カテゴリー別アーカイブ: ペットの話題

キャメロン・ディアスが、最新作『ザ・カウンセラー』でチーターと一緒に寝たようだ。

RBB TODAY によると。

 キャメロン・ディアスが、最新作『ザ・カウンセラー』でチーターと一緒に寝たようだ。キャメロンは同作でチーターをペットに飼っている役柄を演じるため、チーターを手懐けなければいけなかったという。

 ある関係者は『ザ・サン』紙に撮影現場の様子について「キャメロンが最初にチーターと一緒に現場で撮影を始めた時、チーターは我が物顔で撮影現場を歩いていましたよ」「チーターはキャメロンのことが気に入ったようでしたよ。キャメロンとチーターはベッドで一緒に寝るシーンを含めて、たくさんのシーンを一緒に撮影しなけれないけなかったので、うまくいって良かったですね」と語った。

 キャメロンはチーターに噛まれるかもしれない危険があったものの、撮影中は常に調教師が傍につき、何が起きても万全な体制だったという。

 また、同作のプロデューサー陣はキャメロンのケガの心配だけでなく、チーターが、撮影が行われたイングランド南部ミドルセックスにある豪邸のスカイウッド・ハウスに傷をつけないかどうかも気にかけていたと先の関係者は続けた。「調教の専門家が万が一のためにいつも近くにいました」「スカイウッド・ハウスは全く汚れのない豪邸で、家具は高価なものばかりだったので、チーターが傷つけないかどうかが心配だったんです」

 そんなキャメロンの最新作『ザ・カウンセラー』は、リドリー・スコット監督がドラッグ・ディーラーの世界を描いたコーマック・マッカーシーの原作を映画化する作品だ。キャメロンの他にブラッド・ピット、マイケル・ファスベンダーらも共演予定だ

米国の研究チームがアフリカのコンゴ(旧ザイール)で新種のサルを発見

CNN.co.jp によると。

ケニア・ナイロビ(CNN) 米国の研究チームがアフリカのコンゴ(旧ザイール)で新種のサルを発見したとして、12日の米科学誌プロスワンに論文を発表した。サルの新種は過去28年で2種類しか確認されていないという。

見つかったのはコンゴ中部ロマミ盆地の森林に生息するオナガザルの一種で、大きな目とピンク色の顔、ふさふさした黄金色の毛を持つ。体型や大きさは東部に生息するフクロウのような顔のオナガザル「フクロウグエノン」に似ているが、外見に大きな違いがあるという。

発見のきっかけは、コンゴの森林を調べていた調査団が、近隣の集落で見たことのないサルが民家につながれているのを見つけたことだった。森で母ザルがハンターに殺された子ザルを、地元の少女が引き取り、ペットとして飼っていたという。少女の父親によれば、このサルは地元の人たちの間で「レスラ」と呼ばれ、ハンターにはよく知られた存在だという。

研究チームは鳴き声の録音や組織採集、生態観察などの現地調査と並行して、遺伝学、人類学的な検証や、頭がい骨の形状の比較などを実施し、3年がかりの研究を経て新種と断定した。

レスラが生息している森林はこれまでほとんど学術調査の対象になったことがなく、今後も科学的に重要な発見が期待できるという。しかし伐採や狩猟によって原生林が脅かされているのが現状で、研究チームはレスラを象徴として、この地域の森林保護を訴えていきたい意向だ