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IKEAが考える「快眠」とは?大人気“お泊りツアー”が進化していた!!

FNN PRIME によると。

シンプルなデザインや低価格で多くのファンがいるIKEA。2月に“IKEA大好きファン”が大喜びのイベントが、愛知・長久手市の店舗で初めて実現した。これまでも、東京の立川や神奈川の港北にある店舗で開催された実績はあるがいづれも大人気の閉店後のIKEAでのお泊りツアーだ。

2月のある金曜日、いつも通り閉店したイケア。店内にはIKEAの家具にベッドメイクをするお客さんの姿が…。

女性客:
もともとIKEAが大好きで、すごい楽しみにしていたので舞い上がりそうです…

長久手店で初めて開かれたこのイベント。450組の応募から選ばれた9組25人が参加。
テーマは「快眠」。IKEAの商品を使って、ぐっすり眠る体験をしてもらうのが狙いだ。

IKEA長久手 ピーター・ハイネル ストアマネージャー:
日本は他国と比べて睡眠が足りていないという統計もあり、眠りについて考えるきっかけのひとつになればと思っておりました
閉店後のIKEAで待っていたのは…
まずはディナー。睡眠の質を高めるというキャビアをのせた前菜に、メインディッシュは寝つきが良くなるという牛ほほ肉の煮込み。眠りに良い食材を使った快眠メニューだ。

気になるおあじのほうは…
参加した女性客:
お肉が柔らかくてすごいおいしい

別の女性客:
ぐっすり眠れそうです

食事が終わると、グループごとに寝室に案内。それぞれのメンバー構成に合わせた部屋が用意された。

新婚ホヤホヤの夫婦に用意されたのは、白を基調としたシンプルな部屋。

夫:
家に似てる

妻:
うん、似てる。家もこんな感じ(笑)

寝るときに使う枕や布団も店内にあるものから好きなものを選べ、なんとすべてプレゼントされるという。
“消灯”後にも様々なイベント
こうしてあっという間に夜11時、電気が消され店内が静まり返ると…。アコースティックライブが開かれ、ムードを盛り上げる。

やさしい音色に誘われ次第に眠気が…あくびをするお客さんの姿もでてきたが、イベントはまだ続く。

始まったのはミッドナイトツアー。懐中電灯を手に向かったのは、子どもの遊び場「スモーランド」。

普段は買い物中に子供を預けるところで、大人は入ることはできませんが、この日はOK。大人が大きな靴に入ってはしゃいだりして、子供の空間を楽しんでいた。

女性客:
子どもになった気分です

こうしてIKEAファンには夢のような1日は終了、参加者はここで床に着いた。