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シネマトゥデイ によると。

 19日、池袋シネマ・ロサで「ラブ&エロス シネマ・コレクション リターンズ」上映会が初日を迎え、「2ndシーズン」の製作を発表、主演女優の嘉門洋子、浜田翔子、丸純子たちが意気込みを語った。

 2010年9月に上映された本映画祭は、人生に欠かせないキーワード「Love」「Eros」をフィーチャーし、心と身体を刺激する映画を集めた恋愛映画の祭典。このたび6月16日より2ndシーズンの上映が決定、上映館となる池袋シネマ・ロサで製作発表が行われることとなった。

 『ちょっとエッチな生活体験 接吻5秒前』に主演する浜田は、ショートカットでボーイッシュな女の子・佐藤純役を演じる。彼女は上京してきた際に有り金を盗まれ、途方に暮れていたところに男性モデルと間違われ、業界入り。仕事は順調だが、女性であることを偽ることのわずらわしさや、住む場所のない純を居候させてくれるカメラマン助手のことが好きになっていくことに悩むようになる……、という物語だ。

 本作で浜田は上半身セミヌードを披露。本作の撮影を振り返った浜田は「監督がやさしかったので、全体的にいい空気が流れて楽しかったです。初キスシーンや、けっこうエロスな部分も出していたりしますけど、女性も楽しめる作品です。『ちょっとエッチな生活体験 接吻5秒前』と長いタイトルですけど、皆さん観ましょうこ(翔子)です!」とコメントし、会場を沸かせた。本作のメガホンをとる田尻裕司監督は、「映画の中ではショートカットやスッピンだったりと、今まで観たことのない浜田さんが観られるので、楽しみにしていてください」と観客の期待をあおった。

 この日は“Summer”で上映予定の『農家の嫁 三十五歳、スカートの風』の嘉門洋子、金田敬監督、『セカンドバージンの女 通り雨』の丸純子、成田裕介監督、そして秋以降に上映されるシリーズで、バンパイアものを製作予定のいまおかしんじ監督、そして母娘ものを監督予定の漫画家、内田春菊も来場。これらの作品がどのような内容となるのか、今から期待が高まる。(取材・文:壬生智裕)

特集上映「ラブ&エロス シネマ・コレクション2ndシーズン“Summer”」は6月16日より池袋シネマ・ロサ

 

映画.com ニュースによると。

 公開1週目で興行収入約2億5000万円のヒットを記録した「貞子3D」で主題歌「S」を歌うバンド「シド」のメンバーと英勉監督が5月19日、都内の劇場舞台挨拶に立った。

 ボーカルのマオは、これから映画を鑑賞する観客に「超怖いよ」とニヤリ。4人は全員そろって鑑賞したそうだが、一番怖がっていたのはベースの明希で「帰りの車でも『本当に怖い!』と言っていた」。客席からは「かわいい!」と歓声が上がったが、明希は「おれだけじゃなくてみんなビビりまくっていましたよ!」と苦笑交じりに反論した。

 「新メンバーのハナです」と挨拶し、笑いを誘った英監督は「映画としては声を出して見てもらうようなやんちゃな作品なので、曲もパンチが効いたのがいいなと思っていたら格好いいのが来ました。エンドタイトルの部分は、曲を聴きながらデザインしました」と振り返った。

 作曲を担当した明希は、「僕らにとっても新しいアプローチでした。有名作品というプレッシャーはありましたが、いいものができたと思います」と手応えを明かす。作詞のマオも「(過去の『リング』シリーズを)見ていたのでうれしかったです。シドの世界観と『貞子3D』の世界観をどうリンクさせるか考えました」と語り、ギターのShinjiは「ギター、格好いいでしょ(笑)?」と満員の観客にアピールしていた。

 3月に行われたライブでは、貞子が突如乱入するというサプライズ演出があったが、この日も貞子はメンバーに花束を渡すために登場。マオは「優しい人なんですね」と笑顔を見せ、貞子も英監督の通訳を介して「うれちい……」と喜んでみせた。英監督は「(シドの)メンバーに貞子を入れてあちこち回ってほしい」とメンバーに懇願。ギャラについても「おれから出すよ!」と自腹での貞子のシド加入を訴え、劇場は笑いに包まれた

 

J-CASTニュース によると。

 人気アイドルグループ「モーニング娘。」7代目リーダーの新垣里沙さん(23)の「卒業」にともない、2012年5月18日に日本武道館で行われたコンサートで、次期リーダーが指名された。5期生の新垣さんが卒業し、「最古参」となる6期生メンバーは2人。どちらが次期リーダーの座を手にするか、ファンの間では注目されていた。

 数か月前の段階で、リーダーに「立候補」していた6期生の道重さゆみさん(22)が、8代目リーダーに就任することが正式に発表された。一方、道重さんの対抗馬だとみられていた、同じく6期生の田中れいなさん(22)は、過去に新垣さんと不仲だったことを告白。「円満になって見送れて良かった」と、劇的な和解を演出した。

 

オリコン によると。

 今月12日に公開されたホラー映画『貞子3D』が、初週土日2日で動員15万4148人、興収2億4641万4100 円を記録し、興行通信社による全国映画動員ランキングで堂々2位に躍り出た。ヒット作が生まれにくいとされるホラー映画だが、同作の上映にはカップルや友人、女性客も多く、10代~20代の若年層を中心とした集客に成功。その大きな要因として、従来のホラー映画が続けてきた“怖がらせる”宣伝方法を改め、メインキャラクターの貞子を利用した斬新なプロモーションが功を奏したといえる。

 「作品によもよりますが、ホラー映画の宣伝なのだから、何かしら“恐怖”を与える宣伝をという手法は、古いんです」と断言するのは、同作の宣伝担当。「“貞子=ホラーの代名詞”というイメージが定着した以上、ホラー映画らしく恐怖を煽る宣伝を続けても、新たなファンを獲得できるとは思えませんでした。ホラー映画はファン層がコアで、そこだけに向けての宣伝を強化しても、動員増加は見込めない」と判断し、異なる手法を考えたという。

 そう語るとおり、今回の同作の宣伝方法はとにかく異例尽くし。製作会見では貞子自ら登場し出演者からの質問に「17歳。ざっくり高2」など珍回答で自己紹介したほか、プロ野球の始球式にも参加し“ノロい”球を披露。さらに、渋谷の街をジャックし大量発生したかと思えば、トラックの荷台に巨大貞子が出現し一般道を走るといった、かなりアクティブでユーモア溢れる宣伝が目立った。こうした姿に街行く人たちからは怖がられるどころかこぞって写真を撮られ、握手を求められるなど常に大人気となっていた。また、人気キャラクターのハローキティやケロロ軍曹ともコラボし、映画のイメージからかけ離れた“愛されキャラ”としてのPR活動を繰り広げた。
 
 作品の内容を度外視しての宣伝に注力した結果、「始球式の様子がおかしくて、前売り券を買いましたというメールもいただきました」(同宣伝担当)と目に見える効果もあったという。また、渋谷でのイベントに立ち会った際には「貞子が若い女性などに握手を求められたりしてました(笑)」と、新たなファン層にアピールできたことを実感できたそうだ。
 
 1991年に作家・鈴木光司氏が『リング』を発表し、貞子誕生から20年。今なお、テレビCMの放送直後には「子どもが泣くから、やめてくれといった苦情もありました」と語るとおり、古参ファンの期待に応えるべく作品の世界観やホラーとしての魅力を保ち続け、その一方では異例尽くしの宣伝で新たなファン獲得にも成功した同作。「最新作は3Dの効果を十分に活かした映像で、恐怖映画としての精度はますます高まっています」と、さらなるヒットに自信をのぞかせた

 

シネマトゥデイ によると。

 世界最大級のドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」が、金環日食を観察できないエリアの北海道と沖縄の小学生に向けて、金環日食をライブ中継するイベント「金環日食LIVE EVENT supported by トヨタ エスティマハイブリッド」を開催することがわかった。

 国内で25 年ぶり、さらに次回観察できるのは北海道で18 年後(2030年)とされる貴重な天体現象を、より多くの子どもたちに観察してもらうことを目的とした本イベント。今回無料招待された札幌市立茨戸小学校と沖縄クリスチャンスクールインターナショナルの子どもたちは、彼らが住む地域の部分日食と、東京・鹿児島からの金環日食の中継映像を観察することができる。

 また「日食にはどんな種類があるのか?」「金環日食が起こるわけ」「どのくらい珍しいことなのか」「東京と鹿児島で見える金環日食に時差があるのはなぜか」といった内容の、国立天文台スタッフなど専門家によるレクチャーも行われるという。なお、この模様は30 分番組「可能性に挑戦!25 年振りの金環食を届ける」として、ディスカバリーチャンネルで放送される。(編集部・市川遥)

「可能性に挑戦!25年振りの金環食を届ける」は6月9日10時よりディスカバリーチャンネルで放送

 

シネマトゥデイ によると。

 塩谷瞬が、今秋公開予定の主演作『ゼウスの法廷』で、婚約者に二股交際される裁判官役を演じていることが明らかになった。本作は、映画『ポチの告白』などで国際的に注目された鬼才・高橋玄監督が、裁判所の実態をテーマに、若き裁判官とその婚約者の愛憎劇を描いた社会派エンターテインメントだ。

 本作で塩谷が演じるのは、裏切りへの憎しみ、愛情……さまざまな感情に苦悩しながらも、公判担当判事として、重過失致死事件の容疑者となった婚約者を裁くこととなる男・加納晴明。出演を熱望した塩谷は、3か月にわたる厳しいオーディションを経て主演の座を勝ち取ったのだという。公開された場面写真には顔全体にメイクが施された衝撃的な姿もあり、気迫のこもった目からは狂気すら伝わってくる。

 主演の塩谷を筆頭に、小島聖、野村宏伸、吉野紗香、山内心理、本作が映画デビューとなる期待の新人・下田早織が出演しているほか、プロデューサーに小池一行、ドキュメンタリー映画界の巨匠でもある撮影の石倉隆二ら、日本映画界を代表するスタッフたちが終結。今後は、海外映画祭に出品する予定もあるという。

 本作は2011年11月にクランクイン。「婚約」「二股」という二つのキーワードが、自身のスキャンダルに重なってしまうとは、塩谷本人も当時想像すらしていなかったはず。井筒和幸監督に才能を見出された映画『パッチギ!』以来、演技力には定評のある塩谷だけに、プライベートでの汚名をぜひとも本作で返上してもらいたい。(編集部:森田真帆)

映画『ゼウスの法廷』は今秋、全国劇場にて公開予定

 

スポニチアネックス によると。

 TBSの人気アナウンサー田中みな実(25)とお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(29)が熱愛中であることが18日、分かった。都内のイタリアンレストランなどでデートしており、頻繁に連絡を取り合っている。田中アナはこの日発売の写真誌に番組ADとのデートが報じられており“二股デート”の疑惑が浮上。このモテモテぶりは民放屈指の人気アナになった証明だ。

田中みな実アナ 前日にはサンジャポADとデート報道

 2人はTBS「サンデージャポン」(日曜前10・00)で共演。それぞれブリッコキャラ、チャラ男キャラで番組をもり上げる人気者同士だ。

 田中アナは9番組のレギュラーを持つ看板アナ。2人がデートしているのは都内のイタリアンレストランなどで、藤森の兄が経営していた別のイタリアンレストランにも行ったことがある。2人の知人によると、普段から頻繁にメールや電話で連絡を取り合っており、特に藤森のメール攻撃は「中身も送信数も凄い」と評判という。

 藤森の相方の中田敦彦(29)はタレントの福田萌(26)と結婚秒読み。その福田と田中アナは大学時代のアナウンススクールで同級生という縁があり、藤森がうまくこの恋を実らせることができれば、ダブルデートの可能性もある。

 ただ、田中アナは写真週刊誌フライデーに「サンジャポ」ADとのデート姿が掲載されたばかり。18日付の自身のブログで「本業のアナウンサーという仕事でもっともっと注目していただけるように頑張らなければ」とコメントしているが、テレビ関係者は「番組によって表情を変えられるのが彼女の大きな魅力。個性も芸人以上にうまくアピールできている」と実力の評価もうなぎ上り。恋の行方も含め、ますます田中アナから目が離せなくなってきた

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