カテゴリー別アーカイブ: ペットの話題

うちのコだけじゃなかった!一番共感を得た「猫あるある」ランキング

ねこのきもち WEB MAGAZINE newsによると。

これは、もふもふなスコティッシュフォールドの「らいち」と「もー太」にメロメロの猫野ココさんの4コマ猫マンガなのですが、そのお話の内容が「猫あるある」なものばかり!

そこで、ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、漫画の中で描かれているネタで、飼い主さんがもっとも「あるある!」と共感できるものをアンケート調査してみることに。
1,864名の飼い主さんを対象に、回答の多かった上位3つをランキング形式で紹介していきます! 

第3位:飼い主がいつも座る場所が、愛猫にとってもお気に入りの場所だ(19.4%)
まず第3位は、「飼い主さんがよく座る場所が、愛猫にとってのお気に入りの場所になっている」でした!
飼い主さんがいつも座る場所をよく観察しているんでしょうね。飼い主さんのニオイがするため、愛猫にとって安心できる場所なのかも。

第2位:猫ハウスよりも、ビニール袋やダンボールのほうが好き(27.0%)
続いて第2位は、「猫ハウスよりも、ビニール袋やダンボールなどの箱が好き」でした。これは、あるあるでしょうね!
せっかく新しい猫ハウスを買ってあげても見向きもされず、ダンボールのほうが好きだったり……飼い主さんとしては、ちょっとショックな出来事でもありますよね(笑)

第1位:愛猫が飼い主の布団を奪うことがある(31.8%)
そして第1位になったのは、「飼い主さんが寝ようとする前に、愛猫に布団を奪われる(すでに寝られてしまう)」でした!

飼い主さんがそろそろ寝ようと布団へ行くと、まるで自分の寝床であるかのようにドーンと寝ている愛猫。「こんなに気持ちよさそうに寝てたら、動かせない……」というのは、飼い主あるあるでしょうね。

猫写真をグレードアップさせるコツ

ねこのきもち WEB MAGAZINE によると。

猫の撮影って、なかなか見たままの姿を撮ることが難しいもの。
「ねこのきもち」でもおなじみの猫カメラマン・石原さくらさんに、プロも使う撮影時のコツを教えてもらいました!

布の反射光を利用して、黒猫の表情もかわいく撮影☆
暗い毛色・柄の猫の表情をキレイに撮るコツ
黒猫など、顔の毛色が暗い猫を撮影する場合、表情がつぶれてしまいがち。なるべく猫の顔に光がたくさん当たるように工夫するといいでしょう。明るい色の布や紙などを敷いて、レフ板(被写体に光を反射させる道具)のようにして使うのがオススメ。撮影する直前に布を敷くと、好奇心旺盛な猫はニオイを嗅ぎたくて自然と布の上に載ってくれることが多いです。

見たままの毛色を写真で表現するコツ
見たままの毛色を写真で表現するコツ
写真にすると、肉眼で見たままの毛色を再現できないというお悩みも。原因のひとつとして、撮影時の照明の色が考えられます。自然光を使ってもキレイな色で撮影できないときは、カメラのホワイトバランス機能を使ってみて。ホワイトバランスとは、どんな光の中でも被写体本来の色(白を白く)に撮影しようとする補正機能のこと。ホワイトバランスを使って少し明るめに撮影すると、実際の毛色に近い色味で、かつ、毛並みもクリアに撮ることができますよ。

ふわふわな毛並みを写したいなら、逆光を利用
ふわふわな毛並みを写したいなら、逆光を利用
窓辺などで逆光を使うと、猫の体に光が当たって毛のふわふわした様子が撮影できます。光の真後ろから光が当たると顔が暗くなってしまうので、斜め後ろから光が当たるよう猫を誘導して撮影できるとベストです!

いかがでしたか?  どれも簡単にできるので、みなさんもぜひやってみてくださいね。

かわいいお顔も台無し!?愛猫の爆笑「ぶちゃいく顔」エピソード

ねこのきもち WEB MAGAZINE によると。

愛猫の爆笑「ぶちゃいく顔」エピソード
とっても愛くるしい表情のニャンコたち。でも、たまには「ぶちゃいく」な瞬間だってあるはず!(笑)
ねこのきもちWEB MAGAZINEでは115名の飼い主さんたちに、愛猫のことを「ぶちゃいくだな~」と思う瞬間について、アンケートを実施しました。

眠る顔はぶちゃいく鉄板!?
半目や白目になったり、変なポーズをしたりと、眠っていて無防備な瞬間はぶちゃいくになっちゃうみたいです!

「白目向いて爆睡姿」
「ヘソ天しながらグルーミング中に半目で寝た」
「私の足を枕にして寝ているとき、なぜか白目になってほんのりブチャイクに」
「猫じゃらしで遊んでるうちに、猫じゃらしを咥えながら寝ちゃったときの顔」
「爆睡するとお腹丸出しで足広げて寝るとき」

口を開けるときはぶちゃいく!?
ゴハンを食べようとするときや、あくびの瞬間など、口を開ける瞬間はぶちゃいくになっちゃうみたい!

「おやつが欲しいときの顔」
「ゴハン待ちで我慢できないとき、ぶちゃいくな顔になってる」
「大好きなちゅーるを食べるとき。必死すぎてぶちゃになる」
「あくびをするときの顔が、なぜか怖い」
「ベッドに人間のようにお腹を出して座って、あくびしてたのを見たときは、さすがに不細工で笑ってしまった」

何気ない瞬間もぶちゃいくに!?
そのほかには、何気ないふだんの日常で「何その顔!?」となることも……。

「顔を枕に乗せてるときのペチャンコ顔」
「気に入らないことがあると、子どもが地団駄踏んだり寝転がってゴネるような態度や表情を見せる」
「鼻をなでると、口を開けて甘えるときの顔」
「口を半開きでニオイをかいでいるとき」
「鈍くさいので、段差を越えようとして失敗したときは、ビックリするのかものすごい顔をした」

どんなにかわいいニャンコでも、ふとしたときにぶちゃいくになっちゃうみたいですね。でも、そんなお顔すらも愛らしい♡
あなたの愛猫の「ぶちゃいくな瞬間」はいつですか?

拳はパンチ、明歩はミント ペットにもキラキラネーム

NIKKEI STYLE によると。

 「拳」と書いてパンチ、「雨流」はウルル。ペットの世界でもキラキラネームが目立つようになった。動物とはいえ今や家族の一員。人と動物の距離感はネーミングに影響する。動物命名の今を探ってみると……。
 ロシアのプーチン大統領が溺愛する秋田犬。日本を代表する大型犬を育てて42年になる犬舎「能代幸寿荘」(秋田県能代市)の本瀬純一さん(55)は昨年6月、メスの子犬に「空如亜」と名付けた。ん? クゥ、ニョア?
 いや、これでアショアと読む。正真正銘の血統犬だ。
 「当時、ミサイル防衛システムのイージス・アショアが話題になっていて、ピンときた」と本瀬さん。犬のアショアはまもなく1歳。不審な相手に牙をむく攻撃型ではなく、素直で人懐っこい性格に育っているという。
 「ネットで検索し、これだと決めました」。山口県下関市の成冨綾子さんは今年2月にメスのチワワを飼い始めた。いくつかの候補から、呼び名は「ユズ」に決定。「仲間をいっぱい作ってほしいので名前には『友』の字を入れたかった」。ヒットしたのは「友絆」だった。
 犬はポチ、猫ならミケは今や昔。動物保険のアイペット損害保険が契約者の愛犬・愛猫の名前を調べたところ、ここ数年は「マロン」「ココ」「レオ」が上位を占めた。伝統的なポチは315位。ミケに至っては2392位と、絶滅危惧レベルだ。
 「犬猫とも見た目のかわいらしさや毛の色から名前を付ける傾向がある」と広報の福岡泉希さんは指摘する。
 ペット名はひらがなかカタカナと思っていたが、最近はそうでもない。17年度調査では小太郎など漢字だけの名前が22%を占めた。励生(レオ)、志音(シフォン)、光音(ライオン)などキラキラネームも交じる。「ペット名が人間の名前を追いかけている」
 同社の上野歩美さんが7年前から飼う愛犬は茶太郎という。誕生日は家族でお祝いし、年賀状も連名。ペット連れでホテルに泊まると、ドアには茶太郎様。「チャタロウではない。家族だから、漢字で上野茶太郎じゃないと」
 飼い主の思い入れを色濃く反映するペットに対し、独自のルールに従って名付けられる動物もいる。
 フィート、ミル、リットル、ラジアン、ヤード。上野動物園(東京・台東)では2014年に5頭の子ザルが生まれた。お気づきだろうか。すべて「単位」に関係する。
 上野動物園では春にニホンザルの子供が生まれると、飼育係がその年のテーマを決めて名前を考える。13年は「ダンス」をテーマとし、誕生した4頭は「サルサ」「レゲエ」などの名をもらった。
 「ここ数年は出産がないが、ニホンザルはもともと多産の動物。名前で生まれ年がすぐ分かるようにという現場の工夫です」と教育普及係の佐藤恵さんは説明する。系統をはっきりさせるため、母ザルの名前から1文字もらう決まりもある。30頭以上いる群れを的確に管理するための、真面目な遊び心だ。
 フランスに行けば、犬猫の命名に「今年の1文字」のルールがある。現地在住のライター、酒巻洋子さんに聞くと「血統登録する場合、指定のアルファベットで始まる名前を付けなければいけない」。これも、生年を見分ける工夫。命名しにくいX、Y、Zなどを例外とする20文字で順に回しており、18年の頭文字は「O」。オリーブやオスカー、オセロなどが候補になる。
 「動物は名前を付けることで、ぐっと身近な存在になる」と話すのは千葉市動物公園の石田戢(おさむ)園長。同動物公園では約100匹いるモルモットのすべてに名前がある。「動物と人の距離が縮まれば、名前も自然と人ににじり寄ってくる」

IKEAのスマート電球シリーズがGoogle Assistantに対応。最大10個の電球が意のままに!

ギズモード・ジャパン によると。

オシャレな北欧家具、よりスマートに!

リモコン1台で10個までのLED証明を接続でき、ボタンひとつでオン/オフや明るさと色味も変えられる、IKEA(イケア)が作ったスマート照明「TRADFRI(トロードフリ)」シリーズ。スマートフォン/タブレット端末のホームアプリからも操作ができる、ホントに賢い電球です。

IKEAよると、このシリーズがGoogle アシスタントと連携し、さらなる進化を遂げることとなりました。

これが判明した経緯は、Redditで発見された専用アプリの新機能を紹介するページ。そこには、「現在トロードフリ電球はGoogle アシスタントをサポートしています」とイラストつきで紹介されていました。

つまり、今までボタンひとつで操作という手軽さだったのが、声だけですべてをコントロールできることになったわけですね。

ubergizmoいわく、電球をリンクさせるにはハブが必要になるとのこと。もしかすると「Philips hue bridge」とペアリングさせて、SiriとAlexaからも操作できるようになるかもしれません。

なんとなく家の中をスマートにするのはハードルが高そうなイメージでしたが、IKEAの家具なら手軽に買えるので、アッという間にスマートホームが完成しそうですよね。

将来的に『2001年宇宙の旅』のHAL 9000から各電球を個別に操作したり、コーヒーを淹れたり、緊急パーティー・モードも搭載されたらもう最高です。