子どもたちが動物との触れ合いや、生命の大切さを学ぶコンサートなどを楽しんだ。

カナロコ によると。

 横須賀市動物愛護センター(同市浦郷町)で20日、一般開放デーが行われ、子どもたちが動物との触れ合いや、生命の大切さを学ぶコンサートなどを楽しんだ。

 同センターは飼えなくなったペットの引き取りや負傷しているペットの保護、犬、猫の譲渡、動物愛護の普及啓発などを主な業務とする。

 この日は子どもたちが次々と訪れ、同センター出身で一日だけ“里帰り”した犬や猫を抱いたり、遊んだり。動物のお面を作るペーパークラフトや動物バルーンアートコーナーもにぎわった。

 ミニコンサートでは「犬のおまわりさん」などを一緒に歌った後、捨てられた犬たちが主人公の「保護犬たちのミュージカル」が上演され、犬が人間と暮らす幸せや生命の大切さを訴えた。

 この日は、普段見られない動物の洗浄室や診察室、保護室などがあるバックヤードも家族連れらが興味深そうに見学していた

飼い主が暴飲暴食して太ってくると飼っている猫もそれに応じて同じように太ってくる

Record Chinaによると。

2013年3月18日、広州日報によると、ペットの猫は時として人間らしいしぐさをすることがあり、飼っている期間が長くなるほどどこか飼い主に似てくるということがあるが、飼い主が暴飲暴食して太ってくると飼っている猫もそれに応じて同じように太ってくることがある研究で明らかになった。

伊メッシーナ大学で行われた研究によると、猫は飼われているうちに飼い主の生活習慣をまねるようになり、飼い主が社交的かどうかも飼っている猫に影響を与えるようになるという。同大学の獣医師は「猫は生活を同じくする飼い主の生活スタイルを見て、いつどこで食事をするかを知るようになる。飼い主が冷蔵庫をよく開け閉めしているような人だと、猫も夜食をとる機会が増えることになり、飼い主同様に太ってしまうことがある」と話している。

飼い主が緑茶を飲んだりヨガをしたりという習慣を持つと猫にどう影響するかは分からないが、少なくとも健康的な食生活が飼い主と猫にプラスに働くことは間違いないことが研究で明らかになったという

災害時のペット対策や日ごろの備えについて学ぶ講習会

毎日新聞 によると。

 災害時のペット対策や日ごろの備えについて学ぶ講習会が9日、神山町阿野の県動物愛護管理センターであった。県内で初めてペット同行の避難訓練が実施され、飼い主と犬の16組が参加した。
. 災害時に飼い主とはぐれたり、避難所で飼えなくなるケースも考えられることから、飼い主への支援とペットによる人への危害防止につなげようと、県などが主催した。
 この日はまず、センター職員が、避難に備え食料を準備することや、自分の飼っている犬だと分かるように札を付けることなどをアドバイス。参加者は、発泡スチロールなどをがれきに見立て、足場の悪いところを歩く訓練のほか、避難所を想定し、愛犬をケージに入れる練習に取り組んだ。また、県獣医師会の獣医師が、愛犬が負傷した際の包帯の巻き方など応急手当の方法について指導した。
 ラブラドールを飼う美馬市穴吹町、無職、山本泰弘さん(61)は「いざという時はどうなるか分からないが、食料確保など普段から準備しておくことの大切さが分かった」と話していた

「ペット室内飼い」の心得・・・

web R25 によると。

最近、都心部を中心に増えている「ペット可」の賃貸物件。この春、ひとり暮らしを始める新社会人の中にも、ペットを飼おうと考えている人はいるだろう。とはいえ相手は生き物。飼うならそれなりの覚悟が必要だ。そこで、

ペット共生型マンションなどを手がけるアドホックの辻村宏氏に、ペットを飼う際の心得を伺った。

「まず気をつけたいのはイメージやルックスのかわいさだけでペットを選ばないこと。同じ動物でも種類によって性格や特徴は様々。必要な運動量や飼育環境、ペットの気質が自分のライフスタイルにマッチするかが大事です。飼う前にペットショップの人に相談し、相性をチェックすることをお薦めします」

また、「ペット可」をうたう物件であっても、きちんとしつけをしていないとトラブルに発展するケースがあるという。

「最も多いのは吠えグセやフンの始末を怠ったことによるご近所トラブル。また、引っ張りグセや爪とぎで壁紙や畳がボロボロになったり、柱に傷がついたり、ペット特有のにおいが染みついてしまったりして、オーナーとトラブルになることもあります。これらは経年変化による自然摩耗とはみなされず、退去時に原状回復費用を求められることが多いので、しつけをしっかり行うとともに、壁や柱に爪とぎ対策などを施すことが重要です」(同)

そもそも「ペット可」の物件だからといって、全ての住人が動物好きとは限らない。ペットを飼う際には他の入居者への配慮が大事だ。

「最近ではペットの飼育を前提とした設備やサービスを備える『ペット共生型マンション』も増えています。ペットに対応した壁紙や床材、においを軽減するクリーナー、ペット用の便器に加え、建物内にドッグランなどもあります。人とペットが安心して暮らせる、こうした物件を選ぶのもひとつの手です」(同)

小さくても大事な命。飼う以上は最後まで大切に育ててあげましょう

住民44人と飼い犬18匹が参加。避難所にペットが入れないときを想定、ペットと一緒に防災を学ぶ訓練

カナロコ によると。

 ペットと一緒に防災を学ぶ訓練が2日、横浜市金沢区のマンション「エステシティ湘南六浦」で行われた。ペットを飼う住民らの発案で、NPO法人神奈川救助犬ネットワークの渡辺登志男代表理事を講師に招き、初めて開催した。

 住民44人と飼い犬18匹が参加。避難所にペットが入れないときを想定し、犬をケージに入れて待たせたり、災害で発生した障害物を越える訓練などを経験した。

 東日本大震災の被災地での救助活動にもあたった渡辺さんは、「犬は一度でも経験しておくと、その後が全然違う。飼い主も同じで散歩中に少しそうしたことを練習しておけば、何かあったときに冷静に対処できるはず」と説明した。

 同マンションには犬と猫合わせて約200匹が飼育されており、今春にも「ペット委員会」が発足する予定という。責任者の成井好美さんは「災害は普段から心しておくべき。ペットを飼っていない人にも理解してもらうため、活動を続けていきたい」と話した