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ザギトワの愛犬“マサル”秋田犬展覧会で1位

テレビ朝日系(ANN) によると。

 平昌(ピョンチャン)オリンピックのフィギュアスケート女子金メダリスト、ザギトワ選手の愛犬「マサル」がロシアで秋田犬の展覧会に登場しました。

 11日にモスクワで行われた秋田犬の展覧会で、ザギトワ選手の愛犬「マサル」が生後10カ月から18カ月の部門で1位に選ばれました。
 秋田犬保存会・豊田嗣雄審査員:「表現力の良さが抜けている。それと色調感、色が良いね」
 マサルには賞品としてドッグフードや秋田犬グッズが贈られました。

ザギトワ、“あるガッツポーズ”に「自分の美学が込められていた」

ザテレビジョン によると。

4月19日(金)に放送される「SHISEIDO presents才色健美 ~強く、そして美しく~with Number」(毎週金曜夜10:00-10:24、BS朝日)にフィギュアスケートの“女王”アリーナ・ザギトワ選手が登場することが分かった。

同番組は毎回1人のゲストの美学、信念、強さ、美しさの秘密を10の質問でひもとくスポーツドキュメンタリー。また、ナビゲーターは俳優・田辺誠一が務める。

番組ゲスト初となる外国人アスリートのザギトワ選手は、ロシア代表として16歳の若さでグランプリファイナル、世界選手権、オリンピックのフィギュアスケート三大大会を制した女王だ。

ザギトワ選手は、圧巻の演技で頂点に立った2018年の平昌オリンピックで演技後に見せたガッツポーズに「自分の美学が込められていた」と語る。

さらに、彼女が憧れる女性や、“五輪女王”のプレッシャーや身長が伸びた影響で勝利が遠ざかる日々の中、支えとなったものが明らかになる。

ほか、大好きな日本への思いや家族となった秋田犬・マサルとのエピソード、競技に対する原動力、美を磨くことの意味などについて語る。

二宮和也、浅田真央を“知らない人”のスタジオでの行動に仰天!

ザテレビジョンによると。

日本テレビ系で、4月13日(土)に「ニノさんSP」(夜10:00-11:14)が放送され、浅田真央と小泉孝太郎を知らない珍しい人たちがスタジオに集結する。

これは、2018年12月に放送された「ニノさん」(毎週日曜昼0:45-1:15ほか、日本テレビほか)内の企画「○○を知らない人」がゴールデン特別版でパワーアップしたもの。日本国民なら誰もが知っているであろう、超有名人についてあえて「知らない人」を調査するトークバラエティー。

■ 浅田真央がおちゃめなコメント!

今回は、オリンピックメダリストで、日本のみならず世界的に有名なフィギュアスケーター・浅田真央を知らない人と、小泉純一郎元総理大臣の息子で俳優として活躍する小泉孝太郎を知らない人を、番組スタッフが徹底捜索。

「私のこと知らない人っているのかなぁ?」と事前におちゃめに語っていた浅田。スタッフも、浅田を知らなそうな人に手当たり次第声をかけていくが、やはり大苦戦。

「小泉孝太郎を知らない人」も、小泉を知らない人など絶対にいないであろう、地元・神奈川は横須賀を中心に連日取材。

■ 「初めまして、浅田真央です!」に、お相手は…

そして、やっと見つけた稀有な人々が、スタジオで浅田、小泉本人と直接ご対面を果たす。

普段何から情報を得て、なぜ彼らを知らずに生きてこられたのか。その驚きの私生活・人生観を深掘り。

しかし、テレビの常識が通用しない、キャラクターが濃すぎる「知らない人」たち。スタジオで浅田が「初めまして、浅田真央です!」と礼儀正しく自己紹介を始めるも、その話を遮って自分の話をしたり、MC・二宮和也と後藤輝基に代わってスタジオの会話を回し始めたと思ったら急に沈黙したり……など、スタジオは大混乱。

■ 「知らない人」が浅田真央のアイスショーへ!

そして、浅田を知らない人が、生まれて初めて浅田のアイスショーへ。「ただ氷の上を滑ってるだけだよね」と、フィギュアスケートに全く興味がなく、「ソチオリンピック? 何日前にやっていたっけ?」と珍発言を連発する男性が、浅田のスケートを目の当たりにする。

他にも、「街中でもゴーグルを絶対に外さない謎の男」「世界スターと繋がる人」など、最強の人物が次々に登場。ゲストのIKKO、大久保佳代子、Kis-My-Ft2・宮田俊哉、吉村崇も笑いっぱなしの強烈キャラクターに注目だ。

紀平梨花、2度転倒で悔しい5位… 坂本花織が自己ベストで3位 日本は大会連覇逃す

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(マリンメッセ福岡)は13日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で世界最高得点を記録した紀平梨花(関大KFSC)が138.37点で5位。エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が153.89点で1位、坂本花織(シスメックス)は自己ベストを更新する147.70点で3位だった。大会は米国が優勝、連覇を目指した日本は2位だった。

 紀平は今季、幾度となく世界に驚きを与えた「ビューティフルストーム」に乗せた演技。冒頭の3回転アクセルで転倒した。続く2回転アクセル―3回転トウループ、3回転ループは綺麗に決めた。しかし、後半の連続ジャンプの2本目で転倒するなど、不本意な結果となった。演技後は両手を合わせ、謝るようなポーズを取った。

 紀平は11日に行われたSPで83.97点をマークし、自身が持つ世界最高得点を更新し、フリー、合計でも世界記録更新に期待がかかったが、悔しい結果となった。それでも、シニアデビュー1年目でグランプリ(GP)ファイナルを制すなど、女子を席巻。今季掴んだ収穫と課題を成長の原動力とし、シニア2年目の進化を目指す。

紀平梨花SPガッツ!フリー3回転半2本決め世界新狙う

日刊スポーツ によると。

今季最終戦の女子SPで紀平梨花(16=関大KFSC)が現行ルールの世界最高となる83・97点を記録し、首位に立った。自身が持つ世界最高点を1・46点上回った。苦戦続きだったSPのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。13日のフリーは3回転半2本の構成で、ザギトワ(ロシア)が持つフリー、合計の世界最高点更新も視野に入った。

紀平が悪夢を振り払った。演技冒頭、しんみりとした曲調の「月の光」にアクセントを加える3回転半。美しい回転軸に乱れはなく、氷をしっかりつかんだ着氷に会場が沸いた。いつもは演技中に崩さない表情も、最後の3回転ルッツを決めると笑顔になった。世界最高得点更新の勲章もつき、「『やった~』っていう一言。うれしかった」とガッツポーズも飛び出した。

舞台裏ではピンチに陥っていた。直前の6分間練習は最後の3回転半で転倒。本番滑走までの20分間で1度靴を脱ぎ、繊細な感覚を合わせるために用いるテープを巻き直した。強かったテープを緩め「ギリッギリのギリギリセーフ!」。心を整えると、今年に入ってから4大陸選手権、世界選手権とミス続きだった大技を決めきった。

強みはスケートに真正面から向き合えること。それは昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルを制し、時の人となっても変わっていない。シニア1年目を猛スピードで駆け抜けながらも、シーズンオフの楽しみは「ダンス(のジャンル)をいっぱい増やしたり、映像をいっぱい見たい。シーズン中は何日かに1回『あれこれしたいな』って思うけれど、ペースを崩せないので」とサラリと言う。浜田美栄コーチも「梨花ちゃんの姿勢は変わらない」と、16歳とは思えない意識の高さに感心した。

スケートの神様は、そんな努力家にほほ笑んだ。最後の「月の光」を最高の形で締めくくり「これ(靴のテープの加減)を覚えておいて、フリーは(3回転半を)2本挑戦したい」。キラキラと輝く目は、さらに高みを捉えた。