スポンサードリンク

 

デイリースポーツ によると。

 6月3日の放送をもって打ち切りが決まったフジテレビのオダギリジョー主演ドラマ「家族のうた」(日曜午後9・00)の13日放送分(第5話)の視聴率が、前週比0・2%増の3・3%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同ドラマは4月15日の初回放送を視聴率6・1%でスタートし、第2話3・6%、第3話3・4%、第4話3・1%と下がり続け、12日には6月3日の放送(第8話)で終了することが発表された。今後も、2%台の“カベ”をめぐる攻防が続きそうだ。

 一方、同時間帯は視聴率激戦区となっており、13日は、TBSの中居正広主演ドラマ「ATARU」が14・5%、日本テレビ「行列のできる法律相談所」が同14・3%、テレビ朝日は「日曜洋画劇場」で映画「アルマゲドン」を放送し同11・9%だった

 

スポニチアネックス によると。

 視聴率低迷が深刻なフジテレビの連続ドラマ「家族のうた」(日曜後9・00)が、6月3日の第8話で打ち切られることが決まった。テレビ関係者によると、当初は全11話を想定していたという。

 同枠は1979年にスタートした「花王名人劇場」以来、一時期を除いて家庭用品メーカー「花王」が1社提供してきた。テレビ関係者は「花王としても思い入れの強い枠で、局側に打開策を求めていた」と説明。

 オダギリジョー(36)主演のホームドラマ。撮影前に「パパはニュースキャスター」(TBS、87年放送)の脚本家から類似点を指摘され、フジが一部内容を変更するトラブルがあった。

 視聴率は初回に6・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録して以降、3・6%、3・4%、3・1%と低迷し、第4話までの平均視聴率は4・18%。テレビ東京を除く、00年以降のプライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマで、最低平均視聴率だった03年1月期の日本テレビ「メッセージ」(真中瞳主演)の4・4%を下回っている

 

産経新聞 によると。

 フジテレビ系の連続ドラマ「家族のうた」(日曜後9・0)が、6月3日放送予定の第8話で打ち切られることが、12日分かった。同局広報部は「期待していた視聴率に届かなかったため」としている。

 同作はオダギリジョーさん(36)主演で4月15日にスタートし、当初は10話程度を予定していた。しかし、6日の第4話が3・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまるなど、視聴率は低迷を続けていた

 

オリコン によると。

 人気刑事ドラマの劇場版第2弾『相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜』が6日にテレビ朝日系で午後9時より地上波初放送され、視聴率が19.1%だったことが、7日わかった。2010年12月に公開され、興行収入31.7億円を上げた大ヒット作。前週4月29日に放送された同劇場版第1作(興収44.4億円)も、地上波で3度目にもかかわらず15.3%と高い視聴率を記録し、『相棒』人気の高さを改めて実証した。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 『劇場版II』は、12人の警視庁幹部を人質にした“警視庁始まって以来の篭城事件”が勃発。特命係の杉下右京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)は、犯人の動機の真相に迫り、策略と陰謀渦巻く警察内の闇に斬り込んでいく。テレビシリーズでは、亡くなったことが周知の事実として語られるのみだった小野田官房長(岸部一徳)の最期の衝撃シーンも、この劇場版で描かれていた。

 

デイリースポーツによると。

4月30日にTBSが放送した、沢尻エリカ主演の特別ドラマ「悪女について」の視聴率が、関東地区で14・7%(関西地区は16・4%)と高い数字だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 同ドラマを巡っては、沢尻エリカとラブシーンを演じた船越英一郎の妻・松居一代が、4月27日に自身のブログで「沢尻エリカちゃんが原因で夫が家出!?」と題し「あの沢尻ちゃんと夫がラブシーン。想像しただけで…めまいがするくらい嫌だ!!嫌だ!!」と書き込む“騒動”を起こしていた。

 だが松居は放送後にブログを更新し、同ドラマの視聴率アップを願っての“番組宣伝”だった旨を書き込んだ。

 

デイリースポーツ によると。

 4月29日に放送された、TBSの中居正広主演ドラマ「ATARU」(日曜・午後9・00)の第3回放送分の視聴率が、関東地区で前週比6・0%減の10・9%だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 また同時間帯で視聴率が低迷していた、フジテレビのオダギリジョー主演ドラマ「家族のうた」は前週比0・2%減の3・4%と、さらに続落する結果となった。

 同時間帯は視聴率の激戦区となっている。

 一方で、テレビ朝日は「日曜洋画劇場」で放送した「相棒‐劇場版‐絶体絶命!42・195キロ」が15・3%をマーク。日本テレビが午後7時から3時間スペシャルで放送した「世界の果てまでイッテQ!SP」が15・0%と、高い数字だった。

 

まんたんウェブ によると。

 人気グループ「SMAP」の中居正広さんが主演する連続ドラマ「ATARU」の初回が15日、20分拡大版で放送され、平均視聴率は19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。番組最高視聴率は午後9時49分、午後10時9、10、11分の4時点で21.7%(同)だった。

 ドラマは、自閉症や知的障害を持った人のうち、記憶力・演奏力・絵画・計算など特定の分野に限って、常人では及びもつかない驚くべき才能を発揮する「サヴァン症候群」の主人公・アタル(中居さん)が、特殊な能力で迷宮入りしかけた難事件を解決する新感覚のミステリー。アタルは事件解決につながる「単語」を次から次へと発することで、警察も気づかなかった微細な証拠を導き出し、事件を解決していく。

 アタルの発する「単語」の意味するものが何かを推理する刑事の蛯名舞子役を栗山千明さん、舞子の上司で事件解決に協力する警視庁の刑事・沢俊一役を北村一輝さんが演じるほか、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さんや「AKB48」研究生の光宗薫さん、タレントのローラさんも出演する。

 第1話は、化学工場で爆発が起こり、従業員のベテラン技師・斉木が死亡する事故から描かれる。捜査1課は斉木の不注意による事故と判断するが、舞子(栗山さん)は納得できず、再調査を主張したが無視されてしまう。そんな状況に納得できない舞子は、退職届を提出する。そしてある日、爆破現場を訪れた舞子は、そこで「チョコザイ」と名乗る謎の男(中居さん)と出会う。男は意味不明の単語を次々発したかと思うと、その場で眠りに落ちてしまった。その後、舞子は男の言葉の意味を調べ、つなぎ合わせていくと、見逃していた真相らしきものにつながっていくことが判明。舞子は、沢(北村さん)たちと爆破現場の再調査に乗り出すことに……というストーリー。20分拡大版で放送された

 

まんたんウェブ によると。

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「カエルの王女さま」(フジテレビ系、毎週木曜午後10時)の初回が12日、放送され、平均視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 天海さん演じるブロードウェー帰りのミュージカルスター倉坂澪が、財政難にあえぐ町の“ママさんコーラス”グループ「シャンソンズ」を立て直すために奮闘するコメディードラマ。澪は、従来のコーラスの概念を打ち破るべく、自由に歌って踊る合唱スタイル「ショークワイア」の指導で「シャンソンズ」のメンバーを鍛えていく。最新のヒット曲や往年の歌謡曲、演歌など日本の名曲の数々が登場し、宝塚歌劇団トップスターだった天海さんがキャストらと歌い、踊るシーンが見どころだ。 

 澪のやり方に反発する「シャンソンズ」のリーダー・井坂忠子を今回、歌とダンスに初挑戦した石田ゆり子さんが演じ、人気アイドルグループ「AKB48」の大島優子さん、女優の片瀬那奈さん、シンガー・ソングライターでドラマ初出演の福原美穂さん、俳優の千葉雄大さん、小泉孝太郎さん、玉山鉄二さんらが出演している。

 第1話は、人気劇団のミュージカルスターとして活躍後、単身ニューヨークに渡り、ブロードウェーを目指した澪(天海さん)だが、本場のショービジネスの厳しさに挫折してしまう。そんな折、高校時代の恩師・森香奈絵(久野綾希子さん)から招待を受け、帰国。大きな舞台の誘いだと思っていた澪だが、依頼されたのは、3カ月後の復活公演を目指す“ママさんコーラス”グループ「シャンソンズ」のコーチだった。仕事のあてもない澪は、やむを得ず依頼を引き受けるが、メンバーはリーダーの忠子(石田さん)と主婦2人。さらに、オーディションにやってきたのは、主婦、大学生などまったくの素人たち。がくぜんとする澪に追い打ちをかけるように、海外のエージェントから契約打ち切りの連絡が入り、澪は行き場を失ってしまう……というストーリーだった

 

日刊ゲンダイ によると。

「こちらとしても(伴氏の抗議を)聞いたばかりで……」
 困惑を隠せない様子なのはフジテレビの広報担当者。同局で4月から放送予定のオダギリジョー主演のドラマ「家族のうた」に“盗作疑惑”が浮上しているのだ。
 オダギリが演じるのは元人気ロックグループのメンバー。所属事務所に内緒で、突然現れた3人の娘と生活するというストーリー。「絶対零度」(フジ)などを手掛けた酒井雅秋氏のオリジナル脚本と思われていた。
 が、この内容に“物言い”をつけたのが「うちの子にかぎって……」(TBS)や「君の瞳に恋してる!」(フジ)など数多くのヒット作品を手掛けた大物脚本家の伴一彦氏である。
 伴氏は14日、自身のツイッター上で「さっき気づいたんですが、こういうドラマやるんですね。どうなの?」と同ドラマの公式サイトを貼り付け、自身が手がけた田村正和主演の「パパはニュースキャスター」(TBS、87年)と設定が酷似していることを指摘。
 続けて、「呆れてます。恥ずかしくないのかなあ」「“類似”じゃ済まないでしょう」「法律以前に創り手のモラルとプライドの問題」などと次々と書き込み、怒りをあらわにしている。
「パパは――」は、田村演じる主人公の独身ニュースキャスターの元に、かつて酒の席で口説いた3人の女との間に出来た娘が突然現れ、いきなり父親になるコメディードラマ。ここまで設定が酷似していてはオマージュなんて言葉じゃ済まされない。
 伴氏は「(当時『パパは――』を担当した)TBS八木プロデューサーに連絡しました。八木さんも知らなかったのですが、憤り、抗議するとのこと」と明かし、「裁判やったら傍聴に来て下さい」と呼び掛けるほど。
「伴氏は05年に自身の短編小説集を無断で俳優養成学校公演の脚本に使用されたとして、脚本家と養成学校の経営者を相手に損害賠償や謝罪広告の掲載を求めて提訴したこともあります。フジテレビの対応次第では法廷闘争に発展しそうです」(芸能ライター)
 日刊ゲンダイ本紙の取材にフジは「(脚本は)オリジナルで作っております」と回答。ドラマよりも場外バトルの方が興味津々の展開になってきた

 

まんたんウェブ によると。

 人気グループ「SMAP」の新曲「さかさまの空」が堀北真希さん主演で4月2日にスタートするNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の主題歌に決定したことが16日、明らかになった。SMAPが朝ドラの主題歌を担当するのは今回が初めて。メンバーの木村拓哉さんは「今回、『主題歌』という形で参加できてうれしいです。たくさんの方たちの朝のひとときが少しでも温かい気持ちになっていただけたらと思います」と喜びのコメントを寄せている。

 ドラマは、「結婚できない男」「鬼嫁日記」などの尾崎将也さんが脚本を手がけるオリジナルストーリーで、戦後復興と高度経済成長の時代、失敗を繰り返しながらも、一人の女性が地域に根ざした町医者を目指す姿を描く。

 舞台は、昭和20(1945)年、終戦直後の焼け野原と化した東京・蒲田。大学病院の医師を父に持ち、優秀な姉と兄の下、自分に自信が持てないヒロイン・下村梅子(堀北さん)は、ある“事件”をきっかけに一念発起し、医師を目指してやがて地域医療に身を投じる。堀北さんは、16歳から30代半ばまでを演じる予定で、医師役は初挑戦。梅子の幼なじみの安岡信郎役に松坂桃李さん、父・建造役を高橋克実さん、母・芳子役を南果歩さん、姉・松子役をミムラさん、兄・竹夫役を小出恵介さん、祖母・正枝役を倍賞美津子さんが演じる。音楽は川井憲次さんが担当。4月2日からNHK総合で月~土曜午前8時に放送。全156回を予定。

 主題歌「さかさまの空」は、作曲・編曲をSMAPの「not alone~幸せになろうよ~」やアニメ「マクロスF」「攻殻機動隊」「カウボーイビバップ」などの音楽を手がけた菅野よう子さん、作詞をSMAP「Dear WOMAN」などの楽曲を手がけた麻生哲朗さんが担当。岩谷可奈子プロデューサーはSMAPの起用理由を「デビューから20年、日本のエンターテインメント界を牽引(けんいん)し、多くのファンを笑顔にしてきた彼らの歌声が、一日のスタートを笑顔にしてくれると確信し、お願いすることになりました」とコメントしている。(