NCCO技術(ナノ密閉触媒酸化技術)を採用した「ペット脱臭機 わんにゃんくりーん PL-100」を、10月23日に発売

RBB TODAYによると。

山佐時計計器は、NCCO技術(ナノ密閉触媒酸化技術)を採用した「ペット脱臭機 わんにゃんくりーん PL-100」を、10月23日に発売した。

 家庭でのペットの保有率は34.3パーセントで、そのうちの約70パーセントが室内で飼育されているといわれている。室内飼いが主流となり、ペットオーナーの80.2パーセントが、何かしらのペットのニオイが気になるという調査結果がある。

 今回発売された「ペット脱臭機 わんにゃんくりーん PL-100」は脱臭能力に優れているNCCO技術を採用。4段階の空気清浄システムが脱臭だけでなく、ペットの毛から花粉まで大小さまざまな大きさのゴミ、ホコリをキャッチし、菌やバクテリアも抑制する。1日中毎日使用しても、1ヶ月の電気代は約45円で済むという。希望小売価格は13,440円

多くの飼い主がペットの食事に対して悩みを抱えていることが分かった

RBB TODAY によると。

 ペット&ファミリー少額短期保険は、ペットを飼っている20~70代の男女1,221人を対象に、「ペットの食事に対する意識調査」を実施した。

 「ペットの食事に対して悩んだことはあるか」という質問には、約5割(45.5パーセント)の人が「悩んだことがある」と回答し、多くの飼い主がペットの食事に対して悩みを抱えていることが分かった。実際にどのようなことで悩んだことがあるかを集計した結果、「フードの好き嫌い」が約5割(52.5パーセント)と最も多く、「フードを食べない」が約3割(36.3パーセント)で続いた。

 悩みを解決する工夫については、「数種類のドライフードやウェットフードを混ぜ合わせて与える」などの『食事の中身』に関する工夫や、「3種類ぐらいのフードをローテーションして出している」などの『食事の提供の仕方』を工夫している飼い主がいることがわかった

ジャパン・テレビ東京ほかで放送中の『まさはる君が行く!ポチたまペットの旅』で活躍中のゴールデン・レトリーバーのまさはる君が、まもなく生後11ヶ月

オリコン によると。

 3代目旅犬として6月よりBSジャパン・テレビ東京ほかで放送中の『まさはる君が行く!ポチたまペットの旅』で活躍中のゴールデン・レトリーバーのまさはる君が、まもなく生後11ヶ月を迎える。松本君(松本秀樹)との旅にもだいぶ慣れ、視聴者にも知られるようになり、まさはる君の専用チャンネルが開設されることになった。テレビに登場する前の生まれたばかりの頃から現在まで、成長を記録した動画や写真を公開していく。
 BSジャパン番組ホームページ内にきょう10月31日よりオープンした「まさはる君チャンネル」では、かわいくてやんちゃなまさはる君のフォトギャラリーのほか、まさはる君の動画コンテンツ「まさはる君TV」では、まさはる君と4匹の兄弟犬の子犬時代、松本君との出会いのシーンなど一挙5本をアップ。松本君とまさはる君のWEBだけのオリジナル企画も準備中だ。今後、毎週水曜日に新しい動画・写真を追加していく。

 BSジャパン31日の放送では、新潟県湯沢を初訪問。巨大ロープウェイに乗り、ヤギと対面。収穫したての新米コシヒカリもごちそうになる。また、犬と楽しくドライブするための情報コーナー「ポチポチドライブ」(不定期放送)がスタートする。

 BSジャパンは毎週水曜午後8時(毎週日曜午後6時30分に再放送)、テレビ東京は毎週金曜午後0時30分、テレビ大阪、テレビ北海道のほか合わせて全国16の放送局で放送中

「愛犬との生活について思い描いていた夢」を尋ねると、「楽しくお散歩する」が79.2%と断トツ

Business Media 誠 によると。

 最も身近なペットとも言える犬。どのようなことを考えて、犬を飼っているのだろうか。
 ペット総研の調査によると、ドッグオーナーに「愛犬の種類」を尋ねたところ、トップは「雑種」で18.1%。以下、「ミニチュア・ダックスフンド」が13.2%、「チワワ」が11.7%、「柴」が10.7%で続いた。

 ペット総研では「前回調査(2008年)の結果と比べると、トップ10に大型犬種が見られなくなり、この4年で小型犬種が好まれる傾向がさらに強まったことが分かる」と分析している。

 愛犬を迎える際、オスまたはメスを選んだ理由を聞くと、オスでは「活発そうだから」「丈夫そうだから」「精かんな顔立ちが好みだから」、メスでは「おとなしそうだから」「トイレのしつけが楽そうだから」「穏やかな顔立ちが好みだから」が上位。一方、「特にこだわりはなかった」もオスでは38.5%、メスでは29.4%を占めていた。

●愛犬との散歩が夢だった

 「愛犬との生活について思い描いていた夢」を尋ねると、「楽しくお散歩する」が79.2%と断トツ。以下、「一緒に旅行をする」が32.5%、「ドッグランで遊ばせたり、ドッグスポーツをする」が32.2%、「洋服などオシャレをさせる」が20.4%で続いた。

 具体的なエピソードでは「楽しく生活や散歩はできたのでほぼ満点だが、1回だけ空き巣に入られてしまったので番犬としてちょっとだけマイナス」「トイレのしつけを完璧にしたのに、2匹目が家に来たとたん、まったくだめになってしまったため、旅行や外出が思うようにできない」といった声があった。

 インターネットによる調査で、対象はドッグオーナーの男女1002人(男性333人、女性669人)。調査期間は9月5日から10月2日

被災地に取り残されたペットたちを忘れないで-。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で警戒区域などに指定された福島県浪江町に取り残されている犬や猫の写真展

カナロコ によると。

 被災地に取り残されたペットたちを忘れないで-。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故で警戒区域などに指定された福島県浪江町に取り残されている犬や猫の写真展が、横浜市中区長者町6丁目の猫カフェ「ミーシス」で開かれている。11月12日まで。

 写真展は「HELP! 取り残された動物たち」。ことし4月に発足した市民グループ「福島の危険区域に残されたペットを救う会」が主催した。

 浪江町で活動するボランティアグループ「ジャパン・キャット・ネットワーク」(本部・滋賀県彦根市)をサポートする目的で、区域内に取り残されたペットや給餌・治療の様子を写した写真約130枚を展示している。

 飼い主の帰りを待つかのように屋根裏に身を潜める猫や、給餌に群がる痩せた犬、特設シェルターに保護された3本足の猫…。いずれも昨冬から今夏にかけて現地ボランティアや同会のメンバーらが撮影した。屋根瓦が崩れたままの住居や、人の背丈ほどの雑草が生い茂る田んぼなど、震災後の町並みも伝えている。

 同会の岩田利子さん(81)は「ペットも原発事故の“被害者”。息の長い支援を続けたい」。池田千代子さん(61)は「県内に避難している人にも足を運んでもらいたい」と話している。

 正午~午後8時。入場料500円。寄付や物資も受け付ける。

 問い合わせは、ミーシス電話045(325)7166