カテゴリー別アーカイブ: ネットの話題

STAP細胞「小保方氏の実験終了」理研

毎日新聞 によると。

 STAP細胞論文の不正問題で、STAP細胞の有無を実験で検証している理化学研究所は1日、筆頭著者の小保方晴子研究員(31)の実験が予定通り先月末で終了したと明らかにした。実験結果の公表日程は未定という。

 理研は今年4月、小保方研究員を入れないチームで検証実験を始め、小保方研究員には単独で7月1日~先月末に監視カメラの下で実験させた。小保方研究員は先月21日付で、この検証実験チームの一員となっており、今後は自らの実験データの整理をする。チームの実験期限は来年3月末までだが、結果によっては途中での実験打ち切りもあり得るという

安倍首相「議員定数削減」の約束は「反故」 たむけん「怒りのツイート」が大反響

J-CASTニュース によると。

「アベノミクス」を争点に打ち出すが、議員定数削減はどうなった

 衆院が解散され、選挙戦の幕が事実上切って落とされた。安倍晋三首相は「アベノミクス解散」と名付け、経済政策こそが選挙の争点だと強調する。

 だが、重要な課題はそれだけではない、国会議員の定数削減はそのひとつだ。2年前に「必ずやり遂げる」と約束したはずだったが、いまだ道半ば。解散により、約束を果たさないままこちらも「先送り」された格好だ。

■「国民の事アホや思てるんやろな。残念だ」

  野田「定数削減は来年の通常国会で必ずやり遂げる。国民の皆様に消費税引き上げというご負担をお願いしている以上、定数削減の道筋をつけなければなりません」

  安倍「来年の通常国会において、私たちは選挙公約で定数削減と選挙制度改革を行っていくと約束しています。今この場で、そのことをしっかりと約束しますよ」

 これは2012年11月14日、当時の民主党・野田佳彦首相と自民党・安倍総裁の党首討論で交わされた会話だ。この2日後に野田前首相は「約束どおり」衆院を解散、選挙では自民党が大勝して政権与党に返り咲いた。

 一方、約束された定数削減はどうなったのか。安倍政権の成立後に与野党間で協議が行われたものの難航。結局2014年6月19日、衆院議院運営委員会は、伊吹文明衆院議長の下で有識者による第三者機関「衆議院選挙制度に関する調査会」を設置し、検討をゆだねることになった。9月11日に初会合が開かれたが、11月20日の第4回会合で伊吹議長はメンバーに対して、同会で結論が出ないまま解散が決まったことを謝罪したという。調査会は休止状態となり、再開は2015年の通常国会以降となる。

 野田前首相は11月14日の講演で、2年前の党首討論に触れて「定数削減が実現していないのは重大な約束違反。強い憤りを覚える」と安倍首相の姿勢を厳しく批判した。維新の党・江田憲司共同代表も、「安倍首相は定数削減をやる気がなかった」と非難し、「議員や役人が自ら身を切る努力が必要」として、定数削減を同党の選挙公約に掲げた。

 定数削減の約束が守られなかったと怒るのは、政治家だけではない。お笑い芸人のたむらけんじさんは11月20日付のツイッターで「安倍さん、軽減税率もせなあかんやろうけど、議員の定数削減は公約にせえーへんの?」と疑問を投げかけた。さらに「野田さんと約束してたやん、それが約束で選挙したんやん! 嘘ついたらあかんって教えられたでしょ?そして子供達にもゆうたでしょ?」とたたみかけ、「国民の事アホや思てるんやろな。残念だ」と嘆いた。

「号泣会見」「ゴーストライター」 流行語大賞候補発表

TBS系(JNN) によると。

 今年もこの季節がやって来ました。「2014新語・流行語大賞」、19日、ノミネートされた50語が発表されました。「ありのままで」「ダメよ~ダメダメ」「壁ドン」「集団的自衛権」「妖怪ウォッチ」・・・今年もいろいろありました。

 19日午後に発表された「新語・流行語大賞」ノミネート50語。今年は多くの会見が注目されました。

 「この世の中を・・・この世の・・・」(兵庫県議会 野々村竜太郎元議員 7月)

 その中の一つが「号泣会見」です。兵庫県議会・野々村竜太郎元議員の号泣は、海を越え、世界中でも話題となりました。

 そして、疑惑といえば・・・

 「天地神明に誓ってうそ偽りなく真実をお話いたします」(佐村河内守氏 3月)

 ノミネートされたのは、存在していなかった「現代のベートーベン」ではなく、「ゴーストライター」。さらに、存在といえば・・・

 「STAP細胞はあります」(小保方晴子氏 4月)

 こちらは、あるのでしょうか、ないのでしょうか。ノミネートされたのは、その言葉のまま「STAP細胞はあります」。

 そして、スポーツ界からは・・・

 「今のところ、『ハーフハーフ』ぐらいです」(浅田真央選手 2月)
 「勝てない相手はもういない」(錦織圭選手 9月)

 浅田真央選手、そして錦織圭選手の名言もノミネートされています。

錦織視聴率15・2% ソチ五輪の真央超え、羽生に次ぐ高数字

スポニチアネックス によると。

 男子テニスの錦織圭(24)がノバク・ジョコビッチ(27)に惜敗したATPツアー・ファイナル準決勝を15日深夜に中継したテレビ朝日の番組の平均視聴率は、15.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 15日午後11時6分から深夜0時48分まで放送され、瞬間最高は0時9分の17.4%。第2セットで錦織が4―3とリードし、激しいラリーからポイントを奪った場面だった。

 「SmaSTATION!!」やニュースなどを放送している同時間帯の前4週平均8.0%に比べ、7.2ポイント上昇。今年、同時間帯に中継されたスポーツの視聴率では、2月のソチ五輪でフィギュアスケートの羽生結弦(19)が金メダルを獲得した男子フリープログラム(同14日午後11時~翌日午前4時50分)の16.6%に次ぐ高数字。浅田真央(24)らが出場したフィギュアスケート女子フリー(同21日午前0~2時)の15.1%を上回った。

 ATPツアー・ファイナルの1次リーグはBS朝日で生中継していたが、テレビ朝日は錦織の準決勝進出を受け、急きょ系列局を含む地上波での生中継を決定。関西地区でも平均15.7%を記録し、錦織への日本中の関心の高さをうかがわせた。

「2014年ヒット商品ベスト30」&「2014年のヒット人」発表

モデルプレス によると。

◆「2014年ヒット商品ベスト30」の1位は「アナと雪の女王」

1位は、3月に公開されたディズニー映画で興収は歴代3位の254億円、CDから書籍、食品まで関連商品も軒並みの驚異的なヒットになり「2人の歌姫」が社会現象を巻き起こした「アナと雪の女王」。2位は子どもたちの間でブームとなり、妖怪メダルを求めて親子で争奪戦をするという事態にまで巻き込んだ「妖怪ウォッチ」。3位は大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンに7月にオープンした新エリアで国内外の客を呼び込み、単月動員記録を更新し続けている「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」。今年は、かつてなくキャラクターが豊作な1年となった。

2014年のキーワードは2つ。1つ目は「オトナ×コドモ」。キャラクター以外にも玩具、文具のヒットが相次いだが、既存のコアターゲット以外で勝負した商品が数多く含まれている。2つ目は「非日常」。長らく続いた不況が、昨年のアベノミクス景気で一段落し、プレミアムブームが巻き起こった。

◆「2014年のヒット人」は橋本環奈&ムロツヨシ

「2014年のヒット人」として選出されたのは、昨年「奇跡の一枚」と呼ばれる写真をきっかけに「天使すぎる」とネットを中心に話題となり、今年多方面から引っ張りだこだった福岡のダンスボーカルアイドルユニット・Rev.from DVL(レヴ・フロム・ディーブイエル)の橋本環奈とNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」などに出演していた俳優のムロツヨシ。

◆2015年ヒット予測ランキングも発表

また、2014年10月から2015年にかけて登場する製品やサービス、施設についての情報を収集し、その結果から、ベスト20を選んだ「2015年ヒット予測ランキング」も発表。1位はグルメ“健効”系フーズ、2位はセルフィースマホ、3位は北陸トライアングル。さらに、「2015年の顔」として女優の杉咲花(17)が選出された。

この「ヒット商品ベスト30」は、「売れ行き」「新規性」「影響力」の3要素からヒットの度合いを評価し、日経トレンディが独自にランク付けを行っており、毎年注目を集めている。(modelpress編集部)

■2014年ヒット商品ベスト30
1位:アナと雪の女王
2位:妖怪ウォッチ
3位:ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター
4位:ジェルボール洗剤
5位:Ban汗ブロックロールオン
6位:伊右衛門 特茶
7位:TSUM TSUM
8位:クロワッサンドーナツ
9位:格安スマホ
10位:あべのハルカス
11位:キネティックサンド
12位:スマートドライ
13位:ドクターエア 3D マッサージシート
14位:牛すき鍋膳
15位:クロームキャスト
16位:ななつ星in九州
17位:希少糖
18位:ヘルシオ お茶プレッソ
19位:フリクションいろえんぴつ
20位:ミラカール
21位:アサヒスーパードライ ドライプレミアム
22位:ハスラー
23位:モンスターストライク
24位:ファンルーム
25位:カクノ
26位:ヌードルメーカー
27位:ワンダーコア
28位:カップヌードル トムヤンクンヌードル
29位:マンガボックス
30位:NISA

■2014年のヒット人
Rev.from DVL・橋本環奈
俳優・ムロツヨシ

■2014年ご当地ヒット大賞
ランチパスポート

■2014年ロングセラー大賞
豆乳
クックドゥ

■2014年周年ヒット大賞
シャウエッセン

■2015年ヒット予測ランキング
1位:グルメ“健効”系フーズ
2位:セルフィースマホ
3位:北陸トライアングル
4位:ライスミルク
5位:得するスマートウエア
6位:たまごっちラリー
7位:遺伝子診断サプリ
8位:ともだちロボット
9位:超体感ゲーム
10位:スター・ウォーズ・カウントダウン
11位:ふるさと納税パーティ
12位:都市型パリピフェス
13位:コンビニ・バル
14位:ビッグデータ スポーツ観戦
15位:燃料電池車
16位:フローズンスモア
17位:Siriナビ
18位:ノンアルトクホ
19位:ダイソン 360 Eye
20位:2.5次元ファッション

2015年の顔:杉咲花