スポンサードリンク

 

読売新聞 によると。

 宮崎県は2日、県立日南病院(日南市)の非常勤女性看護師(33)と、同僚の男性放射線技師(51)(係長級)が、看護師が飼う犬の骨折の治癒状況を確認するため院内でエックス線撮影を行ったとして、看護師を停職15日、技師を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にした。

 県によると、看護師は放射線科に勤務。ペットの小型犬(1歳)が右前脚を骨折し、県内の動物病院で治療していた。しかし、完治したかどうか心配になり、3月10日夜、放射線科で1人で宿直勤務に就いていた技師に頼み、犬のエックス線撮影をしてもらった。

 看護師は翌日、動物病院に撮影したフィルムを携えて診察を依頼。フィルムの隅に「県立日南病院」と記されていたことを動物病院側が不審に思い、4月17日に県病院局に通報した。県は病院局の内規に定める「不適正な業務」に当たると判断した

 

NEWS ポストセブン によると。

 社団法人ペットフード協会の平成23年度全国犬・猫飼育実態調査によれば、全国の推計飼育頭数は犬1194万頭、猫961万頭に上るという。生活に切っても切れない存在となったペット。その大切なペットにためのかかりつけ医=ホームドクターの選び方を杉本彩(43)、秋吉久美子(57)、とよた真帆(44)らに聞いた。

 10匹の猫、1匹のパピヨンと暮らす杉本は、飼い主が症状を勉強するのも大事、という考え。

「私が“いいドクター”と見極めるポイントは、治療の選択肢を複数提示してくれ、納得いくまでていねいに説明してくれるかどうか。さらに、老齢のコに対して“延命”することだけでなく、生活の質を考慮した楽な生き方を動物の立場で考え、医療目線だけではないアドバイスをしてくれる人です。

 でも、よい関係って一方的ではないんですよね。下された診断や治療法に納得するには、飼い主もある程度の知識を持つよう努力することが必要だと思います。あとドクターにも得意不得意があるのでリサーチしておくのも大事ですね」

 トイプードルと暮らす秋吉は、ドクター情報は“犬友”からもらうという。

「現在、トイプードルのフランソワーZと暮らしています。フランソワーZは1才になる前、猟犬に噛まれひん死の重傷を負う事故にあって。そのとき犬仲間から教えてもらった病院で手術をして、下半身不随にはなったものの命を落とす事態は免れました。その経験から、犬を飼う仲間からの情報は、大事にしています。

 いま通っている病院も“犬友”から教えてもらった『シンバアニマルホスピタル』。院長がとにかく動物を愛しているんです。フランソワーZは特に気を使ってあげなくてはいけないコなので、ちょっと様子がおかしいと、すぐ電話してしまうんですけど、こっちが焦っていても先生はやさしくじっくり話を聞いてくれます。フランソワーZと私にとって、なくてはならない病院です」

 6匹の猫をこよなく愛するとよたは、猫にとって最高のお医者さんであることを優先するという。

「6匹の猫のうち5匹はロケ先の琵琶湖や旅行先の草津温泉、高速道路の走行中に保護したコ。私、なぜか子猫のSOSをキャッチしてしまうんです。かかりつけは東京・目黒の『ガーデン動物病院』。イケメンの院長先生は最初に触診しただけで、“このコは腎臓が少し小さいみたいなので水を切らさないで”と。“お、この人は名医だ!”と直感しました。

 ただ“ノミのケアちゃんとしてますか?”なんてスルドイこともいうんですけどね。でも私は猫の僕(しもべ)ですから(笑い)。私と気が合うことより猫にとって“名医”であることも、優先です」

 

NEWS ポストセブン によると。

 社団法人ペットフード協会の平成23年度全国犬・猫飼育実態調査によれば、全国の推計飼育頭数は犬1194万頭、猫961万頭に上るという。

 一方、農林水産省が実施する飼育動物診療施設の開設届出状況によると、犬猫を含む小動物診療施設の開業数は平成21年が1万135、同22年が1万350。ほぼ横ばいの推移であることから、新規開業数とほぼ同じ数の獣医院が廃業していると推測される。

 理由のひとつが競争の激化。特に首都圏の動物病院は飽和状態といわれており、これだけ数が多いと、飼い主は何を基準に動物病院を選んだらいいのか迷ってしまう。

『頼れる動物病院ガイド』(オクムラ書店刊)の著者、愛玩動物飼養管理士で東京都動物愛護推進員の柿川鮎子さんは、動物病院を選ぶ基準について、「飼い主にとって、信頼できる病院であるかを見極めることが大切」と話す。

 柿川さんは、動物病院に事務職員として勤務していた経験があり、その際、獣医師と飼い主のコミュニケーション不足を痛感したという。

「ペットを治してあげたい思いは同じなのに、コミュニケーションが足りないせいで、“こんなに治療費が高いとは思わなかった”、“ほかに治療法があるなら、なぜ事前に教えてくれなかったのか”と飼い主に不信感が生まれることがある。これは獣医師にとっても飼い主にとっても不幸なことです」

 つまり、よい病院とは獣医師と飼い主がしっかりコミュニケーションを取れている病院だといえそうだ。

「話し合いのうえ、納得がいく治療法を選択できれば、治療の結果、ペットが亡くなってしまっても飼い主は悔いを多く残さずにすみます」(柿川さん)

 兵藤動物病院(神奈川県横浜市)獣医師の兵藤哲夫さんは次のように指摘する。

「クレーマーのような飼い主がいるのも事実ですが、獣医師が、飼い主に対して納得できる説明をできていないケースも多い。よい獣医師なら、ペットの病歴や日ごろの食欲、体調など、飼い主の言葉にしっかり耳を傾けたうえで診断を下し、治療方針をわかりやすく説明することができるはずです」

 柿川さんは、ペットもかかりつけ医=ホームドクターを持つべきだという。

「大きな病気やケガをしてから慌てて病院を探したのでは、そのペットに最適な診断が下せない場合もあります。健康診断や予防、しつけの相談などでふだんから動物病院とつきあっておくことが重要です。獣医師がペットの体質や性格のほか、飼い主のペットに対する思いや飼い方の方針を充分に把握できていれば、病気を早期に発見できるだけでなく、病気にかかったときの治療法も適切に提案・選択できるのですから」(

 

フジサンケイ ビジネスアイ によると。

 ペットの高齢化や室内飼育の増加を背景に、ライオン商事(東京都墨田区)と健康器具メーカーのファイテン(京都市中京区)がタッグを組み、犬の癒やしに焦点を当てた商品を3月1日にオンライン限定で発売する。

 ファイテンの独自技術により、チタンをナノレベルで水中に分散させた「アクアチタン」を採用した首輪で、愛犬の健康管理に関心が高く、自身の健康にも気を使うオーナーに売り込む。

 首輪は超小型犬用(長さ19~28センチ、7000円)と小型犬用(25~38センチ、8000円)の2種類で、赤と紺の2色。繊維一本一本にアクアチタンを染み込ませてあり、犬の心身をリラックス状態に導く効果があるという。ワンタッチでつけやすく、外しやすいバックルを採用したほか、純チタン製のプレートをつけて高級感を演出した。

 ライオン商事の調査では、犬のオーナーの71%が愛犬のストレスについて「気になる」と回答。

 また、首輪に対し、リードをつなぐなどの基本機能だけでなく、「リラックス感の付与」(41%)、「ストレスの解消」(41%)などの機能を求める人が多いことが分かった。

 一方、ファイテンはアクアチタンをネックレスやブレスレットに加工。国内外の有名スポーツ選手がリラックスのために愛用していることで、注目されている。昨年からはペット用品への展開にも力を入れている。

 

フジサンケイ ビジネスアイ によると。

 成熟期にあるペット用品市場を活性化しようと、メーカー各社が癒やしや健康など、新しい価値の創造に力を入れている。長引く景気後退で、ペットの飼育頭数は減少傾向にあるものの「子供やパートナーの代わりにペットを飼育する人も多い」(業界関係者)といい、市場の底上げに期待を寄せている。

 ライオン商事は16日、20~40代女性向けに、香りとデザインにこだわった犬用品の新ブランド「ハッピーわんデイ」を立ち上げると発表。第1弾として、犬が好む青葉とラベンダーの香料のほか、アンモニア臭を中和するクエン酸を配合した排泄(はいせつ)シートを投入する。バス用品ブランド「クイック&リッチ」からは、発泡タイプのバスエッセンスも発売する。シャワー嫌いの犬や猫もリラックスして入浴できるという。

 榊原健郎社長は記者会見で「成熟市場からの脱皮を目指す」と述べ、新製品投入で2012年の売上高について前年比5%増を目指す計画を明らかにした。

 ペットフード協会によると、ペットフードの国内市場は1993年度の1762億円から、2010年度は2683億円に拡大。ただ、ペットの小型化や飼育頭数の減少により、10年度以降は縮小傾向にある。それだけに、各社は新製品による需要の掘り起こしに必死だ。

 ユニ・チャームは昨春、犬用ペットフードのブランド「愛犬元気」に、ビタミンEやCを配合し、免疫力を維持する効果を高めた新シリーズを投入した。ペットの高齢化や室内飼い増加による愛犬の運動不足に対応した。「ペディグリー」ブランドで知られるマース日本法人も小型犬用フードを強化している。

© 2012 ペット生活応援ブログ・ 毎日がディズニー気分! Suffusion theme by Sayontan Sinha