カテゴリー別アーカイブ: ネットの話題

絶対行きたい!秋のコスモスドライブ 海の中道・志賀島

東京ウォーカー によると。

爽やかな風が吹き抜ける秋は、ふんわり揺れるコスモス畑へ出かけるのにぴったりの季節。今回は海の中道・志賀島コースを立ち寄りスポットと共にご紹介!1万5000平方メートルの「花の丘」に咲くコスモスを楽しみ、車の窓を開けてシーサイドラインをドライブ。地元産サザエがたっぷり入る贅沢な丼も食べてみて!

■ 一面ピンクの絨毯は圧巻!「海の中道海浜公園」

コスモスのほかケイトウやコキアなど秋の花も開花。9月29日(土)から11月4日(日)には、クラフト体験が楽しめる「うみなか*はなまつり」を開催。着付け体験で着物を着てコスモス畑をバックに写真が撮れるイベントも初開催。コスモスは10月中旬から10月下旬が見ごろだ。

[海の中道海浜公園]福岡市東区西戸崎18-25 / 092-603-1111 / 9:30~17:30、11~2月は~17:00 / コスモス開花期間中は無休

■ おしゃれ雑貨に注目「bambina+」

チェリー材をメインにした無垢材の家具ブランド直営ショップ。波佐見焼などの器や北欧のビンテージ雑貨など、木目調家具に合うアイテムもセレクトする。人気ブランドとコラボした家具なども注目。

商品ディスプレイ用の家具もすべて売り物というから驚き!各種家具はオーダーも受け付けているので相談してみよう。

[bambina+(バンビーナ プラス)]福岡市東区雁の巣2-9-63 / 092-607-4719 / 11:00~17:00 / 月曜~金曜休み

■ 地元のアットホームな食堂「丸美屋食堂」

志賀島入口にあるアットホームな雰囲気の食堂。名物の「サザエ丼」(700円)は島産サザエを1杯に1~1.5個使い、程よい食感を残してボイルしたあと卵でとじる。肉系スープにイリコなどの和風ダシを加えたちゃんぽんも用意。

「チャンポン」(600円)は、豚骨、鶏ガラ、イリコダシのスープに炒めた野菜の甘味が加わり優しい味わい。

[丸美屋(まるみや)食堂]福岡市東区志賀島736-1 / 092-603-6672 / 11:00~17:00(LO) / 水曜休み

■ 「休暇村 志賀島 金印の湯」

15:00まで立寄り利用ができる温泉施設。玄界灘に面し波の音と潮風を感じられる露天は、ミネラル豊富で保湿効果が高く、神経痛や筋肉痛などの効能が期待される。志賀島の海鮮を味わえる食事処など施設も充実。

レストラン「海のガーデン」では「海鮮丼」(1780円)をはじめ魚介メニューが豊富。海を眺めながら、新鮮な魚介がふんだんに使われた贅沢な逸品をどうぞ。

「北海道に8日に本震が来る」は根拠なし ただし地震への警戒は必要

BuzzFeed Japan によると。

北海道厚真町で起きた大規模な土砂崩れ
北海道の地震に「8日に本震」のツイートが
北海道を9月6日に襲った最大震度7の地震で、厚真町で大規模な土砂崩れが発生し、全道で停電するなど、大きな被害が起きている。

液状化、道路の隆起、土砂崩れ… 北海道地震、被害を伝える10枚

Twitterでは「9月8日に本震が来る」と指摘するツイートがいくつも出回っている。その根拠としているのが、熊本地震であとからさらに大きな規模の地震が来たことだ。

LINEなどではさらに「8時に地震が来る」という具体的な話も出回っているようだ。
気象庁は地震に注意を呼びかけているが「本震が来る」とは言っていない。
BuzzFeed Newsは気象庁に取材した。

地震津波監視課の担当者はこう語った。

「6日早朝の段階で、これから1週間は最大で震度6強の地震に注意してほしいと発表した」

「しかし、それを余震とか本震という言い方はしていない。一定の時間が経たないと、地震活動の全体的な評価はできない」

また「以前に別の地域で起きた地震がこうだったから、次の地震もこうなるとは言えない」という。

ツイートの多くは「今後も地震に警戒を」という善意から出たものかもしれない。しかし、熊本で起きたことを北海道に当てはめて「9月8日に本震が来る」ということに、科学的な根拠はないということだ。

まして、今の日本には、ピンポイントで地震の発生時刻を予知できる技術は存在しない。「きょうの○時に地震が起きる」という話は、いずれもデマだ。
それでも厳重な警戒は必要
ただ、気象庁は「1週間程度は最大震度6強の地震に注意」「地震発生後2~3日ほどは、規模の大きな地震が発生することが多くある」として、厳重な注意を呼びかけている。

過去には、大きな地震がもとで周辺に存在する活断層が動いて大きな地震が発生して地震の活動域が広がった例や、広がらなかった例もあり、「注意が必要」という。

根拠のない話には踊らされない。しかし、気象庁などが発信する情報をきちんと把握したうえで、警戒と備えを続けることが大切だ。

イケア、世界中の店舗でプラスチック商品廃止へ

テレビ朝日系(ANN) によると。

 世界最大の家具量販店「イケア」が2020年までにプラスチック商品を全面、廃止です。

 イケアジャパン、ヘレン・フォン・ライス社長:「2020年までにストローなど使い捨てのプラスチック製品の販売を取りやめます」
 廃止するのは使い捨てのストローやごみ袋、ペット用のトイレバッグなどプラスチック商品7種類です。現在、イケアは国内に9店舗を構えていますが、世界中の全店舗で2020年までに廃止するということです。また、イケアではすでに6割の商品が再生可能で、1割がリサイクルされた素材で作られていますが、2030年にはすべての商品を再生可能、もしくはリサイクルされた素材にするとしています。

「100円ショップ」に行くたびに散財していた私。

マネーの達人 によると。

私は、100円ショップを年に数えるほどしか利用しません。 
10年前ぐらいまではよく利用しましたが、その頻度は年々少なくなっていきました。
100円ショップを上手に活用すれば節約につながるのかもしれませんが、私の場合は100円ショップから離れたほうが節約につながりました。

ついつい買いすぎてしまう
お店に行くといろいろ欲しくなる
100円ショップによく行っていたころは、お店に入った時点で「何か買っておくものはないかな?」という気持ちになっていたと思います。

魅力的な商品がたくさんあるので、欲しい商品にたどり着くまでについ寄り道してしまいます。

「100円だからついでにもう2、3品」と思っているうちにアレもコレもとカゴに商品が入り、100円で済むはずだった買い物が1,000円になってしまうなんてこともありました。

特に必要なものもなくふらりと100円ショップに立ち寄れば、必ず予定にない何かを買って帰っていたものです。
100円商品は買って後悔することも多い
買うときはいいと思って買うのですが、いざ使い始めると物足りなさを感じることも多いのが100円商品です。

中には100円と思えないような高品質の商品もありますが、すぐに壊れてしまう商品もあります。

霧吹きやポンプボトルは、今度こそはと思いながら買ってはすぐ壊れました。

100円商品を買ってはすぐダメになり、また新しいものを買い直すということを何度か繰り返しているうちに、

「最初からいいもの買ったほうがお得なのでは?」

と考えるようになりました。
壊れやすそうな生活雑貨はホームセンターや雑貨屋さんで探す
霧吹きなどのように部品を組み合わせて作られているような生活雑貨は、100円ショップではなくホームセンターでまず探すようにしています。

文房具に関しては、100円ショップよりホームセンターのほうが安い場合があるほどです。

ハサミやホチキスなどは少し高くなりますが、ホームセンターで買ったもののほうが長持ちしています。

セールの時期にショッピングモールなどにある雑貨屋さんをのぞいてみると、思わぬ掘り出し物に出合うこともあります。

“夫婦同じベッド”は睡眠不足の原因になる

プレジデントオンライン によると。

「寝ても寝ても疲れがとれない」――快眠や疲労回復のための情報は溢れているが、いったいどれが正しいのか。疲労回復と睡眠に関する専門家である医師の梶本修身氏が、「今日から始めるべき、就寝前&起床後の生活習慣」を解説。ビジネス誌「プレジデント」(2018年9月17日号)の特集「頭がよくなる睡眠、バカになる睡眠」より、記事の一部をお届けします。

■「良質な睡眠」でしか、疲れは改善できない

 「最近、すぐ疲れて日中も眠い」「寝ても疲れがとれない」「夜中に目覚めたり、早く起きてしまう」といった不調を感じてはいないだろうか。

 「今の医学では、良質な睡眠をとること以外で、こうした疲労を回復させる方法はありません」と断言するのは、東京疲労・睡眠クリニックの梶本修身院長だ。疲労医学を専門とする梶本氏は、疲労の原因、軽減物質、克服法の開発や研究を行いながら、疲労や睡眠障害に悩む患者の治療にあたっている。そして長年の研究のなかで、「肉体的疲労も精神的疲労も疲れの仕組みは同じで、自律神経の中枢の疲れが原因」であることをつきとめた。

 自律神経とは、呼吸や消化吸収、血液循環、体温、心拍数などを調整し、人間の生命活動のバランスを整えている神経のこと。運動により心拍数が上がったり汗をかいたりするのも、自律神経の中枢から体の各部分に命令が出ることで起こる。運動をした疲れは筋肉を使ったからと思いがちだが、それは間違いだ。

 「息を吸って体内に取り入れられた酸素は、脳や筋肉などで消費されます。このときに生まれる活性酸素は酸化作用を持っていて、体内に侵入したウイルスなどを破壊するのに役立つのですが、同時に細胞を傷つける力も持っています。人間の体には活性酸素から細胞を守る機能が備わっているものの、激しい運動などにより細胞を酷使すると、活性酸素が極端に増えてしまいます。そうすると自律神経の中枢では神経細胞がサビつき、傷ついた(酸化した)状態になる。それが疲労なのです」

 自律神経機能は年齢とともに低下する傾向にあり、20代男性で約1800あった能力が、40代男性は約半分に減る。