時事通信 によると。
東京都の石原慎太郎知事は18日の記者会見で、公務員が入れ墨を入れることについて「その人間に大事な仕事を託せるかというと、やっぱり足踏みする。それが世の中の常識」と述べ、社会通念上、好ましくないとの考えを明らかにした。
時事通信 によると。
東京都の石原慎太郎知事は18日の記者会見で、公務員が入れ墨を入れることについて「その人間に大事な仕事を託せるかというと、やっぱり足踏みする。それが世の中の常識」と述べ、社会通念上、好ましくないとの考えを明らかにした。
サンケイスポーツ によると。
バレーボール・ロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選女子大会第1日(19日、日本3-0ペルー、東京体育館)世界ランク3位の日本は、世界ランク17位のペルーを25-13、25-21、25-18のストレートで下し、五輪出場権獲得へ好発進を切った。
快勝した真鍋監督は「まずは勝ってよかった。ほっとしてます。やはり立ち上がりはあまり良くなかった。今日はサーブが非常によかった。スパイクレシーブをずっと練習してきたので、今日はよかったです。ディフェンスがもう少し、ブロックがよくなかった。五輪の出場権を取り、1位通過目指して頑張ります」と気を引き締めた。
今大会で3位までに入るか、アジア最上位になれば、五輪出場が決まる
時事通信 によると。
ブラジル北部を流れるアマゾン川支流のネグロ川の水位が大雨に伴い上昇し、1902年に観測を始めて以降の最高を更新している。18日には29.81メートルに達した。
ネグロ川の水位は今月16日に29.78メートルとなり、09年の記録を1センチ更新。その後も緩やかに上がり続け、気象当局は今後数カ月は29メートル超の状態が続くと予測する。川の北岸にあるアマゾナス州マナウスの市街地には、氾濫した水が流入。感染症のまん延防止のため警戒を強めている。
これとは逆に、ピアウイ州やバイア州など北東部の広域では、過去30年で最悪とされる干ばつが深刻化。主食の豆やトウモロコシの収穫量の激減で、損失額は80億レアル(約3100億円)と見積もられている。
コミックナタリー によると。
真村ミオの新連載「危険なキスは蜜の味」が、本日5月19日に発売されたSho-Comi12号(小学館)にてスタートした。
「危険なキスは蜜の味」は、身寄りを亡くした少女の恋愛劇。主人公の少女は引き取られた家の少年と、いつしか彼氏彼女の関係になっていた。しかし彼女が本当に好きだったのは、遠くへ引っ越して行った幼馴染。2人の男子に挟まれた乙女心を描く
毎日新聞 によると。
「天空の城」として人気を集める国史跡・竹田城跡(朝来市和田山町竹田)が、プロポーズをするのにふさわしい場所として、NPO法人・地域活性化支援センター(静岡市)の「恋人の聖地」に認定された。
朝来市商工会が、竹田城跡を訪れる若いカップルが増えたことに着目して申請した。ファッションデザイナーの桂由美さんら選定委員が審査した。
支援センターによると、霧に浮かぶ竹田城跡の風景が、恋人の聖地にふさわしい魅力的な場所と評価された。
竹田城跡に掲示する「恋人の聖地」の銘板が、市商工会に届いた。市商工会は市や観光協会と協力して活用策を考える。竹田地区の地場産業・婚礼家具のPRに活用することも検討している。
市商工会の石田敏弘経営支援課長は「城跡で結婚式をする『天空のウエディング』や恋人の聖地にちなんだ菓子づくりなどアイデアはいろいろある。都会の若者を朝来市に呼び込む事業を展開したい」と話している
毎日新聞 によると。
福井県おおい町の第三セクターが運営するホールが、同町にある関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に反対する市民団体が企画した講演会の使用を拒否していたことが分かった。
ホールは、同町が株の9割以上を持つ「株式会社おおい」が運営する「悠久館」。講演会は、福島県の住民が原発事故について話す予定だった。開催に協力する町内の住民が16日、目的を「講演会」として使用を申し込み、許可された。同日中にホール側から改めて問い合わせがあり、講演内容を説明すると「ホールで定める使用目的から外れる」として拒否された。「別の催しの準備時間と一部重なっている」とも言われたという。
施設の責任者は取材に「改めて確認したところ、予定が重なっていた。相手に連絡し、初めて催しの趣旨を聞いた。施設の設置管理条例にも外れると判断した」と説明した。
この責任者は、ホールの使用目的について住民の体力維持増進のためのトレーニングやレクリエーションに関わる内容とし、「個人的な講演会は例がない。反原発という理由で拒否したわけではない」と説明した。住民は「閉鎖的な運営だ。原発に関わる情報を知ることが町や住民のためになるはず」と話している
毎日新聞 によると。
大阪府市特別顧問で元経済産業省職員の古賀茂明氏が17日の民放番組で、国や関西電力が電力不足の状況を作り出して原発再稼働を図ると想定し、「停電テロみたいなことまで行くんじゃないか」と発言。関電は「そのような事を検討している事実は一切ありません」とホームページ(HP)上に掲載した。発言について大阪市の橋下徹市長は18日、「(許容される)ラインを越えるか、越えないか。表現の範囲内だと思う。違うというなら関電が反応すればいい」と容認する考えを示した。
古賀氏は17日放送のテレビ朝日の番組で、関電大飯原発3、4号機の再稼働は、経産省と関電が一体で進めていると指摘。「(火力発電所の事故を)わざと起こすとか、わざとじゃなくても事故が起きたら(火電は)しばらく動きませんということにして、電力が大幅に足りないという状況を作り出してパニックを起こす。(原発を)動かすしかないじゃないかという声が上がってくる」と述べ、「停電テロ」と表現した
毎日新聞 によると。
「原因は一体何なのか」--。利根川水系の浄水場で相次ぎ検出された水質基準(1リットル当たり0.08ミリグラム)超えのホルムアルデヒド。千葉県内では19日午前から、取水停止によって断水の地域が広がり、市民生活に影響が出た。短期的な摂取では人体への影響はないとされるが、市民らは不安げな表情で給水の列に並んだ。
広い範囲で断水した千葉県野田市では約13万人に影響。市では病院などに給水車を派遣した。同市の中根配水場には問い合わせの電話が殺到。断水実施の伝達方法が防災メールや広報車の巡回などに限られた上、アクセスの急増でホームページも閲覧しにくい状態に。休日に不意を突かれた市民から「いつまで続くのか」などの問い合わせが目立つという。
中根配水場では、敷地内に仮設の給水施設を設置。車にポリ容器などを積んだ市民が2時間余りで約300組訪れた。家族3人で6個のポリタンクを持参した深井陽子さん(60)は「トイレや手洗い用に水を確保した。震災の被災地のことを考えれば、これくらいは我慢しないと」。森谷輝磨さん(35)は「断水を防災メールで知り駆けつけた。まだ子供が小さく、水が出なくなると生活全般がストップする」と話した。歯科助手の女性(34)は「水がなければ、歯も削れない。診療を断ることもあり、突然のことで大変」と困惑していた。
群馬県は19日、ホルムアルデヒドの発生原因の調査に着手。高崎市を流れる烏(からす)川にかかる共栄橋では、午前11時過ぎから、県水質検査センター職員2人が水質検査を実施した。
職員は、橋の中央部分からバケツをくくりつけたロープをおろして採水。ホルムアルデヒドを生成させるため、塩素約2.5ミリリットルを混ぜて簡易試験を行った。水が試薬に反応し、黄色なら、ホルムアルデヒドは不検出。緑に近づくにつれて濃度が高くなっていくという。この場所で採水した水の色は目視では黄色のまま。職員の一人はほっとした表情を見せ「水は生活に不可欠なもので、市民の関心も高いはず。さらに詳細な検査も行い、安全性を証明したい」と話した。
一方、行田市の行田浄水場で17日夜に水質基準値の約2倍にあたる同0.168ミリグラムを観測した埼玉県。国土交通省関東地方整備局が18日夜から上流の下久保(群馬、埼玉県)・薗原(群馬県)両ダムから放水したからか、上流6キロ地点にある取水口「利根大堰(おおぜき)」では、18日夜から4時間にわたり基準値を下回る数値にとどまった。県は上流の事業所から排出された化学物質が浄水場で使う塩素と反応し、ホルムアルデヒドが生成された可能性もあるとしている
読売新聞 によると。
国会の「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」(黒川清委員長)は19日午前、細野原発相から事故後の状況などについて聴取した。
細野氏は昨年3月の事故当時、菅首相の補佐官として首相官邸や東京電力本店で事故対応に当たっていた。
聴取は非公開で行われ、細野氏によると、細野氏は事故直後、東電が政府に対して福島第一原発からの「全面撤退」を申し出ていたとの認識を説明した。約2時間40分の聴取では、菅氏による東電本店や現地担当者への関与の状況などについても聞かれたという。国会事故調の聴取は原則公開だが、今回は菅氏の意思決定の背景を探ることを目的として、非公開で行われた。
シネマトゥデイ によると。
カナダのセレブリティー・ジーン社が、ジャスティン・ビーバーのDNAをクローン技術でコピーし、ペンダントに入れて発売するらしい。
「いつでもジャスティンと一緒にいられるよう、世界中のトゥイーン(約10歳から12歳)が買える値段でこの商品を作りたかったのです」と、同社のDNA科学者ライアン・レトーはレーダー・オンラインにコメント。「我々は彼の髪の毛からDNAを採取しました。この商品を作ったのは、彼が人気者だからというだけでなく、彼がカナダ人であり、YouTubeから世界的なスーパースターになった点を我々が気に入っているからです!」と付け加えている。
ペンダントは5月末に同社のホームページで発売予定で、価格は120カナダドル(約9,600円)くらいになるとのこと。オリジナルの髪の毛が入ったペンダントは将来的に高額で発売する予定らしい。(1カナダドル80円計算)
ペットや愛する人のDNAを保存したり、ペンダントなどにしてくれる会社はほかにもあるが、セレブリティ・ジーンのサイトには、ほかの会社は不純物を混ぜるためDNAを破壊してしまっていると書かれている。同社のDNAは将来的に使用したり、検査をしたりすることができる状態を保っているのが売りのようだ。
DNAがコピーされ販売されることに対し、ジャスティン側はまだコメントをしていない。セレブリティ・ジーンではモーツァルト、ジョージ・ワシントン、エルヴィス・プレスリーのDNAペンダントをすでに発売しているという