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ザギトワとメドベージェワ、日本のテレビCMで初共演 魔法少女となって氷上を舞う

KAI-YOU.netによると。

スマートフォンゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』のテレビCMに、女子フィギュアスケート・金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手、銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ選手の2人が登場する。

ザギトワ選手は2018年8月の出演に続いて鹿目(かなめ)まどかをイメージした衣装、メドベージェワ選手は新たに暁美(あけみ)ほむらをイメージした衣装を着用。

女子フィギュアのメダリストが氷上を舞い、トレーニングウェアからそれぞれの衣装へと変化するシーンが印象的な映像に仕上がった。放送は1月21日(月)から。

ザギトワ選手は「再び‘“まどか”を演じることができて、とても嬉しい。(CM内容は)非常に感動的な“再会”のストーリーです」とコメント。

メドベージェワ選手も「私は日本のアニメが大好きなので、“ほむら”の役が演じられてとても嬉しい。多くの方に今回のCMを見ていただきたいです」と語った。
女子フィギュアスケート界のトップが『マギレコ』CMに
『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』では2018年1続編となる今回の「再会篇」も、撮影はロシア・モスクワで行われ、ザギトワ選手とメドベージェワ選手がアイスリンク上でまどかとほむらの再会を表現。

華麗なスケーティングやスピンを披露する姿はもちろん、前回同様2人の抜群のスタイルが衣装を「衣装」と思わせず、幻想的な世界が映し出されている。

音楽は引き続きアニメの音楽も手がけた梶浦由記さんが担当。放送開始日である21日。アニメ番組を中心にCMが流れそうな番組の枠を念入りにチェックしたい。
ザギトワとメドベージェワ、フィギュア界の世界的名手
出演者の2人は、言うまでもなくロシアが生んだ世界的な女子フィギュアスケート選手だ。

ザギトワ選手は2002年5月18日生まれの16歳。2018年2月に開催された平昌オリンピックにOAR(ロシアからの五輪代表)の選手として出場、初の金メダルを獲得した。

15歳9か月での女子シングル・金メダル獲得は、史上2番目の若さだ。 月にリリース1周年を記念してザギトワ選手出演のCM「変身篇」を放送。

日本食が好物であることでも知られ、秋田犬保存会からメスの子犬を贈られ、「マサル」と名付けたことでも話題となった。

一方、メドベージェワ選手は1999年11月19日生まれの19歳。

2015-2016シーズンと翌2016-2017シーズンにはグランプリファイナル、欧州選手権、世界選手権でそれぞれ女子シングル2連覇を達成した。

平昌オリンピックでは女子シングルで銀メダルを獲得。日本のアニメが好きなことでも知られ、エキシビジョンの演技やSNSでキャラクターのコスプレを披露したこともある

紀平梨花、幼稚園の後輩たちも祝福「すごくうれしい」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの紀平梨花(16=関大KFSC)が15日、西宮市スポーツ特別賞贈呈式のために兵庫県西宮市役所を訪問した。入り口では、出身の広田幼稚園の園児16人がお出迎え。花束を贈呈され、当時の先生とも再会した。

 式では大社小5、6年生の担任だった柴田春香先生も出席し、思い出話に花を咲かせる1日になった。

 幼稚園は、園児全員が逆立ち歩きをすることで有名な「ヨコミネ式」を取り入れている。この日訪れた子どもたちは全員、逆立ち歩きができ、紀平自身は今でもできる。

 「あんなに小さい子どもが頑張っているんだなと思いました。広田幼稚園で育ったので、その子どもたちに祝福されてすごくうれしいです」

 2月には四大陸選手権(米国カリフォルニア州)、3月には世界選手権(埼玉)が待つ。懐かしい日々を振り返り「後半戦に向けて頑張りたいと思った」と、励みにしていた。

高橋大輔、来季海外戦に意欲「やってみたい」

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート男子で全日本選手権2位の高橋大輔(32)=関大KFSC=が12日、「今のところ何もなければこのまま現役続行で、全日本に向けて頑張っていくということになると思う」と、来季も12月末の全日本選手権出場を目標に現役を続ける意志をあらためて示した。また、今季は見送った国際大会出場についても「B級戦にもし(連盟からの派遣許可が下りて)行けて、自分も行きたいと思うなら、試合をやってみたい」と意欲を示した。

 高橋はこの日、都内で自身がトータルコーディネートしたマンションの発表イベントに出席。イメージコンセプトや内装外装など、全てを高橋が中心となって設計したマンションの写真や模型をお披露目した。

村上佳菜子、日曜劇場でドラマ初出演 出来栄えは「70点くらいかな」

オリコン によると。

 プロフィギュアスケーターの村上佳菜子が、きょう13日スタートのTBS系日曜劇場『グッドワイフ』(毎週日曜 後9:00)の第2話(20日放送)で、ドラマ初出演することがわかった。宝飾店の店員を演じる村上は自身の出来栄えについて「自分の演技をまだちゃんと見ていないのでわからないですけど、達成感としてはわりと頑張ったかなと思います。70点くらいかな?(笑)」と自己評価。「感覚としては良かったのかな、と思います。私はダブルアクセルが苦手なのですが、アクセルが決まったときくらいの達成感はありました(笑)」と手応えを明かした。

 同ドラマはリドリー・スコットが製作総指揮を務め、2009年から7年間アメリカで放送されたドラマ『The Good Wife』が原作。家庭を守るため16年ぶりに弁護士として復職した主人公・蓮見杏子(常盤貴子)を中心に人生の岐路に立たされた登場人物たちが、信念やプライドを武器に運命を切り拓いていくリーガルヒューマンエンターテインメント。

 村上はは役になりきるため、知り合いを通じて宝飾店店員の所作や言葉遣いなどのリサーチ。入念に準備し臨んだが「フィギュアスケートも演技をするのですが、言葉を発して表現するのは本当に初めてだったので、同じ“表現する”ということでも全く違うなと感じました」とその難しさを実感。

 これまでも大舞台の経験はあるが「フィギュアスケートとはまた全然違う緊張でした。初めての場所ですし、やってきたことが1回のチャンスの中でできるかというスケートの緊張とは全然違ったもので。でも通じるところもあって。自分にとってはすごくいい経験になりましたし、今後のスケートにつなげられたらいいなと思いました」と展望した。

 村上は劇中で杏子が夫の汚職容疑に対して疑いを深める大事なシーンに登場。常磐との共演については「目力がすごくて、何回か吸い込まれそうになりました。初めてのドラマ撮影なのでそわそわしながら現場に入ったのですが、優しく声をかけていただいて、リラックスしてできました」と感謝。東仲恵吾プロデューサーは「村上佳菜子さんがフィギュアスケートで魅せる表現力を、ぜひドラマでも披露していただきたいと思いお願いしました。初めてとは思えない見事な演じっぷりで、とても魅力的なキャラクターに仕上げてくださいました。ぜひご覧ください」と絶賛している。

羽生結弦「一日でも早く応援を受け止められる状態に」

サンケイスポーツ によると。

 日本スポーツ賞の表彰式が11日、東京都内で行われ、2018年平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2連覇した羽生結弦(24)=ANA=が大賞を受賞した。

 羽生は昨年11月に負った右足首のけがの回復に向けて励んでいるとされ、3月の世界選手権(さいたま)が復帰戦となる見込み。拠点のカナダ・トロントで活動するため式を欠席してビデオメッセージを寄せ、「(平昌五輪は)忘れられない時間になりました。治療とリハビリを続け、一日でも早くみなさんの応援を受け止められる状態に戻し、日々過ごしていきます」とコメントした。