カテゴリー別アーカイブ: ユニバーサルスタジオの話題

USJ・ルパンがユニバ初参上!「ユニバーサル・クールジャパン」5周年で

cinemacafe.net によると。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、日本の“クール”なエンターテインメント・ブランドを一堂に集めたイベント「ユニバーサル・クールジャパン 2019」に本を代表する大人気作品「ルパン三世」のアトラクションを開催することを決定した。5周年の節目にふさわしい超ビッグコンテンツだ。

半世紀にわたって世代を超えて愛され続け、日本だけでなく海外からも熱烈に支持を集めている「ルパン三世」。同作品がユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションとして登場するのは今回が初めてとなる。

原作誕生50周年を迎え、新シリーズ「ルパン三世 PART5」のTV放送だけでなく、イベント、コラボレーション企画など、さまざまな展開で全国に再びムーブメントを巻き起こしている「ルパン三世」が、“XRライド”と“エンターテイメントレストラン”の 、2つのアトラクションとして登場する。

常識を超えた疾走感いっぱいのスリリングなXRライド体験や、コメディー&ハードボイルドな魅力に巻き込まれるフードエンターテイメント体験は、どちらもユニバーサル・スタジオ・ジャパンだけのオリジナルストーリーで展開。ここでしか体験することができない「ルパン三世」の世界にどっぷり浸り、かつてない感動と興奮を楽しめるものになるという。

「ユニバーサル・クールジャパン 2019」のイベント期間は、2019年1月18日(金)~8月25日(日)。大注目の「ルパン三世」。続報を待ちたい。

USJハリー・ポッターに闇の魔法使い現る

Lmaga.jp によると。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)内にある魔法界エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」。9月14日からはじまるハロウィーンイベントのオープニングセレモニーが行われ、特別招待された約200人のゲストとメディアの前に、ハリーポッターらと敵対する闇の魔法使いデス・イーターが姿を現した。

オープニング・セレモニーをジャックし、ものすごい熱風とともに魔法を繰り出すデス・イーターたち

今年のハロウィーンは、闇の魔法使いの幹部ともいえるデス・イーターがその力を誇示するショーが初めて行われる。オープニングセレモニーには、爆音とともに黒いローブに身を包んだデス・イーターが出現。熱風やスモークとともに強力な闇の魔法でゲストに襲いかかった。異変に気づいたウィザードたちが撃退したものの、魔法使いたちの戦いを目の当たりにしたゲストは、「ちょっと圧倒されすぎて・・・。まさかこんな間近で見られるとは思わなかったのですごい感動しています」と興奮気味に話した。

イベント期間中、デス・イーターは夕刻からホグズミード村に登場。その力を見せつけるとともに、映画のワンシーンを彷彿させるウィザードたちとの戦闘を見ることができる。開催は11月6日まで、18:10~から約30分ごと。

TDRとUSJ、過去最高入園者数 アナ雪、ハリポタで

朝日新聞デジタル によると。

 千葉県浦安市にある東京ディズニーリゾート(TDR)と大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の2014年度の入園者数が、過去最高を更新した。人気映画をテーマにした企画が当たり、東西の2大テーマパークの好調ぶりが際立つ。

 ともに1日発表した。TDRは前年度より0・3%多い3137万人となり、過去最高を3年連続で更新した。昨年5月から始めた、夜のシンデレラ城に動画を映す新アトラクション「ワンス・アポン・ア・タイム」が大ヒット。今年1~3月は、映画「アナと雪の女王」をテーマにした催しも好評だった。

 USJは前年度より2割増えて1270万人になり、開業した01年度を初めて上回った。映画「ハリー・ポッター」をテーマにした新エリアが昨年7月にオープンし、多くの人を集めた。

 今年1月30日に入園料を2~3%値上げしたが、その後も客足は落ちなかった。地元の関西以外からの入園者がとりわけ増加。海外客は1・6倍の80万人にのぼる。

 レジャー産業にくわしい桜美林大学の山口有次教授は「景気が上向いていることに加え、両園ともタイムリーな集客装置を入れた。20年の東京五輪に向けて、外国人も増え続けるだろう」と話す

USJ、新ファミリーエリアお披露目! 2児の父・織田信成も大興奮「楽しい!」

マイナビニュース によると。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で17日、今月18日にリニューアルオープンするファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」のオープニング・セレモニーが行われ、パークの仲間たちと共に、2人の息子の父親であるプロフィギュアスケーターの織田信成と親子ゲスト150人が参加した。

2012年3月に誕生した「ユニバーサル・ワンダーランド」は、エルモ、スヌーピー、ハローキティなど、人気キャラクターたちの世界観で造られたアトラクションやショップ、レストランからなるファミリーエリアで、USJのV字回復の起爆剤となった人気エリア。このたび、子供だけでなく、大人も本気で楽しめるファミリーレジャーが体験できる場所へと生まれ変わった。

セレモニーは、2つの新アトラクション「エルモのゴーゴー・スケートボード」と「モッピーのバルーン・トリップ」をバックに開催。150人の親子ゲストが集合しているところに、エルモやモッピー、クッキーモンスター、スヌーピー、ハローキティなどパークの仲間も加わり、さらに織田信成が子供と手をつないで登場した。

何度もUSJに遊びに来たことがあるという織田は、子供たちとユニバーサル・ワンダーランドで遊んだエピソードを披露。「最初に来た2012年の時は、上の子がまだ2歳で思いっきり遊べなかったんですけど、4歳になりまして、ついていかないとわからなくなるくらい走り回って遊んでいます」と語った。

そして、ひと足早く新アトラクションを体験した織田は「子供はもちろん、大人もめっちゃ楽しめる。はっちゃけ笑顔が飛び出しちゃいそうなアトラクション。家族できたら楽しいこと間違いないです!」と大絶賛した。最後に、織田の「新ユニバーサル・ワンダーランド」の掛け声にあわせ、みんなで「オープン!」と宣言。紙ふぶきが舞い上がり、華やかにリニューアルを祝った。織田はその後、親子ゲストと共に、再び新アトラクションを楽しんだ。

なお、リニューアルにより、同エリアの敷地面積は約3万㎡に拡大し、30以上のエンターテインメント体験が楽しめるように。2つのライド・アトラクション「エルモのゴーゴー・スケートボード」と「モッピーのバルーン・トリップ」が新設され、新しいストリート・ショー「ポップ・アップ・パーティ!」とフード・プログラム「クッキーモンスターのくいしんぼうクッキング」がスタートするほか、新グッズや新グルメも登場する。