「ペットと一緒の初詣」と題した新年の祈祷

AFP=時事

東京都新宿区の市谷亀岡八幡宮(Ichigaya Kamegaoka-Hachiman Shrine)では13日、「ペットと一緒の初詣」と題した新年の祈祷が行われ、飼い主約500人がペットを連れて参拝

ペット好き専用カメラアプリケーション「ペットカメラ」に、デコレーションした写真をシールとして注文できる機能を追加

japan.internet.comによると。

NEC ビッグローブ(BIGLOBE)は、ペット好き専用カメラアプリケーション「ペットカメラ」に、デコレーションした写真をシールとして注文できる機能を追加した。iOS 4.3以降を搭載する iPhone/iPad/iPod touch、Android 2.2以降を搭載する Android 端末に対応。iTunes App Store と Google Play ストアで無償ダウンロード提供中。
ペットカメラは、ペットの写真をスタンプやフレームで可愛くデコレーションして投稿できるアプリケーション(関連記事)。今回追加された機能によって、デコレーションした写真を選択するだけでシールの作成が可能となった。シールプリントは、1枚400円で、1枚から注文できる。

また、同社は、犬や猫、うさぎなどのペット写真の投稿を中心にペット好きが交流できる SNS「ペットスマイル」を運営している。今回、ユーザー間のコミュニケーションを活性化するため、プードル/チワワ/アメリカンショートヘアー/マンチカンなどペット種別ごとのコミュニティを新たに開設した

ダイエットの支援とペット育成を融合させたiOSアプリ「ぜい肉で育つダイペット」の配信を開始

Impress Watchによると。

 クーガクリエイトは、ダイエットの支援とペット育成を融合させたiOSアプリ「ぜい肉で育つダイペット」の配信を開始した。App Storeからダウンロードできる。
 今回配信が開始された「ぜい肉で育つダイペット」は、ダイエットの継続に重点を置いたiOS向けアプリ。ユーザーの体重の推移により、無駄な肉がアプリ内のペットのエサになるという設定で、毎日の体重を記録することでペットが成長・変化したり、あたらしい部屋が増えたりする。

 同アプリは、2012年8月にリリースされたアプリ「ダイペット」の強化版。iOS 4.3以降の端末で利用できる

全米各地から注文が殺到「犬用ビール」

AFP=時事 によると。

 ドーグ・グロッグの生みの親は、米オレゴン(Oregon)州在住のダニエル・キートン(Daniel Keeton)さん(32)。ペットのアメリカン・スタッフォードシャー・テリア、ローラ・ジェーン(Lola Jane)の協力を得て1年がかりで完成させた。
 主原料は本物のビールの製造工程で残る麦芽かす。キートンさんが働く同州のボーンヤード醸造所(Boneyard Brewery)で入手するという。

 8日に行われたAFPとの電話インタビューでキートンさんは次のように語った。
「普通なら捨てられてしまう使い終えた材料(のかす)をリサイクルしているんだ」
「犬も人間のビールが大好きだって言う人には何人も会ってきた。しかし犬(の健康)にとっては良いはずがない。だから楽しく与えることのできる健康的な代替品を作ろうと思ったのです」
 約500ミリリットルのボトル6本または12本セットで売り出されたドーグ・グロッグ。2012年8月、同州のほぼ中心に位置するベンド(Bend)市(人口7万6000)に初めて出荷された。
 そのうちに全国的にも注目を集めるようになり、キートンさんの元には全米各地から注文が殺到するようになった。米国では近年、小規模な醸造所で作られる地ビールの人気が高まっている。

 キートンさんいわく、ドーグ・グロッグの味は「甘くて、キャラメルやモルトの風味」。犬にはそのまま飲ませるか、餌と一緒に与えるのが良いとのとこで、原料には野菜のエキスも含まれている

犬もお屠蘇気分で酒を楽しめるのか?

NEWS ポストセブン によると。

 西川文二氏は、1957年生まれ。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導している。その西川氏が、犬もお屠蘇気分で酒を楽しめるのかについて、解説する。

 あけおめ、2013年。本日あたりは、まだまだお屠蘇気分の諸兄が多いのでは? ところでですな、酒好きであれば、一度は考えたことがあるのでは? 「犬に酒ってどうなのよ」ってことを。
 私めも、晩酌は欠かさないタイプ。酒の肴の匂いに誘われてか、私めがたしなんでいると、犬ってのは必ず数回はよってくる。悪戯心を出して試しに、「おまえもたしなむか」って、酒の匂いを嗅がす。その時の反応はっていうと、これが犬によって違う。

 今は亡き日本犬MIXのパートナー犬は、日本酒とビールにはペロペロって舌をつけた。ワイン、焼酎、ウイスキーはまったくダメ。匂いを嗅いだだけで、どっかへいっちゃう。
 現在のパートナー犬の1匹も日本犬MIXだけど、こやつはすべての酒類に対して、顔を背ける。もう一匹のパートナー犬は、ドイツとフランス原産の純血種のMIX。ワインとビールならいけそうだけど、こやつも酒類は一切ダメ。

 たしなめる奴とそうでない奴、どこがどう違うのか? 謎ではありますな。

 さて、そもそも酒を犬に飲ませていいものか。獣医師によれば、微量なら問題ないのでは? ってこと。実は、犬は体重1キログラムあたり4グラムほどのアルコールを摂取すると、24時間以内に半数が死に至る。

 4グラムのアルコールってのは度数15%の日本酒で換算すると、約26cc。おちょこ1杯分程度ってこと。先の亡きパートナー犬は体重16キログラム。ペロペロって舌をつけるくらいなら、とりあえず問題ないってところですかな。
 ちょっとぉ、あんた達こそ今日あたりはペロペロでおしまいにしなさいよね、ベロベロになるまでじゃなくってさ! って。カミさん達の声が、なんか聞こえてきそう。ま、お互い、ほどほどにしておきましょうか、今夜あたりは