真央、来季プログラムのテーマカラー明かす「SPは黒、フリーは赤」

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート女子の元世界女王で、18年平昌五輪を目指す浅田真央(25)=中京大=が20日、化粧品メーカー「アルソア」の表参道ポップアップハウスの一日店長として、イベントに参加。注目される来季のプログラムについて、曲名は伏せたが「イメージですか?SPは黒のようなイメージで、フリーは赤いイメージ」と、テーマカラーを明かした。

 4~5月にカナダに渡り、振り付け師のローリー・ニコル氏のもとで、SP、フリー、エキシビションの3つのプログラムを作った。エキシビションはバッハ作曲の「チェロスイート」と発表。SPとフリーについては「2つで1つの作品になっている」としている。エキシビションとSPについては、来月末から行われるアイスショー「THE ICE」の中で披露するという。

 14年ソチ五輪シーズン後、1年間を休養にあて、復帰シーズンだった今季は、GPシリーズ中国杯で優勝を飾ったものの、その後はややスランプに陥った。「ずっと気が引き締まる思いがあった。いつもより気持ちに負担があったのかもしれない」と、振り返る。ただ、来季については「またスタートするんじゃなくて、繋がっている感じ。気持ちは楽」と、程よく肩の力が抜けている。

 18年平昌五輪に向け、重要な意味を持つ来季。「エキシビションも含めて今まで滑ったことのない曲なので、挑戦しているからこそ、練習していても楽しい。やりがいを感じてます」。五輪プレシーズンに向けて、笑顔で意気込んだ。

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