GPファイナル公式練習前に日本勢“集結” 宇野昌磨、紀平梨花ら全5選手が同時練習

スポニチアネックス によると。

 6日(日本時間7日)にカナダ・バンクーバーで開幕するフィギュアスケートGPファイナルへ向け、5人の日本勢が“集結”した。バンクーバー郊外で行った4日(同5日)夕方の練習では男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、女子の宮原知子(関大)、坂本花織(シスメックス)、紀平梨花(関大KFSC)、ジュニア男子で出場する島田高志郎(木下グループ)が同じリンクで汗を流した。フリー曲をミスなく演じきった宇野は30分ほどで終え、4選手は45分の枠をフルに使ってジャンプやスピン、ステップを確認した。

 5日(同6日)に試合会場のリンクで行われる公式練習を前に日本勢が一堂に会し、大舞台の開幕に向けたムードが一気に高まってきた。

秋篠宮さま、小室さんに金銭問題クリアを 会見で断言

スポニチアネックス によると。

 秋篠宮さまが30日、53歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち22日、恒例となっている東京・元赤坂の宮邸での宮内記者会との会見に紀子さまとともに出席。長女眞子さまと婚約が内定している小室圭さん(27)に対して、母佳代さん(52)の金銭トラブルを念頭に公の場での説明を求めた。

 「今でも2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべきだ」。今年2月、2人の結婚が「十分な準備を行う時間的余裕がない」として延期が発表されてから9カ月。初めて秋篠宮さまご夫妻が、結婚に対する見解を述べられた。

 眞子さまと大学の同級生だった小室さんは昨年9月に婚約が内定。だが、その後週刊誌で佳代さんに金銭トラブルがあると報じられた。

 元婚約者の男性が佳代さんに対し、小室家の生活費や圭さんの学費などの名目で貸したとする計約400万円の返還を求めたもので、小室家側はこれを「贈与だった」と主張している。

 秋篠宮さまは、小室家側が「問題をクリアにする」ことが必要だと指摘。「多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況にならなければ、私たちは婚約に当たる“納采の儀”を行うことはできません」と断言。現状のままでの結婚は容認できないとの意思を示された。

 眞子さまの結婚に向けた意思は依然固いとされている。だが秋篠宮さまは、眞子さまの様子について「最近はそれほど、娘と話す機会がないのでよく分からない」と言葉を濁し、隣に座る紀子さまが「昨年の暮れからだんだん寒くなっていく中で、長女の体調が優れないことが多くなった」と明かした。紀子さまは「このような中でも、長女は与えられた仕事を懸命に果たしてきた」と述べ、今後も「大切に見守りたい」と気遣った。

 平成の終わりに起きた皇室を揺るがす大騒動。全国民が注目する若い2人の関係に、秋篠宮さまのお言葉は大きな影響を与えそうだ。

 《米留学は3年予定》小室さんは、米国での弁護士資格取得を目指し、フォーダム大留学のため8月に渡米。留学前の7月には同大がホームページで小室さんを「日本のプリンセス眞子のフィアンセが通学する」と紹介。宮内庁が「まだフィアンセではない」と指摘し、削除される騒動もあった。秋篠宮さまが会見した今月22日前後は、米国で感謝祭の大型連休があり、小室さんが帰国するとの噂もあった。留学は3年間の予定。秋篠宮さまの発言もあり、金銭トラブルをどう解決するのか説明なしに帰国するのは難しそうだ。

ザギトワが貫禄V!ファイナル進出で「どんどんよくなってく」

スポニチアネックス によると。

 女子フリーが行われ、SP首位のアリーナ・ザギトワ(ロシア)がフリー1位の142・17点で合計222・95点で優勝した。

 地元の声援を受けたザギトワは前半のルッツ―トーループの連続3回転ジャンプなどに成功。後半の連続ジャンプ2つが回転不足となったが、平昌五輪金メダリストの女王が圧勝。12月のGPファイナル(バンクーバー)出場を決めた。

 前日には自身の持つ今季の世界最高得点を更新したザギトワは「表現よりジャンプを重要視している。どんどんよくなっていくけど、まだ完成していない」と強調。「ファイナル出場はとてもうれしい。2~3日休んで、また頑張りたい」と語った。

 日本勢最高は白岩優奈(関大KFSC)がフリー120・58点、合計180・93点で5位。山下真瑚(中京大中京高)は7位、松田悠良(中京大)は9位だった。

「IKEA新三郷店」で11月3日、2回目となる保護犬・保護猫の譲渡会

sippo によると。

 保護犬や保護猫の譲渡会が、商業施設など大きな会場で開催されることが首都圏で増えている。従来は小さな会場で細々と開かれていたが、もともと人が集まる場所に保護団体が犬や猫を連れて行って開催する。保護犬・猫への認知を広げて譲渡をすすめたい保護団体側と、社会貢献や集客につなげたい会場側。双方にメリットがある取り組みとして急拡大している。

 埼玉県三郷市にある家具販売チェーン「IKEA(イケア)新三郷店」で11月3日、2回目となる保護犬・保護猫の譲渡会が開かれた。

 同店が店舗入り口前のスペースを無償提供し、地元の「みさと動物愛護クラブ」が主催した。保護犬・猫80匹が参加し、来場者は家族連れなど4000人に上った。

譲渡会に参加した保護犬=イケア新三郷店
4000~5000人が来場
 同店ローカルマーケティングマネージャーの曽我卓史さんは「動物の力はすごい」と驚く。1回目は9月に開催し、5000人が来場、45匹の譲渡希望があった。当日、イケアはペット用品を10%割引し、売り上げは大幅に伸びたという。

 同じ場所で定期的に開かれる青空市場などのイベントでは1000人集まれば良い方だといい、2回の譲渡会は集客力の大きさを印象付けた。

 イケアは2017年秋にペット用品の取り扱いを始めたが、認知度が低いのが課題だった。同店では地域貢献ができて、商品のアピールにもなることから、譲渡会の開催を模索していたところ、保護団体側から開催の提案があったという。開催後、ツイッターなどSNSには「イケアやるじゃん」など称賛する書き込みもあった。企業のイメージアップにもつながったようだ。

4000人が来場した譲渡会=イケア新三郷店
保護団体から譲渡希望者の近くに
 譲渡会の事務局を担当した保護猫カフェ「ねこかつ」(埼玉県川越市)の梅田達也代表は「保護犬・保護猫の存在を、幅広く知ってもらえる」と商業施設での意義を話す。

 公園や河川敷などで開いていた従来の譲渡会では、関心のある人は集まるが、一般の人にはなかなか敷居が高い。譲渡を希望する人を待つだけでなく、保護団体側から希望者に近づいていく良い機会になる。

 商業施設で開催すれば、店舗やチラシ、ブログなどで告知してもらえる。予算が限られる保護団体には、このPRも大きなメリットになる。

「ねこかつ」では、4年ほど前に川越市の産業観光館で譲渡会をスタート。その後、家具・ホームセンターの「島忠」、「丸広百貨店」など商業施設での譲渡会を広げてきた。

 今年8月には、東京都新宿区の京王百貨店新宿店で、都内のNPO「ねこけん」と共催し、2日間で計300匹の保護猫を紹介する国内最大規模の譲渡会を開いた。会場は京王百貨店が店舗内の催事場を無償で提供した。昨年8月に続き2回目で、都内のデパートでは初の試みだ。

 ペットイベント「みんなイヌ、みんなネコ」の一環で、京王百貨店のチラシやサイト、SNSなどで告知。猫のストレスに配慮して、譲渡希望者は入れ替え制で、2日間で計1000人が入場し、102匹の譲渡希望があった。

羽生結弦、公式練習で右足首負傷か…4回転ループの着氷に失敗

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロシア杯の男子公式練習に参加した羽生結弦(23)=ANA=が、フリーの曲をかけた演技の冒頭に跳んだ4回転ループの着氷に失敗し、右足首を内側にひねった。負傷したとみられる。

 羽生は中盤で演技をやめ、練習時間を約15分残してリンクを去った。「大丈夫です」と言い残して足早に会場を後にしたが、患部にはアイシングを施し、右足をひきずるようにしていた。

 16日のショートプログラム(SP)では自身が持つ世界最高得点を更新する110・53点をマーク。17日のフリーでは初のGPシリーズ連勝と、ファイナルを含めた日本男子単独最多の10勝目が懸かっている。