紀平梨花 SPで世界最高83・97点!3A成功、自身の記録更新し首位発進

スポニチアネックス によると。

 女子ショートプログラムが行われ、今季GPファイナル女王の紀平梨花(16=関大KFSC)は83・97点を叩き出し、自身が持つ世界最高記録を更新して首位スタートを切った。

 冒頭の3回転半(トリプルアクセル)をクリーンに決め、大きな拍手を受けると、フリップ―トーループの連続3回転ジャンプ、両手を上げての3回転ルッツも決めた。柔らかな曲調の「月の光」に演じきり、思わず両手で渾身のガッツポーズ。GPファイナルで自身がマークしたルール改正後の世界最高記録82・51点を更新した。

 初出場した世界選手権ではSP7位と出遅れ、4位に終わった。今季ラストの舞台で、その悔しさを払拭した。

 女子フリーは13日に行われる。

ユニクロとアレキサンダー ワンの次の新作は“クール”な「エアリズム」!

GQ JAPAN によると。

ユニクロ アンド アレキサンダーワンの2019年春夏コレクションの詳細が発表になった。デザインも機能も“クール”なインナーウエアをゲットしたい!

4月12日にユニクロは米デザイナーのアレキサンダー ワンと協業するライン「ユニクロ アンド アレキサンダーワン」の2019年春夏コレクションを発売する。2シーズン目となる今回はユニクロの機能性インナー“エアリズム”にフォーカスしてアイテムを制作した。メンズ4型、ウィメンズ10型の全14型をラインナップする。価格帯は990円~2,990円、全国のユニクロ店舗とオンラインショップにて取り扱う。

メンズでは、クルーネックの半袖Tシャツ1,500円(4色)、タンクトップ1,500円(3色)、ボクサーブリーフ990円(5色)、ブリーフ(4色)を発売する。エアリズムとはユニクロが開発した速乾、吸湿、接触冷感、抗菌防臭などの快適機能を備えた機能性インナーである。両者は今回、共同で新たな“エアリズム”を開発した。表面にコットン、裏地に“エアリズム”を組み合わせた2層構造になっており、快適な着心地とインナーウェアらしい風合いを両立した。生地に生まれた厚みから、半袖Tシャツとタンクトップは1枚で着てもサマになる。

ボクサーブリーフとブリーフのゴムバンドはすべて黒で統一した。中央に「alexanderwang」のロゴがダークグレーでさりげなく入るのがポイントだ。

帰ってきた強いメドベージェワ 伸び伸び滑りきり3位

朝日新聞デジタルによると。

 不振を抜けて、強いエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が帰ってきた。ショートプログラム(SP)で今季のルール改正後の自己ベストをマークしたのに続き、この日のフリーも伸び伸びと滑りきった。後半の2回転半(ダブルアクセル)ジャンプで回転不足の判定はあったが、演技終了とともに宙に投げ出した右拳は、手応えを握ってどこまでも力強かった。

 昨年の平昌(ピョンチャン)五輪では銀メダル。だが、今季はグランプリ(GP)ファイナル、欧州選手権の出場を逃すまさかのスランプに陥った。モスクワからカナダに拠点を移して1季目。環境の変化にも苦しんだ。それでも、19歳は復活してみせた。「最近たくさん迷うことがあったけど、コーチたちのサポートがあって自分を信じることができた」

 世界選手権を過去2度も制しているだけに、「完全復活」と呼ぶのはまだ早い。「一歩ずつ進んでいく」と語ったのはSP直後だった。再出発は、ここから始まる。