世界保健機関(WHO)、SARSウイルスに似た新型コロナウイルスについて、人から人に感染する可能性があると警告。サウジアラビアや欧州では同ウイルス感染で18人が死亡

ロイター によると。

世界保健機関(WHO)は12日、SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスに似た新型コロナウイルスについて、人から人に感染する可能性があると警告した。サウジアラビアや欧州では同ウイルス感染で18人が死亡している。

サウジを訪問したWHOのフクダ事務局長補は、リヤドで記者団に対し「(感染者との)濃厚な接触がある場合、このウイルスが人から人へ感染するという仮説が裏付けられつつある」と述べた。

宮崎県の保健所で起こった犬と人間の奇跡の実話を、堺雅人を主演に迎えて映画化した感動作『ひまわりと子犬の7日間』

ぴあ映画生活によると。

宮崎県の保健所で起こった犬と人間の奇跡の実話を、堺雅人を主演に迎えて映画化した感動作『ひまわりと子犬の7日間』のブルーレイとDVDが8月7日(水)にリリースされることが決定した。

本作は、管理所に収容され、“命の期限”が決められた犬の母子と、職員たちの姿を描いた物語。山田洋次監督のもとで20年にわたって脚本家、助監督として経験を積んだ平松恵美子監督がメガホンを執り、堺、中谷美紀、でんでん、若林正恭(オードリー)、吉行和子、夏八木勲らが出演している。

初回限定のブルーレイには特製アウターケースとポストカード、ステッカーがつき、映像特典としてイベント映像集と、犬の撮影スナップ集、特報が収録される予定。またDVDは家族や友人、親類などにプレゼントしやすいように2940円(税込)でリリースされる。またBD、DVDともにオリジナル音声(5.1ch/2.0ch)と音声ガイド(2.0ch)を収録している。

避難所のペットOKに・・・自治体向けガイドライン

時事通信 によると。

 環境省は11日、地震などの災害時に被災者が避難所や仮設住宅にペットを持ち込むことができるよう、自治体に受け入れ体制の整備を求める方針を決めた。今月中に受け入れのガイドラインを作成し、自治体、関係機関に配布する。

 東日本大震災では、避難所への持ち込みを拒まれ、ペットとの車中生活を余儀なくされる被災者が見られた。また東京電力福島第1原発事故が発生した福島県では、警戒区域内に犬や猫などを残して避難し、餌不足で死なせてしまうケースがあった。
 同省は、ペットを家族の一員と捉え、「一緒に避難することが被災者の心の安定にもつながる」(動物愛護管理室)と判断し、避難所、仮設住宅での受け入れを自治体に要請することにした

現在、利用しているかかりつけの動物病院を選んだ一番の決め手は?

マイナビニュースによると。

ペット業界のアンケートサイト「ペット総研」は、動物病院を選ぶ際の基準に関するアンケート調査を実施した。実施期間は3月6日から4月2日、有効回答者数は1,479名。

○獣医師の「人となり」を重視

「現在、利用しているかかりつけの動物病院に満足していますか?」とたずねると「満足・大変満足」だと感じているオーナーが8割を占めた。自由回答では「説明が丁寧で親身になってくれる」「自分のペットのようにかわいがってくれる」などがあり、医師と患者の垣根を越えた、親密な関係をあげるコメントが多数見られた。

このことから、治療の腕のよさはもちろんのこと、獣医師の「人となり」が利用者の満足度を左右することがわかった。

また、「現在、利用しているかかりつけの動物病院を選んだ一番の決め手は?」とたずねると、「信用できる獣医師がいる」の回答が圧倒的に多かった。

一方、「不満・大変不満」の自由回答では「態度が偉そう」「飼い主側の気持ちに立っていない」などの理由が挙げられた。

甘やかされるペットたち・・・豪華なドレスや誕生日パーティー、トリミングなどの出費を惜しまない飼い主も

CNN.co.jp によると。

 ペット用品業界団体は、米国の飼い主がペットのために費やす額は今年1年間で総額550億ドル(約5兆4000億円)に上ると推計。

大半を占めるのは医療費だが、豪華なドレスや誕生日パーティー、トリミングなどの出費を惜しまない飼い主も多い。

ペット業界もこの傾向に拍車をかける。愛犬のためのケーキやクッキーを売る「ドッグベーカリー」は全米に何百店とあり、愛犬のための保育所も増えて、中にはプール付きの施設もある。暖房とエアコン完備の豪華犬小屋も登場した。

米フロリダ州タンパに住む「金髪美人」のポメラニア犬「タジ」は、モデルになったり、最新ファッションをまとって通りを歩いたりするのが日課だ。

タジはこの夏に結婚式を挙げる予定で、羽飾りの付いた1000ドル(約10万円)のドレスをまとってヴァージンロードを歩くという。

新郎の「シロ」はスーツをあつらえ、式には花嫁の付添い人や招待客も出席する。そして挙式が終わるとタジは元の家に戻り、新婚の夫とは多分、週末ごとに会うことになる。

飼い主のリサ・フィンクさんは、最初はそんなつもりはなかったという。3年前、娘が大学進学のため家を出た空虚感を埋めるためにポメラニアンを飼い始め、すっかり夢中になった。

タジのためにまずドレスを1着買ったのをきっかけに、ペットショップの写真コンテストに応募。そこからぜいたくざんまいが始まって、モデルとして活動し、野球の試合に出演し、ニューヨークのペットファッションショーにも出演した。

米ナショナルジオグラフィックの新番組には、そんなぜいたくざんまいのありとあらゆるペットが登場する。ブタをスパに連れて行く夫婦、ネズミのために誕生パーティーを開く女性、自宅内の1部屋を飼い犬の専用にしてテレビまで据え付けた女性もいる。

ペットの心の問題について相談に乗ってくれるサービスや、ペットのためのネイルサロンを利用する飼い主もいる。

西カリフォルニア大学の心理学教授、ハロルド・ハーゾグさんによれば、最近の傾向として、捨てられたり病気になったりして保護されたペットを助けることが流行しているという。こうしたペットの飼い主は、不幸な過去の癒しになればと、特別に手をかける人も多い。
「血統書付きは激減した」「ペットについて話をするとき、まず『保護された子なんです』と口にする人が多い。いわば善意の流行だ」とハーゾグさん。

ニュージャージー州に住むミシェル・ソアレスさんは3年前、病気の子犬「ルーカス」と出会った。まだ学生で仕事もなかったソアレスさんは、クレジットカードのローンで3000ドルの治療費を捻出。「この借金の返済のために仕事を探し始めた」という。

今ではルーカスはすっかり元気になり、ソアレスさんはワイン販売会社のオフィスマネジャーとして働く。

ルーカスにはオーガニックのドッグフードと、自分で料理した卵や鶏肉、野菜などを食べさせる。

ルーカスの一番の楽しみはボールで遊んでもらうこと。毎日午後8時きっかりにボールを取り出し、少しでも遅れると大きな鳴き声を上げる。「まるで自分たちの子どもみたい。実際に、子どもとして接している」とソアレスさんは目を細めた