表紙風のオリジナル画像を作れるスマートフォンアプリ「いぬのきもちカメラ」「ねこのきもちカメラ」をリリース

japan.internet.com によると。

ベネッセコーポレーションはヒトとペットの生活総合誌「いぬのきもち」「ねこのきもち」表紙風のオリジナル画像を作れるスマートフォンアプリ「いぬのきもちカメラ」「ねこのきもちカメラ」をリリースした。同社はアプリで作成した画像による愛犬・愛猫自慢コンテストを開催し、11月29日まで応募を受け付けている。

同アプリでは最新12か月のいぬのきもち、ねこのきもち表紙から任意の表紙を選択し、枠に合わせて愛犬や愛猫を撮影、もしくは以前撮影した写真を組み合わせて表紙風の画像を作成できる。

自分の愛犬・愛猫を雑誌の表紙写真にしたいという要望が読者からあったため、創刊10周年を記念して同アプリをリリースした。すでに多くの表紙風写真画像が Twitter や Facebook を通じて共有されているという。コンテストの当選者は5人。クオ・カード1,000円分が贈呈される。当選者の5人の写真以外も、編集室の目にとまった写真は、Facebook のタイムラインやカバー写真、同社の運営する HP の投稿コーナーで紹介される。

iOS 版「いぬのきもちカメラ」「ねこのきもちカメラ」アプリは iOS5.1 以降に対応。Android 版「いぬのきもちカメラ」「ねこのきもちカメラ」アプリは2.3.3以降に対応。それぞれiTunes App Store、Google Play で無償ダウンロード提供している

動物をテーマにした世界初の映画祭「第1回国際どうぶつ映画祭in神戸」(同実行委員会主催)が27日、神戸市中央区の神戸ハーバーランド一帯で開催

産経新聞 によると。

 人との絆、大切にする願い込め レッドカーペットも堂々
 動物をテーマにした世界初の映画祭「第1回国際どうぶつ映画祭in神戸」(同実行委員会主催)が27日、神戸市中央区の神戸ハーバーランド一帯で開催された。動物が出演する映画を見ることで、動物を大切にする気持ちを持ってもらうことが目的だという。

 テーマは「絆」。人と動物の「絆」をテーマにした映画や、世界中で放映されている動物が出演するCMなどが上映された。また、会場では、動物たちのさまざまな姿を知ってもらおうと、警察犬や盲導犬のデモンストレーションのほか、ペットモデルによるパレードなどもあり、家族連れらが、楽しんだ。

 大阪府池田市の会社員、澤田多恵子さん(49)は「動物虐待などの悲しいニュースが多い中、このようなイベントで動物好きの人が増えればうれしい」と話していた。

 28日は、さまざまな動物が登場する「旭山動物園物語」(午前10時~)や、2頭のトラが主人公の「トゥー・ブラザーズ」(午後1時半~)などの作品を神戸新聞松方ホールで上映(鑑賞は1本500円)するほか、FM千里の公開生放送などが実施される

家族やペットと来場して1日楽しめるイベント

レスポンス によると。

テレビ愛知・名古屋キャンピングカーフェア実行委員会と日本RV協会は、10月27日、28日の2日間、キャンピングカーの展示とアウトドアでの遊びを体感できるイベント「名古屋キャンピングカーフェア2012 Autumn」をポートメッセなごやで開催する。

春と秋の年2回開催している同イベントは、キャンピングカーやトラベルトレーラーなど、アウトドアで楽しめるクルマ100台以上を展示。また会場内ではさまざまなアトラクションを用意し、幅広い層が楽しめる内容のイベントとなっている。ステージでは往年のアイドル石井明美がヒット曲「CHA CHA CHA」などを披露するライブも実施する。

今回は同時開催で「ドッグショー」も開催。さまざまな犬種がポートメッセに集合。家族やペットと来場して1日楽しめるイベントとなっている。

入場料は大人前売800円(当日1000円)、小学生以下無料

ペットの体重や健康状態を記録できるiOS対応アプリ「ペットスマイル 健康手帳」を、10月4日から無料にて配信開始

RBB TODAY によると。

 NECビッグローブは、ペットの体重や健康状態を記録できるiOS対応アプリ「ペットスマイル 健康手帳」を、本日10月4日から無料にて配信開始した。

 国内では犬や猫などのペットが増加しており(犬・猫の飼育頭数:2,154万頭)、15才未満の人口(1,665万人)を超えるまでになっている。また、ペットの高齢化も進み、ペットの健康維持が飼い主にとっての課題となっている。本アプリは、体重の増減や体調の変化、予防接種や投薬の予定などを記録できるアプリで、ペットの健康維持を支援するものとなっている。

 今後は、ペットを撮影して「痩せ過ぎ・太り過ぎ」を確認できる機能や、カロリー計算機能、Android対応アプリの提供などを予定しているという。

 本アプリを監修した、新座動物総合医療センターマネージャーで動物看護師の日下部ゆみ氏は、「動物病院とクライアントさんの橋渡しである動物看護師の観点から、あると便利だなと思われるアプリを目指しました。」とコメントしている

「2012動物感謝デー in JAPAN ”World Veterinary Day”」が、10月6日に駒沢オリンピック公園で開催

RBB TODAY によると。

 日本獣医師会主催による「2012動物感謝デー in JAPAN ”World Veterinary Day”」が、10月6日に駒沢オリンピック公園で開催される。イベントには動物の同伴が可能で、獣医師がどのような活動をしているのかを、ステージイベントやブース展示でわかりやすく紹介する。

 同イベントは、獣医師の仕事や役割について広く一般に認知してもらうことで、人と動物の共生、動物愛護思想の普及・啓発に寄与することを目的としたもので、今年で6回目を迎える。

 今年のテーマは「動物と人の健康は一つ。そして、それは地球の願い。」。獣医師は動物の診療だけでなく、食の安全・感染症対策・環境保全など幅広い分野に貢献して動物の命と健康を守ることにより、国民の生活を支える役割を担っているとして、人と動物が健康に暮らすための獣医師の活動を、イベントを通じて紹介する。

 会場では、「一日動物親善大使」加藤夏希のトークショーをはじめ、ペネロペの参加型コンサート、一日獣医師体験コーナー、動物ふれあいコーナー、ペットファッションショー、プロカメラマンによる来場者とペットの撮影会、災害救助犬や警察犬など働く動物たちのデモンストレーションなどを予定している。

 昨年はファミリー層を中心に2万7千人が入場し、人と動物とのふれあいを体験した。入場料は無料で、動物同伴可能。

◆2012動物感謝デー in JAPAN ”World Veterinary Day”
日時:2012年10月6日(土)10:00~17:00 ※雨天決行
場所:駒沢オリンピック公園 中央広場(東京都世田谷区駒沢公園1‐1)
入場料:無料、動物同伴可