8月 042018
 

J-CASTニュース によると。

フィギュアスケートのトリノ五輪女子シングル金メダリストの荒川静香さん(35)とバンクーバー五輪男子シングル銅メダリストの髙橋大輔さん(30)、13年全日本選手権女子シングル優勝の鈴木明子さん(31)の3人が2017年3月4日、日本テレビ系のバラエティー番組「嵐にしやがれ」に出演し、「裏フィギュアスケート講座」と題してフィギュア界の裏側を暴露した。

「2回くらい、それで世界選手権を逃しています」
3人は「フィギュアは隙あらば減点」と題し、「名前をコールされてから30秒以内にスタート位置につかないと減点」「衣装の一部がリンクに落ちたら減点」「演技前、選手は観客にお辞儀してはならない」など規則の一部を紹介して減点をめぐる取り決めの厳格さを訴えた。
出演者の「嵐」櫻井翔さんがその中で、「ジャンプは跳び過ぎるとノーカウント」に食い付くと、荒川さんは「これは有名な選手がいて」「名前まで付いちゃって」と薄ら笑いを浮かべた。得意なジャンプばかり跳び、点数を稼げないようにする取り決めで、これに違反することは選手間で「織田る」と呼ばれているという。「織田る」の織田は、もちろん2010年グランプリファイナル銀メダリストの織田信成さん(29)のことだが、それにしてもなぜ、そうして茶化されているのか。
出演者のお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇さんは「ぼく、(織田さんと)お話ししたことあるんですけど、テンションあがっちゃうんですって。それで表彰台を何回も逃してるって」と暴露。すると鈴木さんも織田さんが、
「世界選手権で何度も表彰台に上がれたはずなのに、繰り返したために…」
と重ねて暴露、さらに荒川さんも
「(織田さんは)2回くらい、それで世界選手権を逃しています」
と暴露第3弾。
「終わった時はガッツポーズして、うまくいったと思っているのに、返ってきた時にコーチたちがすごい怒っている」
と笑いをこらえながら話していた。

8月 042018
 

 自民党の杉田水脈衆議院議員が、「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題した雑誌寄稿で「LGBTは生産性がない」と暴言を吐いたというニュースが流れたとき、私は北欧の小さな国の首都にいた。

 その暴言のあまりもの酷さに、インターネットのニュース記事を読み漁り、さらには本人を批判する記事やツイート、さらには擁護する人々の発言を一通りフォローした。

 暴言の酷さ醜さは言うに及ばず、当人が何も悪びれていない様子であることや、彼女を支持する声が少なくないという事実に、いたたまれないほどの嫌悪と悲しさを感じた。

〔PHOTO〕iStock
団結する仲間の熊たち
 ところで、この小さな北の首都には、その中心に大聖堂があって、大聖堂の前には石畳の広場がある。ちょうどこの時期、あるイベントが行われていた。

 それは、世界各国のアーティストが、人間の背丈を超えるほどの熊の人形に、それぞれ自分の国を表すペイントをし、それがずらりと大聖堂前の広場に並べられているのだ。

 2002年にベルリンを皮切りに始まったこの「United Buddy Bears(ユナイテッドバディーベアーズ)」というイベントは、2005年には東京にもやって来ており、そのときは300万人を超える人出でにぎわったという。

 黒い熊もいれば、白い熊や黄色い熊、赤や青の熊もいる。2メートル近い大きさの色とりどりの熊の人形が、百体以上も手をつないで並ぶ姿は壮観だ。

 そして、その中央には水色の熊が、一体だけ独立して立っている。その体には世界各国の言葉で、「人権」と書かれている。背中には、国連の「世界人権宣言」の第1条が英語で記されている。

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すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。
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〔PHOTO〕iStock
「生産性がない」と切り捨てられる恐怖
 杉田発言を聞いて以来ずっと、何か心に棘が刺さったような気分でいる。あの発言に驚き、怒りを覚えた多くの人も、大なり小なり同じような暗澹とした気持ちを抱いているだろう。

 最初私は、多くの人がそうしたように、怒りに任せて彼女と彼女の発言を批判する記事を書こうと思った。実際、これまでも私は、巷にあふれる「杉田水脈的」なさまざまな言動について、私なりの気持ちをぶつけて批判を繰り返してきた。

 それは犯罪に対してであったり、暴力やハラスメントに対してであったり、弱者に対する心ない言動についてであった。その性質や程度の違いこそあれ、「敵」はどれも人権を蹂躙(じゅうりん)するような出来事ばかりだった。

 LGBTを「生産性がない」という言葉で差別し、貶めることは、ちょうど2年前に起こった神奈川県相模原市の「津久井やまゆり園」事件の被告の思想を否が応でも想起させる。

 障害者施設の入所者19人を殺害した植松聖被告は、犯行の動機として「知的障害者は生きていても不幸なだけ」と語ったという。

 今回の杉田発言も、根は同じである。自分で決めた線引きで人間に優劣をつけて差別し、見下すという発想は、思い上がりも甚だしく、傲慢で醜悪だ。

 杉田発言に対しては、当然のことながら、多くの人が憤り、批判が噴出した。作家の乙武洋匡氏は、「次に排除されるのは『私』かもしれない」と述べ、誰もが「生産性がない」との言葉で切り捨てられることの恐怖を説いた。

 誰もみな年を取ったり、病気になったり、事故に遭ったりすると「生産性」がなくなってしまうかもしれない。それは、当の杉田議員だって同じことだ。生産性がない人に支援が不要であれば、年金や社会福祉は不要ということになる。

 一方、大阪府の松井一郎知事は、杉田議員への反論のつもりだったのか、ツイッターで「オカマにもゲイにも生産性はある」と呟き、却ってその思慮の浅さを露呈させた。公職にある人が、「オカマ」という侮蔑的な言葉をいまだに不用意に使う感覚には呆れるしかない。

 さらに「生産性がある」ことを理由に、差別の対象から外そうとする論理は、杉田議員と同一線上にある。生産性があろうがなかろうが、差別自体がいけないということの基本を理解していない。

 このように、とかく差別的な人々は、意図的であれ、無意識的にであれ、人々の間に勝手な線引きをしたり、条件をつけたがる。些細な違いを見つけては、その違いゆえに殊更に他者を差別しようとする。

8月 032018
 

まんたんウェブによると。

 フィギュアスケーターで、スポーツキャスターでもあるタレントの浅田舞さんと、元フジテレビの田中大貴アナウンサーがMCを担当するWOWOWの特別番組「無料放送!錦織・大坂・乾・柴崎・畑岡 あの人が選ぶ!衝撃と感動のスポーツ名場面50」が4日午後5時からWOWOWプライムで、3時間にわたって無料放送される。ゲストは、元プロテニスプレーヤーの伊達公子さん、元ラグビー日本代表の大畑大介さん、プロゴルファーでタレントの東尾理子さん、元プロボクサーの長谷川穂積さんという豪華メンバーだ。MCを担当する2人に話を聞いた。

 ――2人が最初に出会ったのは?
 田中さん 10年以上前の(フィギュアスケートの)全日本選手権でしょうか。僕は(フジテレビに)入社したばかりで、舞さんが10代だった記憶があります。当時は息遣いが聞こえてくるような緊張感がありました。まさか(一緒にMCをやる)こんな日が来るとは(笑い)。
 浅田さん 当時は、アナウンサーは女性というイメージがあって、選手同士で「カッコいい人がいるね。(男性なので)新鮮だよね」という話を裏でしていました。試合の当日は、選手同士で話すこともないのですが、試合が終われば「お疲れ様」などと言ったりしますからね。まあ、当時は子供だったんですよ(笑い)。
 ――思い出に残っているスポーツの名場面を教えてください。
 浅田さん ソチ五輪の妹(真央)のことです。残念ながらメダルは取れなかったのですが、人の心に響く感じでした。スポーツって結果がどうしても求められがちなのですけど、それでも何か違うものをもらえたな……という部分で、ずっと心に残っていますね。
 ソチのときは、(妹の演技を)1人でテレビの前で正座をして見ていました。(ショートプログラムの)失敗は(誰もがあるので)仕方のないことなのですが、終わった瞬間、ショックよりも「これは何とかしないといけない」と思いました。あらゆる人に連絡を取り、真央にも連絡をしました。もう、家族の1人としての気持ちでしたね。ずっと頑張ってやってきているのを見ていたので、ここで折れて次の日を迎えるのは、真央のためにもよくないし、「このままではダメでしょう!」という感じでした。真央がフリーで素晴らしい演技をしてくれたときは、ズーンと力が全部抜けたのが分かったくらいホッとしました。

8月 022018
 

東京バーゲンマニア によると。

デザイン性の高いインテリアや雑貨がお手頃価格で手に入るIKEA(イケア)。広々とした店内は、見て回るだけでも楽しいですよね。
そんなイケアで是非手にとってもらいたい商品があるんです。

500mlで550円は感動モノ
それがこちら、「ドリュック・フレーデル」。食品コーナー「スウェーデンフードマーケット」で販売されている、濃縮エルダーフラワーシロップです。
エルダーフラワーはマスカットのような甘い香りが特徴のハーブ。原産のヨーロッパでは、古くから万能薬のような存在として親しまれてきたのだそう。
エルダーフラワーの濃縮シロップ自体は国内でも輸入食品店などで購入することができるのですが、意外と値が張るのが悩みどころ。筆者が以前購入したシロップは500mlで1500円以上しました。

ところがイケアの濃縮シロップは、500mlで550円という驚きの安さなんです!
紅茶に少し垂らして香りづけしたり、リキュールと合わせてカクテルにしたりと、さまざまな使い方ができます。

おすすめは、水や炭酸で割るだけの簡単レシピ。たったそれだけで爽やかなハーブドリンクが完成しちゃいます。
キンキンに冷やした強炭酸で割れば、即・夏にぴったりの絶品ドリンク。ハーブといってもあまりクセがないので、ゴクゴクいけちゃいます。おもてなしドリンクとしても重宝します!水や炭酸で割る場合は6倍に薄めるよう書かれていますが、お好みで調整するのがいいかと思います。
この濃縮シロップ、ファンも多いようで、
「そういやIKEAで売ってるエルダーフラワーのシロップ、500円程で買えて、紅茶のシロップ代わりやら水にライムと入れて飲むとめっちゃ爽やかで美味しいのでオススメ!! 次行ったら箱買いしたいや……」
「IKEAに行って、エルダーフラワーの希釈用ゲットしてきたんだが、これを炭酸水で割るとほんとおいしい。ホットドリンクもおいしいのよ」
「IKEA行く人にもれなく買って欲しいから勝手にオススメするんだけど エルダーフラワーっていうお花のシロップでカルピスみたいに水で薄めて飲む。他のモノに例えづらいけど物凄く爽やかな味。とにかく飲んで欲しいー! 」
「KEAのエルダーフラワーのシロップ リピートしてます 爽やかで優しい香りが飽きない」
といった声がSNSにいくつも寄せられています。

ちなみに同じシリーズで濃縮リンゴンベリーシロップと濃縮ブルーベリーシロップも販売されています。
持ち帰るにはちょっと重たい商品ではありますが、家に帰ってからドリンクを作れば、買い物疲れも癒されるはず! イケアに立ち寄った際はぜひチェックを。

8月 012018
 

デイリースポーツ によると。

 今季、4年ぶりに現役復帰するフィギュアスケート男子の10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)のマネジメント事務所は1日、今季のプログラム曲を発表した。

 SPは坂本龍一作曲のピアノ曲。ゴールデングローブ賞の音楽賞も獲得した90年公開のイギリス映画「The Sheltering Sky」のテーマで、デヴィット・ウィルソン氏の振り付け。フリーはジョン・グラント作曲の「Pale Green Ghosts」で、ブノア・リショー氏の振り付けで挑む。

 高橋は「新シーズンのショートプログラムは11-12年シーズンぶりにデヴィット・ウィルソン氏に依頼をしました。アイディア溢れる振付とピアノの旋律に上手くのって、しっかりとその世界観を表現できればと思っています。フリースケーティングは初めて仕事を依頼したブノワ・リショー氏です。独特の振付で新しいスタイルを引き出してくれました。共に良いプログラムを作っていただいたので、競技会に向けてしっかりと滑り込んでいきたいと思っています」と、コメントした。

 注目の復帰戦は近畿選手権(10月5日開幕・尼崎)を予定している。