サイト「You Tube」に同社の公式チャンネルを新設し、浅田選手と姉の浅田舞さんが対談する模様や佐藤信夫コーチとの非公開の練習風景、オフショットやCMなどの映像を公開している。

 また、同サイトでは14年3月にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開催されるフィギュアスケートの世界選手権観戦チケットをはじめ、家電や同社オリジナルの浅田選手グッズが抽選で当たるキャンペーンの応募も受け付けている。応募には同社職員発行のシリアル番号が必要。12月24日まで。また、公式フェイスブックでもフィギュアスケートの世界選手権観戦チケットなどが当たるキャンペーンを12月24日まで実施している。