カテゴリー別アーカイブ: ネットの話題

マー君、“ベストジーニスト”受賞  「自分には縁のないものと思っていた」

テレビファン・ウェブ によると。

 第31回「ベストジーニスト2014」の表彰式が9日、東京都内で行われ、「協議会選出部門」を受賞したヤンキースの田中将大投手、お笑いコンビ、さまぁ~ずの三村マサカズと大竹一樹、女優の小池栄子、フィギュアスケーターの安藤美姫が出席した。

 「協議会選出部門」における「グローバル特別敢闘賞」を受賞した田中投手は「こういう場は慣れませんが、現役の野球選手では初の受賞と聞いてうれしく思っております」と喜びのコメント。この日のために昨日急きょ帰国したとあって「時差ボケと今戦っております」と笑いを誘いながらも「今シーズンはけがもあり、思うようなシーズンではありませんでしたが、今後とも応援よろしくお願いします」とあいさつした。

 同賞受賞については「自分には縁のないものだと思っていました」と驚いた様子で、妻でタレントの里田まいも「喜んでくれた」という。また「小学生のころに初めてちょっと値段の高いジーンズを『長くはくから』と母におねだりをしたんです。それが“これが欲しい”と自分で意思表示した初の経験だったので…」とほほ笑ましいエピソードも披露した。

 一方、コンビで受賞したさまぁ~ずの三村は「これまで『ベストジーニスト賞欲しい』ってふざけては言っていましたが、実際に貰ってしまうと舞い上がってしまって変な感じになっちゃった」と照れ笑い。受賞の盾はコンビで一つとあって、相方の大竹と「どちらの家に置けばいいんだ」と、会場の笑いを誘っていた。

日本製の薬品がエボラパニックの救世主になる?

週刊SPA! によると。

エボラ出血熱やデング熱のニュースで感染症への危機感が高まる昨今。実はわれわれ日本人の身近なところにも、多くの感染症が存在する!!

◆日本製の薬品がエボラパニックの救世主になる?

 西アフリカでのエボラ出血熱の流行はとどまるところを知らず、死者数はすでに4か国で1000人を超えた。そこで注目され始めているのが、富士フイルムグループの子会社・富山化学工業が開発したインフルエンザ治療薬・アビガンだ。医療業界に詳しいジャーナリストの村上和巳氏はこう解説する。

「アビガンは、インフルエンザウイルスの増殖に必要な酵素の働きを抑える薬です。動物実験レベルではエボラウイルスでも同様の働きを見せることがわかっています」

 この薬が注目される理由は、効果以外にもあるという。

「通常の錠剤で、大量生産が比較的容易だという点です。米国などで開発中のエボラ出血熱治療薬は、多くが高度なバイオテクノロジーを利用した複雑な工程を経て製造される注射剤。これでは今回のような感染爆発への対応は不可能です。現に、すでに患者に投与されたZMapp(ジーマップ)と呼ばれる米国企業の未承認薬は、10人に満たない患者に投与した時点で在庫切れとなっています」

 富士フイルムは、すでに2万人分のアビガンの在庫を有するといわれ、菅義偉官房長官もWHOや医療従事者の要請で、超法規的提供の用意があると表明している。日本は今回のエボラパニックの救世主になるかもしれないのだ。

結婚する前に彼に質問しておくべきこと

マイナビニュース によると。

結婚前で気持ちが盛り上がっている時期は、幸せな期間ではありますが、お互いの短所を見えづらくするというデメリットも併せ持っています。結婚後に「こんな人だとは思わなかった」と後悔しないように、以下3つの質問をしておくことをお勧めします。

■ご両親に結婚を反対されたらどうするの?

年齢差や結婚歴など、反対される要素がないとこの質問をしないことが多いものですが、それでも聞いておくべき質問です。「う~ん……」と考え込むようであれば決断力が欠けていますし、「反対されたときに考えればいい」と言うようであれば、結論を先送りにして行き当たりばったりで生きているタイプかもしれません。「反対されるわけがない」と断言して言葉が続かないようであれば、あなたの不安を拭おうとする気遣いに欠けている可能性があります。

これは結婚後、彼が親よりも新たな家庭を優先し、あなたを大切にしてくれるかどうかを見極められる問いです。「自分が説得する」または「こういう理由で反対されないから大丈夫」などの答えがあれば、安心できるのではないでしょうか。

■結婚したら家計はどうやって管理する?

まさかこの質問をしない女性はいないだろうと思っていましたが、筆者が仕事で恋愛相談を受けている中で実在しました。結婚を前提として同棲をする時点で男性が貯蓄ゼロと発覚し、一緒に住み始めてみたらやりくり下手で、女性に生活費を借りることも頻繁にあったそうです。これではただ相手に甘えられているだけで、共に生活を営んでいるとは呼べない状態。習慣化してしまえば一生続くことにもなりかねません。

20代同士のカップルではワリカンも珍しくありませんが、結婚後もワリカンを貫かれ、出産して働けない期間に貯蓄を切り崩して生活費に充当した、という女性もいます。金銭問題は一生を左右しますから、こちらも忘れずに聞いておきたい質問です。

■将来、どちらかの両親が具合が悪くなったとき、どうする?

こちらも「反対されたらどうする?」という質問と同様に、彼があなたと新しい家庭をつくり、共に歩んでいく気持ちがあるかどうかを推し量ることができる問いです。「嫁入りしたんだから、自分の親を看るべき」という主義を曲げないようであれば、今も結婚後も、彼の中であなたのポジションは親より下。つらい結婚生活を覚悟しなければならないかもしれません。

この3つは基本的な質問ではありますが、聞く前には自分の主張も考えておきましょう。質問を投げっぱなしでは、彼があなたに愛想を尽かしてしまう場合もありますよ。