9月 232016
 

Lmaga.jp によると。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)内にある魔法界エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」。9月14日からはじまるハロウィーンイベントのオープニングセレモニーが行われ、特別招待された約200人のゲストとメディアの前に、ハリーポッターらと敵対する闇の魔法使いデス・イーターが姿を現した。

オープニング・セレモニーをジャックし、ものすごい熱風とともに魔法を繰り出すデス・イーターたち

今年のハロウィーンは、闇の魔法使いの幹部ともいえるデス・イーターがその力を誇示するショーが初めて行われる。オープニングセレモニーには、爆音とともに黒いローブに身を包んだデス・イーターが出現。熱風やスモークとともに強力な闇の魔法でゲストに襲いかかった。異変に気づいたウィザードたちが撃退したものの、魔法使いたちの戦いを目の当たりにしたゲストは、「ちょっと圧倒されすぎて・・・。まさかこんな間近で見られるとは思わなかったのですごい感動しています」と興奮気味に話した。

イベント期間中、デス・イーターは夕刻からホグズミード村に登場。その力を見せつけるとともに、映画のワンシーンを彷彿させるウィザードたちとの戦闘を見ることができる。開催は11月6日まで、18:10~から約30分ごと。

4月 052015
 

朝日新聞デジタル によると。

 千葉県浦安市にある東京ディズニーリゾート(TDR)と大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の2014年度の入園者数が、過去最高を更新した。人気映画をテーマにした企画が当たり、東西の2大テーマパークの好調ぶりが際立つ。

 ともに1日発表した。TDRは前年度より0・3%多い3137万人となり、過去最高を3年連続で更新した。昨年5月から始めた、夜のシンデレラ城に動画を映す新アトラクション「ワンス・アポン・ア・タイム」が大ヒット。今年1~3月は、映画「アナと雪の女王」をテーマにした催しも好評だった。

 USJは前年度より2割増えて1270万人になり、開業した01年度を初めて上回った。映画「ハリー・ポッター」をテーマにした新エリアが昨年7月にオープンし、多くの人を集めた。

 今年1月30日に入園料を2~3%値上げしたが、その後も客足は落ちなかった。地元の関西以外からの入園者がとりわけ増加。海外客は1・6倍の80万人にのぼる。

 レジャー産業にくわしい桜美林大学の山口有次教授は「景気が上向いていることに加え、両園ともタイムリーな集客装置を入れた。20年の東京五輪に向けて、外国人も増え続けるだろう」と話す

3月 182015
 

マイナビニュース によると。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で17日、今月18日にリニューアルオープンするファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」のオープニング・セレモニーが行われ、パークの仲間たちと共に、2人の息子の父親であるプロフィギュアスケーターの織田信成と親子ゲスト150人が参加した。

2012年3月に誕生した「ユニバーサル・ワンダーランド」は、エルモ、スヌーピー、ハローキティなど、人気キャラクターたちの世界観で造られたアトラクションやショップ、レストランからなるファミリーエリアで、USJのV字回復の起爆剤となった人気エリア。このたび、子供だけでなく、大人も本気で楽しめるファミリーレジャーが体験できる場所へと生まれ変わった。

セレモニーは、2つの新アトラクション「エルモのゴーゴー・スケートボード」と「モッピーのバルーン・トリップ」をバックに開催。150人の親子ゲストが集合しているところに、エルモやモッピー、クッキーモンスター、スヌーピー、ハローキティなどパークの仲間も加わり、さらに織田信成が子供と手をつないで登場した。

何度もUSJに遊びに来たことがあるという織田は、子供たちとユニバーサル・ワンダーランドで遊んだエピソードを披露。「最初に来た2012年の時は、上の子がまだ2歳で思いっきり遊べなかったんですけど、4歳になりまして、ついていかないとわからなくなるくらい走り回って遊んでいます」と語った。

そして、ひと足早く新アトラクションを体験した織田は「子供はもちろん、大人もめっちゃ楽しめる。はっちゃけ笑顔が飛び出しちゃいそうなアトラクション。家族できたら楽しいこと間違いないです!」と大絶賛した。最後に、織田の「新ユニバーサル・ワンダーランド」の掛け声にあわせ、みんなで「オープン!」と宣言。紙ふぶきが舞い上がり、華やかにリニューアルを祝った。織田はその後、親子ゲストと共に、再び新アトラクションを楽しんだ。

なお、リニューアルにより、同エリアの敷地面積は約3万㎡に拡大し、30以上のエンターテインメント体験が楽しめるように。2つのライド・アトラクション「エルモのゴーゴー・スケートボード」と「モッピーのバルーン・トリップ」が新設され、新しいストリート・ショー「ポップ・アップ・パーティ!」とフード・プログラム「クッキーモンスターのくいしんぼうクッキング」がスタートするほか、新グッズや新グルメも登場する。

3月 102015
 

シネマトゥデイ によると。

 映画『怪盗グルー』シリーズに登場する謎の黄色い生き物ミニオンたちと触れ合ったり、ミニオングッズやフードが楽しめたりする新エリア「ミニオン・プラザ」が大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に誕生することがわかった。

 エリアは6日、「サンフランシスコ・エリア」内にオープン。いたずら好きなミニオンが大はしゃぎする様子をイメージした専門ショップ「ミニオン・マート」では、手を押すと笑い出す「おしゃべりミニオン」や、顔が付け替えられるフィギュアなどオリジナルグッズが豊富に用意される。フードでは、ミニオンのにんまり顔が角煮まんになった「ミニオンまん~角煮~」や、目玉と手が動くミニオン型のポップコーンバケツ(17日より発売開始)などがそろっている。

 また、20日からはストリートショー「ミニオン・フィーバー」がスタートする。大好物のバナナを求めて大騒ぎするミニオンのおちゃめな魅力が満載の楽しいショーで、ミニオンが『怪盗グルーのミニオン危機一発』で話題になった「バナナソング」を歌ったりもするといい、ファンなら見逃せない。

 ミニオンを主人公にした新作映画『ミニオンズ』は7月31日より全国公開。同作では、ミニオンたちがグルーに出会う前に何をしていたのかが明かされる。