8月 152018
 

THE ANSWER によると。

 ソチ五輪のフィギュアスケート男子銅メダリストのデニス・テンさん(カザフスタン)が暴漢に襲われ、亡くなったと海外メディアが報じたことを受け、日本、海外のスケーターがSNSで哀悼の意を表している。

 同じタラソワコーチの下で練習を積んだバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さんは生前のテンさんとの2ショットを掲載。「なぜ、どうして、信じられません、信じたくありません。大切な仲間の命が奪われたなんて、辛いです、悲しいです」とつづり、「日本のショーに来てくれたり、カザフスタンのショーに呼んでくれたり、カナダやロシアで一緒に練習やテニスやバーベキューをしたりしました。とても優しくて、面白くて、いつも一生懸命な人でした」と思い出を明かした。

 また、トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんは「何かの間違いではないか…信じられない信じたくない突然の訃報に心が痛みます…思い浮かんでくるのは彼の明るく優しい笑顔ばかりで…いつもいつの間にか写真を撮ってくれていて送ってくれて…本当に信じられない…悲しい…心よりご冥福をお祈り致します」とツイートした。

 バンクーバー五輪代表の小塚崇彦さんはテンさんとのLINEを画像で公開し、「この前LINEしたばっかじゃん…ショー呼んでくれて…ブレード届くの楽しみにしてるって…デニス嘘だろ??ちょっと気持ちの整理がつかない。。」とショックを隠し切れない様子。安藤美姫さん、村上佳菜子さん、高橋大輔さんらも悲しみの声を上げている。

 海外でもソチ五輪で銀メダルを獲得し、銅メダルのテンさんと一緒に表彰台に上がったパトリック・チャンさん(カナダ)は「デニス・テンと氷上での時間を共有できたことをとても誇りに感じています。この競技において、もっとも美しいスケーターの一人でした。お悔やみ申し上げます。永遠に大切と感じられるデニスとの思い出をつくれた自分は、とても幸運だと思っています」と惜しんだ。

8月 132018
 

ザテレビジョン によると。

8月12日に放送された「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayFM)で、香取慎吾と草なぎ剛夏恒例の企画“しんつよオンアイス”が放送され、ファンを沸かせた。

「今日はついにあの日がやってきたというか…」と番組冒頭で切り出した香取。初めは気が付かなかった草なぎだが、香取から「しんつよオンアイスの日」と告げられると、「全く意味が分からない、私がこのラジオで一番意味が分からないコーナーですね」とコメント。

「今日はね皆さんと一緒にアイスを食べようっていう日なんでね」と香取が説明した。

番組中盤に「やらなくていいよ」という草なぎとは対象的に、「むしろ今一番やるべきコーナー」と意気込む香取。

「このコーナーは僕らがラジオの前の皆さんと一緒にアイスを食べながら涼しさを共有しようと夏恒例の人気のコーナーとなっております」と丁寧に解説した。

香取がアイスを食べる様子を草なぎがフィギュアスケートのように実況解説するという。

草なぎが「カップアイスのふたを開けて、ちょうどいい氷上の上に降り立ちます。トリプルルッツは決まるでしょうか。お! 入りました」、「今日は調子がいいですね」と順調に実況を続けた。

香取から「いいよ食べて」と言われるも、「僕は大丈夫です」「(実況が)中途半端になっちゃうから」と試食を断っていた。最後に一口食べたようで「うん、うまいよ」とコメント。

最後は香取が「久々にこうやってしんつよオンアイスとして皆さんとラジオを通じてアイスを食べることができて本当にうれしく思います」と感想を伝えた。

「次やるとしたら冬ですか?」と草なぎの提案に、香取は「10月ごろかな」と秋頃の開催を示唆した。

SNSでは限定企画だけに、「アイス実況楽しかった」「くだらないけど最高」「またやってほしい」などの声が寄せられていた。ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)は毎週日曜夜7時から放送。 (ザテレビジョン)

8月 132018
 

 文春オンライン によると。

 2018年上半期、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5

 男子フィギュアスケートの羽生結弦選手がショートプログラムとフリーの合計点で317.85を記録し、ソチ冬季オリンピックに続いて夢の2連覇を成し遂げた!
「あなたはアジアの自尊心」
 オリンピックの男子フィギュアスケートにおいて、2大会連続金メダルは66年ぶりの快挙。

 韓国のインターネットでも、「鳥肌が立った」、「本当におめでとう~」、「66年ぶりのフィギュア2連覇、おめでとうございます。あなたはアジアの自尊心」、「羽生、膝、足首、関節の負傷もあって3週間ぶりに始めたのにすごい」、「オリンピック2連続金メダルすごい、羽生おめでとう」と連覇を祝うメッセージなどが次々と書き込まれた。

 メディアは、「フィギュア王子日本の羽生・金メダル 66年ぶりにオリンピック2連覇」(KBSニュース)と2連覇をストレートに讃えるものや「プーマニア羽生 激情的な演技」(スポーツ京郷)、「66年ぶりにオリンピック2連覇 プーのぬいぐるみは平昌へ寄付」(スポーツ韓国)と羽生選手が好きなディズニーキャラクター“くまのプーさん”に触れたものも目立った。

 韓国でも「フィギュアの王子」「氷上の王子」などと呼ばれ、韓国の人気俳優、イジュンギやユン・シユンにも似ていると囁かれる羽生選手。ファンのコア層は30~40代の女性に多い。熱烈な羽生ファンの30代後半の韓国人の知り合いは、平昌オリンピックが始まると、「痛めた足が大丈夫なのか、姿を見るまでは心配で、心配で、最近眠れない」とこぼしていたので、さっそく電話してみると、

「もう、完璧。とにかくケガしないようにと祈っていたけど、本当にすごい。あー、もう泣けるー」

 と涙声。

8月 122018
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート女子の平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)金メダリストのアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)が愛犬の秋田犬「マサル」の近況について「ハラショー!(元気よ!)」と笑顔で話した。

 1日、都内で行われた資生堂の新商品発表会に鮮やかな赤のドレス姿で登場。同社代表取締役執行役員兼CEOの魚谷雅彦氏(64)から「マサル」について尋ねられると「ハラショー!」と満面の笑みを浮かべた。

 ザギトワは資生堂のグローバルアンバサダーに就任し、今後使う化粧品は同社のサポートを受けることも発表された。「今まではいい化粧品を選ぶのに時間をかけていたけれど、今後はそのような時間と労力を使わないで、多くの時間をプログラムや氷での練習にかけられる」とにっこり。7月28日に大阪で行われたアイスショー「ザ・アイス」でも同社の新商品を使用したという。「水のようななめらかな素材のものがとてもよかった。肌につけられた時には化粧品を塗られた感覚がしなかったのに、鏡を見たらしっかりときれいに仕上がっていた」と感想を話した。

8月 112018
 

cinemacafe.net によると。

35周年イベントを開催中の東京ディズニーリゾートでは、11月1日(木)~12月25日(火)の間、対象商品を購入するなどして寄付つきプログラム“Smiles for Tomorrow”(スマイル・フォー・トゥモロー)の実施をする。

この“Smiles for Tomorrow”は、対象商品の売上の一部を寄付する寄付つき商品の販売と、期間内にアトラクションを利用したゲストの人数に応じた金額の寄付の、二種類の寄付を実施するというもの。ゲストとともに世界の子どもたちに“ハピネス”を届けるとの思いから35周年を機に実施する。

寄付つき商品販売として、クリスマスのスペシャルグッズ「アーモンドチョコレートバー バッグ」(1,500 円)を購入すると、税抜価格の 3.5%を寄付することに。ただし、販売数に限りがあるため、売切れの場合もあるのでご注意を。

アトラクション利用者数に応じた寄付では、35周年を機にリニューアルオープンしたアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」を期間中利用したゲストの人数に、3.5円を乗じた金額を寄付。寄付先は、どちらのプログラムも日本ユニセフ協会「ユニセフ支援ギフト」プロジェクトだ。

※取材時の状況に基づいて記事化しています。ショー内容など、異なる場合もあります。また、紹介したイベント、メニューなど、全ての情報は予告なく変更になる場合があります。詳細は公式サイトを参照ください。