エアコンつきの犬小屋「冷やしわんこ」

マイナビニュースによると。

センサ技術などを提供するMRT(大阪府八尾市)は、室内ケージと隣接させて利用できる簡易エアコンつき犬小屋「冷やしわんこ」の販売を開始した。冷房・暖房に対応しており、飼い主が留守にしがちな家庭での電気代を大幅におさえられる。

同製品はワインセラーで使用される低消費電力の電子部品が使われており、電気代は1時間当たり約1.5円。冷房だけでなく暖房としても使える。小型犬向けにつくられているが、サイズが合えばあれば猫も利用できる。1週間のデモ機貸し出しを行っており、購入の検討にあたって飼い犬が気にいるかどうかを事前に試すことが可能。

カラーは木目調、ローズピンク、ブリリアントブルーの3色。設定範囲は10度~40度で、冷房時は室温からマイナス10~15度、暖房時は室温からプラス15~20度になる。サイズは外寸が幅43cm×奥43cm×高さ47cm、内部の広さは幅30cm奥37cm高さ37cm。重量は約10.5kgで価格は49,800円(送料込)。

○ペット飼育時の室温調節と電気代

現在日本で飼育されている犬の数は1,000万匹以上と考えられており、そのうちの約80%以上が室内飼いの小型犬。夏場は熱中症対策として飼い主が留守中もエアコンをつけたままにする場合が多く、ペットを飼っていない家庭に比べると電気代が高めになりやすい。同製品は1カ月つけっぱなしにしていても月約1,000円の電気代。

詳しくは同社サイト新製品案内を参照のこと。

真央ちゃん、ソチ五輪あと半年……メダルに期待

産経新聞によると。

 来年2月7日にロシアで開幕するソチ五輪まであと半年。前回のバンクーバー五輪で銀3、銅2のメダル5個を獲得した日本は、さらなる飛躍を期し準備を進める。例年よりも早い仕上がりを見せる浅田真央(中京大)や左膝故障から順調に回復している羽生結弦(ANA)ら層が厚いフィギュアスケートをはじめ、スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)、スピードスケート男子短距離の加藤条治(日本電産サンキョー)らに金メダルの期待がかかる。また、自国開催の長野五輪以来となる五輪切符をつかんだアイスホッケー女子の日本代表スマイルジャパンも話題だ。「鍛錬の夏」を経て、いよいよ五輪シーズンがスタートする。

 ■スキー・ジャンプ

 ソチから採用される女子で頂点を目指す16歳の高梨は、着地で両足を前後に開くテレマークを入れ飛型点を伸ばす課題に向き合う。重心を前足に乗せることを心掛け「誰が見ても分かるようなテレマークを入れたい」と目標を掲げる。注目も増し「期待に応えられるようにやる」と初代五輪女王の座を見据える。

 ■スピードスケート

 7月23日、加藤は北海道帯広市のリンクで本格的な氷上練習を始めた。500メートルで金メダルを渇望するエースは“初滑り”を終え「楽しかった。思ったより自分の滑りができた」と話した。

 オフは昨年結婚した妻と旅行に出かけるなど充電し、五輪のあるシーズン後半を意識してやや遅めに始動。「これから出てくる課題を見逃さず、集中力を高めていきたい」と冷静だ。

 ■アイスホッケー

 女子の日本代表「スマイルジャパン」は7月26日からの欧州遠征で、課題の得点力アップのため、1対1の競り合いやシュート力の強化に取り組む。メダル獲得に向け、飯塚祐司監督は「堅守速攻」に活路を求める。25人の遠征メンバーも代表生き残りに必死で、得点源のFW久保英恵(西武)は「クイックシュートやハイショット」の技を懸命に磨く。

萩野が銀メダル獲得、瀬戸7位……世界水泳・男子200個人メドレー

スポーツナビ によると。

世界水泳・男子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得した萩野公介【Getty Images】

 水泳の世界選手権第13日は1日、スペインのバルセロナで行われ、男子200メートル個人メドレーでは、萩野公介(東洋大)が1分56秒29で銀メダルを獲得した。瀬戸大也(JSS毛呂山)は1分58秒45で7位だった。ライアン・ロクテ(米国)が1分54秒98で優勝した。

 萩野は平泳ぎ終了時点で3位につけると最後のクロールで2位に浮上し、銀メダルを獲得した。萩野のメダルは400メートル自由形の銀メダルに続いて今大会2個目。

ペットも熱中症になり、手当てが遅れれば、死に至ることも……。

朝日新聞デジタル によると。

 ペットも熱中症になり、手当てが遅れれば、死に至ることもあります。専門家は「病気の知識があれば、必ず防げる」と言います。動物は苦しさを言葉で表現できません。代わりに、飼い主がしっかり注意する必要があります。

 ■どう防ぐ? 散歩は早朝、冷房も
 東京都世田谷区で、病気や事故にあった動物の救急診療をする「TRVA夜間救急動物医療センター」。この時期は、2日に1匹は熱中症の動物が運ばれてくる。犬が多いが、ネコの場合もある。嘔吐(おうと)や下痢をして「胃腸の調子が悪い」というものから、体温が上がって体内で血を固める機能が働かなくなり、血を吐いて死亡するケースもある。

猫・犬の飼い主さん注目!…… アクサダイレクトのペット保険が終身継続可能に

マイナビニュース によると。

アクサ損害保険は「アクサダイレクトのペット保険」にて満13歳までのペットに適用していた保険を、10月1日以降の新規契約者、又は契約更新者に関しては、終身継続を可能にすることを発表した。

○「ペットの長寿化に備えられる保険へ」という顧客の要望を受け、年齢制限の撤廃へ

「アクサダイレクトのペット保険」では、現行継続可能なペットの年齢は満13歳だったが、順調に契約数を伸ばしていることや、「ペットの長寿化に備えられる保険にしてほしい」という顧客の要望に応え、10月1日以降の新規契約者、また同日以降に更新を迎える契約者を対象に終身継続を可能にした。

ただし保険金の請求履歴や、ペットの傷病歴、告知内容や加入期間などによっては同社引き受け条件により契約が継続できない場合もあり、特定疾病補償対象外などの条件付きで終身継続が可能になる場合もある。

○新規契約者は従来通り、90日齢から満13歳まで

終身継続が可能になった同保険だが、新規加入においては、いつでも加入できるというものではない。加入においては、加入時にペットが90日齢から満13歳であることが求められる。補償内容や引き受け条件には変更なし。

同保険の補償プランは、病気やケガの治療費を50%補償・70%補償の2パターンより選ぶことができ、全国の動物病院に対応している。保険料の支払いは1年分をまとめて一括で支払う方法と、月払いの分割払いが選べる。保険金は保険期間中の限度額内であれば支払い回数に制限がないために、高額医療が必要な期間が生じた場合も安心できるのが特徴。

詳細は、同社プレスリリースを参照のこと。