ペットの死傷を補償する自動車保険の特約は国内損保では初めて・自動車搭乗中のペットのケガや、被保険者入院時のペット預託費用を補償する特約「くるまるペットくん」を開発

レスポンス によると。

共栄火災海上保険は、個人向け自動車保険「KAPくるまる(総合自動車保険)」の特約として、自動車搭乗中のペットのケガや、被保険者入院時のペット預託費用を補償する特約「くるまるペットくん」を開発、4月1日始期契約より販売を開始する。

なお、ペットの死傷を補償する自動車保険の特約は国内損保では初めての提供となる。

新特約は、被保険自動車同乗中のペットが、自動車事故により被保険者と同時に死傷し、被保険者が人身傷害保険金の支払い対象となる場合に、ペットの治療費用(実費5万円限度)、葬祭費用(実費10万円限度)を支払う。また、葬祭費用保険金が支払われる場合は、これに追加して、墓石代、墓地代等のための臨時費用保険金3万円を支払う。

さらに、被保険者が人身傷害保険金の支払対象となる事故により受傷し、入院した場合に、ペット取扱業者にペットの世話を委託することにより負担する費用(実費10万円限度)を支払う。

年間保険料は800円

イクスピアリに、ブレンズは「OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)」ブランドの日本初となるオフィシャルストアオープン・バッグ類からアパレル、ペット用品・・・。

マイナビニュース によると。

ブレンズは「OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)」ブランドの日本初となるオフィシャルストアを千葉・舞浜のショッピングセンター「IKSPIARI(イクスピアリ)」に1月25日に出店する。

同ブランドは、1973年にアメリカロスアンゼルスで誕生。デザイン性、耐久性、バリュープライスを同時に実現した商品が高く評価され、アメリカだけではなく世界60カ国以上の国で愛用されている。

このほど、日本初のオフィシャルストア「OUTDOOR PRODUCTS OFFICIAL STORE」は、東京ディズニーリゾート内の「IKSPIARI」にオープン。同ストアでは、ブランドの代表的商品であるバッグ類からアパレル、ペット用品、タオルまで幅広いアイテムをそろえる。

オープン日時は1月25日の10時から。営業時間10時~21時

可愛いハート型のケーキ、愛しのワンちゃん、猫ちゃんにもバレンタインギフトを贈りたい

東京ウォーカー によると。

日頃かわいがっている愛しのワンちゃん、猫ちゃんにもバレンタインギフトを贈りたい!今そんな要望に応えてくれるペット用スイーツの専門店が増えている。
三重県にある犬用・猫用ケーキ専門店「パティシエール・セリ」では、バレンタイン向け商品の予約受付を開始している。2月1日(金)~14日(木)の期間限定で全国配送可能だ。思わず飼い主も食べたくなってしまうほど、超キュートな見た目のスイーツは全部で20種類以上。今年はケーキやトリュフの他に、松阪牛の粉末を使用したマカロンなど気になる新商品が登場した。

パティシエール・セリの手作りおやつはSERIどうぶつ病院の獣医師が監修し、ペットに安心・安全なレシピにそって新鮮な食材を厳選。プロのパティシエ達がひとつひとつ手作りしている。日本で初めて本格猫用ケーキやペット用似顔絵ケーキの販売を始めるなど、オリジナルを求め日夜新製品の開発に取り組んでいるそう。

ピンクのハートが愛らしい犬用バレンタイン限定ケーキ「Love Heart Cake」(2100円)のデコレーションに使用しているのは、北海道マッシュポテトクリーム。ショコラクッキーの材料であるココアの代わりには風味が似ている“キャロブ”という豆の粉末を使用し、低カロリーに抑えた。リボン型のクッキーには愛するペットの名前を入れてくれる。

また、ピンクで可愛いローズの形をした「バレンタイン ROSEチーズケーキ」(1260円3個入)は、最高級の良質なフレッシュ生クリームを使用したミルクムースにチーズをプラス。猫ちゃんにも大好評だという。

豪華なギフトセットを送りたいという人には、9種類ものおやつやスイーツに玩具が入った籠入りギフトセットも用意。このセットに付いてくる一見普通のマカロンには、生の松阪牛をフリーズドライした自家製フレークが練り込んであり、味はもちろんワンちゃんの好む味に仕上げてある。他にもクッキーやケーキ、パイなど松阪牛フレークを使用したスイーツは大人気のようだ。

気になるのは本当にペットに食べさせても大丈夫なのかというところ。ケーキには植物性生クリームを使用し、クリームに甘味料は一切不使用。スポンジは卵、小麦粉、ハチミツのみで焼き上げており、使用しているオリゴ糖は人用のおやつの10分の1程度と、ペットの健康に配慮している。ちなみに4号サイズ(直径12cm)のケーキでカロリーは300Kcal前後。3kgのペットで一日あたりのエネルギー消費量は約260Kcalだそうなので、特別な日のご褒美にしてあげたほうが良さそうだ。

他にも、ペットの似顔絵にケーキをデコレーションしてくれるサービスもあり、お誕生日や記念日に利用するお客さんの注文が殺到しているそう。こちらの予約受付は4月に再開するのでお楽しみに。

最近のペット食品は人間用と見紛うほど凝った出来映えにびっくりする。ペットも飼い主も楽しめる、ペット用スイーツはこれからもまだまだ進化して行きそうだ

横浜東口のハワイアンカフェ「カフェフラハワイ 横浜ベイクォーター店」ペット同伴が可能な店舗にリニューアル

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 横浜東口のハワイアンカフェ「カフェフラハワイ 横浜ベイクォーター店」(横浜市神奈川区金港町1、TEL 045-450-7388)は1月15日、ペット同伴が可能な店舗にリニューアルした。(ヨコハマ経済新聞)

 同店は、フラ用品・ハワイアン雑貨を扱うハワイアンショップ「フラハワイ Hula Hawaii」と湘南・横浜を中心にハワイの定番スイーツを販売する「マラサダワゴン」のコラボレーションによるカフェ。店内はハワイアンミュージックが流れるガラス張りの開放的な空間で、揚げたてのマラサダドーナツとハワイアンフードを提供する。

 今回、カフェフラハワイが入居する商業施設「横浜ベイクォーター」にペット連れの来店者が多いことから、店内・テラスともにペット同伴可能なカフェに切り替えた。室内席24席、テラス席20席。

 ランチタイムには、ハワイ風ハンバーグ丼「ロコモコ」をはじめ、ハワイ風から揚げ「モチコチキン」、ハワイ風マグロ漬け「ポキ」などハワイの定番メニューを提供。注文後に揚げるマラサダ(各150円、フレーバー6種類)は素朴な味わいが好評で、週末は1日1,000個売り上げることもあるという。

 同店を運営するセキノレーシングスポーツ(藤沢市)の原田美香さんは「少子化が進み、ペットの飼育数が増加している社会的背景の中、お出かけはいつもペットと一緒だという方も増えている。愛犬とのご利用はもちろん、家族連れやママ友ランチ、ティータイムなどにもご利用頂けたら」と話している。

 営業時間は11時~21時。横浜ベイクォーター4階。テークアウトあり

人間の20歳は、犬は1歳過ぎ~

NEWS ポストセブン によると。

 西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、犬の“成人“について解説する。

 全国的に成人式を迎える今日この頃。日本では20歳からが一応大人ってことだけど、犬ってのは、果たしていつから大人なのか?
 コレ結構難題。性的な成熟度、肉体の発達、行動の落ち着き具合など、視点によって変わる。

 まず、性的な成熟度。メスが最初の発情を迎えるのは、だいたい6~8か月齢頃。オスがマーキングを始めるのもこの時期。子どもは産める。ただ、まだまだ、大人とはいいがたい。このあたりはいわゆる第2次性徴期なわけで、人間でいえば中学生。

 肉体の発達具合から見るとどうか。犬の成長が止まるのは、個体差はあるけど、おおよそ1歳過ぎから2歳前あたり。人間でいえば、10代後半~20代半ばってところ。犬にとって、日本での成人にあたるのはまさにこのあたりですな。

 もっとも、成人にあたる年齢っていっても、人間も犬も、行動的には落ち着いた大人の立ち振る舞いには、まだまだほど遠い。
 落ち着き具合から見るとどうなのっていうと、多くの飼い主が犬の落ち着きを実感するのは、3歳ぐらい。これ、人間の年齢でいうと、20歳代後半。そろそろ所帯でも持って身を固めようか、って年齢。ま、うなずけますわな。
 えっ、「なんか、はっきりしないな」って? そんなもんですよ、大人の定義なんてもんは。

 そもそも日本、20歳で成人たって、考えてみれば、単なる法律上の区切り。これからは、税金とか収める義務が生じるもんね。それと犯罪はちゃんと罰しちゃうもんね、そのかわりお酒とパチンコ・競馬とかは許してあげるかんね、って、なんか管理する側の都合っていえなくもない