日本最大級のうさぎイベント「うさフェスタ2012」が開催

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 産業貿易センター「横浜産貿ホール マリネリア」(横浜市中区山下町2)で11月24日と25日、日本最大級のうさぎイベント「うさフェスタ2012」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同イベントでは、16社のメーカーによるうさぎ用品紹介、横浜ベイラビットクラブによるラビットショー、獣医師による講習会、うさぎの抱っこ講習会のほか、うさぎ好きのアーティスト46組による、うさぎをモチーフに制作された雑貨、小物、ハーネスなどの作品の展示即売などの企画が多数用意されている。

 また、会場では「うさフェスタ」を主催する「うさぎのしっぽ」(磯子区磯子2)と、バッグデザイナーの伊藤妃実子(ひみこ)さんが慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス在学中に立ち上げた革製品ブランド「GRANESS(グラネス)」のコラボレーションによる、バッグや雑貨、ペットグッズなどの製品が発表される。

 新商品は、上質な本革や天然コットン生地を用いたバッグ、パスケース、キャリードレス(キャリーケースカバー)、レザーコースターなど。レザーコースターは(1,200円~/2枚セット)は、製品化の段階で廃棄される革素材を活用したエコアイテム。

 「うさフェスタ2012」の開催時間は11時~17時(最終日は16時まで)。入場料は当日券=1,000円(小学生以下無料)。

ドッグランを備えた都心のホテルや出張トリミングサービス付きの分譲マンションが登場

産経新聞 によると。

 人気のペット、犬。ここ数年、飼育率は下降傾向だが、愛犬家向けのサービスはますます充実している。ドッグランを備えた都心のホテルや出張トリミングサービス付きの分譲マンションが登場。愛犬家のニーズに応えている。(村島有紀)

 ◆一緒に泊まりたい

 4月、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪に、犬を預ける「ドッグクローク」と室内遊具場「ドッグラン&ラウンジ」が誕生した。

 宿泊客はホテルにチェックイン後、愛犬をドッグクローク(全12室)へ。犬は、午前7時~午後10時まで自由に連れて歩ける。利用料は2100円(外来利用は3675円)。隣接の「ドッグラン&ラウンジ」だけの利用は1回525円だ。ドッグランは広さが約2・2×18メートル。エアコン完備で、ペット用酸素カプセルもあり、雨の日や真夏日には近隣の愛犬家も集まる。

 開設したアドホック(東京都豊島区)の辻村宏・サブマネジャーは「都市型ホテルでは室内ドッグランを設置したのは全国で初めて。関西方面から新幹線で東京スカイツリーや東京ディズニーランドなどの観光に来て、愛犬と泊まりたいという要望が多い」と話す。

 ◆専用ペットサロン

 ペットケア付き分譲・賃貸マンションも増加中だ。ペットケアは、近年ペット飼育可のマンションが増加し、ペットのマナー向上やペットを飼わない入居者の満足度向上のためだ。

 アドホックは、平成17年からこれまでに33の分譲・賃貸物件でペットケアサービスを導入。埼玉県戸田市の分譲マンション「グランシンフォニア」(923戸)では、飼い主が入居と同時にペットクラブ(ペット保険・医療相談付きで月会費1250円)に加入する。

 会員は、共有施設にある入居者専用のペットサロンで出張トリミングサービスなどを定期的に受けられる。ストレス軽減につながる足の爪切りや足裏の毛のカットなどは2匹まで月1回無料で受けられ、好評だ。

 ■しつけ教室も盛況

 愛犬を連れて旅行や食事を楽しむニーズが増える中、しつけ教室も盛況だ。

 東京都江東区の「犬の学園・パッピーナようちえん」は5年前にオープンし、3カ月の幼犬訓練コース(18万円)に約400匹が通った。昨年には港区内に関連施設「ファミリーナガーデン南青山」もオープン。成犬や飼い主への指導なども行う。

 運営するフロムパピーの堀越葉子社長は「室内で飼うケースが増え、無駄ぼえをさせたくないという要望が強い。幼犬のうちにいろいろな体験をさせることで、外の刺激に対しておおらかになり、警戒心の少ない明るい性格になりやすい」と話している

飼い主の約半数がペットのけがや事故を経験し、中でも異物誤飲が最も多いことが・・・調査結果

産経新聞 によると。

 飼い主の約半数がペットのけがや事故を経験し、中でも異物誤飲が最も多いことが、ペット保険大手のアニコム損害保険(東京都新宿区)の調査で分かった。調査は、ペット保険「どうぶつ健保」の契約者で犬、猫を飼っている人にインターネットで行い、2329人から回答を得た。

 それによると、全体の47・7%がペットのけがや事故を経験。経験者にけがや事故の種類を尋ねたところ、最も多かったのが、おもちゃやたばこ、ボタンなどを飲み込む「異物誤飲」(15・1%)。膝の関節などの脱臼(6・9%)、足の裏などへの外傷(同)、足などの骨折(5・4%)が続いた。

 けがや事故の発生場所(複数回答)は、リビング(39・1%)▽散歩中(22・8%)▽公園・ドッグラン(12・1%)▽ケージの中や周辺(7・5%)▽椅子・ソファやその周辺(6・4%)▽寝室(5・9%)-の順。

 同社では「例えば、ゴミ箱に蓋をする、爪や足の裏の毛を切って滑りにくくするなどの予防策が必要。なるべく目を離さない▽あまり興奮させない-ことなどにも気をつけてほしい」と話している

NCCO技術(ナノ密閉触媒酸化技術)を採用した「ペット脱臭機 わんにゃんくりーん PL-100」を、10月23日に発売

RBB TODAYによると。

山佐時計計器は、NCCO技術(ナノ密閉触媒酸化技術)を採用した「ペット脱臭機 わんにゃんくりーん PL-100」を、10月23日に発売した。

 家庭でのペットの保有率は34.3パーセントで、そのうちの約70パーセントが室内で飼育されているといわれている。室内飼いが主流となり、ペットオーナーの80.2パーセントが、何かしらのペットのニオイが気になるという調査結果がある。

 今回発売された「ペット脱臭機 わんにゃんくりーん PL-100」は脱臭能力に優れているNCCO技術を採用。4段階の空気清浄システムが脱臭だけでなく、ペットの毛から花粉まで大小さまざまな大きさのゴミ、ホコリをキャッチし、菌やバクテリアも抑制する。1日中毎日使用しても、1ヶ月の電気代は約45円で済むという。希望小売価格は13,440円

多くの飼い主がペットの食事に対して悩みを抱えていることが分かった

RBB TODAY によると。

 ペット&ファミリー少額短期保険は、ペットを飼っている20~70代の男女1,221人を対象に、「ペットの食事に対する意識調査」を実施した。

 「ペットの食事に対して悩んだことはあるか」という質問には、約5割(45.5パーセント)の人が「悩んだことがある」と回答し、多くの飼い主がペットの食事に対して悩みを抱えていることが分かった。実際にどのようなことで悩んだことがあるかを集計した結果、「フードの好き嫌い」が約5割(52.5パーセント)と最も多く、「フードを食べない」が約3割(36.3パーセント)で続いた。

 悩みを解決する工夫については、「数種類のドライフードやウェットフードを混ぜ合わせて与える」などの『食事の中身』に関する工夫や、「3種類ぐらいのフードをローテーションして出している」などの『食事の提供の仕方』を工夫している飼い主がいることがわかった