3月 052015
 

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 祖師谷商店街近くの住宅街にあるカフェ&ギャラリー「Roomer(ルーマー)」(世田谷区祖師谷1、 TEL 03-3484-7254)で3月6日~8日、犬にまつわるイベント「いぬ日和」が開かれる。(二子玉川経済新聞)

 今年の8月31日で開店から丸10年を迎える同店。白を基調とした店内1階は、11畳のギャラリースペースと10畳のカフェスペースとなっている。カフェは季節ごとに内容が替わる「カレー」、「お野菜たっぷりサラダピザ」、「スープやサラダが楽しめる手作りパンセット」(以上、930円)のほか、各種ドリンク、ケーキなどを用意する。犬向けに塩分を控えたバター不使用の「ワンちゃんパン」(160円)も。

 店主の是枝映子(これえだえいこ)さんは「犬が主役の『ドッグカフェ』ではなく、ヨーロッパのカフェのように一員として自然に隣に犬がいるような店を目指している」と話す。店名の「Roomer」 は是枝さんの飼い犬だったダルメシアン犬の名前。「間借り人・同居人」という意味もあることから、「アットホームな店にしたいという願いにもピッタリなので店名にした」と是枝さん。客層は、平日は女性客、休日は犬連れのカップルや家族連れの来店が多いという。

 同店ではキッチンを含むスペースのレンタルも行っており、レンタルギャラリーのほか、ライブの開催や時間貸しでの料理教室やママ会、同店定休日には一日カフェなどにも貸し出す。2階にも30平方メートルのレンタルスペースがあり、アロマ、ヨガ、フラワーアレンジメントなどのスクールとして、単発から定期レンタルまで幅広く対応する。

 今回のイベント「いぬ日和」のコンセプトは、「犬が結ぶコミュニティー」。期間中、日替わりでさまざまなブースが出店する。犬向けには、毛や瞳、鼻の色をもとに愛犬に似合う色を提案する「ドッグカラー分析」(2,000円/1頭・30分)、「ドッグアロマセラピー体験」(1,000円/1頭・20分)、コミュニケーションや健康保持を目的とするリンパマッサージ「ドッグマッサージ」(1,000円/15分)、簡単なチェックシートで犬の体質を診断する「陰陽五行からみるわんこのプチ体質診断と手作りご飯相談」(1,000円/30分)、「しつけ・お悩み相談」(500円/15分)、アニマルコミュニケーション(2,000円/20分)など。いずれもホームページで予約や出店日が確認できる。

 犬を飼っていない人も楽しめるよう、雑貨や焼き菓子、パン、ストリートロースター「NARUTO」のコーヒーやコーヒー豆などの販売も行う。3月7日・8日は、若林で5年間営業をしていたイタリアンカフェ「Isco caffe」の岡本伊都子さんが、手製の前菜、サラダ、パスタメニューを提供する。

 是枝さんは「犬を飼っている人も飼っていない人も気軽に立ち寄って楽しめる場になれば。『いぬ』をキーワードにしていろいろなコミュニケーションやコミュニティーが生まれるきっかけづくりになったらうれしい」と話す。

 イベント開催時間は11時30分~19時。営業時間も同じ。月曜・火曜定休。

2月 082015
 

@DIME によると。

 2014年は増税やアベノミクスなど、家計に関わるニュースが多かった1年。ペットオーナーとペットの家計事情はどのような1年だったのか。T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、ペットを飼っている20~80代の男女1000人を対象に、『ペットの飼育費に関する家計簿調査』(インターネット調査)を実施した。調査の結果、1か月の平均飼育費用は「8,206円」と前年同時期の調査結果「10,002円」と比較し、月間費用で1,796円減少(前年比82.0%)していることがわかった。

 ペットにかける費用を「食費」や「おやつ費」など計7項目でお聞きしたところ、2013年との比較では犬オーナー・猫オーナー共に全ての項目でマイナスとなった。ペットの家計に占める各項目の割合を2013年と比較すると、「食費(+1.0pt)」「おやつ費(+0.8pt)」「医療費(-2.5pt)」の変動が大きく、「食」に関する費用の割合が増加している。

 また、アベノミクスの影響については「影響はなかった」との回答がオーナー自身の家計で59.3%、ペットの家計で72.5%と多数を占めた。ペットのためにもっと費用をかけたいと思っている項目は「食費」で64.2%と半数以上が回答、次いでおやつ費が20.3%となった。「食費」「おやつ費」ともに2013年と比べペットの家計に占める割合が増加しており、平均費用が減少するなかでも「食」を充実させたいというペットオーナーの意向が汲み取れる。

 2014年にペットのために奮発して購入したものは、「犬小屋」や「ペットカート」といった商品に加え、「医療費」という回答も。家計における医療費の割合は減少しているものの、万が一の際の負担が大きいことがうかがえる。一方、オーナーが奮発して購入したものは自動車やリフォームなどがあがった。

9月 222014
 

マイナビニュース によると。

カタログ通販のニッセンオンラインでは、床が爪とぎ段ボール仕様となっている「キャットスクラッチハウス」を販売している。形状が小屋なので、爪とぎくずが部屋に飛び散りにくくいのもうれしい。猫飼育中の部屋がきれいに保てる猫グッズだ。販売価格は本体のみで1,200円(税別)、本体+詰め替えセットで1,896円(税別)。

○爪とぎをしても部屋がきれいに!キャットスクラッチハウス

同商品は小屋型の爪とぎグッズ。ハウス内の床一面は段ボール仕様の爪とぎになっている。また猫が大好きな箱形状なので、猫のお気に入り場所になることは請け合いだ。

本体床面に爪とぎがついているため、爪をといでもクズが床に散らばらず、小屋内にとどまるのもうれしい。また、キャットニップがついており、小屋床の爪とぎ部分にふりかけ爪とぎ場所を覚えさせることができる。

同商品は本体のみのタイプ(キャットニップ付)と、キャットニップが3袋、また詰め替え用の爪とぎが入った詰め替えセットの2種類から選べる。サイズはW26×D50×H36cm。120サイズの段ボールを細長くしたような形で、部屋の片隅に置いておけるちょうどよいサイズ。約5分の短時間で小屋の組み立てができる。

9月 222014
 

マイナビニュース によると。

日本ヒルズ・コルゲートとPetwellは、2月に、犬・猫のペットオーナー計403名を対象に、「日本のペットの幸福度調査」を共同で実施した。

○うちのコはそこそこしあわせ

「あなたのペットはどの程度しあわせだと思うか」とペットオーナーに質問したところ、10点満点中、犬オーナーで平均7.45点、猫オーナーで7.39点という結果となった。飼い主が思うペットの「しあわせ指数」は7点台で「そこそこ」といったところのようだ。

○甘えられるとついつい…

犬オーナーも猫オーナーも、ペットの健康のため「寄生虫の予防やワクチン接種」と並んで「食事の栄養管理」への関心は高い。その一方で、「ねだられた時、甘えられた時」と「寂しい思いをさせた時」に、ついフードやおやつを与えてしまうことがわかった。動物行動学者で獣医師の入交眞巳氏によると、「ペットが欲しがるからとむやみに与えていると、肥満して、いずれは健康を害することに。今はよくても、あとで後悔することになる」という。

○ペットの3分の1が肥満もしくはその予備軍

愛犬・愛猫の体型については、「ぽっちゃり」と「ややぽっちゃり」と答えた人が、犬オーナーで36.1%、猫オーナーで33.1%に上った。獣医師の調査では、肥満ペットのオーナーの約半数は「肥満の自覚がない」とのデータも出ており、オーナーの自己診断以上にペットの肥満はまん延しているという。

9月 072014
 

SUUMOジャーナル によると。

「環境設計の家」を掲げて注文住宅を販売するアエラホーム株式会社(東京都新宿区)は、2014年9月12日(金)、川越ハウジングギャラリー(埼玉県川越市)に新タイプのモデルハウスをオープンする。

当モデルハウスは、住む人にはもちろん、ペットにも優しい住宅を提案する、外張W断熱 高気密・高断熱・高遮熱住宅「クラージュ」に、太陽光発電システムを搭載した「ZEROクラージュ」の体感型モデルハウスとなっている。

モデルハウスは、玄関を入ってすぐ、吹き抜けのある23平米の土間空間が広がる。この広い土間は温水床暖房を設置し、大切な家族の一員であるワンちゃんをはじめとしたペットとのふれあいの場とすることができる。

また、LDKは土間と同様に床暖房を設置し、土間とは間仕切りが無く低めのステップでつなげ、空間を広く確保。さらに土間とテラスの間にある大きな窓は開閉可能で、ペットのいない家庭でも、土間をオープンテラスとして利用したり、趣味の空間にしたりと、多目的なホールとして様々な用途に活用できる。

新モデルハウス外観イメージ。画像:アエラホーム