村上佳菜子、昨年に比べてテレビ露出が急増し、上半期だけで124本もの番組出演

週刊SPA! によると。

 昨年4月に引退した、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子(23歳)。今年は昨年に比べてテレビ露出が急増し、上半期だけで124本もの番組出演を果たした(ニホンモニター株式会社、東京地区地上波オンエア分)。昨年の上半期はたった5本のテレビ出演にとどまっていたというから、その伸び率には驚きを隠せない。

 村上は2010-2011年にシニアデビューし、全日本選手権で総合3位を獲得するなどして台頭。2014年には四大陸選手権で初優勝し、ソチオリンピックにも出場した。世界選手権では2014-2015シーズンまで5年連続で代表入りしており、昨年4月の引退後は、プロフィギュアスケーターやタレントとして活動の幅を広げている。昨年10月からは、日本テレビ系のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』にレギュラー出演中だ。

宮原知子「インビエルノ・ポルテノ」を、黒を基調に赤を加えた衣装で実戦初披露。

日刊スポーツ によると。

ショートプログラム(SP)首位で平昌五輪4位の宮原知子(20=関大)がフリーもトップの133・70点で合計201・23点とし、今季初戦から200点超えで頂点に立った。

新フリー「インビエルノ・ポルテノ」を、黒を基調に赤を加えた衣装で実戦初披露。冒頭の3回転サルコーが空中で抜け、続く3回転ルッツで転倒するなど出だしでつまずいたが、演技終盤に2つの連続ジャンプ、1つの3連続ジャンプを決めるなど立て直した。3つのスピンとステップは全て最高評価のレベル4。演技直後はあまり表情を変えることなく、得点の発表を待っていた。

宮原は今季について「リセットのシーズン。新しいことにチャレンジするシーズンにしたい」とテーマを設定している。今後はフリーのみのジャパン・オープン(10月6日、さいたまスーパーアリーナ)を経て、グランプリ(GP)シリーズ初戦のスケートアメリカ(10月19~21日、米エバレット)に向かう

猫カフェを楽しむために守るべき「暗黙のルール」

NEWS ポストセブン によると。

 猫と一緒に遊んだり、かわいい姿を眺めながらお茶が楽しめると最近人気の「猫カフェ」。もともとは、1998年に台湾で誕生し、日本に登場したのは2000年代初め。今回はそんな「猫カフェ」を120%楽しむコツと、最低限守らなければならない“暗黙のルール”を紹介する。
 猫カフェ協会によると、現在全国の猫カフェの店舗数は約600店舗。2005年はわずか3店舗だったのに、13年間でおよそ200倍に増えた。
 さらに近年は、ヨーロッパでも店がオープンするなど、猫カフェ文化は世界的な広がりを見せているという。営業形態も多様化しており、保護猫ばかりを扱う、里親探しが目的の“保護猫カフェ”なども増えている。
 そんな猫カフェ業界全体が成長していこうという最中の今年8月、事件が起きた。東京・立川の「猫カフェ MOCHA 立川店」で、「猫パルボウイルス」が流行。数匹の猫が死亡していたと報告されたのだ。
 猫パルボウイルスとは、感染力が非常に強く、ワクチンを打っていない子猫が感染すると、かなりの確率で命を落とす病気だ。それにもかかわらず、この運営会社は、感染が確認された後も事実を公表せず、営業を続けていた。
 この事件を受け、他の猫カフェ店では、感染症の出た店への入店歴がある客の利用を断るなど、対策を強化している。今回の事件は、猫パルボウイルスに感染した猫を隔離する態勢に不備があったのではと、猫カフェ協会事務局は見解を示した。
「ウイルス以外にも、猫風邪や寄生虫などがうつる可能性もあるので、複数の猫カフェ店を、同日に利用するのは控えてください。同様に、野良猫と接触した日は猫カフェの利用はしない方がいいでしょう」(猫カフェ協会事務局、以下「」内同)
 猫カフェを訪れた際は、猫を追いかける、無理矢理抱っこする、寝ているところを起こすなどの猫が嫌がる行動をしてはいけない。写真は自由に撮っていいが、フラッシュが点灯しないよう設定しよう。

大好きなペットとの生活フォト&暮らしを応援するフィギュアな話題