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竹野内豊、過去にモデルと熱愛 倉科カナは“あの芸人”と…

スポニチアネックス によると。

 俳優の竹野内豊(43)と倉科カナ(26)が交際していることが16日、分かった。双方とも所属事務所を通じたコメントで「親しくさせていただいております」と交際宣言した。

 竹野内は過去に美人モデルとの熱愛が報じられたことがある。一方、倉科はお笑いコンビ「よゐこ」濱口優(42)と交際し、11年末に破局した。

 イケメン大物俳優と朝ドラヒロインの17歳差カップルの今後が注目される。

米倉涼子主演「ドクターX」第2話視聴率20・9%で連続大台超え

東スポWeb によると。

 女優の米倉涼子(39)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX?外科医・大門未知子?」の第2話が16日放送され、平均視聴率が20・9%だったことが17日わかった。9日放送の初回21・3%に続き、2週連続で20%超えで、今年放送された民放連続ドラマでは初の快挙となった。

 同作品は、米倉が演じるフリーランスの女性外科医・大門未知子がカネと欲にまみれた病院組織の暗部に切り込む人気医療ドラマのシリーズ第3弾。高報酬だが天才的な技術を持つ外科医・大門の名セリフ「私、失敗しないので」「いたしません」も話題になった。今回は国立高度医療センターを舞台に、大門が大学病院の覇権争いに巻き込まれる。

 ちなみに、今年の民放連ドラ最高平均視聴率21・3%をマークした木村拓哉主演の「HIRO」(フジテレビ系)は、初回26・5%、第2話19・0%だった。

「タイミングと聞くだけでなえる」…“妊活”に苦悩する夫たちの本音

産経新聞 によると。

 晩婚化が進む日本では、不妊に悩むカップルは6~10組に1組に上るとされる。一般的に不妊治療のために病院に駆け込む以前に夫婦がトライするのは、妊娠しやすい時期を狙って性交するタイミング法。しかし、夫は妊娠の仕組みや妻の体調の変化には無知な場合が多い。「この日にお願い」と言われる夫の気持ちはどうなのか? 夫側の気持ちを聞いてみると…。

 ■「この日、お願い」にプレッシャー

 妊娠、出産、育児に関するスマートフォン向け情報サイト「ルナルナファミリー」を提供するエムティーアイ(東京都新宿区)が8月に会員602人(女性)にアンケートしたところ、妊活開始の平均年齢は30・9歳。平成23年の妻の平均初婚年齢が29歳だから、結婚2年以内に妊活を開始している計算だ。

 妊活内容は、「基礎体温を付ける」(79・2%)、「情報収集」(49・8%)、「産婦人科受診」(36・2)%を上回り、「排卵日に合わせた性交渉」が最も多い86%(複数回答)。妊娠希望の妻の多くがタイミング法を利用しているようだ。

 一方、夫側からは「タイミングと聞くだけで元気がなくなる」という意見も。不妊カップルから相談を受けることが多い都内の産婦人科医、竹内正人さん(53)は「男性は、女性が思う以上にナイーブ。妊娠のためのタイミングを計られているというだけで、男として否定されたようで、落ち込みます」。

 都内のある会社員(38)は、第2子を希望する妻から「この日、お願い」と頼まれたが、プレッシャーが高くなりすぎ断念。妻からは次回、アダルトビデオを見る提案をされ「ここまでする必要があるのか」と男のプライドをひどく傷つけられた。

 一方、不妊治療の末、2人の子供を授かった別の都内の会社員(42)は「仕事で疲れていても、“その日”を変更することができない。帰宅途中に栄養ドリンクを飲んで、ひたすら頑張るしかなかった。夫婦関係は悪くなるし、つらい経験」と振り返る。

 ■「5日間」を知ろう

 夫のプライドを傷つけずに、妊活するにはどうしたらいいのだろう。

 「性に対してオープンで、子供がほしいと一致している夫婦なら『この日』と妻から言われても、明るくできそう」と話すのは、各地で妻への愛を叫ぶ活動をしている日本愛妻家協会主任調査員で初代サケビストの小菅隆太さん(39)。小菅さんが提案するのは夫婦だけの「イエスorノー」マーク。言葉にしなくても妻の気持ちが分かり、照れくささがなくなるとする。また、新婚当時からは性に関する話をタブー視せず、ユーモアを忘れないこと。セックスは、夫婦仲を良くするための手段と共通理解しておくのも良い方法だ。

 妊娠は卵巣から卵管に放出された卵子(排卵)と精子が出合って受精、子宮内に着床することで成立する。しかし、男性の多くは「排卵」という言葉すら知らず、「性交したら妊娠する」程度の知識しかないのが実情だ。

 小菅さんは28歳で結婚したとき、会社の先輩から「子供がほしいなら、1カ月のなかでゴールデンの5日間しかないぞ」とアドバイスされたのが役立ったという。

 「普通の男は、妊娠しやすい時期が5日間しかないなんて、知らない。避妊の知識を習っても、妊娠ポイントは教科書には書いていないですから。こんな知識があれば、妻から求められる前に自らなんとなくタイミングを測れる」と話している

自衛隊員との合コンやお見合いパーティーには参加希望者が殺到

産経新聞 によると。

 婚活市場で自衛隊員が人気を集めている。自衛隊員との合コンやお見合いパーティーには参加希望者が殺到。東日本大震災など災害派遣などでの活躍が認知され、「頼りがいがある」「守ってくれそう」とのイメージも定着したが、危険と隣り合わせの任務も少なくない。なぜ彼らは女性の心をつかむのか?

■合コンに予約殺到

 「パーティーや合コンの情報をアップした段階で、女性が集まります。1、2カ月前の予約も多いですね」

 自衛隊専門の婚活パーティーや合コンを企画・運営する「自衛隊プレミアムクラブ」(東京都新宿区)の会員制クラブ事業部統括部長、松隈彩さん(31)は自衛隊の人気ぶりをこう説明する。

 同社はほぼ毎週末、パーティーや合コンを開催。人気は基地や駐屯地の中で開かれるイベント形式のものだが、そうでない場合も、男性隊員の数を女性参加者が上回ることが多いという。

 9月に関東地区のパーティーに参加した東京都世田谷区の女性会社員(25)は、東日本大震災を機に「自衛隊が日本の力になっていると感じた」という。「尊敬する自衛官と知り合うチャンス」とパーティーへの参加を決意。終了後には「話しやすく、良い意味で普通の人たちばかりだった。すてきな人にも出合えた」と声を弾ませた。

■人気上昇のきっかけは

 「東日本大震災で尊敬できるイメージが定着したことに加え、基地や駐屯地のイベントを通じて自衛隊を身近な存在に感じるようになった」。平成25年11月から自衛官専門の婚活サービス「J婚」を提供している結婚相談所「ブライダルチューリップ」(東京都杉並区)代表の桑山裕史さん(36)は、自衛隊員人気の背景をこう分析する。

 さらに、25年4月から放送された航空自衛隊をテーマにしたドラマ「空飛ぶ広報室」も人気を後押し。放送直後は、ドラマに登場したパイロットや航空自衛官との出会いを希望する女性も増加したという。

 扶桑社が発行する自衛隊専門の月刊誌「マモル」には、「マモルの婚活」というコーナーがある。毎号、独身隊員3人を紹介し、読者が気になる隊員に手紙やメールでアプローチする仕組みだ。

 連載が始まった22年以降の平均応募者数(6~8月号)を比べると、22年が13人だったのに対し、東日本大震災後の23年は18人に増加。24年には11人と減少したものの、「空飛ぶ広報室」が放送された25年に25人に倍増し、26年も38人と増加傾向が続いている。

■自衛官の妻には苦労も…

 「守ってもらえる」「たくましい」「家庭を大切にしてくれそう」

 桑山さんは女性が抱く自衛隊員のイメージをこう分析する。「国家公務員で安定していることもあり、ポジティブな印象ばかりを抱く女性も少なくない」(桑山さん)というが、航空自衛官の夫と結婚して6年になる女性(38)は、“自衛官妻”ならではの苦労を明かす。

 「自衛官は家族よりも任務を優先する仕事。私が大災害に見舞われても、夫に助けを求められないことは覚悟している」

 災害時だけではない。転勤や訓練で家を空けることが多いのも自衛官の特徴。

 女性の場合、夫は結婚後に海外を含め3度の転勤を経験し、今春までの約2年間は、単身赴任生活を送った。女性は4歳と2歳の育ち盛りの子供を抱え、両親の力を借りて夫不在の期間を乗り越えたという。

 それでも女性は「夫は自衛官という仕事に誇りを持っている。これから結婚する女性も自衛官の仕事を認めることが必要」と話す。

■ミスマッチを防げ

 女性隊員が増加した現在でも、自衛隊員に占める男性の割合は高く、訓練などで多忙な隊員にとって、女性と出会う機会は貴重。陸曹の任意団体「曹友会」も駐屯地などで「ふれあいパーティー」を開き、出会いを後押ししている。

 「近畿地方など遠方からの参加者も多く、女性の真剣さが伝わってくる」

 年に2度、パーティーを開催する松戸駐屯地(千葉県松戸市)曹友会の山田雅喜会長(53)も自衛隊人気を実感している1人だ。松戸で7月に主催したパーティーには定員50人に150人の応募があり、急きょ定員を70人に増やして対応するほどの盛況ぶりだった。

 一方、人気ゆえの悩みも浮上している。災害派遣や訓練の様子が報道され「テキパキと訓練する隊員や制服姿にあこがれを抱き、『実際に会うとイメージと違う』と感じる女性もいる」という。実際、山田会長のもとには女性からこんな相談が寄せられたという。

 デートでリードしてほしいのに、引っ張ってくれない。私服がださい-

 「報道される自衛隊員の姿はほんの一部」と話す山田会長は、12月に開催するパーティーで、基地内の見学や自衛隊員の家族との交流を予定。「等身大の自衛隊員を知る機会にしてもらいたい」という。

 ブライダルチューリップも、自衛官と結婚した女性をコンサルタントに起用。自衛隊員と結婚することのデメリットも説明し、ミスマッチ防止に努めているという。

■家庭“自衛”妻が理想?

 では、自衛隊員にお似合いなのはどのような女性だろうか。

 松隈さんは「災害時など困ったときに不在にすることの多い自衛官。精神的に強い女性の方が結婚相手には向いている」と分析。官舎などでは、自衛官の妻同士が支え合って暮らす場面も多く、「新しい土地でも周囲と仲良く接することができる人」を挙げた。

 航空自衛官の妻も「どこへ行っても対応できる女性を求める傾向が強い」と話す。女性の知る自衛官の妻は、看護師など資格を生かして夫の赴任先でも仕事を再開するケースが多く「見た目はほんわかしていても、テキパキしたしっかり者が多い」という。

 「守られたい」と自衛官との結婚を希望する女性に対して、浮かび上がったのは自立した女性像。国を守る夫に変わって、家庭を“自衛”する姿勢が必要なのかもしれない。

 最後に、少し変わった理想像も紹介したい。

 桑山さんによると「体力作りのためにマラソンをする自衛官が多く、一緒に走ることのできる女性を希望する人もいる」という。

 そして、自称「ズボラ」という航空自衛官の妻は「身の回りの管理ができる女性が好まれるのでは」と明かした。部隊生活を通じ、整理整頓や規則正しい生活をたたき込まれた自衛官にとって「身の回りの管理はできて当たり前。できないことがストレスになっているようだ」という。

マー君、“ベストジーニスト”受賞  「自分には縁のないものと思っていた」

テレビファン・ウェブ によると。

 第31回「ベストジーニスト2014」の表彰式が9日、東京都内で行われ、「協議会選出部門」を受賞したヤンキースの田中将大投手、お笑いコンビ、さまぁ~ずの三村マサカズと大竹一樹、女優の小池栄子、フィギュアスケーターの安藤美姫が出席した。

 「協議会選出部門」における「グローバル特別敢闘賞」を受賞した田中投手は「こういう場は慣れませんが、現役の野球選手では初の受賞と聞いてうれしく思っております」と喜びのコメント。この日のために昨日急きょ帰国したとあって「時差ボケと今戦っております」と笑いを誘いながらも「今シーズンはけがもあり、思うようなシーズンではありませんでしたが、今後とも応援よろしくお願いします」とあいさつした。

 同賞受賞については「自分には縁のないものだと思っていました」と驚いた様子で、妻でタレントの里田まいも「喜んでくれた」という。また「小学生のころに初めてちょっと値段の高いジーンズを『長くはくから』と母におねだりをしたんです。それが“これが欲しい”と自分で意思表示した初の経験だったので…」とほほ笑ましいエピソードも披露した。

 一方、コンビで受賞したさまぁ~ずの三村は「これまで『ベストジーニスト賞欲しい』ってふざけては言っていましたが、実際に貰ってしまうと舞い上がってしまって変な感じになっちゃった」と照れ笑い。受賞の盾はコンビで一つとあって、相方の大竹と「どちらの家に置けばいいんだ」と、会場の笑いを誘っていた。