毎日新聞 によると。
東日本大震災で飼い主と離ればなれになったペットの保護活動を続ける仙台市のペット関連会社「ドッグウッド」を紹介するパネル展が10日、中央区天神のミーナ天神で始まった。無料。20日まで。
ドッグウッドは、飼い主家族が避難した後に鎖につながれたままだったり、野良化したりした犬や猫をプレハブ小屋に預かり、予防接種やシャンプーなどを施して飼い主を探す活動を無償で続けている。震災後に保護した犬、猫は445匹を超えるという。
パネル展では、震災直後に保護され、その後飼い主と再会を果たした犬などの写真を展示。募金箱も設置している。企画した千葉県船橋市のボランティア団体代表、石川星世さん(37)は「震災を風化させず、被災地で何が起きているのか、福岡の方にも広く知ってもらいたい」と話している。【







