Record China によると.
12日、中国・浙江省杭州市に本部を構える電子商取引大手・アリババグループは、年に1回のオフィス開放日を迎えた。この日、職員は家族・友人・ペットなどを同伴して出勤してもよいことになっている。
2012年5月12日、中国・浙江省杭州市に本部を構える電子商取引大手・アリババグループは、年に1回のオフィス開放日を迎えた。チャイナフォトプレスの報道。
アリババグループはB2B(企業間電子取引)のオンラインマーケットを運営する一大企業グループ。傘下に国内最大規模のオンラインショッピングサイト「タオバオ(淘宝)」や検索エンジン「YAHOO!中国」を持つ。2005年より5月10日を「アリの日(阿里日)」と制定しており、この日は外部に対してオフィスを開放することになっている。
職員は家族・友人・ペットなどを同伴して出勤してもよい。両親に職場を紹介して安心してもらったり、子どもを帯同してオフィス内で遊ばせたり。中でも、スタッフに連れられてやってきたワンちゃんやネコちゃんたちは、オフィスをなごませる存在としてアイドル的な人気を獲得しているようだ







