8月 012018
 

デイリースポーツ によると。

 今季、4年ぶりに現役復帰するフィギュアスケート男子の10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)のマネジメント事務所は1日、今季のプログラム曲を発表した。

 SPは坂本龍一作曲のピアノ曲。ゴールデングローブ賞の音楽賞も獲得した90年公開のイギリス映画「The Sheltering Sky」のテーマで、デヴィット・ウィルソン氏の振り付け。フリーはジョン・グラント作曲の「Pale Green Ghosts」で、ブノア・リショー氏の振り付けで挑む。

 高橋は「新シーズンのショートプログラムは11-12年シーズンぶりにデヴィット・ウィルソン氏に依頼をしました。アイディア溢れる振付とピアノの旋律に上手くのって、しっかりとその世界観を表現できればと思っています。フリースケーティングは初めて仕事を依頼したブノワ・リショー氏です。独特の振付で新しいスタイルを引き出してくれました。共に良いプログラムを作っていただいたので、競技会に向けてしっかりと滑り込んでいきたいと思っています」と、コメントした。

 注目の復帰戦は近畿選手権(10月5日開幕・尼崎)を予定している。

7月 262018
 

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(30)が26日、都内で行われた通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」次世代モデル発表会に出席。いきなりの自虐トークで沸かせた。

 会見では、次世代モデル「POCKETALK(ポケトーク)W」の新イメージキャラクターに、お笑い芸人の明石家さんま(63)を起用することを発表。さんまは「世間では好感度が高く、神対応をしている男でございますので、CMに起用したのは正解だと思います」とビデオメッセージを寄せた。

 「初めてポケトークを手にした時は『ええプラスティック』でできているなと関心したんですけど、いざ、スイッチを入れると、驚くほどの速さで英語に変わり、中国語に変わる。どんどん開発していただき、会話しながらいい匂いが出るというものを提案させていただきたい」としつつ、「外国の方と会話しながら突っ込んで突っ込んでやったCMはかなり完成度が高い」とCMの仕上がりにも自信を見せた。

 そんなさんまのメッセージの後に、イベントのゲストとして登場した安藤は「さんまさんは好感度いいかもしれないんですけど、私は一般的に好感度が低いと言われているので…さんまさんは凄くいい人なので」といきなりの自虐トーク。

 商品については「小さくて持ち運びがしやすい。デザインも丸っこくて、女性が持っていてもオシャレに持てるなと。世界74カ国の言葉が入っているということで、まだまだ海外が不安だなって方にはおすすめですし、私みたいに片言英語も聞き取ってくれる。誰がしゃべってもちゃんと聞き取ってしゃべってくれので心強いなって」としっかりとアピールしつつ、「もうちょっと早く出してほしかった」とボヤキ、笑わせた。

 イベントには、さんまのものまねで知られるものまねタレントの原口あきまさ(42)も出席した。

7月 252018
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの全日本シニア強化合宿が24日、長野県軽井沢町で公開された。4月から練習拠点を米ロサンゼルスに移した本田真凜(16)=JAL=が、今季の新プログラムとともに、スケート漬けの新生活を明かした。2022年北京五輪を目指すシニア2年目の挑戦者は「新しい自分、変わった自分を見せたい」と目を輝かせた。

 昨季世界選手権覇者のネーサン・チェン(米国)を指導するラファエル・アルトゥニアン氏に師事している。「すごく怖い」というコーチの下、練習嫌いが意識改革。午前8時から午後5時までリンクにこもり、氷上、陸上、ダンスの練習をする。「ガラッと生活は変わった。スケート中心の生活を送っている」。跳び方を一からやり直しているジャンプ練習では、チェンや16年世界選手権銀メダルのアシュリー・ワグナー(米国)を参考にする。「すごくいい環境。言葉と食事以外は米国に行って良かった思うことばかり」。ハイカロリーな食事を制限し、週に5日は自炊をしている。

 新しいショートプログラム(SP)はスコット・ブラッドリー&ポストモダン・ジュークボックスによる「セブン・ネーション・アーミー」。最初に候補に挙がった曲は旋律が美しいものだったが「今までと違う曲をやりたい」と申し出た。フリーはチャン・ツィイー主演の中国映画「ラバーズ」。「ショートは今までにないかっこいいダンサンブルな曲。すごく楽しい。フリーは主役の強い女性をしっかりと演じたい」。4年後の北京五輪へ、16歳は変化を恐れない

7月 242018
 

スポーツ報知によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(27)が15日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)にVTR出演し、番組のインタビューに応えた。
 真央さんは、今でも「最も好きなスポーツ選手ランキング」で上位にいる。これに対し「うれしいですね。もうスポーツ選手じゃないのにランキングでまだ生き残っている」と笑顔を見せた。
 5月から「フィギュアスケート 浅田真央サンクスツアー」を開催、日本全国をツアーで回っていることについて「選手の頃からずっと10年間出ていたアイスショーを終えた時、今まで応援してくださった皆さんに感謝の滑りをそこで出来ればいいかなと思っていたんですけど」と浅田さん。「終わってみて、たくさんの方からまだ滑りを見られていないよっていう方や、まだまだ見たいよっていっていう方が本当に多くて。何が出来るかなと考えて、やっぱり今しかできないスケートをたくさんの方に楽しんでいただきたいと思ったのがきっかけです」と思いを明かした。
 サンクスツアー開催を決める際に頼りになったのは、姉でタレント・浅田舞(29)の言葉だという。「舞に、アイスショーをやりたいんだけど、手伝ってくれるかなって伝えた時に本当にすぐその場で『私も滑りたいし、真央のこと手伝えるよ』って言ってくれました。こんなに心強い言葉はないなって」と振り返り、「これまではなかなか姉妹での時間も取れなかったんですけど、今はこうして一緒にサンクスツアーを回っているので一緒にいる時間も多いです。スケート人生の中で舞と頑張ってきたというのがあるので、舞が参加してくれることによってこういうツアーが出来上がっているのかな」と語った。
 現在、真央さんが夢中になっているスポーツはアイスホッケーだという。「子どもの頃からやりたいと思っていた。フィギュアの練習をしている隣でアイスホッケーをやっていると、そればっかりが気になっちゃっていました。ようやくそれができるチャンスがきたなと、全部道具も買いました」と明かし、「でも練習をしていると、周りから『危ない!』『真央ちゃんになんてことするの』なんて声が聞こえてきます」と苦笑いを見せた。

7月 232018
 

テレビ朝日系(ANN)によると。

 強盗に襲われて死亡したフィギュアスケート銅メダリストのデニス・テン選手(25)の追悼集会がリンクで開かれ、ファンら数千人が集まりました。

 カザフスタン・アルマトイのスケートリンクで21日にテン選手の追悼集会が開かれ、ファンら数千人が訪れました。参列者は生前のテン選手の写真に花を捧げ、カザフスタンのフィギュアスケート史上初のオリンピックメダリストの冥福を祈りました。涙をする人の姿も多くありました。テン選手は19日、アルマトイの路上で車のサイドミラーを盗もうとした2人組の強盗にナイフで襲われて死亡しました。タス通信などによりますと、容疑者は2人とも拘束されていて、そのうち1人はすでに殺害の容疑を認めたということです。