羽生結弦、圧巻演技でSP首位!世界最高得点を更新

東スポWeb によると。

SPで首位に立った羽生(ロイター)
【ロシア・モスクワ16日発】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯男子ショートプログラム(SP)で五輪2連覇の羽生結弦(23=ANA)は110・53点で首位に立った。4日のフィンランド大会で自らが出したSP世界最高の106・69点を更新する圧巻の演技だった。

 モリス・クビテラシビリ(23=ジョージア)が89・94点で2位に入り、アレクサンデル・マヨロフ(27=スウェーデン)が82・33点で3位。友野一希(20=同大)は82・26点で4位だった。

 第3戦フィンランド大会で優勝した羽生はロシア大会で3位までに入ればシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月6~9日、カナダ・バンクーバー)への進出が決まる。フリーは17日に行われる。

すべての猫に幸せを!ここまできた、猫にやさしい社会ムーブメント

ねこのきもち WEB MAGAZINE によると。

昨今の猫ブームや動物愛護活動の多様化によって、世の中には「猫にやさしい」モノ・コトが増えてきているようです。そこで今回は、猫のかけがえのない命を守り尊重するために「ここまできた」優れもののグッズや、社会的なムーブメントについてご紹介します。

毛布にくるまる白黒猫
元気で長生きしてね!猫の生活お助けグッズ
飼い主さんなら誰でもきっと、愛猫がいつまでも元気で、長生きしてほしいと願うはず。「でも、仕事もプライベートも多忙で、愛猫に十分なケアをしてあげられていないかも…」という飼い主さんを強力にバックアップしてくれる、さまざまなグッズも登場しているようです。これらの中から、ライフスタイルに合ったものを利用してみるのはいかがでしょうか。
① 猫の活動量を管理する電子機器
運動不足に陥らないよう、日頃から愛猫の活動量を把握しておくことは大切です。そんなニーズに応えるべく、高精度の加速度センサーで「歩く」「走る」「寝る」といった活動情報を管理できる電子機器が登場しているのをご存じですか? 形状は、首輪にぶら下げることができる軽量のコインタイプなので、愛猫にストレスはほとんどかかりません。スマホで管理するため外出先でもチェックでき、健康管理に大いに役立てられそうですね。
② オシッコの回数と体重を計測するトイレ
こちらもスマホでデータ管理できるタイプです。猫がトイレに入るだけでオシッコの回数や体重を計測でき、多尿・頻尿・体重減少などにいち早く気づくことができます。慢性腎不全など、病気の早期発見を手助けしてくれるでしょう。
③ 遠隔操作で猫におやつ!留守番カメラ
本体を室内に設置したら、あとはスマホアプリとリンクさせるだけ。お留守番中の愛猫の様子もわかって安心でき、さらには遠隔操作でおやつも与えられるので、家を空けることの多い飼い主さんの強い味方となりそうです。

くっつく2匹の猫
“猫愛”いっぱいの社会的取り組み
猫にやさしくなったのは、グッズだけではありません。社会的にも動物愛護などの観点から、さまざまな取り組みが展開されています。
① 動物愛護管理法の改正
動物虐待行為や不適正な扱いを問題視し、2013年に動物愛護管理法が改正されています。具体的には、「動物がその命を終えるまで適切に飼うことの明記」「都道府県の保健所などの施設は理由によっては引き取りを拒否できる」「幼齢の猫・犬の販売制限」といった点が新たに盛り込まれています。いずれも、動物の尊い命を尊重するものといってよいでしょう。

② 「のるまえに#猫バンバン」プロジェクト
特に冬などの寒い時期、猫が暖を取ろうと車のエンジンルームやタイヤの間に入り込むことがあります。気付かずに車を発進させれば、猫が引き込まれて悲惨な事故になりかねません。そこで、乗車前にボンネットをバンバンして、猫を安全な場所に移動させようという動きがこのプロジェクトです。

こちらを見上げるマンチカン
猫にも飼い主さんにもやさしい世界を
私たちの心を惹きつけてやまない、魅力いっぱいの猫。しかし、「かわいいから軽い気持ちで飼ってみた」「飼えなくなったから捨てた」という向き合い方をするのは、あってはならないことです。猫の本能を尊重した接し方を考え、愛情を注ぎ、責任をもって飼育してこそ、猫と人との信頼関係も深まっていくことでしょう。猫も飼い主さんもストレスを抱えることなく、便利なグッズや仕組みを上手に利用して、素敵な関係を築いていきたいですね。

ペット失ったショックで退職や離婚…。

NEWS ポストセブン によると。

 迷子ペットの捜索・相談を行っている『ジャパンロストペットレスキュー』には、相談が相次いでいる。ペットは家族の一員。代表理事の遠藤匡王さん(42才)が遭遇したエピソードをご紹介!
◆愛するわが子を捜すため仕事を辞めた!?
「ペットがいなくなった人は、ペットロス症候群の一歩手前のかたが多いですね。喪失感から何も手がつかなくなり、時折、仕事を辞めてしまう人もいるのです。なかには、借金してまでペットを捜そうとしたかたもいます」(遠藤さん・以下同)
 また、夫がペットを逃がしてしまったことで、妻が激怒。「あなたのせいでいなくなってしまった」と、毎日のように責められ、険悪になった挙句、離婚になったケースもあるとか。
◆わが子が見つかったと思ったら…
 種類が同じだと、飼い主でも見分けがつかないこともある。
「ある夫婦から依頼されたキジトラの不妊手術済みのメス猫を捜索しました。似たような猫がいたので、確認してもらうと“うちの子です”ということで保護。早く見つかってよかったと思っていると、その翌週、今までしなかった夜鳴きがひどいと連絡が。動物病院で診てもらうと、未去勢のオス猫だったことがありました」
 その後、再捜索。1か月後に本物が無事見つかったそうだ。
◆逃がした人は意外にも…
 意外な人たちがペットを逃がすケースも少なくない。
「過去には、獣医さんが去勢手術の途中に逃がしてしまったり、ペットホテルのスタッフやトリマーさんが逃がしてしまうケースもまれにありました。猫は慣れない場所を怖がって、すきをみつけて逃げてしまうことがあるのですが、すばしっこいので捕まえられません。 なかにはプロが逃がしたということで、裁判にもつれ込んだこともあったんですよ」
◆占い師に「亡くなった」と言われ…
 ペットの居場所を知るため、占い師に頼る人も多い。
「占ってもらった結果“もうすでに亡くなっています”と言われ、嘆き悲しんだ末、どうしても諦めきれずにわれわれを頼って来られたかたがいたのですが、捜索を行うと、元気な姿で見つかって、涙を流して喜ばれました」
 占いで亡くなったと言われたあと、見つかったケースは何件もあるという。諦める前に相談するのがよさそうだ。

宮原知子、完璧演技は「偉大なクオリティ」 “情熱の国”も喝采「感銘的な主人公」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯は9日、女子ショートプログラム(SP)を行い、GP第1戦のスケートアメリカ優勝の宮原知子(関大)はシーズンベストの76.08点で、首位エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)に0.09点差の2位。3年ぶりの優勝へ好発進を決めた。“ミス・パーフェクト”の異名に相応しい華麗な舞いに、イタリアメディアも「感銘的な主人公」と称賛している。

 美しく、そして優雅に広島を魅了した。今季の新プログラム「小雀に捧げる歌」の調べに乗せた宮原は冒頭の3回転ルッツ―3回転トウループの連続ジャンプに成功。ダブルアクセルも完璧に着氷させると、後半の3回転ループも見事に決めた。完璧な演技後には、スタンドからスタンディングオベーションが沸き起こった。

 満面の笑みを浮かべた宮原を称えたのは、イタリアのスポーツ専門メディア「OAスポルト」だった。

「フィギュアスケート NHK杯2018 女子SP エリザベータ・トゥクタミシェワ首位で、サトコ・ミヤハラが超僅差」というタイトルの速報では、宮原の演技についてこう評している。

「トゥクタミシェワから、わずか100分の9点離れて、地元のサトコ・ミヤハラは2位に付けた。偉大なクオリティの3回転ルッツと3回転トウループのコンビネーションとともに、SPの感銘的な主人公となった」

“ミス・パーフェクト”の異名に相応しい演技を披露。首位は惜しくもトゥクタミシェワに譲ったが、女子のエースとしてホームの観衆を沸かせるスケーティングは、“情熱の国”イタリアでも評価されている。

大好きなペットとの生活フォト&暮らしを応援するフィギュアな話題