「ペットは家族」がルール 食卓に犬の皿

週刊SPA! によると。

 「嫁の実家では、伝言や注意事項を口頭で直接伝えず、付箋やメモをリビングに貼り付けるのがお約束。そのため、リビングの壁は一面、神社のお札が貼られているような状態。『剥がさないの?』と嫁に尋ねたら『念のため残している』とか」(24歳・教育)って、何か殺伐とした感じになりそう……。殺伐といえば、こんなのも。

 「妻の実家は、食事時間が『妻の両親の部』『義兄夫婦の部』と明確に分かれている。席は空いているのになぜ? と疑問だったが、のちに不仲なことが判明」(59歳・小売)なんて、たまには食卓にみんな揃って食べればいいのに。

 とはいえ、家族みんなが揃いすぎてしまうのも考えもの。

 「元嫁の実家は、飼い犬を完全に家族扱いし、食事の際は犬の皿も食卓に並べる。犬が食卓に身を乗り出す隣で食事をさせられた」と嘆くのは48歳・飲食業の方。「最初は嫌がらせかと思ったが、『家族なら同じテーブルで一緒にお食事するものでしょ』と義母はにこやか。しかも『おかしいとか不潔とか言う冷たい人もいるのよねぇ』と牽制される始末」とは、複雑な心境お察しします。“ペットは家族”という家庭は多いのかもしれないけど、「ダンナの実家では、セキセイインコを家の中で放し飼いにしていた」(47歳・派遣)てのも落ち着かないよねぇ

バレンタインデー、近頃は男性だけでなくペットにチョコを渡す女性が増えている!

dot. によると。

 バレンタインデーと言えば、「愛を伝える日」として女性が男性にチョコを渡す日。しかし、近頃は男性だけでなくペットにチョコを渡す女性が増えていると言う。

 日本で初めて犬猫用のケーキを販売した三重県四日市にある「Patissiere SERI」はバレンタイン限定のカラフルなケーキやマカロンを現在予約受け付け中だ。系列の「SERIどうぶつ病院」の獣医師が監修しているため、ペットにとって安全な食材で作られている。

 バレンタインといえばチョコレートだが、ペットにとってチョコレートは危険な食べ物とされている。それは、動物がチョコレートを摂取すると中毒を起こすと言われているからだ。チョコレートに含まれているテオブロミンが中枢系神経を刺激し、嘔吐や下痢、発熱、いれんなどの中毒症状を引き起こす事がある。特に小型犬の場合はチョコレートひとかけらでも要注意だ。

「ペットにチョコは食べさせない」というのは飼い主なら誰もが知っていることだが、アニコム損害保険株式会社が昨年、犬のチョコレート中毒に関して調査したところ、発症率は2月が最も高く、215件中44件が起こっている。原因は誤飲が多く、飼い主が少し目を離したすきに犬が食べてしまった場合が最も多いようだ。わずかな不注意だが、9件が死亡に至っており事態は深刻だ。ペットに安全な食材で作られたスイーツをプレゼントするだけでなく、人が食べるチョコレートはペットの手が届かないところに置くなどの工夫をすれば事故は防ぐことができる。

 一般社団法人「ペットフード協会」の調査では、今後ペットを飼いたいと考えている人は多く、またYouTubeのペット動画を集めたチャンネルが人気を集めるなど、ペットを飼う人はまだまだ増えるのではないかと言われている。家族としてペットをかわいがるあまり、つい人間と同じ食物を与えてしまいがちだが、ペットにとってはまさに「命取り」になる可能性があるので、充分な配慮が必要だ

ペットが入場できるエリアあり・「湯西川温泉かまくら祭」

毎日新聞 によると。

 日光市の湯西川温泉で26日、日本夜景遺産にも認定されている「湯西川温泉かまくら祭」が開幕した。20周年の節目を迎え、ミニかまくらが2月末まで連日点灯される。3月17日まで。
. ミニかまくらは直径30センチ、高さ40センチ。約1000個が沢口の湯西川河川敷で週末と祝日、1、2月中の水、木曜日、約200個が約700メートル下流の平家集落前の河川敷で月、火、金曜日に灯(とも)される。温泉街では毎日、ミニかまくらの点灯が見られる。
 また沢口のメーン会場には、高さ2メートルを越すかまくらが20基登場。今年はペット連れにも対応できるよう、ペットが入場できるエリアも設けた。問い合わせは同実行委員会(電話0288・98・0885)。

ペットの死傷を補償する自動車保険の特約は国内損保では初めて・自動車搭乗中のペットのケガや、被保険者入院時のペット預託費用を補償する特約「くるまるペットくん」を開発

レスポンス によると。

共栄火災海上保険は、個人向け自動車保険「KAPくるまる(総合自動車保険)」の特約として、自動車搭乗中のペットのケガや、被保険者入院時のペット預託費用を補償する特約「くるまるペットくん」を開発、4月1日始期契約より販売を開始する。

なお、ペットの死傷を補償する自動車保険の特約は国内損保では初めての提供となる。

新特約は、被保険自動車同乗中のペットが、自動車事故により被保険者と同時に死傷し、被保険者が人身傷害保険金の支払い対象となる場合に、ペットの治療費用(実費5万円限度)、葬祭費用(実費10万円限度)を支払う。また、葬祭費用保険金が支払われる場合は、これに追加して、墓石代、墓地代等のための臨時費用保険金3万円を支払う。

さらに、被保険者が人身傷害保険金の支払対象となる事故により受傷し、入院した場合に、ペット取扱業者にペットの世話を委託することにより負担する費用(実費10万円限度)を支払う。

年間保険料は800円

イクスピアリに、ブレンズは「OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)」ブランドの日本初となるオフィシャルストアオープン・バッグ類からアパレル、ペット用品・・・。

マイナビニュース によると。

ブレンズは「OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)」ブランドの日本初となるオフィシャルストアを千葉・舞浜のショッピングセンター「IKSPIARI(イクスピアリ)」に1月25日に出店する。

同ブランドは、1973年にアメリカロスアンゼルスで誕生。デザイン性、耐久性、バリュープライスを同時に実現した商品が高く評価され、アメリカだけではなく世界60カ国以上の国で愛用されている。

このほど、日本初のオフィシャルストア「OUTDOOR PRODUCTS OFFICIAL STORE」は、東京ディズニーリゾート内の「IKSPIARI」にオープン。同ストアでは、ブランドの代表的商品であるバッグ類からアパレル、ペット用品、タオルまで幅広いアイテムをそろえる。

オープン日時は1月25日の10時から。営業時間10時~21時