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真央ちゃん、ソチ五輪あと半年……!

産経新聞 によると。

 現役最後のシーズンに向け「オフは2、3日だけ」というほど、精力的に練習を積み重ねる。バンクーバー五輪で銀メダルの浅田は、オフに新しい振り付けを覚えるために訪れた米ニューヨークで、多くの本場のショーを見て刺激を受けた。

 4月にソチ五輪シーズン限りでの現役引退を表明。10月から本格開幕する新シーズンは、幼少期から始めた競技の集大成となり、自身も「やりきったといえる演技で終えたい」と話す。

 脚光を浴びてきたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、「今季は前半からやっていきたい」とシーズン初戦から挑むことを明言。スケート靴をエッジ部分が軽量化したものに替え、「アクセルもいい感じになった」と好感触を得ている。ショートプログラムにはショパンの「ノクターン」を選び、すでに3回転半を入れたプログラムをショーで披露した。

 昨夏のロンドン五輪後、銀座に50万人が訪れたメダリストのパレードが鮮やかな記憶として残っている。「やってみたいと思った」。ひそかな楽しみもモチベーションになっている。(田中充)

真央ちゃん、ソチ五輪あと半年……メダルに期待

産経新聞によると。

 来年2月7日にロシアで開幕するソチ五輪まであと半年。前回のバンクーバー五輪で銀3、銅2のメダル5個を獲得した日本は、さらなる飛躍を期し準備を進める。例年よりも早い仕上がりを見せる浅田真央(中京大)や左膝故障から順調に回復している羽生結弦(ANA)ら層が厚いフィギュアスケートをはじめ、スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)、スピードスケート男子短距離の加藤条治(日本電産サンキョー)らに金メダルの期待がかかる。また、自国開催の長野五輪以来となる五輪切符をつかんだアイスホッケー女子の日本代表スマイルジャパンも話題だ。「鍛錬の夏」を経て、いよいよ五輪シーズンがスタートする。

 ■スキー・ジャンプ

 ソチから採用される女子で頂点を目指す16歳の高梨は、着地で両足を前後に開くテレマークを入れ飛型点を伸ばす課題に向き合う。重心を前足に乗せることを心掛け「誰が見ても分かるようなテレマークを入れたい」と目標を掲げる。注目も増し「期待に応えられるようにやる」と初代五輪女王の座を見据える。

 ■スピードスケート

 7月23日、加藤は北海道帯広市のリンクで本格的な氷上練習を始めた。500メートルで金メダルを渇望するエースは“初滑り”を終え「楽しかった。思ったより自分の滑りができた」と話した。

 オフは昨年結婚した妻と旅行に出かけるなど充電し、五輪のあるシーズン後半を意識してやや遅めに始動。「これから出てくる課題を見逃さず、集中力を高めていきたい」と冷静だ。

 ■アイスホッケー

 女子の日本代表「スマイルジャパン」は7月26日からの欧州遠征で、課題の得点力アップのため、1対1の競り合いやシュート力の強化に取り組む。メダル獲得に向け、飯塚祐司監督は「堅守速攻」に活路を求める。25人の遠征メンバーも代表生き残りに必死で、得点源のFW久保英恵(西武)は「クイックシュートやハイショット」の技を懸命に磨く。

萩野が銀メダル獲得、瀬戸7位……世界水泳・男子200個人メドレー

スポーツナビ によると。

世界水泳・男子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得した萩野公介【Getty Images】

 水泳の世界選手権第13日は1日、スペインのバルセロナで行われ、男子200メートル個人メドレーでは、萩野公介(東洋大)が1分56秒29で銀メダルを獲得した。瀬戸大也(JSS毛呂山)は1分58秒45で7位だった。ライアン・ロクテ(米国)が1分54秒98で優勝した。

 萩野は平泳ぎ終了時点で3位につけると最後のクロールで2位に浮上し、銀メダルを獲得した。萩野のメダルは400メートル自由形の銀メダルに続いて今大会2個目。