「ペット室内飼い」の心得・・・

web R25 によると。

最近、都心部を中心に増えている「ペット可」の賃貸物件。この春、ひとり暮らしを始める新社会人の中にも、ペットを飼おうと考えている人はいるだろう。とはいえ相手は生き物。飼うならそれなりの覚悟が必要だ。そこで、

ペット共生型マンションなどを手がけるアドホックの辻村宏氏に、ペットを飼う際の心得を伺った。

「まず気をつけたいのはイメージやルックスのかわいさだけでペットを選ばないこと。同じ動物でも種類によって性格や特徴は様々。必要な運動量や飼育環境、ペットの気質が自分のライフスタイルにマッチするかが大事です。飼う前にペットショップの人に相談し、相性をチェックすることをお薦めします」

また、「ペット可」をうたう物件であっても、きちんとしつけをしていないとトラブルに発展するケースがあるという。

「最も多いのは吠えグセやフンの始末を怠ったことによるご近所トラブル。また、引っ張りグセや爪とぎで壁紙や畳がボロボロになったり、柱に傷がついたり、ペット特有のにおいが染みついてしまったりして、オーナーとトラブルになることもあります。これらは経年変化による自然摩耗とはみなされず、退去時に原状回復費用を求められることが多いので、しつけをしっかり行うとともに、壁や柱に爪とぎ対策などを施すことが重要です」(同)

そもそも「ペット可」の物件だからといって、全ての住人が動物好きとは限らない。ペットを飼う際には他の入居者への配慮が大事だ。

「最近ではペットの飼育を前提とした設備やサービスを備える『ペット共生型マンション』も増えています。ペットに対応した壁紙や床材、においを軽減するクリーナー、ペット用の便器に加え、建物内にドッグランなどもあります。人とペットが安心して暮らせる、こうした物件を選ぶのもひとつの手です」(同)

小さくても大事な命。飼う以上は最後まで大切に育ててあげましょう

住民44人と飼い犬18匹が参加。避難所にペットが入れないときを想定、ペットと一緒に防災を学ぶ訓練

カナロコ によると。

 ペットと一緒に防災を学ぶ訓練が2日、横浜市金沢区のマンション「エステシティ湘南六浦」で行われた。ペットを飼う住民らの発案で、NPO法人神奈川救助犬ネットワークの渡辺登志男代表理事を講師に招き、初めて開催した。

 住民44人と飼い犬18匹が参加。避難所にペットが入れないときを想定し、犬をケージに入れて待たせたり、災害で発生した障害物を越える訓練などを経験した。

 東日本大震災の被災地での救助活動にもあたった渡辺さんは、「犬は一度でも経験しておくと、その後が全然違う。飼い主も同じで散歩中に少しそうしたことを練習しておけば、何かあったときに冷静に対処できるはず」と説明した。

 同マンションには犬と猫合わせて約200匹が飼育されており、今春にも「ペット委員会」が発足する予定という。責任者の成井好美さんは「災害は普段から心しておくべき。ペットを飼っていない人にも理解してもらうため、活動を続けていきたい」と話した

滝川クリステルさんが、3月16日公開の映画「ひまわりと子犬の7日間」のテレビスポット、犬や猫の殺処分ゼロを呼びかけ!

まんたんウェブ によると。

 フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが、3月16日公開の映画「ひまわりと子犬の7日間」のテレビスポットに出演、ナレーションを担当している。テレビスポットは23日から放映中で、「年間17万頭もの犬や猫が殺処分されているのを知っていますか? 命の重さに差別はありません」と、殺処分ゼロを呼びかけている。

 映画「ひまわりと子犬の7日間」は、宮崎県の保健所で起こった犬と人間の奇跡の実話を映画化したもので、命がけでわが子を守る母犬と、その小さな命を守ろうと決意する保健所職員の感動の物語。東日本大震災以降、置き去りにされてしまった被災地のペットの問題や、ペットブームの陰で保護犬となる犬たちの問題など、“命のつながりや愛情の大切さについて考えるきっかけとなってほしい”という願いも込められた作品となっている。

 母犬・ひまわりの心を開かせようと奮闘する主人公の彰司役は堺雅人さん。また、彰司を見守る幼なじみの獣医・五十嵐美久役に中谷美紀さん。さらに、吉行和子さん、夏八木勲さん、檀れいさんらに加え、映画初出演となるお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭さんら豪華キャストが集結している。

 滝川さんは東日本大震災の時、シェルターから里親として犬を引きとるなど、殺処分ゼロを目指して活動している。今回、同映画の持つメッセージを真摯(しんし)に伝えるには、適任であるとして抜てきされた

子どもの帰宅確認やペットの状態を、PCやスマートフォンの専用アプリから確認できる!

マイナビニュースによると。

プラネックスコミュニケーションズは28日、設置場所の映像を、インターネット経由でPCやスマートフォンからリアルタイムで確認できるネットワークカメラ「カメラ一発!」を発表した。発売は3月8日で、価格はオープン。店頭予想価格は30,000円前後。

7m範囲の赤外線人体感知センサーと、画像解析による動体検知機能を搭載したネットワークカメラ。ルータと無線LANもしくは有線LANで接続することで、例えば子どもの帰宅確認やペットの状態を、PCやスマートフォンの専用アプリから確認できる。

本体内蔵のマイクにより、設置エリアの音を端末側で確認することも可能。逆に、本体に外部スピーカーを接続することで、カメラ設置エリアに自分から音を伝えることもできる。また、本体前面には昼用/夜用2つのレンズと赤外線LEDを搭載。周囲の明るさに応じて、自動で赤外線撮影に切り替わる。

本体サイズはW75.3×D78.7×H131.5mm、重量は約110g。通信機能はIEEE802.11b/g/n対応無線LAN、10BASE-T/100BASE-TX対応有線LAN。インタフェースは簡易無線LAN設定システム「WPS」ボタン、リセットボタン、microSD/SDHCカードスロットなど。

なお、専用アプリ利用時には、製品同梱のID・パスワードの入力が必要。専用アプリはWindows版/Android版/iPhone版/iPad版が用意される予定で、28日20時現在では、Windows用とAndroid用(Google Playよりダウンロード)の2種類が製品ページにて公開されている

大型犬のセントバーナードと「ペットカレンダー」撮影・・・?

サンケイスポーツ によると。

練習後のアスレチックス・中島を待っていたのは、大型犬のセントバーナードだった。4月14日のタイガース戦で来場者先着1万人に配布される「ペットカレンダー」用のツーショット撮影。「一人暮らしで飼ったら死んでしまう」とペットはいないが、撮影では「犬も落ち着いていたし、非常にいい表情だった」と、チームカメラマンのマイケル・ザガリス氏。ローリング・ストーンズやエリック・クラプトンのツアーにも同行経験があるベテランカメラマンから合格点をもらった